店舗お知らせ

鍼灸 西葛西
2026/09/12

ここ最近の予約空き状況

8月末頃から、猛暑の名残は残しつつ、虫の音や空気の乾燥に、秋の訪れを感じ始めた今日この頃です。

突然の豪雨、水害のニュースの報道に心を痛めております。いち早い復旧をお祈りいたしております。

 

<9/12(土)現在予約空き情報>

ネット予約可

 

*当院月金曜日定休 時々木曜日お休み

*9/22(火祝)9/23(水祝)営業します

9/12(土)夕方空きあります。

9/13(日)夕方予約空きあります

9/15(火)以降予約空き余裕あります

 

 

 

当院では、婦人科症状や子宝治療の患者様も通院されており、温活・妊活のサポートもしております。

妊娠後のつわりや、更年期などの症状にも対応しております。

元気なお子さんの出産の準備のためのサポートもさせていただいております。

逆子にも対応しております。

 

その他、胃腸症状・自律神経失調関連の症状・痛み(整形疾患)肩こり腰痛など・美容針の方々が通院しております。

 

*初診は約1時間半くらいかけて問診とご説明、治療の対応をさせて頂いております。2回目以降は、1時間枠で予約入れております。

お気軽にお問合せくださいませ。

 

* ネット予約ご希望の方は、ホームページの方から予約できます。

 

 

<腎臓疾患 三焦調整法>

誠心堂では、腎臓機能低下によるお体のご不調にも対応しております。

zom無料のセミナーも開催しております。ご興味ある方はぜひご参加ください。

 

 

<ソフトな骨盤調整コース追加になりました>

腰痛はもちろん、妊活にも活用、産後の骨盤調整などにも対応いたしております。

 

<妊娠希望の方へ>

今までの結果が思わしくない方や、妊娠しやすい体づくりにご興味ある方、鍼灸漢方を試してみませんか?ホルモンは血液に乗って卵巣に届きます。体全体・子宮を温める、温活妊活サポートいたします。 その他、美容鍼・首肩こり腰痛・関

節痛などお身体のご不調に対応いたします。

鍼灸 西葛西
2026/09/10

秋食養生 9月コラム③

東洋医学では、きのこ類は種類によって多少異なりますが、

一般的に「気を補う」「体を整える」「余分なものを排出する」

という考え方で食養生に取り入れられます。

9月は夏の暑さで消耗した体を整え、秋の季節へ切り替えていく時期です。

そんな時期におすすめなのが「きのこ」。


しいたけ、しめじ、まいたけ、えのきなど、身近なきのこを毎日の食事に取り入れてみましょう????

味噌汁やスープ、炊き込みご飯など、温かい料理にすると秋らしい食養生になります。

夏の疲れが抜けない、食欲が戻らない、なんとなく体が重い……。


そんなときは、食事と休養で少しずつ秋の体に整えていきましょう????

  ???? きのこの食養生

しいたけ

「気」を補う食材として扱われます 疲れや食欲が落ちているときの食養生に 秋の炊き込みご飯やスープにも◎

しめじ

食物繊維などを含み、普段の食事に取り入れやすい 炒め物、味噌汁、鍋など幅広く使えます

まいたけ

香りがよく、秋らしさを感じやすい食材 炊き込みご飯や汁物におすすめ

えのき

食物繊維を含み、低カロリー 味噌汁や鍋に加えやすい食材です

 

「秋の食養生=高価な薬膳」という必要はなく、

旬の食材を温かく、バランスよく食べることから始めると取り入れやすいです。

 

 

   

鍼灸 西葛西
2026/09/02

9月のコラム②

<梨の効能>

6月の梅雨前の猛暑から始まり、9月入ってもまだまだ暑さ続くこの頃でしたが、先日トンボを見かけ、

秋の訪れに今か今かと思いをはせる今日この頃です。

 

収穫の秋といえば、栗や葡萄、梨など、秋限定のスイーツなども出てきますね。

今回は「梨」について。

 

AIさんによると、

「梨には、むくみや高血圧予防に役立つカリウム、便秘解消に効果的な食物繊維とソルビトール、

美肌や老化防止に寄与するビタミンCとポリフェノール、そしてエネルギー源となる糖質が含まれます。

特にソルビトールは梨に多く含まれる成分で、整腸作用や虫歯予防、喉の潤いや解熱作用も期待できる

とされています。」とのこと。

 

腸内環境をサポートしてくれる、食物繊維やソルビトールも多く含まれるので、

便秘の方やダイエット中の方にはぜひおすすめです。

 

薬膳的には、梨の効能は、AIさんによると「薬膳における梨の主な効能は、

**肺を潤し、咳や痰を鎮める」ことと「体内の余分な熱を冷まし、渇きを潤す」ことです。水分を多く含む性質から夏の暑さや秋の乾燥による喉の不調、空咳、皮膚や口の乾燥に効果的とされます。ただし、性質が「涼」であるため、胃腸が弱い方や冷え性の方は、生のまま多く食べるのを避け、焼いたり煮たりして「温めて」食べる工夫が推奨されます。」

とのことです。

 

風邪による喉の痛みなどには、ジュースにしたり、すりおろして食べてみるのもよいです。

氷砂糖と一緒に煮込むとお子様にも食べやすいと思います。

鍼灸 西葛西
2026/09/02

9月のコラム①

<9月のコラム①>

 

9月に入りましたが、まだ気温は真夏状態。秋はいつ来るのだろう?と思うのですが、

先日トンボが飛んでいたのに、秋の訪れはいつか来ると信じて待っている今日この頃です。

 

秋といえば、昔から「秋ナスは嫁に食わすな」ということわざがあります。

 

AIさんによると、

「「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざには、主に三つの解釈があります。

最も一般的なのは、秋茄子が非常に美味であるため、意地悪な姑が嫁に食べさせない、という嫁いびり説です。

次に、ナスには体を冷やす作用があるため、嫁の体を気遣って食べさせないという優しさ説と、

鎌倉時代の和歌から由来する「嫁」を「ネズミ(夜目)」と読み替え、美味しい秋茄子をネズミに食べられるのはもったいない

という説がある」とのことです。

 

そしてナスといえば「麻婆茄子」。

昭和?平成?の頃からは、レトルトパックに味付けされたひき肉が入っていて、ナスを炒めた中に投入して完成という、

手軽に作れたメニューだった記憶があります。昨今、平成時代に入った頃でしょうか?

本格的な山椒がビリビリする麻婆茄子や麻婆豆腐が食べられるようになり、

初めて食べた時は、「これが本場の四川料理!」と感じました。

 

そして「麻婆茄子」の言葉の起源を検索したところ、AIさん曰く

「麻婆茄子の「麻婆」は、四川料理の「麻婆豆腐」に由来し、「麻婆」はあばた面のおばさんを意味します

。麻婆茄子そのものは中国にはなく、日本の料理人が麻婆豆腐の調理法を応用し、四川料理の「魚香茄子」を

日本人の味覚に合わせてアレンジした料理です」と回答しました。

 

「麻婆茄子」って中国にないんだ・・・・。そうなんだ・・・。

鍼灸 西葛西
2026/08/20

ゴーヤのツナマヨ和え

①ゴーヤを薄切りにして塩もみし、水でサッと流す。

②ボウルにゴーヤ、油を切ったツナ、マヨネーズを入れて和えるだけ。

▶︎ 苦味がマヨネーズでまろやかになり、サラダ感覚で食べられます。