
店舗お知らせ
- 鍼灸 船橋
- 2026/05/05
梅雨の不調を乗り切るために鍼灸での早めの身体作り【湿邪対策】
だんだんと湿気を感じる季節となってきました。
今年の梅雨はどうなのか調べたところAIがこんな情報を出してきました。
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2026年 梅雨の傾向と予想
時期: 全体的に平年より早い梅雨入り・梅雨明けの傾向。
期間: 6月上旬~中旬から7月中旬頃。
雨の量: 平年並み~多め。特に梅雨前半にまとまった雨となる可能性。
特徴: 2025年と同様に夏が早く到来し、梅雨明け後は猛暑が続く可能性。
関東甲信: 6月7日頃
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早く梅雨入りする予報のようです。
ということは体調管理においても早めの対策を行っていくことが大切です。
①梅雨に起こりやすい体調不良
梅雨の時期になると、「体が重い」「むくみやすい」「食欲がわかない」「なんとなく不調が続く」といったお悩みが増えてきます。
中医学では、この時期特有の不調の原因を「湿邪(しつじゃ)」と呼び体に余分な湿(しつ)が溜まることでさまざまな症状が現れると考えます。
今回は、梅雨時期を快適に過ごすための中医学的な養生についてご紹介します。
①湿邪とは何か
湿邪とは体に影響を及ぼす過剰な「水」のこと。
梅雨の時期は湿度が高く、湿邪として体に悪さをします。
身体にたまった不要な「水」のことを痰湿(たんしつ)と呼びますが、身体の中の「痰湿」と体の外にある「湿邪」が互いに影響して余計に悪さをしてきます。
中医学では、体内の水分代謝は「脾(ひ)」という消化吸収を担う臓の働きと深く関係すると考えます。
しかし湿気が多い環境ではこの脾の働きが弱まり、水分の巡りが悪くなります。その結果、体内に不要な水分が滞り、「湿」として蓄積されてしまいます。
湿邪の特徴は、「重い・停滞する・粘る」こと。体にまとわりつくように不調を引き起こし、すっきりしない状態が続きやすいのが特徴です。
②湿邪によって起こる症状
湿邪が体に影響すると、以下のような症状が現れやすくなります。
・体が重だるい、疲れやすい
・むくみ(特に足や顔)
・食欲不振、胃もたれ、下痢
・頭が重い、めまい
・関節の痛みや違和感
・肌トラブル(湿疹・ニキビ)
梅雨の時期はなんとなく体調がすぐれないという方も多いのではないでしょうか。
また、気分の面でも「やる気が出ない」「集中力が続かない」といった状態になりやすいのも特徴です。これは湿が気の巡りを妨げるためと考えられています。
③鍼灸でできること
鍼灸では、この「湿」を取り除き、水分代謝を整えることを目的に施術を行います。
具体的には、脾や胃の働きを高めるツボを使い、消化吸収力をサポートします。また、体内の巡り(気血水)を整えることで、余分な水分の排出を促します。
さらに、自律神経のバランスを整える作用も期待できるため、だるさや疲労感、気分の落ち込みといった梅雨特有の不調にもアプローチできます。
よく使われるツボとしては
陰陵泉(いんりょうせん):胃腸を整え水分代謝を改善する
このツボは梅雨の不調に対して実際の治療で必ずと言ってよいほど使っています。
鍼灸は体に強い負担をかけることなく、本来持っている回復力を引き出す施術です。初めての方でも、リラックスしながら受けていただけます。
④梅雨時期の養生法
日常生活でも、湿邪を溜めない工夫が大切です。
まず食事では、「余分な水分を外に出す」食材を取り入れましょう。
例えば、はとむぎ、とうもろこし、小豆、きゅうりなどは湿をさばく働きがあるとされています。
一方で、冷たい飲み物や甘いもの、脂っこい食事は脾の働きを弱めるため控えめにするのがおすすめです。
次に、適度に体を動かすことも重要です。軽いストレッチやウォーキングで汗をかくことで、水分代謝が促されます。
また、室内の湿度管理も意識しましょう。除湿や換気を行い、体の外からの湿気の影響を減らすことも大切です。
日本のつらい梅雨の季節。
不調は「仕方ない」と我慢されがちですが、体からのサインでもあります。中医学では、季節に合わせたケアを行うことで、不調を未然に防ぐことができると考えます。
「なんとなくつらい」「毎年この時期が苦手」という方こそ、早めのケアが大切です。鍼灸と日々の養生を組み合わせ、湿邪に負けない快適な体づくりを目指していきましょう。
- 鍼灸 船橋
- 2026/05/02
5月薬膳レシピ 新玉ねぎとオイルサーディンのワンパンパスタ /新玉ねぎとクリームチーズのやさしいサラダ
5月 薬膳レシピ(国際薬膳師 かとう由季)
「新玉ねぎ」で整える、巡りと軽やかさみずみずしくやわらかな甘みを持つ“新玉ねぎ”。
気の巡りを整え、胃腸の働きを助けながら、体の中にたまりやすい滞りをやさしく流してくれます。
春から初夏にかけては、環境の変化や気温差により、自律神経がゆらぎやすく、疲れやだるさを感じやすい季節です。新玉ねぎの軽やかな辛味と甘味を活かし、無理なく体を整える一皿をご紹介します。
性質・作用性味:温・辛
帰経:肺
働き:理気・健胃・解毒・活血・化痰・燥湿
主な栄養成分
アリシン(疲労回復、利尿、血流促進)
プロピルメチルジスルフィド(抗血栓)
ケルセチン(免疫機能調整、抗酸化、抗炎症)
フラクトオリゴ糖・カリウム
新玉ねぎとオイルサーディンのワンパンパスタ
フライパン1つで作れる、やさしく整う主食メニュー
【材料(2人分)】
スパゲッティ(1.6mmを使用):160g
新玉ねぎ(薄切り):大1個(約250g)
オイルサーディン(油を軽く切る):1缶(75g)
ミニトマト(半分に切る):6〜8個
青ねぎ(小口切り):2〜3本
にんにく(薄くスライス):1片
オリーブオイル:小さじ2
醤油:小さじ1/2
こしょう:少々
塩:3つまみ
水:480ml
【作り方】
1.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、火にかけ、香りがしたら新玉ねぎの半量を入れてさっと炒める。
2.水と塩を加えて沸騰させる。
3.スパゲッティを半分に折って入れ、ふたをして表示されている茹で時間から2分短めに茹でる。
4.蓋を開け、残りの新玉ねぎと軽く油をきったオイルサーディンを加え、麺をほぐしながら2分程度炒める。
5.ミニトマトを加えて軽く温め、仕上げに醤油、こしょうで味を整える。
6.器に盛り、青ねぎをのせる。
【おいしく作るポイント】
新玉ねぎは、二度に分けて加熱することで、甘みとシャキッとした食感の両方が楽しめます。
オイルサーディンは軽く油を切ることで、軽やかな仕上がりに。
新玉ねぎとクリームチーズのやさしいサラダ
気の巡りを整える新玉ねぎと紫蘇に、体を補う鰹節をプラス
【材料(2人分)】
新玉ねぎ:1個(約200g)
クリームチーズ(1cm角に切る):2個(約30g、個包装)
紫蘇(薄切り):5枚
かつお節:2.5g
ポン酢:大さじ2
ごま油:少々
【作り方】
1.新玉ねぎは繊維を断つように薄切りにする(スライサーがおすすめ)。
2.ザルやバットに広げ、15〜30分空気にさらす。
3.器に新玉ねぎをふんわり盛る。
4.クリームチーズをのせる。
5.かつお節、薄切りにした紫蘇をのせ、ごま油をたらす。
6.食べる直前にポン酢をかける。
【おいしく作るポイント】
水にさらさず、空気にさらして甘みを活かす。ポン酢は後がけで、シャキッと食感を保つ。
- 鍼灸 船橋
- 2026/04/28
鍼灸で五月病対策
ゴールデンウィーク明けは、新年度の新しい環境や目標に対する活動の緊張が途切れるタイミング。
そうすると心や体に「なんだか、いつもと違う」というサインを感じることがあります。
「朝、起きるのが辛い」「やる気が出ない」「漠然とした不安感がある」。
これは4月にあなたが頑張った証拠でもあります。
今回は、この時期に多くの人が直面する「五月病」との向き合い方と、心身を整える「鍼灸治療」についてのお話です。
① 五月病とは何か
「五月病」は正式な医学用語ではありませんが、一般的に、4月の新生活による環境変化や緊張が、連休明けに「適応障害」や「軽度のうつ状態」として現れることを指します。
私たちの体には、外部のストレスに対して一定の状態を保とうとする機能がありますが、過度な緊張が続くと自律神経のバランスが崩れてしまいます。五月病は、単なる「怠け」ではなく、オーバーヒートした心身が「少し休んで」と発している大切なサインなのです。
② どんな人に起きやすいか
五月病はどんな人にも起こりますが、なかでも
・真面目で責任感が強く期待に応えようと自分の限界を超えて頑張りすぎてしまう方
・常に高い緊張感を持って過ごしている方
・周囲に気を遣いすぎてしまい、知らず知らずのうちにエネルギーを消耗している方
はなりやすい傾向にあると思います。
これらはすべて、社会人として、あるいは一人の人間として非常に素晴らしい資質です。しかし、その誠実さが自分自身の首を絞めてしまうことがあります。
人間は常に緊張して生きていくことはできません。
生活や仕事の中でも緩急をつけることが大切ですので、五月はすこし緩ませることが大切ですね。
③ 対策:頑張りすぎないこと
自分を追い込まないために、今日から取り入れられる小さな習慣をご紹介します。
・「60点でOK」:今は全力疾走する時期ではありません。最低限のことができれば自分を褒めてあげましょう。
・睡眠と食事のリズムを整える:自律神経を整える土台は生活習慣です。生活リズムを整えるだけで心身ともに整ってきます。また、外へ出て太陽の光を浴びましょう。幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌が促されます。
・「デジタルデトックス」の時間を持つ:SNSなどの情報過多は脳を疲れさせますので夜の1時間だけでもスマホを置き、脳を休ませましょう。休みの日にスマホを置いての散歩も良いですね。
④ 鍼灸で出来る対策:自律神経を整えリズムをと深い呼吸を取り戻す
セルフケアと同時に鍼灸もおすすめです。
大きく体質を分けると緊張型(気滞)と疲労型(気虚)に分かれます。
・緊張型(気滞)
4月の頑張りによる緊張が抜けずに続いている状態で交感神経が優位となっています。心身ともにリラックスさせ交感神経と副交感神経の働きのバランスを整えていきます。
・疲労型(気虚)
頑張りすぎや常に緊張している状態により心身ともに疲弊している状態です。元気を補い体を回復させてあげる必要があります。
五月病のような症状は色々な感情や思いがぐるぐると頭の中をめぐって出口のないような感覚に陥ることもありますが一生続くものではありません。きちんと心身ともに休ませ回復させることが大切です。
鍼灸ではそのために身体の状態を確認しつつサポートを行っていきます。
- 鍼灸 船橋
- 2026/04/21
本格的な夏に備える、熱中症になりにくい体づくり〜今から整える「暑さに負けない体」〜
本格的な夏に備える、熱中症になりにくい体づくり
〜今から整える「暑さに負けない体」〜
年々、夏の暑さは厳しくなっています。
ニュースでも「熱中症に注意」という言葉を頻繁に耳にします。
暑い季節のエアコン使用や水分補給、十分な睡眠をとるなどの対策は当然重要ですが、実は熱中症は夏になってから対策するだけでは不十分です。
大切なのは、本格的に暑くなる前から体を整えておくこと。
体の水分調整・体温調整がうまく働く体をつくっておくことで、暑さへの耐性は大きく変わります。
ここでは、
①西洋医学的な身体づくり
②中医学的な体質づくり(薬膳)
この2つの視点から、夏を元気に過ごすための事前準備をご紹介します。
①西洋医学的に考える「熱中症に強い体」
熱中症は、体温調節機能と水分・電解質バランスが崩れることで起こる状態です。
つまり、暑さに強い体を作るには
・水分を保てる体
・汗をかいて体温調節できる体
・循環が良い体
を整えておくことが大切になります。
1. タンパク質をしっかり摂る
意外と見落とされがちですが、筋肉量は熱中症予防にとても重要です。
筋肉は体の中で水分を蓄えるタンクのような役割をしています。
筋肉量が少ないと
・脱水になりやすい
・体温調節がうまくいかない
・疲労が回復しにくい
という状態になりやすくなります。
そのため日頃から
・魚
・肉
・卵
・大豆製品
などのタンパク質を毎食しっかり摂ることが大切です。
目安としては体重1kgあたり1g程度のタンパク質が推奨されています。
2. 水分を「こまめに」摂る習慣
夏だけでなく普段から水分をこまめに摂る習慣をつけることも重要です。
体は急に大量の水を飲むより、少量をこまめに摂る方が吸収しやすいと言われています。
目安としては
・1日1.5〜2L程度
・喉が渇く前に飲む
ことが理想です。
また、汗をかく習慣がない人は夏に突然大量の汗をかけず、熱が体にこもりやすくなります。
3. 軽い運動で「暑さに慣れる」
暑さに強い体を作るためには適度に汗をかく習慣が大切です。
ウォーキングや軽い運動を続けることで
・血流が良くなる
・汗腺の働きが整う
・体温調節がスムーズになる
といった変化が起こります。これは「暑熱順化」と呼ばれ、暑さに体を慣らしていく生理的な適応です。
おすすめは
・ウォーキング
・軽いジョギング
・入浴で汗をかく
など、週に3〜4回程度の軽い運動習慣です。
②中医学から考える「暑さに負けない体」
中医学では、夏の暑さは「暑邪(しょじゃ)」という外邪として考えます。
この暑邪は
・体の気を消耗させる
・汗とともに体液を失う
・体に熱をこもらせる
という特徴があります。そのため夏に強い体を作るには
①気を充実させる
②血と津液(水分)を養う
③体の余分な熱をさばける体にする
ことが大切になります。
気血を補う食材
まずは、体力の土台となる気血をしっかり補う食材です。
おすすめは
・山芋
・なつめ
・鶏肉
・黒豆
・かぼちゃ
・米
など。
これらは胃腸を整え、体力をつける食材とされています。
暑さでバテない体は、胃腸が元気であることがとても重要です。
体の熱を穏やかに取る食材
夏に向けて少しずつ取り入れたいのが体の余分な熱をさばく食材です。
おすすめは
・緑豆
・きゅうり
・トマト
・冬瓜
・はとむぎ
など。
特に緑豆は薬膳では「解暑(げしょ)」と呼ばれ、暑さによる体の熱を取り除く働きがあるとされています。
緑豆スープなどは夏の体づくりにとても良い薬膳です。
夏の体調は「春からの準備」で決まる
熱中症対策というと水分補給やエアコンなど「夏の対策」が注目されがちです。
しかし本当に大切なのは暑くなる前の体づくりです。
・筋肉量を増やす
・水分代謝を整える
・汗をかける体にする
・気血を充実させる
こうした準備をしておくことで、体は暑さに対して自然と強くなっていきます。
夏にバテやすい方、毎年体調を崩しやすい方こそ、今の時期から少しずつ体を整えてみてください。
暑さに負けない体は、日々の食事と生活習慣から作られていきます。
今年の夏を元気に過ごすために、
今からできる体づくりを始めてみましょう。
- 鍼灸 船橋
- 2026/04/14
体のバランスを整えて妊娠力を高める「三焦調整法」
体のバランスを整えて妊娠力を高める「三焦調整法」とは
妊活をしていると、
「卵の質を良くしたい」
「子宮環境を整えたい」
「体外受精をしているけれどなかなか結果が出ない」
そんな悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。
病院の治療はとても大切ですが、同時に「体そのものの状態」を整えることも妊娠にとって大切な要素です。そこで注目されているのが、漢方や鍼灸の考え方をもとにした体づくりです。
その中でも誠心堂グループで行っている妊活鍼灸が、「三焦調整法(さんしょうちょうせいほう)」です。
三焦とは「体を3つに分けて考える」中医学の考え方
中医学では、体の働きを大きく3つのエリアに分けて考えます。
・上焦(じょうしょう)
頭から胸まで
・中焦(ちゅうしょう)
胸からお腹
・下焦(げしょう)
おへそから下、骨盤や足
この3つのバランスを「三焦」と呼びます。
妊娠に関わる子宮や卵巣は、この下焦(骨盤周辺)にあります。
中医学では、妊娠しにくい状態の方は、上焦・中焦・下焦の流れが滞り、この下焦に十分な血液(栄養やホルモンなど)が届かずにいて、子宮や卵巣の働きが十分に発揮されないことが多いと考えています。
現代人は「頭に血がのぼりやすい」
現代の生活では、スマートフォンやパソコン、仕事のストレスなどで、常に頭を使う時間が多くなっています。
東洋医学では、この状態を
「上焦に血が集まりやすい状態」
と考えます。
すると、体の血液は限られているため、身体の中で血液の偏在が生まれ
・子宮
・卵巣
・精巣
などのある下腹部への血流が不足しやすなります。
こういった方は下焦(骨盤内や下半身)の血流が悪くなるため足の冷えやむくみなどが出てくるのと同時に
・子宮が冷えやすい
・卵胞が育ちにくい
・内膜が厚くなりにくい
といった状態につながりやすくなります。
逆に、年齢で卵巣機能が低下してきている方に対してもしっかりと血流を安定的に届ける事でパフォーマンスを最大限に引き出すお手伝いをすることができます。
ただし、原始卵胞の数を増やしたり失われたものを復活させることはできないのは残念ではあります。
三焦調整法は「体の血流バランス」を整える鍼灸
三焦調整法では、
・背中 ・お腹
・腰
・足
などのツボを使いながら、体全体の血流バランスを整えていきます。
目的はとてもシンプルで、
骨盤内(子宮や卵巣)にしっかり血液を届ける体をつくることです。
この方法では、体全体を整えながら血流の偏りを調整し、子宮や卵巣へ栄養やホルモンを含んだ血液が届きやすい状態を目指します。
実際に施術を受けた方からは
「お腹がポカポカしてきた」
「足の冷えが改善した」
という声もよく聞かれます。これは骨盤周辺の血流が改善してきたサインです。
鍼灸と病院治療の併用
最近は
・タイミング法
・人工授精
・体外受精
などの治療と併用して、鍼灸を取り入れる方も増えています。
中医学の役割は、
「体の土台を整えること」
です。
卵子を育てる力
子宮の環境
ホルモンバランス
血流
自律神経
こうした体の基礎を整えることで、病院の治療を受ける体の準備をサポートしていきます。
妊活は「体と心を整える時間」も大切
妊活は、思うように結果が出ないと不安や焦りを感じることも多いものです。
だからこそ、
「体と心を整える時間」
を持つことがとても大切です。
三焦調整法は、ただ子宮だけを見るのではなく、体全体のバランスを整えながら妊娠しやすい体づくりを目指す鍼灸です。
もし妊活の中で
・冷えが気になる
・血流を整えたい
・体質改善をしたい
そんな思いがある方は、中医学の視点から体を整える方法を試してみてください。












