
店舗お知らせ
- 津田沼
- 2025/07/05
【誠心堂薬局津田沼店で漢方食養生】
夏バテ・胃腸ケアにおすすめ|7月の薬膳レシピと利水食材の選び方
― 誠心堂薬局 津田沼店 ―
こんにちは。誠心堂薬局 津田沼店です。
夏の暑さが本格化するこの季節、体が重だるく感じたり、食欲が落ちたりしていませんか?
中医学では、**「脾(ひ)=胃腸の力」**が弱ることで、夏バテ・だるさ・むくみ・便秘など、さまざまな不調が現れると考えられています。
今回は、火を使わず手軽に作れる「夏の薬膳レシピ」と、胃腸を助けるおすすめ食材をご紹介します。
毎日の食卓に、中医学の知恵を少しずつ取り入れてみませんか?
■ 今月のおすすめ薬膳レシピ ① タラととうもろこしの香ばし焼き
暑い日にも嬉しい、火を使わず作れるレシピです。
胃腸をやさしく整え、むくみケアにも。
主な食材と効能
タラ:消化の良いたんぱく源で、胃にやさしい
とうもろこし:水分代謝を助ける「利水」食材
② ズッキーニとコーンの薬膳チヂミ
体の熱と湿を取り除く野菜をたっぷり使用。食欲のない日にもおすすめです。
主な食材と効能
ズッキーニ:体内の余分な熱と水分を排出
えのき:腸の動きを整える
青のり:ミネラル豊富で疲労回復に◎
■ 中医学で考える「夏におすすめの食材」 食材タイプ 例 温性 鮭・鮎など、体をあたためつつ栄養を補うもの 涼性 鯖・鯵など、体内の余熱を冷ますもの 平性 大豆・黒豆・かぼちゃ・とうもろこし など 甘味 山芋・レタス・きくらげ・緑豆春雨 など 利水 小豆・はと麦など、体の余分な水分を排出する 苦味 ゴーヤ・セロリ・みかんの皮 など
苦味のある野菜は、身体を内側から冷やし、代謝のバランスを整えてくれます。
冷房や冷たい飲食で胃腸が冷えやすい方は、温性のたんぱく質を一緒に摂るとバランスが取れます。
■ 「体質×季節」で選ぶ薬膳が大切です
同じ食材でも、体質によって効果の出方は異なります。
たとえば、「胃腸が冷えやすい方」と「のぼせやすい方」では、選ぶべき食材は変わってきます。
「夏になると毎年バテやすい」「最近、食欲が落ちている」
そんなお悩みがある方は、中医学の体質チェックと食養生のアドバイスを受けてみませんか?
■ ご相談は予約制で承っています
誠心堂薬局 津田沼店では、経験豊富な中医学アドバイザーが、体質に応じた漢方・養生法をご提案しています。
薬に頼りすぎず、自然にからだを整える方法を一緒に見つけていきましょう。
津田沼で体質改善・胃腸ケアをご希望の方は、誠心堂薬局 津田沼店までご相談ください。
お電話・ホームページからご予約いただけます。
- 津田沼
- 2025/07/03
【誠心堂薬局津田沼店で夏の食養生】
中医学で整える7月の体調管理|おすすめ食材と暮らしの知恵
― 誠心堂薬局 津田沼店 ―
こんにちは。誠心堂薬局 津田沼店です。
梅雨が明け、強い日差しと湿度が気になる季節になりました。
高温多湿の日本の夏は、身体にとっては意外と負担が大きい時期。
中医学では、**「体の熱を冷ます」「余分な水分を調整する」**といった働きのある食材を日々の食事に取り入れることで、無理なく体調を整えることができると考えられています。
■ 夏のからだにやさしい、7月のおすすめ食材 トマト(甘寒)
体にこもった熱を冷まし、喉の渇きを癒します。
冷たいものの摂りすぎが気になる方にもおすすめです。
レタス(苦寒)
熱を冷まし、便通を整えます。水分補給にも適した野菜です。
なす(甘寒)
体の余分な熱を鎮め、血圧の安定にも。腫れや痛みにも効果的とされます。
ゴーヤ(苦寒)
熱を冷まし、胃腸の働きを整える夏の代表野菜。
ビタミンCも豊富で、夏バテ防止にもぴったりです。
※ごぼうとの組み合わせは、腸を刺激しすぎることもあります。
冬瓜(甘寒)
利尿作用に優れ、体内の水分代謝をサポートします。
むくみの改善やダイエット中の方にもおすすめです。
セロリ(甘涼)
ストレスによる「肝の高ぶり」を抑え、血圧を整えます。
精神的に不安定になりがちなときにも。
ごぼう(苦寒)
豊富な食物繊維で腸内環境を整えます。
皮膚の不調や老廃物の排出にも効果が期待されます。
■ 夏を元気に乗り切る食のポイント
「苦味」のある野菜は、体内の余分な熱を取り除き、身体を内側からクールダウン
**「旬の食材」**はその季節に最適な性質を持ち、自然と体を整えてくれる
冷たいものや冷房による「冷えすぎ」にも注意し、胃腸を冷やしすぎない工夫を大切にしましょう
■ 同じ食材でも、体質に合わせた選び方を
「夏になると体がだるくなる」「汗のかきすぎで疲れやすい」「食欲が落ちる」「手足の冷えが気になる」など、体質や生活習慣によって感じる不調は人それぞれです。
誠心堂薬局 津田沼店では、中医学の専門家が体質を見極めたうえで、漢方と食養生のアドバイスを行っています。
夏バテや冷え、肌トラブルなど、この時期特有のお悩みも、ぜひご相談ください。
■ 夏の体調管理に、食と漢方のちからを
食養生は、毎日の食卓からできる体調管理の第一歩です。
特別なことをしなくても、「食材の選び方」を少し工夫するだけで、夏の過ごしやすさが変わってきます。
津田沼で夏の体調管理・体質改善をご希望の方は、誠心堂薬局 津田沼店までご相談ください。
中医学をベースとした漢方相談を通じて、皆さまの健やかな毎日をサポートいたします。
お電話・ホームページからご予約いただけます。
- 津田沼
- 2025/06/29
【誠心堂薬局津田沼店で妊活サポート】
赤ちゃんの健やかな成長は“妊娠前”から始まっています
― 誠心堂薬局 津田沼店/中医師・医学博士 鄭 冬梅 ―
「元気な赤ちゃんを産みたい」――
そんな願いは、妊娠してからではなく、妊娠前からの身体づくりが大きなカギを握ります。
誠心堂薬局 津田沼店では、中医学の専門家である中医師・鄭 冬梅(てい・とうばい)先生が、
妊活・妊娠中・産後にわたる女性の心身をトータルでサポートしています。
妊娠前から整える“身体の土台”とは?
中医学では、赤ちゃんの健康は以下の2つの「本(もと)」に支えられていると考えます:
先天の本: 丈夫な卵子と精子を育む「腎」のはたらき
後天の本: 胃腸を整え、しっかり栄養を吸収する「脾」のちから
この「腎」と「脾」のバランスをととのえることが、
妊娠しやすく、そして赤ちゃんを健やかに育む体づくりの第一歩です。
妊活におすすめの食と生活習慣 ▶ キーワードは「1無・2少・3多」
1無(無理をしない)
2少(冷たいもの・脂っこいものを控える)
3多(色と旬のある食材を多く、よく動き・よく休み・人と関わる)
▶ 食材の色にも意味があります
黒い食材(黒ごま・黒豆・ひじきなど)→ 腎を補う
黄色い食材(かぼちゃ・にんじん・とうもろこし)→ 脾を補う
さらに、「朝は王様、昼は労働者、夜は物乞い」という
食事の時間と量のバランスも大切にしましょう。
妊娠中・産後もケアを忘れずに
妊娠中は「安胎(あんたい)」=冷え対策・腎と血の補いが重要です
→ 「亀鹿二仙丸」などの補腎・補血漢方がおすすめ
産後1か月は「養生期」。無理せず心身の回復を最優先しましょう
→ 睡眠・排便リズムの安定が大切です
心の安定も大事な準備
妊娠・出産・育児に向けて、ストレスケアや睡眠環境の見直しも効果的です。
寝る前の深呼吸や瞑想
軽いストレッチやセルフお腹マッサージ
自分をいたわる“ひととき”を意識的につくりましょう
鄭 冬梅 先生からのメッセージ
妊娠はゴールではなくスタートです。
妊娠前から体を整えておくことで、その後の妊娠中・出産・育児をより健やかに過ごすことができます。
おいしく食べて、ぐっすり眠って、スムーズなお通じがあること――
これが赤ちゃんにとっても、そしてお母さん自身にとっても一番の準備です。
私自身、二児の母としての経験を活かしながら、皆様のお悩みに丁寧に寄り添っております。
どうぞお気軽にご相談ください。
妊活・産前産後の体調相談は当店へ
中医師・医学博士 鄭 冬梅 先生による個別相談は【毎週土曜日】に開催中(予約制)
体質・生活・お悩みに合わせたオーダーメイドのご提案を行っています。
\ 津田沼で妊活や産前産後の漢方相談なら /
▶ 誠心堂薬局 津田沼店までお気軽にご連絡ください。
▶ お電話・ホームページからご予約いただけます。
- 津田沼
- 2025/06/27
~ご夫婦で漢方服用、基礎体温の安定と精子運動率の向上~《第一子・体外受精・31歳、30歳》
当店で漢方薬を飲まれ、ご妊娠ご出産されたお客様より、お声を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
ご出産時のご年齢 31歳
担当の先生(漢方)川﨑先生
ご出産日 2025年2月
<体外受精>
(奥様)*************
① 当店にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方を始められたきっかけはどんなことでしたか?
―元々肌荒れに漢方が効き、通っていました。結婚式を終え、子供を授かりたいと思い、妊娠に向けた漢方を処方していただくことになりました。
② 漢方を行う前までのご自身のお身体で気になっていたことは?
―ニキビ、生理前?に卵巣が痛いことがある、冷え性
③ 漢方を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?
―手の冷えが無くなった。基礎体温が安定することが増えた。肌荒れしなくなった。
④ 当店の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?
―毎回1つ1つ丁寧に話を聞いて下さり、とても相談しやすかったです。また、辛いことや嬉しかったことに対し、とても寄り添って話を聞いて下さいました。
⑤ ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?
―長い不妊治療の末、やっと妊娠でき、妊娠した後も無事に出産できるのかとても不安でした。そのため無事に産声を聞けたときは本当に嬉しくて号泣しました。
⑥ 同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。
―辛いこと、大変なこと、たくさんあると思います。充分頑張っています。自分の心と身体を大切にしていただければと思います。
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(ご主人様)*************
① 当店にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方を始められたきっかけはどんなことでしたか?
―妻との妊活がうまくいかなく体質改善で。
② 漢方を行う前までのご自身のお身体で気になっていたことは?
―なし。
③ 漢方を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?
―精子の運動率が向上した。
④ 当店の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?
―話をしっかり聞いてくれる感じで良かった。
⑤ ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?
―出産まで不安な気持ちがあったが、元気に無事生まれてきて、安心した。嬉しかった。
⑥ 同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。
―長いトンネルでゴールが見えないと思います。自分のペースで続けていくのが良いと思います。時には夫婦の時間も取って、息抜きをして下さい。
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- 津田沼
- 2025/05/27
❀ご出産アンケート《第一子・体外受精・36歳》❀
当店で漢方薬を飲まれ、ご妊娠ご出産されたお客様より、お声を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
ご出産時のご年齢 36歳
ご出産日 2024年11月
<体外受精>
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① 当店にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方と鍼灸を始められたきっかけはどんなことでしたか?
―体質改善
② 漢方と鍼灸を行う前までのご自身のお身体で気になっていたことは?
―多のうほうで、胚が凍結できるのが少なかったり、グレードがよくなかったです。
③ 漢方と鍼灸を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?
―凍結数が増えて、結果妊娠できました。
④ 当店の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?
―いろいろアドバイス頂きありがとうございました。
⑤ ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?
―とても可愛い赤ちゃんに会えてうれしかったです。
⑥ 同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。
―ご自身の納得いくやり方をみつけて欲しいです。
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