店舗お知らせ

鍼灸 西葛西
2026/06/17

6月のコラム②

コラム②

こんにちは。今日は、当院の予約状況や初めての方へのご案内について、詳しくご紹介します。

 

当院では、体調や症状に合わせたオーダーメイドの施術を心がけており、初診の際には約1時間半のお時間をいただいております。これは、患者さま一人ひとりの「背景にある体質」や「生活習慣」までしっかりとお伺いしたうえで、適切な施術方針を立てるためです。

 

たとえば、肩こりひとつとっても、その原因は様々です。筋肉の使いすぎ、ストレス、姿勢のクセ、内臓の冷えや疲労、自律神経の乱れ…。原因が異なれば、当然アプローチ方法も変わります。ただ鍼を打つだけでなく、本質的な改善を目指していくために、初診のカウンセリングの時間をとても大切にしています。

 

その後の2回目以降は、1時間枠でのご予約となります。体の変化を毎回確認しながら、その都度最適な施術内容を調整しています。

 

当院にお越しになる方の多くが、

• 胃腸の不調(便秘・下痢・胃もたれ・食欲不振 など)

• 自律神経失調症による体調不良(めまい・不眠・倦怠感 など)

• 肩こり・腰痛などの慢性的な痛み

• 美容鍼にご興味のある方

 

など、さまざまな理由で通院されています。

また、女性特有のお悩み(生理痛・PMS・更年期症状・妊活・逆子 など)にも力を入れており、温活や妊活のサポートとしての施術も行っています。

 

初めての鍼灸に不安を感じる方もいらっしゃいますが、「痛みはほとんどなく、むしろ気持ちよかった」「施術後は体が軽く、呼吸が深くなったような感じがした」などの感想を多くいただいています。

 

完全予約制のため、ご希望のお時間がある方はお早めにご連絡いただけるとスムーズです。ネット予約も可能で、当院ホームページから24時間受付しております。

 

体調が気になるとき、「これくらい我慢できるから」と放っておくと、思わぬ不調につながることがあります。

「ちょっと整えておきたいな」「最近疲れがたまってるな」と思ったタイミングが、実は身体が発しているサインかもしれません。

 

気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談くださいね。

鍼灸 西葛西
2026/06/10

6月のコラム①

コラム①【季節の変わり目、体調管理のポイント】

 

ここ最近、日中は真夏のように暑く、かと思えば朝晩は冷え込む…というような、不安定な気候が続いていましたが、とうとう梅雨入りしましたね。湿気や気圧の変化も重なって、体調を崩しやすい時期です。そんなときこそ、日々の小さな習慣を大切にして、身体を整えていきましょう。

 

まず、この時期に最も意識していただきたいのが「こまめな水分補給」です。

 

「喉が渇いていないからまだ大丈夫」と思っていても、知らず知らずのうちに体は水分を失っています。特に、冷房の効いた室内で長時間過ごすと、体の表面は汗をかかない分、体内の水分が蒸発してしまい、気づかぬうちに脱水状態になることがあります。

 

また、水分不足は血液の流れを滞らせ、自律神経の乱れにもつながります。「最近なんだか眠りが浅い」「疲れが取れにくい」「胃がムカムカする」「頭が重い」といった症状が出ている方は、まず水分をしっかりとる習慣を見直してみてください。

 

ここでポイントとなるのは「一度にたくさん飲む」のではなく、「少量ずつこまめに」飲むこと。朝起きてすぐ、昼食前後、入浴前後、寝る前など、生活の区切りに合わせて習慣化すると無理なく続けられます。できれば常温の水や白湯が理想です。冷たい飲み物は体を冷やし、胃腸に負担をかけてしまうため注意が必要です。

 

このような気候の変化による体調不良には、東洋医学の視点からのケアもとても有効です。

 

当院では、こうした「なんとなく不調」な状態に対しても、鍼灸や漢方を通じて体全体のバランスを整えるお手伝いをしています。鍼灸では、自律神経を整えるツボや、消化器系の働きを高めるツボを使って施術を行い、自然治癒力を高めていきます。

 

実際に通院されている患者さまの中には、季節の変わり目ごとに体調が崩れるのが悩みだった方が、定期的な鍼灸の施術によって「体が強くなった気がする」「風邪を引きにくくなった」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

 

もし、最近ちょっと疲れやすいな、体が重いな…という感覚があれば、それは「不調のサイン」かもしれません。悪化する前に、早めに体の声に耳を傾けて、ケアしてあげることがとても大切です。

 

当院では、初診に約1時間半かけて丁寧にお話を伺いながら、体質に合った施術を行っております。どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

鍼灸 西葛西
2026/04/15

端午の節句②

端午の節句は別名『菖蒲の節句』ともいわれ、五月に菖蒲の薬草を、

漢方として利用したり酒にして利用したりと、

もともとは中国で厄除けや魔除けで利用されていたらしいです。

 

現代では、お風呂で菖蒲湯を作って温まるのが風習として残っているみたいです。

日本では菖蒲の力強さが、武士の精神を重視する「尚武」の考え方と関係が深くなり、

力強く健やかな成長祈願となり、『端午の節句』となったみたいです。

 

鍼灸 西葛西
2026/04/02

端午の節句

こんにちは。鍼灸院爽快館 西葛西店です。

4月に入りだいぶスギの花粉は気にならなくなりましたね。

来月はもう5月になります。「端午の節句(5月5日)」ですね。
男の子の健やかな成長を願う行事として知られていますが、実はこの時期は体調を崩しやすい季節でもあります。

5月は、気温の上昇・気圧の変化・新生活の疲れが重なり、自律神経が乱れやすくなります。
・体がだるい
・頭痛
・肩こり
・寝ても疲れが取れない
・やる気が出ない
このような症状が出る方も多い時期です。いわゆる「5月病」もこの一つです。

東洋医学ではこの時期は「肝(かん)」の働きが関係すると言われ、
ストレス・目の疲れ・筋肉のこわばりが出やすくなります。

対策としては
・少し汗ばむ程度の運動
・ぬるめのお風呂にゆっくり入る
・酸味のある食べ物(酢の物、梅干しなど)
・早寝
がおすすめです。

季節の変わり目は、体のメンテナンスをするのにとても良いタイミングです。
「なんとなく不調」を感じたら、早めにご相談ください。

鍼灸 西葛西
2026/03/26

ご出産アンケート2026年

お名前(またはイニシャル)AU さん    鍼灸担当:岡田

御出産日 2026年 1月    不妊治療期間 2年 4か月

<自然妊娠 人工授精 体外受精 顕微授精> 漢方鍼灸治療期間 1年 6ヶ月

治療された病院名:杉山産婦人科 新宿 

 

    当院にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方鍼灸を始められたきっかけはどんなことですか?

漢方鍼灸のきっかけ:

婦人科の持病があり、子供を望むとなると体外受精をまず勧められました。少しでも成功率を高めたいと思っていたところ、葛西新聞に掲載された体験談で誠心堂さんのことを知りました。             

 

    漢方と鍼灸を行う前までのご自身のお体で気になっていたことは?

婦人科の持病がいろいろあったこと、それに伴う疼痛や冷え。

 

    漢方と鍼灸を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?

検査結果や体調で目に見えてわかる変化はありませんでしたが、鍼灸の施術後は身体が温めり、リラックスしているのを実感していました。

 

    当院の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?

漢方の先生:

鍼灸の先生:いつも明るく親身に接してくださり、先生をお話するのも楽しみの一つでした。治療を進める上で気になったことも、東洋医学の観点やこれまでの多くの患者さんを診てきたご経験からアドバイスをくださり、安心することもありました。

 

    ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?

やっと会えたか!をいう喜びでいっぱいでした。

今も寝不足が続いてますが、我が子を腕に抱けるしあわせを噛みしめています。

 

    同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。

先が見えない不妊治療を続けるのはかなりの負担がかかりますが、私にとって鍼灸はそのストレスもほぐしてくれるような存在だした。
まずはご自身の心と気持ちを大事にして、今やっている治療や施術を信じて、前向きに進んでいってください。