店舗お知らせ

鍼灸 船橋
2026/07/21

肩凝り予防のためにデスクワークの姿勢をみなおしてみよう!

今回はいつもと少し違う内容のコラムになります。

 

爽快館には首肩コリでお困りの方が多くご来院されます。

もちろん首肩の筋肉を直接ゆるめたり体質からケアすることで改善していくのですが、

同時に姿勢的な負荷を軽減していくことも大切です。

 

首肩コリは現代病といっても過言ではありません。

PC作業などのデスクワークを一日していればどうしても筋肉は硬くなってしまいます。

筋肉は大きく動かしている分には凝りませんが、デスクワークでの「固定」という動きや、PCを見る際に目や首を微調整する際に首の後ろの筋肉が頑張りすぎて凝ってしまいます。

 

皆さん心当たりしかないのではありませんか?

 

一日PC作業をするにしても、身体に負担のかからない姿勢を取ることで負担を軽減することはできます。

首肩にかかる負担を減らしましょう。

 

 

 

ちなみに、厚生労働省では、パソコン等の作業における労働衛生管理のためのガイドラインを公表していますので、参考にしてみてください。

情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインについて

 

文章が長いので、作業姿勢についてだけ抜き出します(青字)。

 

 

イ 作業姿勢

座位のほか、時折立位を交えて作業することが望ましく、座位においては、次の状態によること。

 

(イ)椅子に深く腰をかけて背もたれに背を十分にあて、履き物の足裏全体が床に接した姿勢を基本とすること。また、十分な広さを有し、かつ、すべりにくい足台を必要に応じて備えること。

 

(ロ)椅子と大腿部膝側背面との間には手指が押し入る程度のゆとりがあり、大腿部に無理な圧力が加わらないようにすること。

 

 

イラストを見てもらえた方がイメージしやすいと思いますが以下のポイントを押さえるとGoodです。

 

・パソコン画面の位置は画面上端が目の高さと同じかやや下になるように(低い場合はディスプレイの下に台を入れるなど工夫)

・あごは引く

・なるべく深く座って背筋はまっすぐ(猫背にならない)

・肘の角度はおおよそ90度か、やや広く。

・太ももと床は平行に。ももの付け根あたりに重心を。

・膝は90度

・足は床につける。椅子が高い場合は台にのせる。

 

猫背の方は腰にタオルなど入れて骨盤を立てる事で背筋がまっすぐになりますのでやってみてください。

背筋が伸びる事で視線の位置が高くなりますので机やディスプレイの高さの調整が必要になることもありますので確認しましょう。

 

最近はテレワークで在宅で仕事をする方も増えています。

家の仕事環境を整えるのはなかなか難しいとは思いますが、ディスプレイの高さやポイントを押さえるだけでも少し楽になります。

ぜひ作業姿勢について見直してみてくださいね。

 

負担を減らして首肩コリを楽にしましょう。

鍼灸 船橋
2026/07/14

高温期に負けない美肌へ!美容鍼灸と中医学で整える大人のインナービューティー

高温期に負けない美肌へ!美容鍼灸と中医学で整える大人のインナービューティー

 

30代から50代を迎える女性の体は、日々めまぐるしく変化しています。

 

「いつもと同じケアをしているのに、なぜか急に敏感肌になる」

「顔が赤くなりやすい」

「突然ポツンとニキビができて治りにくい」

 

といったお肌のトラブルに悩まされていませんか?

実はその肌荒れ、女性特有のホルモンバランスが大きく関係しているかもしれません。

誠心堂が提唱する美肌周期療法に基づき、大人女性の「高温期のお肌トラブル」を優しく防ぐアプローチについてお話いたします。

 

 

1. 女性の肌と体を支配する「美肌周期」とは?

 

東洋医学・中医学の分野において、女性の体やお肌は一定のバイオリズムに沿って変化していると考えられています。

これを応用したのが美肌周期療法です。

女性の肌バランスは、大きく分けて以下の3つの時期で状態が変化します。

 

·         月経期:リセットの時期。血行が滞りやすく、お肌がくすみがち。

 

·         卵胞期(陰の時期):「美肌ホルモン」と呼ばれるエストロゲンが増える時期。みずみずしく、お肌の調子が最も安定します。

 

·         高温期(陽の時期):月経前の約14日間。プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が増える時期です。

 

2. なぜ「高温期」はお肌がトラブルを起こしやすいの?

 

基礎体温が一段高くなる「高温期(陽の時期)」に入ると、体の中に「熱」がこもりやすくなります。
この時期に分泌が高まる黄体ホルモンには皮脂の分泌を促す作用があるため、以下のようなトラブルが引き起こされがちです。

·         ベタつきとニキビ:過剰な皮脂が毛穴に詰まり、大人ニキビの原因に。

·         赤ら顔や炎症:体内の「陽」が高ぶることでお肌が火照り、赤みが出やすくなる。

·         チクチク敏感肌:バリア機能が低下し、いつもの化粧水がしみるほどデリケートに。

 

 「またいつもの肌荒れが始まった」とお悩みだとは思いますが、これはあなたの体がしっかりとリズムを刻んでいる証拠でもあります。

ただ、ホルモンでお肌が変化するからこそ、月経周期に合わせた適切なケアが大切になってきます。

 

 

3. 東洋医学の知恵「皮膚は内臓の鏡」を叶える美容鍼灸

 

中医学には「皮膚は内臓の鏡」という有名な言葉があります。

お肌の表面だけに高価な美容液を塗っても、土台である体(内臓)の働きが乱れていては美しさは引き出せません。

誠心堂の美容鍼灸では、お顔だけに鍼を打つのではなく、内臓を整えるために足や腕など全身のツボを組み合わせて施術を行います。

 

 

美容鍼灸がもたらす3つのアプローチ

1.    ホルモンバランスの調整:自律神経や内臓機能を整え、乱れがちな「陽」のバランスを均一にコントロールします。

 

2.    血流改善とバリア機能アップ:お顔の皮膚に直接心地よい刺激を与えることで、滞っていたお肌の血流が急激にアップします。これにより肌細胞が活性化し、天然の保湿成分であるセラミドを増やすサポートをします。

 

3.    内臓からお肌を健康に:胃腸や婦人科系の働きを高めることで、お肌本来のターンオーバーを正常化し、トラブルが起きてもすぐに自活できる健康な肌質へと導きます。

 

 

 

4. 美容鍼灸の仕上げは誠心堂オリジナル「爽肌精」で贅沢パック

 

鍼灸によってお肌の血行が良くなり、美容成分を吸収しやすくなった絶妙なタイミングで、誠心堂オンラインショップでも大人気のオリジナル基礎化粧品「爽肌精(そうきせい)」を使用したローションパックを行います。

 

高温期の荒れやすく高ぶりやすいお肌には、皮脂バランスを優しく整える「爽肌精 陽シリーズ」が最適です。

自然植物由来のエキスを贅沢に配合したノンパラベン・無香料・無着色のローションでお肌を優しく包み込み、毛穴の奥までしっかりと潤いを届けます。

施術後の火照ったお肌を優しく鎮静させ、みずみずしくなめらかなバリア肌へと仕上げていきます。

 

 

 

5. 「健美(けんび)」――本当の美容は、すこやかな健康から

年齢を重ねるほどに、私たちの美しさは「健康であること」と切り離せなくなっていきます。
誠心堂が大切にしているのは、「健美(健康あってこその美しさ)」という考え方です。

 

目の前のシワやニキビといったトラブルだけを追いかけるのではなく、トラブルを生み出している「体の中の根本原因」に目を向けてみませんか?

 

体の内側が健やかに満たされれば、お肌は自然とツヤとハリを取り戻します。

毎月の高温期の肌荒れに振り回されない健やかな美しさを、誠心堂の美容鍼灸で一緒に育んでいきましょう。

 

都内のおしゃれな美容の鍼灸院とは違いキラキラ✨はしていませんが、しっかり身体とお肌を健康で美しくしていきます。

鍼灸 船橋
2026/07/07

出産アンケート【32歳・顕微授精・漢方・鍼灸】

この方は、漢方を服用しているなかで、移植に向けて着床鍼から鍼灸を開始をされた方です。

気や血流の巡りが悪かったためしっかりと着床やそこからの妊娠維持のためにしっかりと治療を行い無事出産されました。

妊娠中は首肩のコリは腰痛、妊娠中の不調に対しても鍼灸を行いなるべく楽に過ごせるようサポートを行っています。

 

 

ご出産アンケート

イニシャル:T様

ご出産時のご年齢: 32 歳

担当の先生(漢方): 王 美華 先生

担当の先生(鍼灸): 上原 先生

ご出産日: 26 年 2 月

不妊治療期間: 2 年 0 ヶ月

治療の種類: 〈体外受精・顕微授精〉に◯印

漢方鍼灸治療期間: 0 年 10 ヶ月

治療された病院名: 船橋レディースクリニック

 

 

 

① 当店にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方と鍼灸を始められたきっかけはどんなことでしたか?

 

漢方のきっかけ

1回目の移植で妊娠にいたらず、色々調べる中で、漢方という選択肢が出てきました。市販の漢方薬を飲んで効果を感じていたので伺うことにしました。

 

鍼灸のきっかけ
漢方を始めて一緒に行うと効果が高いということだったので始めました。

 

 

 

② 漢方と鍼灸を行う前までのご自身のお身体で気になっていたことは?

 

冷え性、腰痛、けんこう骨痛、肩こり

 

 

 

③ 漢方と鍼灸を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?

 

腰痛や肩こり等 慢性的にあった体の不調がかなりなくなりました。

 

 

 

④ 当店の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?

 

漢方の先生
症状を詳しく聞いてくださり、それにあったものを処方いただけてよかったです。無理に煎じを進められないのもつわりで続けるのが厳しかったためよかったです。

鍼灸の先生
つわり中は直前にキャンセル等ご迷惑をおかけしてしまいました。それでもいつも体調をきにかけてくださり、湿布やRSウイルスについての情報を印刷してくださったりとてもありがたかったです。日頃在宅で家にいることが多いので先生とのお話もとてもいい息抜きになりました。

 

 

 

④ ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?

 

産んだ直後はようやく生まれたという気持ちで疲労感が強かったですが赤ちゃんが処置を終えて抱っこしたときに本当に生んだ〜だと涙が出ました。

夫をパパにしてあげられたという気持ちも大きかったです。また本当に私が産んだのか?と不思議な気分でした。

 

 

 

⑤ 同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。

 

出産して1ヶ月が経ち不慣れなことばかりでそんな中で出産時の傷口が痛みかなりしんどかったですが、不妊治療をしていたときの方がしんどかったように思います。
頑張ってくださいとはとても言えないですが、自分の心と体を一番大切にしてほしいです。
個人的にはとにかく体を冷やさないことが重要だと思いました。足湯がいいとこちらの先生に教えていただいたので移植の前や冷えを感じたときに実践していました。  

 

 

鍼灸 船橋
2026/07/01

7月薬膳レシピ  とうもろこしの丸ごと香ばし揚げ / 丸ごととうもろこしとおじゃこのしそごはん

「とうもろこし」で整える、夏のむくみと胃腸ケア

 

 

夏が旬のとうもろこしは、太陽の光をたっぷり浴びて育ち、みずみずしく甘みが強いのが特徴です。

 薬膳では胃腸をいたわり、余分な水分を流す働きがあります。暑さや湿気で体が重く感じる時、冷たい飲食で胃腸が疲れやすい時におすすめです。

 とうもろこしは、ひげを刻んで加え、芯も一緒に使うことでうま味と栄養を余すことなくいただけます。

 今月は、とうもろこしを丸ごと使った、夏におすすめの一品をご紹介します。

 

 

主な栄養成分

食物繊維(腸内環境を整える) ビタミンB1B2(エネルギー代謝を助ける) マグネシウム(体のさまざまな代謝や筋肉の働きをサポート) ルテイン・ゼアキサンチン(目の健康を支える色素成分) カリウム ビタミンE

 

性質・作用

性味: 平・甘

帰経: 大腸・胃

働き:

調中 和胃 利水 清熱 消腫

 

 

とうもろこしの丸ごと香ばし揚げ

材料(2人分)

とうもろこし……1 とうもろこしのひげ……適量 しょうゆ……大さじ1 砂糖……小さじ1/2 片栗粉……大さじ3 ……適量

 

作り方

とうもろこしは長さ1/3に切り、さらに縦4等分にする。 とうもろこしのひげは洗って食べやすい長さに切る。 ポリ袋に、しょうゆ、砂糖を入れて全体に絡める。 片栗粉を加えてまぶす。 フライパンに少し多めの油を熱し、こんがりと色づくまで揚げ焼きにする。

 

おいしく作るポイント

芯をつけたままカリッと揚げ焼きにすることで、甘みと香ばしさをより楽しめます。 片栗粉を薄くまぶし、揚げ焼きにすることでカリッとした食感に仕上がります。 お好みでハーブソルトをかけてもおいしく召し上がれます。

 

 

 

 

丸ごととうもろこしとおじゃこのしそごはん

 材料(作りやすい分量)

 

……3 とうもろこし……1 粒をそぎ、粒の周りのきれいなひげは洗って食べやすい長さに切る 芯は取っておく ちりめんじゃこ……30g ……小さじ1 青じそ……4枚(千切り)

 

作り方

 炊飯器に米、塩を入れ、3合の目盛りまで水を加える。 とうもろこしの粒とひげをのせ、さらに芯を上にのせて炊飯する。 炊きあがったら芯を取り出し、ちりめんじゃこと青じそ(飾り用を除く)を加えてさっくり混ぜる。 器に盛り、残りの青じそを飾る。

 

 

おいしく作るポイント

 炊き上がりに青じそを加えることで爽やかな香りが広がり、暑い季節でも食べやすくなります。 旬のとうもろこしは甘みを活かすため、味付けはシンプルにするのがおすすめです。

鍼灸 船橋
2026/06/30

妊娠への第一歩は「卵子づくり」から 爽快館が提案する「養卵鍼」

「採卵を繰り返しているけれど、なかなか良い卵が採れない」

「受精はするけれど胚盤胞まで育たない」

「移植をしても結果につながらない」

不妊治療を続けていると、このような悩みや不安を抱えることがあります。

 

頑張っているのに結果が出ないと、「何が足りないのだろう」「年齢の影響なのだろうか」と焦りや不安を感じてしまうと思います。

妊娠が成立するためには、卵管や子宮の環境、ホルモンバランスなどさまざまな条件が必要ですが、その中でも最も重要な土台になるのが「質の良い卵子が育つこと」だと考えています。

爽快館では、その卵子づくりをサポートするために「養卵鍼(ようらんばり)」を提案しています。

 

 

卵子は半年かけて育つ

実は、排卵される卵子は急に作られるわけではありません。

卵巣の中にある原始卵胞が少しずつ成長し、排卵できる状態になるまでには約180日、半年ほどかかります。

つまり、今月採卵される卵子は、半年前から育ち始めていた卵子なのです。

そのため、基本的には採卵直前だけの対策ではなく、日頃から卵子が育ちやすい体内環境を整え、安定的に卵巣に血流を届けていくことが大切になります。

私たちは妊活を「未来の卵子を育てる期間」と考え、継続的な体づくりを重視しています。

 

 

卵子の成長で特に大切な「低温期」

「半年かけて卵子は育つので長期的な視点で卵子を育てていくことが大切」というお話をさせていただきました。その中でも、1周期毎に見ていったときに卵子の成長を考える上で特に重要なのが、月経後から排卵前までの「低温期(卵胞期)」です。

この時期は卵胞が大きく育つ期間であり、卵巣へ十分な血液、栄養、ホルモンが届くことが大切になります。

中医学では、この時期に体のエネルギーや血を充実させることで、卵胞の成長を助けると考えます。

爽快館では、この低温期に重点的に行う鍼灸治療を「養卵鍼」と呼んでいます。

特に体外受精や顕微授精を行っている方の採卵周期では、この低温期の過ごし方が採卵結果に大きく関わるため、重要な治療期間と考えています。

 

 

養卵鍼で目指す3つのサポート

 

① 卵巣への血流促進

卵子は卵巣で栄養・酸素・ホルモン(ホルモンは血流に乗って運ばれます)を受け取りながら成長します。

鍼灸によって全身の血流を整え、卵巣へ十分な栄養が届きやすい環境づくりを目指します。

② ホルモンバランスの調整

卵胞の成長には女性ホルモンの働きが欠かせません。

ストレスや疲労、睡眠不足などで乱れやすいホルモンバランスを整え、卵子が育ちやすい状態へ導きます。

 

③ 自律神経の調整

不妊治療中はストレスや仕事の調整をはじめとして大きな負担がかかってきます。

これらは自律神経を乱して血流やホルモン分泌にも影響するため、鍼灸によって心身をリラックスした状態へ導くことも大切な目的のひとつです。

交感神経と副交感神経をうまく切り替えていくお手伝いをしていきます。

 

 

採卵周期こそ養卵鍼を受けてほしい理由

タイミング法や人工授精の方にも低温期のケアは大切ですが、特に採卵周期では「どれだけ採れたか」も大切ですが、それ以上に「どれだけ質の良い卵子が育ったか」が重要になります。

受精すること。

胚盤胞まで育つこと。

着床すること。

妊娠を継続できること。

そのスタート地点にあるのが卵子です。

だからこそ爽快館では、採卵周期の低温期を最も重要な治療期間のひとつと考え、一人ひとりの体質や治療状況に合わせた養卵鍼を行っています。

 

実際に多くの方が妊娠へつながっています

「本当に変われるのだろうか」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

誠心堂グループでは、2015年から2024年までの10年間で3,836名の方が妊娠されています。そのうち2,455名は35歳以上の方です。

また40代で妊娠・出産された方も数多くいらっしゃいます。

「35歳」が言われて久しいですが、年齢を重ねるにつれて卵子の質への不安を抱える方は少なくありません。だからこそ早めに卵子を育てる体づくりを始めることが大切ですし、年齢が上がればそれだけしっかりとしたケアも大切になってきます。

 

もちろん鍼灸も魔法ではありませんので100%はありません。しかし体を整える事で確率を上げていくことはできます。

 

 

誠心堂グループをご利用された40代女性の体験談

実際に誠心堂薬局グループの鍼灸・漢方や爽快館船橋店で治療を受けられた40代の方の動画インタビューも公開されています。

40歳で第一子、42歳で第二子をご出産された方。

また、41歳から妊活をスタートし、病院治療と漢方・鍼灸を併用しながら妊娠された方。

どちらの方も、思うような結果が出ない時期や年齢への不安を経験されながら妊活を続けてこられました。

同じような悩みを抱えている方にとって、大きな励みになる内容ですので、ぜひ誠心堂ホームページの体験談動画もご覧ください。

https://www.seishin-do.co.jp/voice/?ca=1

 

 

未来の卵子を育てるために

不妊治療は結果が見えにくく、不安との戦いでもあります。

しかし、今行っているケアは半年後の卵子につながっています。

私たちは目の前の採卵や移植だけでなく、その先の妊娠・出産につながる「卵子を育てる体づくり」を大切にしています。

なかなか結果が出ず悩んでいる方こそ、一度ご自身の体の状態を見直してみませんか。

爽快館の養卵鍼は、病院での不妊治療と並行しながら、より良い卵子づくりをサポートするための治療です。

未来の妊娠へ向けて、一緒に土台づくりから始めていきましょう。