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鍼灸 西葛西
2025/09/10

9月のコラム①

<9月のコラム①>

 

9月に入りましたが、まだ気温は真夏状態。秋はいつ来るのだろう?と思うのですが、

先日トンボが飛んでいたのに、秋の訪れはいつか来ると信じて待っている今日この頃です。

 

秋といえば、昔から「秋ナスは嫁に食わすな」ということわざがあります。

 

AIさんによると、

「「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざには、主に三つの解釈があります。

最も一般的なのは、秋茄子が非常に美味であるため、意地悪な姑が嫁に食べさせない、という嫁いびり説です。

次に、ナスには体を冷やす作用があるため、嫁の体を気遣って食べさせないという優しさ説と、

鎌倉時代の和歌から由来する「嫁」を「ネズミ(夜目)」と読み替え、美味しい秋茄子をネズミに食べられるのはもったいない

という説がある」とのことです。

 

そしてナスといえば「麻婆茄子」。

昭和?平成?の頃からは、レトルトパックに味付けされたひき肉が入っていて、ナスを炒めた中に投入して完成という、

手軽に作れたメニューだった記憶があります。昨今、平成時代に入った頃でしょうか?

本格的な山椒がビリビリする麻婆茄子や麻婆豆腐が食べられるようになり、

初めて食べた時は、「これが本場の四川料理!」と感じました。

 

そして「麻婆茄子」の言葉の起源を検索したところ、AIさん曰く

「麻婆茄子の「麻婆」は、四川料理の「麻婆豆腐」に由来し、「麻婆」はあばた面のおばさんを意味します

。麻婆茄子そのものは中国にはなく、日本の料理人が麻婆豆腐の調理法を応用し、四川料理の「魚香茄子」を

日本人の味覚に合わせてアレンジした料理です」と回答しました。

 

「麻婆茄子」って中国にないんだ・・・・。そうなんだ・・・。

鍼灸 西葛西
2025/08/27

8月のコラム②

8月のコラム②

夏野菜トマトのご紹介引き続き。

小さい頃はトマトは切ったら塩かけて食べるくらいした知識がありませんでしたが、

昨今は様々なアレンジ料理を食べることができます。中国家庭料理だと、

「西紅柿炒鶏蛋(シーホンシーチャオジーダン)」が有名ですね。

卵とトマトの炒め物ですね、私はシンプルに塩のみの味付けにしております。

最後にごま油入れると、いかにも中華風に仕上がります。家庭料理なので、

家々で味付けが微妙に違うと思います。昨今はYouTube動画でも詳しく作り方が見られますので、

自分のあった作り方味付け試してみてください。

鍼灸 西葛西
2025/08/13

8月コラム①

苦瓜に引き続きご紹介は「トマト」

トマトの原産地は南米アンデス山脈の高原地帯で、気候が昼夜寒暖差が激しく、降水量が少なく乾燥している地域です。18世紀に北アメリカで品種改良が進み、東洋ではポルトガル人により伝えられ、日本には20世紀にアメリカの品種が入ってきたそうです。

だいぶ以前に南米のトマトをTVで見た時には、茎の棘がかなりあり、そのトゲトゲに小さい虫か絡まり動けなくなり、その栄養を茎から搾取しているとの事で、びっくりした記憶があります。

多くな方がすでにご存じかとも宇野ですが、トマトには「リコピン」成分が多く含み、

1. 強力な抗酸化作用

リコピンはβカロテンやビタミンEよりも高い抗酸化力を持ちます。

活性酸素を除去し、細胞の酸化(老化)を防ぎます。

動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞など生活習慣病の予防に役立つとされています。

2. 美肌・紫外線ダメージ予防

紫外線による皮膚の酸化ストレスを軽減。

コラーゲンの分解を抑え、シワ・たるみを防ぎます。

夏場の日焼け予防食材としてもおすすめ。

3. 血流改善

血液をサラサラにする作用があり、血栓予防や血圧改善効果が期待できます。

冷え性改善や動脈硬化予防にもつながります。

4. がん予防の可能性

 

特に前立腺がんのリスク低下に関する研究が多くあります。

他にも胃がん・肺がんの予防効果が示唆されています。

 

などが期待できます。そして、リコピンは脂溶性なので、オリーブオイルなど油と一緒に調理すると吸収率が向上します。

鍼灸 西葛西
2025/07/30

ゴーヤのツナマヨ和え

①ゴーヤを薄切りにして塩もみし、水でサッと流す。

②ボウルにゴーヤ、油を切ったツナ、マヨネーズを入れて和えるだけ。

▶︎ 苦味がマヨネーズでまろやかになり、サラダ感覚で食べられます。  

鍼灸 西葛西
2025/07/29

家庭菜園2025

今年もMさんから夏野菜頂きました。ご主人が家庭菜園されてます。