
店舗お知らせ
- 津田沼
- 2026/03/01
【改善症例】津田沼で頭の重だるさ・イライラ・不安感にお悩みの方へ|更年期前後の体質改善と漢方相談
「頭が重くすっきりしない」「イライラや不安感が続く」「疲れが抜けない」などの不調は、更年期前後の体の変化とともに現れやすい症状のひとつです。
漢方では、これらの症状を単なるストレスとしてではなく、「気血津液」や五臓(肝・心・脾・腎)のバランスの乱れとして捉え、体質から整えることを重視します。
今回は、頭の重だるさや精神的不安定にお悩みだった方が、漢方による体質改善を通じて、心身の安定を取り戻していった症例をご紹介いたします。
頭の重だるさやイライラ、不安感が続いていたご相談時の状態
ご相談時には、次のような症状が見られました。
・頭全体が重く、すっきりしない状態が続く
・イライラしやすく、気持ちのコントロールが難しい
・仕事に対する不安感や緊張が強い
・朝から疲労感があり、疲れやすい
・胃もたれしやすく、胃腸が弱い
・胸苦しさを感じることがある
これらの症状は、閉経前後の時期から徐々に強くなっており、体調と精神状態の両面で負担が大きくなっている状態でした。
中医学で考える原因|気血不足と五臓のバランスの乱れ
中医学では、心身の安定には「気血津液」が十分に満たされ、五臓がバランスよく働くことが重要とされています。
今回のケースでは、特に次の体質傾向が見られました。
脾(胃腸)の働きの低下
脾は、食べ物から気血を作る役割を担っています。
脾が弱ると、気血が十分に作られず、
・疲れやすい
・頭が重い
・体がだるい
といった症状につながります。
心血・肝血の不足による精神の不安定
血には精神を安定させる働きがあります。
心血や肝血が不足すると、
・イライラしやすい
・不安感が強くなる
・気持ちが不安定になる
といった変化が起こりやすくなります。
腎の変化(加齢による影響)
腎は、成長や老化、生殖機能と深く関わる臓です。
更年期前後は腎の働きが変化する時期であり、自律神経の乱れや精神的不安定が起こりやすくなります。
このように、「気」と「血」の不足を中心に、五臓のバランスが崩れている状態と考えられました。
体質に合わせた漢方による体質改善の取り組み
体質を整えるために、次の点を目的として漢方をご提案しました。
・心と肝を支え、精神を安定させる
・脾を補い、気血をしっかり作れる体に整える
・腎を支え、更年期の体の変化に対応する
また、胃腸が弱い状態では漢方の吸収力も低下しやすいため、胃腸の状態を整えることを優先しながら、服用量や内容を調整し、無理なく継続できるよう進めました。
体質改善は一時的な対処ではなく、体の土台を整えることが重要なため、段階的に整えていきました。
漢方継続によって見られた変化
継続される中で、次のような変化が見られました。
・頭の重だるさを感じる日が減少
・気持ちに余裕が生まれ、イライラが軽減
・不安感がやわらぎ、精神的に安定
・朝の疲労感が軽くなり、動きやすくなった
・胃もたれなどの胃腸症状が起こりにくくなった
体全体のバランスが整うことで、体調の波が少なくなり、安定して日常生活を送れるようになりました。
※体質改善の経過や変化には個人差があります。
更年期前後の頭の重さ・イライラ・不安感は体質から整えることが大切です
更年期前後は、ホルモンバランスの変化に加え、「気血津液」の不足や五臓のバランスの変化が起こりやすい時期です。
そのため、
・頭の重だるさ
・イライラや不安感
・疲労感
・胃腸の不調
などが重なって現れることがあります。
漢方では、不調の原因となる体質を見極め、「気血津液」を補い、五臓のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。
津田沼で更年期の不調や精神的不安定の漢方相談なら誠心堂薬局 津田沼店へ
・頭が重くすっきりしない
・イライラや不安感が続いている
・更年期前後から体調が変化している
・疲れやすく、回復しにくい
・体質から整えたい
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
誠心堂薬局 津田沼店では、お一人おひとりの体質に合わせた漢方と養生法をご提案しております。
ご予約は、お電話またはホームページから承っております。
- 津田沼
- 2026/02/27
【改善症例】津田沼で朝起きられないほどのだるさ・自律神経の乱れにお悩みの方へ|漢方による体質改善例
「朝起きようとしても体が動かない」「強いだるさで仕事に行けない日がある」など、自律神経の乱れが疑われる不調でお悩みの方は少なくありません。
漢方では、このような症状を単なる疲れとしてではなく、「気血津液」や五臓のバランスの乱れとして捉え、体質から整えていくことを重視します。
今回は、朝起きられないほどの強いだるさにお悩みだった方が、漢方による体質改善を通じて、徐々に朝の不調が軽減していった症例をご紹介いたします。
朝起き上がれないほどの強い倦怠感と自律神経の不調でご相談
ご相談に来られた方は、「朝の強いだるさで出勤できない日がある」という深刻なお悩みを抱えていらっしゃいました。
主な症状は、
・朝、体が重く起き上がれない
・息苦しさや呼吸のしづらさを感じることがある
・動悸や立ちくらみが起こりやすい
・寝つきが悪く、眠りが浅い
・疲れると頭痛が出やすい
といったものでした。
また、
・便秘と下痢を繰り返す
・肩こりや腰痛がある
・手足やお腹の冷えが強い
など、全身のバランスの乱れも見られました。
過去に自律神経失調症といわれたこともあり、「この状態が続くのではないか」という不安を強く感じておられました。
漢方で考える自律神経の乱れの体質|気血不足と巡りの低下
漢方では、自律神経の乱れによる倦怠感や不眠、動悸などの症状は、「気血津液」の不足や巡りの低下が関係していると考えます。
この方の場合、特に
・気血不足(心脾両虚)
・血流の滞り(瘀血)
が体調不良の背景にあると考えられました。
気血が不足すると、
・体を動かすエネルギーが不足する
・疲労が回復しにくくなる
・眠りが浅くなる
・動悸や立ちくらみが起こりやすくなる
といった状態につながります。
さらに、巡りが滞ることで、
・冷え
・肩こり
・頭痛
・全身のだるさ
などの症状が現れやすくなります。
そこで、不足している気血を補いながら巡りを整え、自律神経の働きを支える体質づくりを目的に、体質に合わせた漢方の煎じ薬をご提案しました。
漢方による体質改善で朝のだるさが徐々に軽減
漢方を継続する中で、体調に少しずつ変化が見られました。
・朝、全く起きられない日が減少
・息苦しさや動悸が軽減
・気分の波が穏やかになる
・午前中から動ける日が増える
体の基礎が整うことで、日常生活を送れる日が徐々に増えていきました。
「朝がつらくて動けない」という状態が軽減したことは、ご本人にとって大きな安心につながりました。
※体質改善の経過や期間には個人差があります。
朝のだるさや自律神経の乱れは体質改善によって変化が期待できる場合があります
朝の倦怠感や自律神経の不調は、目に見えにくいため周囲に理解されにくく、ご本人も不安を感じやすい症状です。
漢方では、
・気血津液の不足
・五臓(心・脾・腎など)のバランスの乱れ
・血流の低下
といった体の基礎の状態を整えることで、不調が起こりにくい体質へ導くことを目指します。
体質を整えることで、自律神経の働きも安定しやすくなります。
津田沼で朝のだるさ・自律神経の乱れを漢方で整えたい方へ
・朝起きるのがつらい
・強い倦怠感が続いている
・自律神経の乱れと言われたことがある
・動悸や立ちくらみがある
・体質から整えて根本的な改善を目指したい
このようなお悩みをお持ちの方は、どうぞお一人で抱え込まずご相談ください。
津田沼で自律神経の乱れや慢性的なだるさの漢方相談なら、
誠心堂薬局 津田沼店が、体質に寄り添いながらサポートいたします。
ご予約は、お電話またはホームページから承っております。
- 津田沼
- 2026/02/25
津田沼で漢方を試してみたい方へ 誠心堂薬局津田沼店「漢方試飲会」のご案内
漢方に興味はあるけれど、味や飲みやすさ、自分の体質に合うかが気になるという方は多いのではないでしょうか。誠心堂薬局 津田沼店では、店内にて漢方を実際に味わいながら体質相談ができる「漢方試飲会」を開催いたします。参加費無料で、漢方が初めての方もご参加いただきやすい内容です。
当日は、舌の状態や血流など、からだのサインを参考にお話をうかがいながら、お一人おひとりの体質に合わせた漢方をご提案し、その場でご試飲いただけます。「毎日の健康づくりに漢方を取り入れてみたい」「なんとなく不調が続くが、どこからケアしたら良いか分からない」という方のきっかけづくりとしてもご活用いただけます。
現在、医師の診断や治療を受けている方は、今飲んでいるお薬との併用についてもご相談いただけます。また、妊活・婦人科・皮膚・自律神経・生活習慣病など、普段気になっているテーマがあれば、あわせてお聞かせください。
開催概要は次のとおりです。日程は3月1日(日)、場所はJR津田沼駅南口より徒歩2分、Loharu津田沼1階の誠心堂薬局 津田沼店です。参加費は無料です。当日はご予約優先でのご案内となりますので、じっくり相談したい方は事前のご予約をおすすめいたします。詳しい時間帯や空き状況は、店頭・お電話・公式サイト等でご確認ください。
誠心堂薬局 津田沼店は、お買い物のついでにも立ち寄りやすい立地にございます。「いきなり漢方を購入するのは不安」という方こそ、試飲会を通じて香りや味わいを確認しながら、ご自身のからだづくりについて考える機会としてご利用いただければと思います。
婦人科のお悩みをはじめ、皮膚、自律神経、生活習慣病など、さまざまなご相談を承っております。漢方が初めての方も、そうでない方も、どうぞお気軽にご相談ください。皆さまのお越しをお待ちしております。
- 津田沼
- 2026/02/22
津田沼でPMS(月経前症候群)のイライラ・不安感にお悩みの方へ|漢方で体質から整える改善例
生理前になると、イライラや不安感、気分の落ち込み、眠りの浅さなど、心身の不調に悩まされる方は少なくありません。
こうしたPMS(月経前症候群)は、体質や生活環境、ストレスの影響などが重なって起こることが多く、漢方では体全体のバランスを整えることで根本的な安定を目指します。
今回は、津田沼でPMSによる精神的な不調にお悩みだった方が、漢方による体質改善を続けることで変化が見られた一例をご紹介いたします。
PMSによるイライラ・不安感でお悩みだった方のご様子
28歳の女性で、仕事が忙しくなる時期と重なるように、生理の1週間ほど前から次のような症状が現れていました。
・強いイライラや気分の落ち込み
・不安感が強くなる
・寝つきが悪く、眠りが浅い
・肌のかゆみや湿疹の悪化
・日中の疲れやすさ
「生理前になると感情のコントロールが難しくなる」「仕事への集中力も低下してしまう」とのお悩みを抱えておられました。
また、詳しく状態を確認すると、生理周期の乱れや睡眠の質の低下も見られ、心身ともに回復力が低下している状態と考えられました。
漢方で考えるPMSの原因|「気血津液」と五臓のバランスの乱れ
漢方では、PMSは単なるホルモンの問題だけでなく、「気血津液」と五臓のバランスの乱れが深く関係していると考えます。
特に関係が深いのは次の働きです。
・「肝」:気の巡りや情緒の安定を保つ
・「心」:精神状態や睡眠の安定を保つ
・「腎」:ホルモンバランスや体の基礎を支える
ストレスや疲労が続くことで「気」の巡りが滞り(気滞)、さらに精神を安定させる「血」や「陰」が不足すると、
・イライラしやすくなる
・不安感が強くなる
・眠りが浅くなる
といった症状が現れやすくなります。
このような状態では、表面的な症状だけでなく、体質そのものを整えていくことが重要になります。
漢方による体質改善で見られた変化
体質に合わせて、気血津液の巡りを整え、精神を安定させることを目的に漢方を継続していただきました。
その結果、徐々に次のような変化が見られました。
・生理前のイライラが軽減
・気分の落ち込みが少なくなる
・夜中に目が覚める回数が減少
・睡眠の質が改善
・日中の疲れやすさが軽減
さらに継続することで、生理前の不調が出ても軽く済む周期が増え、日常生活への影響が少なくなっていきました。
※変化のあらわれ方や期間には個人差があります。
PMSは体質から整えることで安定しやすくなります
PMSは一時的な対処だけでは繰り返しやすい症状のひとつです。
漢方では、
・気血津液の巡りを整える
・五臓のバランスを調える
・精神的に安定しやすい体質へ導く
ことで、症状が現れにくい状態を目指します。
体質が整うことで、生理前の不調だけでなく、
・睡眠の質の改善
・疲れにくさの向上
・精神的な安定
といった変化につながることもあります。
津田沼でPMSのイライラ・不安感を漢方で体質から整えたい方へ
・生理前のイライラや不安感がつらい
・気分の波が大きく、日常生活に影響している
・眠りが浅く、疲れが取れにくい
・PMSを体質から整えたい
・津田沼で漢方による体質改善を検討している
このようなお悩みをお持ちの方は、どうぞお一人で抱え込まずご相談ください。
津田沼で排卵期・生理前の不調、PMSの漢方相談なら
誠心堂薬局 津田沼店が、体質に寄り添いながらサポートいたします。
ご予約は、お電話またはホームページから承っております。
- 津田沼
- 2026/02/18
【改善症例】津田沼で多嚢胞性卵巣(PCOS)による排卵不安定にお悩みの方へ|漢方で体質改善を経て妊娠された一例
多嚢胞性卵巣(PCOS)は、排卵が不安定になりやすく、生理不順や妊娠しにくさにつながることのある疾患です。
漢方では、ホルモンだけでなく「気血津液」や五臓の働きに着目し、妊娠しやすい体質づくりを目指します。
今回は、津田沼で多嚢胞性卵巣と診断され、排卵の不安定さにお悩みだった方が、漢方による体質改善を経て妊娠された症例をご紹介いたします。
多嚢胞性卵巣(PCOS)による生理不順と排卵不安定でお悩みだった方のご様子
第一子をご希望の35歳女性の方です。
これまで長期間ピルを服用されていましたが、妊娠を希望して休薬後、生理が自然に来なくなり、婦人科で多嚢胞性卵巣(PCOS)と診断されました。
その後、タイミング療法で一度妊娠されたものの流産となり、妊活を再開されましたが、
・卵胞が育ちにくい
・生理周期が2~3ヶ月に1回と不安定
・手足の冷えが強い
・血圧が低く疲れやすい
といった状態が続いており、体質から整えたいとのご希望で漢方相談を希望されました。
漢方で考える多嚢胞性卵巣の体質|「腎」と「血」の不足と巡りの低下
漢方では、生殖機能は主に「腎」と「血」の働きによって支えられていると考えます。
この方の場合、
・「腎」の働きの低下(生殖機能を支える力の不足)
・「血」の不足や巡りの低下(子宮や卵巣への栄養不足)
・冷えによる巡りの低下
が見られました。
「腎」は卵巣機能やホルモンバランスの基礎を支え、「血」は子宮や卵巣を養い、卵胞の成長を助けます。
これらが不足したり巡りが悪くなると、
・排卵しにくい
・卵胞が十分に育たない
・生理周期が乱れる
といった状態につながりやすくなります。
そのため、
・腎の働きを補う
・血流を整える
・体を温めて巡りを改善する
ことを目的に、体質に合わせた漢方の煎じ薬を継続していただきました。
漢方による体質改善で見られた変化と妊娠までの経過
漢方を継続する中で、徐々に体質の変化が見られました。
・手足の冷えの軽減
・体の巡りの改善
・月経周期が整い始める
・卵胞の発育が安定
体の基礎が整うことで、卵巣や子宮の働きが本来の状態に近づいていきました。
その後、体調が安定した周期で妊娠され、無事に授かることができました。
※体質改善の経過や期間には個人差があります。
多嚢胞性卵巣(PCOS)は体質改善によって妊娠しやすい環境を整えることが大切です
多嚢胞性卵巣の方は、
・排卵が不安定になりやすい
・卵胞が育ちにくい
・ホルモンバランスが乱れやすい
といった特徴があります。
漢方では、排卵だけを目的とするのではなく、
・卵胞が育ちやすい体質
・子宮が栄養に満たされた状態
・妊娠を維持しやすい体の基礎
を整えることを大切にしています。
体質が整うことで、生殖機能が本来の働きを発揮しやすくなります。
津田沼で多嚢胞性卵巣(PCOS)や排卵不安定のお悩みを漢方で整えたい方へ
・多嚢胞性卵巣(PCOS)と診断されている
・排卵が不安定と言われた
・生理周期が乱れている
・冷えが強く妊活が不安
・体質から妊娠しやすい状態を目指したい
このようなお悩みの方は、体質を整えることで変化が見られる可能性があります。
津田沼で多嚢胞性卵巣や妊活の漢方相談をご検討の方は、誠心堂薬局 津田沼店までご相談ください。
ご予約は、お電話またはホームページから承っております。

