店舗お知らせ

鍼灸 船橋
2026/05/26

現代病「首肩コリ」に鍼灸を~鍼灸での深層筋へのアプローチと体質改善~

多くの現代人にとって、首や肩の重だるさ、痛みは「いつものこと」として諦めがちな悩みです。

恥ずかしながら自分自身も例にもれず肩こりはあります。

肩コリそのものも辛いですが、そのコリを放置すると自律神経の乱れや血流の悪化、集中力の低下、さらには慢性的な頭痛を引き起こす原因にもなりますのでコリはなるべく解消しておくにこしたことはありません。

 

 

 

1. 現代社会と肩コリの深い関係:生活習慣に潜む罠

 

現代において肩コリが「国民病」とも呼ばれる最大の理由は、私たちの生活習慣が劇的に変化したことです。

かつての生活に比べ、現代は圧倒的に「身体を動かす機会」が減り、「目を酷使する時間」が増えました。

一日中座ってのPC仕事。また、スマートフォンやタブレットの長時間使用により目から入る膨大な情報の処理で脳は疲弊し、視神経の疲れは首の後ろから肩にかけての筋肉を緊張させます。

 

精神的なストレスも大きな要因です。

常に情報にさらされ、交感神経が優位になりやすい現代生活では、身体が「戦闘モード」から抜け出せず、無意識に肩に力が入ってしまいます。これらが積み重なり、慢性的な血行不良と筋肉の硬直を招きます。

 

 

 

2. デスクワーク姿勢が招く「構造的コリ」

 

特にデスクワークによ首肩には強い負担がかかります。

PC作業に集中すると、頭が前方へ突き出る「ストレートネック(スマホ首)」や、肩が内側に入る「巻き肩」になりがちです。

人間の頭の重さは成人で約5kg前後(ボウリングの球ほど)ありますが、首が前に30度傾くだけで、首にかかる負担は約3倍に膨れ上がると言われています。この重さを支え続けるために、首から背中にかけての筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋など)は常に引き伸ばされ、過度な緊張状態に置かれます。

これで肩コリになるなという方が無理な話です。

さらに、この状態が続くと、筋肉内の血管が圧迫されて酸素不足に陥り、疲労物質である乳酸などが蓄積します。これが「重い」「痛い」という自覚症状となり、さらに痛みが筋肉を硬くさせるという負のループを作り出してしまうのです。

 

 

 

3. なぜ鍼灸が肩コリに効くのか?

 

マッサージではなかなか届かない深部のコリに対し、鍼灸は非常に有効なアプローチ手段となります。

 

・直接的な筋肉へのアプローチ

鍼(はり)の最大の特徴は、皮膚の上からではなく、筋肉に直接的に刺激できる点です。

指では届かない深い層にある多裂筋や回旋筋といったインナーマッスルを刺激することで、筋肉の緊張を即座に緩和させ血流を改善します。

 

・中医学による体質改善(冷え・瘀血・気滞)

鍼灸の真骨頂は、単なる局所の消炎鎮痛にとどまらず、肩コリを起こしやすい「体質」そのものを整えることにあります。以下の3つの肩コリを起こしやすい体質についてお話します。

 

冷え(ひえ):身体が冷えると気血の巡りが滞ります。鍼だけでなくお灸(きゅう)による温熱刺激は、深部から身体を温め、血管を拡張させて循環を促進します。

 

 瘀血(おけつ):血流が悪い状態です。鍼灸は血流を促し、古い血を流して新鮮な酸素と栄養を隅々まで届けることで肩コリを取り除き筋肉の回復を助けます。

 

気滞(きたい):ストレスなどで「気(エネルギー)」の巡りが悪くなった状態。自律神経を整えるツボを刺激することで、精神的な緊張を解き、コリにくい柔軟な身体へと導きます。

 

 このように、西洋医学的な解釈(物理的な筋肉の緩和)と中医学的なアプローチ(内面的な巡りの改善)を同時に行えるのが、鍼灸の利点です。

 

 

 

4. 日々の養生で「コリを溜めない」身体づくり

 

鍼灸で整えた身体を維持するためには、日々の養生、つまり生活改善が欠かせません。

姿勢の意識とこまめなリセット(PC作業の合間に意識してトイレ休憩し肩甲骨を大きく回し伸びをする)、湯船に浸かって体をしっかりと温めその日の「冷え」「疲れ」「緊張」をリセット、寝る直前のスマホ操作を控えての深い腹式呼吸によるリラックス。

 また、ツボ押しも是非やってみてください。

 

首肩コリは、身体からのSOSでもあります。

休息や運動などの生活習慣の見直しとともに鍼灸で軽やかな身体を取り戻しましょう。

鍼灸 船橋
2026/05/19

漢方×鍼灸の相乗効果  「二刀流」で心身を整える

「なんとなく体が重い」「疲れが抜けない」「イライラして眠れない」……。

 

検査数値には現れない、けれど確実に存在する心身の不調。病院に行くほどではないけれど気にはなる不調。

そんな、病気ではないが健康でもないという現代人の悩みに応えるのが、中医学の知恵を結集した「漢方」と「鍼灸」の併用です。

 

 

誠心堂薬局では、これら二つのアプローチを中医学の「車の両輪」と考え、一人ひとりの体質に合わせたオーダーメイドのケアを提案しています。

 

 

① 漢方の得意分野:内面から「根本」を立て直す

 

漢方薬の大きな役割は、「内面からの調整」です。生薬の力を借りて、体内の「気・血・水(き・けつ・すい)」などの不足している物質を直接補い、バランスを整え、五臓六腑の機能を内側から底上げし強化します。体質そのものを強化することが得意です。

 

得意な悩み: 虚弱体質、冷え症、生理不順や不妊などの婦人科疾患、慢性的な胃腸不良、アレルギー体質など。

 

アプローチ: 不足しているエネルギーを補い(補法)、余分な毒素を排出する(瀉法)ことで、病気になりにくい体質へと根本から変えていくことを得意としています。じっくりと時間をかけて土壌を耕すようなイメージです。

 

 

 

② 鍼灸の得意分野:体表から「流れ」を即効的に変える

 

一方、鍼灸は「体表からの調整」に長けています。全身を流れる「経絡(けいらく)」や経絡上にある「ツボ」を刺激することで、瞬時に自律神経や血流に働きかけ巡りを調整します。

 

得意な悩み: 肩こり・腰痛などの痛み、自律神経の乱れ、不眠、イライラ、急激な体調の変化、即効性を求める症状など。

 

アプローチ: 滞っているエネルギーの「流れ」が過剰ではないか?届いていないのではないか?などを確認し、過剰であれば分散させ、足りなければ届ける。といった調整を素早く行います。

誠心堂では独自の「三焦調整法」などを取り入れたコースでは、三焦の流れを調整することでより改善スピードをUPします。

 

 

 

 

なぜ「併用」が最強なのか?

 

イラストにある通り、漢方は「内側」から、鍼灸は「外側」からアプローチします。

例えば、深刻な冷えや不妊に悩む方の場合、漢方で血を補いながら(内側)、鍼灸で骨盤周りの血流をダイレクトに促進する(外側)ことで、単独で行うよりも遥かに早く、深い改善が期待できます。

まさに、内と外からの「相乗効果」です。

 

実際来院されている方の多くは併用されて効果を実感されていますが、当然鍼灸施術だけの方もおられますので鍼灸だけをうけたい、漢方などは苦手で・・・・

という方も大丈夫です。安心してご来院ください。

 

 

 

心身の悩みを抱えているあなたへ

 

誠心堂薬局には、中国の中医薬大学で学んだ専門家や経験豊富な相談員、熟練の鍼灸師が在籍しています。あなたの悩みや「言葉にならない不調」を丁寧なカウンセリング(弁証論治)をして最適な「漢方×鍼灸」のプランをご提案します。

 

「体質だから」と諦める前に、中医学の「漢方×鍼灸」二刀流ケアで、本来の健やかな自分を取り戻しましょう。

 

鍼灸 船橋
2026/05/12

「養卵鍼」で元気な卵子を育てよう

①「養卵鍼」ってなに?

 

爽快館では、採卵周期において「元気な卵子を育てるため」に行う「養卵鍼」を提案しています。

 

特に、体外受精(IVF)などで採卵を行う方に対して、卵子の質や成熟をサポートする目的で施術を行っています。

卵子は【原始卵胞 → 一次卵胞 → 二次卵胞 → 胞状卵胞 → 主席卵胞 → 成熟卵胞】 と、約半年の時間をかけて成長し排卵します。

そのため、元気な卵子を作るためには半年しっかり安定した血流を促し栄養を届けてあげる事が基本です。

その中でも、周期毎の低温期が卵胞を育てるためにも大切な時期になります。

 

 

②「養卵鍼」を行う時期は?

 

養卵鍼は、卵胞期(生理後〜排卵前)に重点的に行います。

先に述べたように、元気な卵胞を育てるために大切な時期だからです。

 

この時期は、卵胞が血流+ホルモンに反応して成長し、卵子の質が決まる重要な期間なので集中的に鍼灸でアプローチしていきます。

 

 

 

③「養卵鍼」の目的は?

 

養卵鍼は良質な卵子の育成をサポートする目的でおこないます。

 

そのための体質改善だけでなく、卵巣へ安定的に血液やホルモンを届けます。

血流が届きにくい原因はその方の体質により変わるため、体質を見極めつつ血流改善を行います。

 

 

 

④体質改善(中医学的アプローチ)

 

例えば「血」が少ない方は血液を増やさなければ十分に届きませんし、緊張やストレスから抹消の血流が滞っている方は自律神経の調整が必要になります。

 

誠心堂では、妊娠力の鍵として「血流」を非常に重視していますが、血流を改善するためには単に局所へ鍼の施術をするだけでなくしっかりと体質を見極めることが大切になります。

 

また、体質を見極めていくことは血流改善につながるだけでなく“卵子が育つ土台”そのものを改善することでもあります。

 

 

 

⑤ベースになっている考え方

 

養卵鍼は、誠心堂独自の「三焦調整法」をベースにしています。

 

これは、以下の3つを意識しながら、鍼灸の考え方である「三焦」を調整し全身の気血の流れを整えていく考え方です。

 

全身の血流バランスの調整

自律神経の調整

ホルモンバランスの調整

 

それにより体全体から妊娠しやすい体を作っていきます。

 

 

 

⑥誠心堂の養卵鍼や鍼灸は他と何が違うの?

 

・採卵周期に特化した“タイミング重視”の施術

・卵子の質にフォーカスしている

・漢方と併用し相乗効果を狙う

・体質改善により土台そのものを作り上げる

・三焦調整法により「血流・自律神経・ホルモン」へのアプロ―チ

 

「ただ整える」だけでなく“結果(採卵・卵質)”を意識した考え方です。

 

 

 

⑦ まとめ

 

養卵鍼とは一言でいうと

 

「卵胞期に集中して行う、卵子の質向上を目的とした鍼灸」

 

であり、

 

血流改善

ホルモン環境サポート

体質改善

 

を通して、

良い卵子を育てる土台を整える施術です。

 

 

着床障がいや不育症など、不妊につながる問題は様々ありますが、不妊治療においてはどれだけ元気な卵子が育つかは最も重要であると言っても過言ではありません。

そのためにも病院での採卵を考えている方は早めの体質改善や採卵周期の「養卵鍼」を知っていただきたいと思っています。

それが皆さまの早い妊娠出産へとつながれば幸いです。

 

鍼灸 船橋
2026/05/05

梅雨の不調を乗り切るために鍼灸での早めの身体作り【湿邪対策】

だんだんと湿気を感じる季節となってきました。

今年の梅雨はどうなのか調べたところAIがこんな情報を出してきました。

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2026年 梅雨の傾向と予想

時期: 全体的に平年より早い梅雨入り・梅雨明けの傾向。

期間: 6月上旬~中旬から7月中旬頃。

雨の量: 平年並み~多め。特に梅雨前半にまとまった雨となる可能性。

特徴: 2025年と同様に夏が早く到来し、梅雨明け後は猛暑が続く可能性。 

 

関東甲信: 6月7日頃

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早く梅雨入りする予報のようです。

ということは体調管理においても早めの対策を行っていくことが大切です。

 

 

 

①梅雨に起こりやすい体調不良

 

梅雨の時期になると、「体が重い」「むくみやすい」「食欲がわかない」「なんとなく不調が続く」といったお悩みが増えてきます。

中医学では、この時期特有の不調の原因を「湿邪(しつじゃ)」と呼び体に余分な湿(しつ)が溜まることでさまざまな症状が現れると考えます。

 

今回は、梅雨時期を快適に過ごすための中医学的な養生についてご紹介します。

 

 

 

①湿邪とは何か

 

湿邪とは体に影響を及ぼす過剰な「水」のこと。

梅雨の時期は湿度が高く、湿邪として体に悪さをします。

身体にたまった不要な「水」のことを痰湿(たんしつ)と呼びますが、身体の中の「痰湿」と体の外にある「湿邪」が互いに影響して余計に悪さをしてきます。

 

中医学では、体内の水分代謝は「脾(ひ)」という消化吸収を担う臓の働きと深く関係すると考えます。

しかし湿気が多い環境ではこの脾の働きが弱まり、水分の巡りが悪くなります。その結果、体内に不要な水分が滞り、「湿」として蓄積されてしまいます。

 

湿邪の特徴は、「重い・停滞する・粘る」こと。体にまとわりつくように不調を引き起こし、すっきりしない状態が続きやすいのが特徴です。

 

 

 

②湿邪によって起こる症状

 

湿邪が体に影響すると、以下のような症状が現れやすくなります。

 

・体が重だるい、疲れやすい

・むくみ(特に足や顔)

・食欲不振、胃もたれ、下痢

・頭が重い、めまい

・関節の痛みや違和感

・肌トラブル(湿疹・ニキビ)

 

梅雨の時期はなんとなく体調がすぐれないという方も多いのではないでしょうか。

また、気分の面でも「やる気が出ない」「集中力が続かない」といった状態になりやすいのも特徴です。これは湿が気の巡りを妨げるためと考えられています。

 

 

 

③鍼灸でできること

 

鍼灸では、この「湿」を取り除き、水分代謝を整えることを目的に施術を行います。

 

具体的には、脾や胃の働きを高めるツボを使い、消化吸収力をサポートします。また、体内の巡り(気血水)を整えることで、余分な水分の排出を促します。

さらに、自律神経のバランスを整える作用も期待できるため、だるさや疲労感、気分の落ち込みといった梅雨特有の不調にもアプローチできます。

 

よく使われるツボとしては

陰陵泉(いんりょうせん):胃腸を整え水分代謝を改善する

 

このツボは梅雨の不調に対して実際の治療で必ずと言ってよいほど使っています。

鍼灸は体に強い負担をかけることなく、本来持っている回復力を引き出す施術です。初めての方でも、リラックスしながら受けていただけます。

 

 

 

④梅雨時期の養生法

 

日常生活でも、湿邪を溜めない工夫が大切です。

 

まず食事では、「余分な水分を外に出す」食材を取り入れましょう。

例えば、はとむぎ、とうもろこし、小豆、きゅうりなどは湿をさばく働きがあるとされています。

一方で、冷たい飲み物や甘いもの、脂っこい食事は脾の働きを弱めるため控えめにするのがおすすめです。

 

次に、適度に体を動かすことも重要です。軽いストレッチやウォーキングで汗をかくことで、水分代謝が促されます。

 

また、室内の湿度管理も意識しましょう。除湿や換気を行い、体の外からの湿気の影響を減らすことも大切です。

 

日本のつらい梅雨の季節。

不調は「仕方ない」と我慢されがちですが、体からのサインでもあります。中医学では、季節に合わせたケアを行うことで、不調を未然に防ぐことができると考えます。

 

「なんとなくつらい」「毎年この時期が苦手」という方こそ、早めのケアが大切です。鍼灸と日々の養生を組み合わせ、湿邪に負けない快適な体づくりを目指していきましょう。

 

鍼灸 船橋
2026/05/02

5月薬膳レシピ 新玉ねぎとオイルサーディンのワンパンパスタ /新玉ねぎとクリームチーズのやさしいサラダ

5月 薬膳レシピ(国際薬膳師 かとう由季)

 

「新玉ねぎ」で整える、巡りと軽やかさみずみずしくやわらかな甘みを持つ“新玉ねぎ”。

 

気の巡りを整え、胃腸の働きを助けながら、体の中にたまりやすい滞りをやさしく流してくれます。

春から初夏にかけては、環境の変化や気温差により、自律神経がゆらぎやすく、疲れやだるさを感じやすい季節です。新玉ねぎの軽やかな辛味と甘味を活かし、無理なく体を整える一皿をご紹介します。

 

性質・作用性味:温・辛

帰経:肺

働き:理気・健胃・解毒・活血・化痰・燥湿

 

主な栄養成分

アリシン(疲労回復、利尿、血流促進)

プロピルメチルジスルフィド(抗血栓)

ケルセチン(免疫機能調整、抗酸化、抗炎症)

フラクトオリゴ糖・カリウム

 

 

新玉ねぎとオイルサーディンのワンパンパスタ

フライパン1つで作れる、やさしく整う主食メニュー

【材料(2人分)】

スパゲッティ(1.6mmを使用):160g

新玉ねぎ(薄切り):大1個(約250g)

オイルサーディン(油を軽く切る):1缶(75g)

ミニトマト(半分に切る):6〜8個

青ねぎ(小口切り):2〜3本

にんにく(薄くスライス):1片

オリーブオイル:小さじ2

醤油:小さじ1/2

こしょう:少々

塩:3つまみ

水:480ml

 

【作り方】

1.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、火にかけ、香りがしたら新玉ねぎの半量を入れてさっと炒める。

2.水と塩を加えて沸騰させる。

3.スパゲッティを半分に折って入れ、ふたをして表示されている茹で時間から2分短めに茹でる。

4.蓋を開け、残りの新玉ねぎと軽く油をきったオイルサーディンを加え、麺をほぐしながら2分程度炒める。

5.ミニトマトを加えて軽く温め、仕上げに醤油、こしょうで味を整える。

6.器に盛り、青ねぎをのせる。

 

【おいしく作るポイント】

新玉ねぎは、二度に分けて加熱することで、甘みとシャキッとした食感の両方が楽しめます。

オイルサーディンは軽く油を切ることで、軽やかな仕上がりに。

 

 

 

 

 新玉ねぎとクリームチーズのやさしいサラダ

気の巡りを整える新玉ねぎと紫蘇に、体を補う鰹節をプラス

【材料(2人分)】

新玉ねぎ:1個(約200g)

クリームチーズ(1cm角に切る):2個(約30g、個包装)

紫蘇(薄切り):5枚

かつお節:2.5g

ポン酢:大さじ2

ごま油:少々

 

【作り方】

1.新玉ねぎは繊維を断つように薄切りにする(スライサーがおすすめ)。

2.ザルやバットに広げ、15〜30分空気にさらす。

3.器に新玉ねぎをふんわり盛る。

4.クリームチーズをのせる。

5.かつお節、薄切りにした紫蘇をのせ、ごま油をたらす。

6.食べる直前にポン酢をかける。

 

【おいしく作るポイント】

水にさらさず、空気にさらして甘みを活かす。ポン酢は後がけで、シャキッと食感を保つ。