店舗お知らせ

津田沼
2025/07/31

津田沼で更年期の漢方相談|中医学で整える「自律神経とホルモンバランス」

40代後半~50代にかけて増える“なんとなく不調”。
それは、更年期に起こるホルモンバランスの乱れ、そして自律神経の不安定さが深く関係しているかもしれません。

 

自律神経の乱れが引き起こす「更年期症状」

更年期には、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少が起こります。
この変化により、ホルモンの司令塔でもある「視床下部」が混乱し、自律神経にも影響が。

✔ のぼせ・ほてり
✔ 不眠・イライラ
✔ 動悸・めまい
✔ 情緒不安定・うつ症状

こうした症状は「気のせい」でも「年齢のせい」でもありません。
ホルモンと自律神経の仕組みからくる、身体の自然な反応です。

 

男性にも「更年期」がある?

最近は「男性更年期(LOH症候群)」のご相談も増えています。
40代後半以降、やる気の低下・慢性的な疲労感・性機能の悩みなどが気になる場合、ホルモンの変化が影響していることも。
男女ともに、ホルモンと自律神経のバランスは心身の安定に欠かせない要素です。

 

中医学で見る更年期 〜「腎」と「肝」がカギ〜

東洋医学(中医学)では、更年期の不調は「腎(じん)」の衰えと「肝(かん)」のバランスの乱れが大きく関与すると考えます。

:加齢によって弱くなりやすく、ホルモン・脳・生殖・骨の働きに関係

:自律神経や感情の調整を担う臓腑で、イライラ・不眠・気分の波に影響

腎と肝の機能を高め、気血水の巡りを整えることで、更年期を穏やかに過ごすお手伝いができます。

 

よく使われる代表的な漢方薬

【腎の弱りタイプ】

六味地黄丸(ろくみじおうがん):のぼせ・口の渇き・頻尿

八味地黄丸(はちみじおうがん):冷え・腰痛・夜間尿

亀鹿二仙丸(きろくにせんがん):性機能低下・骨密度低下・精力減退

 

【肝の乱れタイプ】

加味逍遥散(かみしょうようさん):イライラ・憂うつ感・頭痛

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう):高血圧・動悸・不眠・不安

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん):冷え・貧血・めまい・むくみ

※症状や体質により合う漢方は異なります。

 

津田沼で更年期のお悩みなら、誠心堂薬局 津田沼店へ

当店では、中医学の理論に基づいた丁寧なカウンセリングを行い、
あなたの体質・不調に合わせた“オーダーメイドの漢方”をご提案いたします。

「病院では異常なしと言われたけれど、つらい」
「年齢のせいとあきらめたくない」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。

 

【誠心堂薬局 津田沼店】
JR津田沼駅 南口 徒歩2分
☎ 047-493-1493(予約優先)
営業時間 10:00~19:00/定休日なし

津田沼
2025/07/29

【津田沼で漢方相談】「ふわふわ・ぐるぐる・クラッ」…つらい“めまい”は自律神経のサインかも?

「急にふらついた」「立ち上がるとクラっとする」「ぐるぐると世界が回るような感覚がある」

そんなめまいの症状に、悩まされていませんか?

実はこの“めまい”、耳の病気だけではなく、自律神経の乱れや体質のアンバランスが原因になっていることもあります。
西洋医学では原因が特定できないケースでも、漢方では体質や環境要因も含めて丁寧に分析し、改善の糸口を探ります。

 

めまいの原因を漢方でどう見る?

中医学では、めまいは「風(ふう)」「痰(たん)」「虚(きょ)」の3タイプに分けて考えます。
それぞれ、体質や背景、感じ方によって適したアプローチが異なります。

 

▶ 「風(ふう)」タイプ:ふわふわする・不安定なめまいに

自律神経が乱れやすく、気圧や気温の変化に弱い方に多いタイプ。

イライラ・目の疲れ・肩こりを伴うことも。

対応漢方薬:加味逍遥散・釣藤散・杞菊地黄丸 など

 

  ▶ 「痰(たん)」タイプ:ぐるぐる回る・重だるい感覚に

体に余分な水分や老廃物が溜まり、気圧や湿度で悪化しやすい。

むくみや胃腸トラブル、天気痛が出やすい方に。

対応漢方薬:苓桂朮甘湯・五苓散・半夏白朮天麻湯 など

 

  ▶ 「虚(きょ)」タイプ:クラっとする・立ちくらみ系に

血やエネルギーが不足し、疲れやすく、老化や睡眠不足などが原因に。

耳鳴り・物忘れ・手足の冷えが気になる方にも。

対応漢方薬:十全大補湯・六味地黄丸・亀鹿二仙膠 など

 

  一人ひとりの「背景」まで診る漢方相談

「めまいがつらいけど、病院では異常なしと言われた」
「年齢や疲れのせいかな…とあきらめている」
そんなお声もよく伺います。

当店では、単に症状を聞くだけではなく、生活習慣・体質・気候との関係まで含めて丁寧にカウンセリングし、あなたに合った漢方をご提案しています。

 

  ご相談はお気軽にどうぞ

・ 漢方を使ってみたいけど、どれが合うかわからない

・ 市販薬で効果を感じられなかった

・ つらい不調に、根本からアプローチしたい

そうした方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

誠心堂薬局 津田沼店
JR津田沼駅 南口より徒歩2分/年中無休
お電話・ホームページからご予約いただけます。

津田沼
2025/07/27

自律神経と血圧の関係|漢方で整える体調管理(津田沼・誠心堂薬局)

病院で血圧が高くなるのはなぜ?

「自宅で測ると血圧は正常。でも病院で測ると高くなってしまう…」
そんな経験をされたことはありませんか?

これは、緊張や不安などによって交感神経が刺激され、一時的に血圧が上がる現象です。私たちの血管は、意識的に動かせるものではなく、自律神経によってコントロールされています。

 

自律神経は血管だけでなく、心臓や呼吸、血液循環、消化・吸収、体温調節、排泄など、私たちの生命活動を支える重要な働きを担っています。

 

自律神経の乱れが招く不調とは?

自律神経は、交感神経(緊張・活動)と副交感神経(休息・回復)のバランスで成り立っています。このバランスが崩れると、以下のような不調が現れやすくなります。

手足の冷えやめまい

生理不順、イライラ、情緒不安定

頭痛、倦怠感、不眠

胃腸や泌尿器の違和感

更年期に似た症状や不調感

病院の検査では異常が見つからないことも多く、「何となく調子が悪い」「疲れが抜けない」といった慢性的な違和感につながります。

 

中医学でみる「自律神経失調」とは?

中医学では、全身の気血の巡りや情緒のバランスを司る「肝(かん)」の働きと深い関係があると考えます。
「肝」の不調は、ストレスや女性ホルモンの変化とも関わりがあり、特に女性に多い自律神経の乱れと結びつきやすいのです。

 

今日からできるセルフケア

睡眠・食事・運動などの生活リズムを整える

朝夕の軽いウォーキングやストレッチで気分転換

季節の変わり目は無理をせず、こまめに休息をとる

日々の習慣を見直すことも大切な一歩です。

 

あなたに合った漢方でサポートいたします

誠心堂薬局 津田沼店では、体質・生活背景・ストレス状況などを丁寧にお伺いし、中医学の視点から根本改善を目指します。
必要に応じて以下のような漢方薬をご提案することもあります。

加味逍遥散(気のめぐりやホルモンバランスを整える)

四逆散(ストレスやイライラによる不調に)

柴胡加竜骨牡蛎湯(不安・緊張・不眠が強いときに)

※症状や体質により処方内容は異なります。

 

「なんとなく調子が悪い」を我慢しないで

「病院では異常がないけど、なんだか不調が続く…」
そんなときは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

\ご相談は予約優先制です/
お電話またはホームページからご予約いただけます。

 

 

誠心堂薬局 津田沼店
JR津田沼駅 南口より徒歩2分/年中無休
慢性的な不調・女性の体調変化に寄り添う相談薬局です。
047-493-1493

津田沼
2025/07/27

夏の不調をチェック!無料で体験できる「血流測定会」開催 7月28日(月)・29日(火)

誠心堂薬局 津田沼店では、7月28日(月)・29日(火)12:00~18:00の2日間、Loharu津田沼1階A館入口のイベント特設ブースにて**「血流測定会」**を開催します!

 

冷え・肩こり・なんとなくだるい…
もしかして「血流」がカギかも?

 

血流の巡りを可視化することで、体調のチェックや未病の発見にもつながります。
また、妊活や婦人科のお悩みにも深く関係している血流。
「私の血の巡りは大丈夫?」という方、この機会にぜひご体験ください!

 

ご参加は無料、さらに粗品プレゼントもご用意しています

 

 

ご家族・ご友人と一緒のご来場も大歓迎です!
お気軽にお立ち寄りください。

津田沼
2025/07/25

子宮筋腫と妊活の関係とは?|津田沼で漢方相談なら誠心堂薬局 津田沼店へ

妊活中に子宮筋腫が見つかり、不安を感じている方は少なくありません。

子宮筋腫と妊娠への影響、そして漢方でできるサポートについてご紹介します。

 

◆子宮筋腫とは?

子宮筋腫は、子宮の筋肉にできる良性の腫瘍で、成人女性の約4人に1人に見られる身近な疾患です。
子宮筋腫の成長には**女性ホルモン(エストロゲン)**が関与しており、以下のような症状がみられることもあります。

月経量が多い

月経が長引く

不正出血

貧血や下腹部の張り・痛み

 

  ◆妊娠への影響は?

子宮筋腫のできる場所や大きさ、数によっては、妊娠に影響することがあります。

着床が妨げられる

流産のリスクが高まる

子宮の伸びにくさによる早産や逆子などの問題

など、不妊の原因となることもあるため、妊活中の女性にとっては注意が必要です。

 

  ◆漢方で考える「子宮筋腫」

中医学(漢方)では、子宮筋腫は主に**「瘀血(おけつ)」=血流の滞り**が関係していると考えます。
この「瘀血」が長く続くと、塊やしこりとなって現れることがあります。

 

原因としては以下のような体質が関与することも。

・冷え体質

・ストレスによる気の滞り

・血虚(けっきょ)による血流不足

・加齢に伴う代謝の低下 など

 

  ◆漢方でできる妊活サポート

誠心堂薬局 津田沼店では、体質に合わせた漢方で以下のようなサポートを行います。

・血流改善で子宮環境を整える

・ホルモンバランスの調整

・排卵や着床をサポート

・ストレスケアと自律神経の安定

・妊娠しやすい体づくり

漢方だけでなく、ご希望に応じて鍼灸施術も組み合わせて対応が可能です。

 

  ◆まずはご相談ください

「妊娠に向けて、体を整えておきたい」
「手術をすすめられたけど、ほかの方法も知りたい」
そんな方は、一度漢方相談にお越しください。

\ ご予約制でじっくりお話をうかがいます /
 JR津田沼駅 南口より徒歩2分
⏰ 定休日なし
お電話・ホームページからご予約いただけます。

津田沼・習志野エリアで妊活や子宮筋腫のお悩みがある方は、誠心堂薬局 津田沼店までお気軽にご相談ください。