
店舗お知らせ
- 鍼灸 西葛西
- 2026/06/18
6月 梅雨コラム 気象病
気圧による頭痛 気象病
ここ最近、「気象病」「気圧による頭痛」などの言葉を耳にすることが多くなったと思います。TVでも草市区紹介している番組もあります。なぜ気圧に作用されてしまうのでしょうか?
■ 気圧頭痛のメカニズム
① 気圧が下がる
低気圧になると、外から体にかかる圧力が減ります。すると体は「酸素が少ないかも?」「環境変化が来た」と反応します。
② 自律神経が乱れる
交感神経(活動) と副交感神経(休息) がバランスを取っています。しかし気圧変化で、 自律神経が過剰反応すると⇒血管の調節異常 ⇒内耳のセンサー過敏 ⇒筋緊張 が起こります。
■ 頭痛が起こる流れ
パターン① 血管拡張タイプ 多いです。
低気圧→脳血管が拡張→周囲の神経を刺激刺激→ズキズキ頭痛
これは片頭痛に近いメカニズムです。
特徴:ズキズキ 吐き気 光や音がつらい
パターン② 首肩こりタイプ
気圧変化→自律神経乱れる→筋肉が緊張→首肩こり→締め付け頭痛
これは緊張型頭痛寄り。
特徴:重だるい 締め付け 後頭部中心
■ 人によってはめまいも起こしますよね。。。なぜ「内耳」が関係するの?
耳の奥の三半規管や 前庭 は気圧変化を感じやすいらしく、この情報が脳へ行き、自律神経に影響します。だから、めまい ・頭痛 ・吐き気がセットになりやすいのです。
★鍼灸治療では、自律神経のバランス調整や、筋肉の緊張の弛緩、鎮痛効果が期待できます。お悩みの方はぜひご相談を。
- 鍼灸 西葛西
- 2026/06/18
妊娠アンケート2026年5月
2026年 4月20日日 アンケート記入 26年 5月に帝王切開出産
イニシャル:K・T 年齢: 37 歳
ご利用店舗:<鍼灸>:鍼灸院爽快館 西葛西店 25年3月~26年5月
<漢方>:漢方薬誠心堂 西葛西店
★誠心堂にいらっしゃる前までどのようなお気持ちでしたか?
妊活を始めた頃、自力では限界があると感じてました。専門のクリニックに通うことに抵抗があったので、ここを知った時はひとまずやってみようと思いました。
★漢方・鍼灸の治療をされてからの変化について教えてください。
漢方と鍼灸治療を同時に開始したお陰か、1回目の周期で着床し驚きました。残念ながら流産してしまいましたが、その時期もスタッフの皆様が優しくよりそって下さり、心の支えになりました。
★今のお気持ちを教えてください。
その後、またすぐに妊娠することができ、今を過ごせているのは、漢方薬局の皆様と鍼灸院の先生のお陰だと思ってます。無事出産できたら改めて感謝を伝えたいです。
★同じように悩まれている方へメッセイージをお願いします。
初めの頃は半信半疑でした。仕事柄クリニックに通う妊活はできないと思っていたので、同じような環境の方にはぜひおすすめしたいです。クリニックよりもハードルが低くて、自分の体が改善していく様や、妊娠できることを知れるだけでも大きな一歩かと思います。
- 鍼灸 西葛西
- 2026/06/17
6月のコラム②
コラム②
こんにちは。今日は、当院の予約状況や初めての方へのご案内について、詳しくご紹介します。
当院では、体調や症状に合わせたオーダーメイドの施術を心がけており、初診の際には約1時間半のお時間をいただいております。これは、患者さま一人ひとりの「背景にある体質」や「生活習慣」までしっかりとお伺いしたうえで、適切な施術方針を立てるためです。
たとえば、肩こりひとつとっても、その原因は様々です。筋肉の使いすぎ、ストレス、姿勢のクセ、内臓の冷えや疲労、自律神経の乱れ…。原因が異なれば、当然アプローチ方法も変わります。ただ鍼を打つだけでなく、本質的な改善を目指していくために、初診のカウンセリングの時間をとても大切にしています。
その後の2回目以降は、1時間枠でのご予約となります。体の変化を毎回確認しながら、その都度最適な施術内容を調整しています。
当院にお越しになる方の多くが、
• 胃腸の不調(便秘・下痢・胃もたれ・食欲不振 など)
• 自律神経失調症による体調不良(めまい・不眠・倦怠感 など)
• 肩こり・腰痛などの慢性的な痛み
• 美容鍼にご興味のある方
など、さまざまな理由で通院されています。
また、女性特有のお悩み(生理痛・PMS・更年期症状・妊活・逆子 など)にも力を入れており、温活や妊活のサポートとしての施術も行っています。
初めての鍼灸に不安を感じる方もいらっしゃいますが、「痛みはほとんどなく、むしろ気持ちよかった」「施術後は体が軽く、呼吸が深くなったような感じがした」などの感想を多くいただいています。
完全予約制のため、ご希望のお時間がある方はお早めにご連絡いただけるとスムーズです。ネット予約も可能で、当院ホームページから24時間受付しております。
体調が気になるとき、「これくらい我慢できるから」と放っておくと、思わぬ不調につながることがあります。
「ちょっと整えておきたいな」「最近疲れがたまってるな」と思ったタイミングが、実は身体が発しているサインかもしれません。
気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談くださいね。
- 鍼灸 西葛西
- 2026/06/10
6月のコラム①
コラム①【季節の変わり目、体調管理のポイント】
ここ最近、日中は真夏のように暑く、かと思えば朝晩は冷え込む…というような、不安定な気候が続いていましたが、とうとう梅雨入りしましたね。湿気や気圧の変化も重なって、体調を崩しやすい時期です。そんなときこそ、日々の小さな習慣を大切にして、身体を整えていきましょう。
まず、この時期に最も意識していただきたいのが「こまめな水分補給」です。
「喉が渇いていないからまだ大丈夫」と思っていても、知らず知らずのうちに体は水分を失っています。特に、冷房の効いた室内で長時間過ごすと、体の表面は汗をかかない分、体内の水分が蒸発してしまい、気づかぬうちに脱水状態になることがあります。
また、水分不足は血液の流れを滞らせ、自律神経の乱れにもつながります。「最近なんだか眠りが浅い」「疲れが取れにくい」「胃がムカムカする」「頭が重い」といった症状が出ている方は、まず水分をしっかりとる習慣を見直してみてください。
ここでポイントとなるのは「一度にたくさん飲む」のではなく、「少量ずつこまめに」飲むこと。朝起きてすぐ、昼食前後、入浴前後、寝る前など、生活の区切りに合わせて習慣化すると無理なく続けられます。できれば常温の水や白湯が理想です。冷たい飲み物は体を冷やし、胃腸に負担をかけてしまうため注意が必要です。
このような気候の変化による体調不良には、東洋医学の視点からのケアもとても有効です。
当院では、こうした「なんとなく不調」な状態に対しても、鍼灸や漢方を通じて体全体のバランスを整えるお手伝いをしています。鍼灸では、自律神経を整えるツボや、消化器系の働きを高めるツボを使って施術を行い、自然治癒力を高めていきます。
実際に通院されている患者さまの中には、季節の変わり目ごとに体調が崩れるのが悩みだった方が、定期的な鍼灸の施術によって「体が強くなった気がする」「風邪を引きにくくなった」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。
もし、最近ちょっと疲れやすいな、体が重いな…という感覚があれば、それは「不調のサイン」かもしれません。悪化する前に、早めに体の声に耳を傾けて、ケアしてあげることがとても大切です。
当院では、初診に約1時間半かけて丁寧にお話を伺いながら、体質に合った施術を行っております。どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
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- 鍼灸 西葛西
- 2026/04/15
端午の節句②
端午の節句は別名『菖蒲の節句』ともいわれ、五月に菖蒲の薬草を、
漢方として利用したり酒にして利用したりと、
もともとは中国で厄除けや魔除けで利用されていたらしいです。
現代では、お風呂で菖蒲湯を作って温まるのが風習として残っているみたいです。
日本では菖蒲の力強さが、武士の精神を重視する「尚武」の考え方と関係が深くなり、
力強く健やかな成長祈願となり、『端午の節句』となったみたいです。





