
店舗案内
誠心堂薬局 西葛西店
東京メトロ東西線 西葛西駅より徒歩2分
妊活・皮膚病のご相談はお任せください!
- TEL:
- 03-5878-8940
- 住所:
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西5丁目4−6 アールズコート 103
- 最寄り駅:
東京メトロ東西線 西葛西駅
- アクセス:
東京メトロ東西線 西葛西駅より徒歩2分
- 営業時間:
10:00~19:00
- 休業日:
年中無休(年末年始を除く)
更年期症状に漢方薬って効果あるの?

動悸・ホットフラッシュ・多汗・気分の落ち込み・不眠・イライラ・めまいなどの更年期症状でお悩みではありませんか?
根本的な原因はホルモンバランスの乱れです。
こうした体の乱れが原因の婦人科疾患や更年期の不調には、漢方薬の相性がよく、効果を発揮しやすいとされています。
中医学では、体全体のバランスについてこのような考え方をします。
◎「腎」:年齢による変化やホルモンの働きを司る
◎「肝」:自律神経を調整する役割を担う
◎「心」:精神活動をコントロールする
主に、この3つの臓腑のバランスが崩れることで不調が表れやすくなるとされています。
誠心堂薬局 西葛西店では、お一人おひとりの体質を伺いながら、ホルモンの働きを主る腎を中心に、肝や心へアプローチするものを組み合わせてご提案していきます。
多くの方が以下のようなお悩みでご来店し、生活に漢方を取り入れています。
・西洋薬で治療したが調子が安定しない
・ホルモン剤の副作用が心配、実際に副作用が出て継続して薬を服用出来ない
・血液検査は閉経ではないが更年期症状が現れ困っている
・更年期なのか自律神経の不調なのかよくわからない
今のつらさを我慢せず、是非お気軽にご相談くださいね。
自律神経の不調と漢方薬

不調のはっきりとした原因が見つからないとき、「自律神経が関係しているのかも」と言われることがよくあります。
自律神経とは、環境の変化に適応し、体を常に最適な状態に保つために働いている神経です。
現代人は、長時間に渡って頭を使うことや、激しい気候変動など、自律神経のバランスが乱れやすい環境にさらされています。
そのため、不調を感じる方が増えているのです。
自律神経の乱れによって起こる症状は非常に多岐にわたります。
たとえば、天候による体調不良、頭痛、めまい、イライラ、動悸、不安、不眠、倦怠感、胃腸の不調などが挙げられます。
これらの症状に対して、西洋医学では明確な異常が見つからないことも少なくありません。
一方、中医学では、こうした不調を「全身のバランスの乱れ」と捉え、体全体に働きかけることで改善をめざします。
漢方薬をご提案する際にも、病名や検査結果よりも、ご本人が感じている症状を何よりも大切にしています。
実際にご来店されるお客様からは、次のようなお声を多くいただきます。
・検査を受けたが原因が分からず、対処法が見つからない
・西洋薬に抵抗がある
・病院で処方された漢方薬では改善しなかったため、専門の薬局で相談してみたい
・自律神経の不調には漢方が効果的かもしれないと思った
・添加物や化学物質を避け、できるだけ自然な方法で不調を改善したい
私たちは、そうしたお一人おひとりの症状や生活背景を丁寧にお伺いし、その方の体質に合ったご提案を行っています。
【中医学から見た自律神経失調症】
中医学では、自律神経の乱れやストレスによる不調を、「肝」と「心(しん)」の働きに注目して考えます。
脳内ホルモンのバランスの乱れには、精神活動を司る「心(しん)」が深く関わっているとされ、その延長線上にある自律神経の働きは「肝」が統括していると考えられています。
そのため、基本的にはこの「肝」と「心(しん)」の状態を中心に観察しながら、胃腸の症状や疲労感などの自覚症状にも配慮して、漢方薬を調整していきます。
店長からのメッセージ

忠地 珠里
薬剤師
東京薬科大学薬学部卒
国際中医専門員
安心してお悩みの相談ができるようサポートさせていただきます。
中医学は、全身のバランスが乱れている方にとって、非常に良いアプローチとなることがあります。たとえば、診断名がつかない不調や慢性的な症状、あるいは体の働きが低下することで起こる不調などに対して寄り添うケアが可能です。
また、根本からの改善を望む方にもおすすめできます。
西洋薬では、症状を一時的に抑えることができても、服用を中止すると再び症状が現れることがあります。さらに、副作用への不安から、日常的な使用に抵抗を感じる方もいらっしゃいます。
その点、中医学では、それぞれの体質や不調が現れた背景に注目し、アプローチの方法を調整します。
こうした「個別の視点」に立つことで、西洋医学とは異なる角度から、今のお悩みに寄り添うお手伝いができるかもしれません。
当店には女性スタッフが多く在籍しており、婦人科系のお悩みなど、デリケートな内容でも安心してご相談いただけます。
どうか一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
漢方相談してみよう!
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繰り返すニキビと漢方薬、
ニキビは色で性質が見えてくる。
皮膚の症状は、「体内の不調が外に現れたもの」と中医学では考えられています。
そのため、体質を改善し、根本から整えていくことが、なかなか治らない症状や繰り返し起こる症状の改善において重要となります。
皮膚症状の代表的なものの一つであるニキビは、色によってある程度性質を分類できます。その性質に応じて、ニキビに対する漢方薬と体質に合った漢方薬を組み合わせて、根本からの対処を目指します。
【赤ニキビ】
特徴: 皮膚が赤く腫れ、熱感や痛みを伴うことが多く、膿がたまることもあります。
原因: 毛穴にたまった皮脂にアクネ菌が繁殖し、炎症が起こるためです。
対応: 炎症をおさめる漢方を用います。
【白ニキビ】
特徴: 毛穴は閉じ、白っぽく盛り上がっています。
原因: 皮脂や角質が毛穴に詰まっています。炎症の初期段階です。
対応: 皮膚の代謝が落ちている可能性があるため、皮膚の漢方に加え、胃腸の働きを整える漢方薬を併用することがあります。
【黒ニキビ】
特徴: 毛穴が開き、酸化した皮脂が黒く見える状態です。
原因: 白ニキビと同様で皮脂と角質が毛穴に詰まり、さらに空気に触れて酸化することで起こります。
対応: 血流や代謝を促進し、「湿熱(しつねつ)」を取り除く漢方を用います。
【黄色ニキビ】
特徴: 膿がたまり、黄色く見えます。つぶすと膿が出てきます。
原因: 炎症が進行し、白血球と菌の死骸が膿となった状態です。
対応: 湿熱を除去し、膿の排出を促す漢方を使います。
【紫色・茶色のニキビ】
特徴: 炎症後に紫〜茶色の色素沈着や痕が残った状態です。
原因: 炎症による色素沈着、瘢痕、血流障害などが考えられます。
対応: 血流を改善し、瘢痕の回復を助ける漢方を使います。
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卵巣機能が低下している時に漢方薬を試してほしい!
・「年齢のわりに卵巣機能が低下している」と病院で言われた
・40歳を過ぎ、妊娠が難しいのではと不安になっている
・着床しないのは、受精卵の質に原因があるのではないかと考えている
・採卵はできても、その後の分割が進まない
・一人目はスムーズに妊娠できたのに、二人目がなかなか授からない
妊活のご相談にいらっしゃる方々は、それぞれに異なるご状況や思いをきっかけにご来店くださいます。
2012年から2023年の12年間で、4,759名の妊娠実績
そのうち40代の方は1,076名
近年、40歳以上での出産が増える中、私たちは「妊娠」をゴールとするのではなく、出産や育児までを見据えた女性の体づくりを大切に考えています。
当店は、30年以上にわたり、妊娠を望む多くの方の声に耳を傾けてきた薬局です。
もし今、なかなか妊娠できずにお悩みであれば、少しでもお力になれたら幸いです。
ぜひ一度、ご相談にいらしてみてください。
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剤形と費用
ご用意する漢方薬には3種類の剤形がありそれぞれ費用も異なります。
煎じ薬
生薬を刻んでパックにしたタイプ
煎じて服用いただく形で風味を一番に感じられ効力も発揮しやすく一番おすすめの形
1日770円~
粉薬
煎じ薬から抽出した成分をエキス顆粒にしたタイプ
煎じることができない方はこちらの形をご案内
1日790円~
錠剤
煎じ薬から抽出した成分を錠剤にしたタイプ
味やにおいがしないため服用しやすいが配合量が煎じ薬のおおよそ半分になります
1日あたりに換算すると300円~(パッケージ商品のため製品の規格は15日~30日分となります。)
煎じ薬、粉薬は1日分からご用意可能です。
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店舗にいらっしゃれない方もご相談可能です!