
店舗お知らせ
- 鍼灸 西葛西
- 2025/11/18
11月コラム①
先日TVで、2024年にも開催された「やきいもフェス」が、
今年も「やきいもフェスTOKYO 2025」として開催されている放送を見ることができました。
入場は無料で、約30種類の焼き芋メニューやスイーツが楽しめたとのことで、
大変興味がわきました。機会があれば来年行ってみたいです。
数年前から、よく見かけるようになった紫芋を初めて見た時衝撃でした。
普通、さつま芋といえば、皮が場に色で中身が栗色なのに対して、
紫いろは当時珍しかったです。
「アントシアニン」が多く含まれるそうで、
このアントシアニンは、ブルーベリーに含まれることで有名ですね。
植物に広く存在する赤、紫、青色の色素で、ポリフェノールの一種です、
抗酸化作用があり、健康効果が期待されているほか、食品の天然色素としても利用されています。
ブルーベリーやぶどう、紫いも、ナスなどに多く含まれているそうです。
- 鍼灸 西葛西
- 2025/10/15
10月のコラム①
<栗の効能>
だいぶ暑さが和らぎ、朝晩の気温低下に秋を感じる今日この頃です。
この季節になると、「栗」関連のお菓子やコンビニスイーツが多く見受けられます。
個人的に栗のモンブランケーキ好きです、おいしいですよね。
「モンブラン」とはランス語で「白い山」という意味で、フランスとイタリアの国境にあるアルプス山脈の最高峰、モンブラン山に由来するそうです。
なので、山の形状であればサツマイモでもチョコレートでもモンブランというそうです。
栗は、
①ビタミンCによる美肌効果、
②ビタミンB1による疲労回復、
③食物繊維による腸内環境の改善、
④カリウムによるむくみ解消や高血圧予防
など、多様な栄養素を含み、健康効果に期待が持てます。
また、薬膳の視点では体を温め、血流を良くする働きがあり、「補腎」「健脳」「強筋」といった作用もあるとされています。
私は、某有名コンビニの甘栗を時々購入しております。1袋に小袋分けになっており、栗の皮がすでに向かれてる状態でパウチ袋づめになっております。お手軽に食べられるので、リピートしております。
- 鍼灸 西葛西
- 2025/09/18
9月のコラム②
<梨の効能>
6月の梅雨前の猛暑から始まり、9月入ってもまだまだ暑さ続くこの頃でしたが、先日トンボを見かけ、
秋の訪れに今か今かと思いをはせる今日この頃です。
収穫の秋といえば、栗や葡萄、梨など、秋限定のスイーツなども出てきますね。
今回は「梨」について。
AIさんによると、
「梨には、むくみや高血圧予防に役立つカリウム、便秘解消に効果的な食物繊維とソルビトール、
美肌や老化防止に寄与するビタミンCとポリフェノール、そしてエネルギー源となる糖質が含まれます。
特にソルビトールは梨に多く含まれる成分で、整腸作用や虫歯予防、喉の潤いや解熱作用も期待できる
とされています。」とのこと。
腸内環境をサポートしてくれる、食物繊維やソルビトールも多く含まれるので、
便秘の方やダイエット中の方にはぜひおすすめです。
薬膳的には、梨の効能は、AIさんによると「薬膳における梨の主な効能は、
「**肺を潤し、咳や痰を鎮める」ことと「体内の余分な熱を冷まし、渇きを潤す」ことです。水分を多く含む性質から夏の暑さや秋の乾燥による喉の不調、空咳、皮膚や口の乾燥に効果的とされます。ただし、性質が「涼」であるため、胃腸が弱い方や冷え性の方は、生のまま多く食べるのを避け、焼いたり煮たりして「温めて」食べる工夫が推奨されます。」
とのことです。
風邪による喉の痛みなどには、ジュースにしたり、すりおろして食べてみるのもよいです。
氷砂糖と一緒に煮込むとお子様にも食べやすいと思います。
- 鍼灸 西葛西
- 2025/09/10
9月のコラム①
<9月のコラム①>
9月に入りましたが、まだ気温は真夏状態。秋はいつ来るのだろう?と思うのですが、
先日トンボが飛んでいたのに、秋の訪れはいつか来ると信じて待っている今日この頃です。
秋といえば、昔から「秋ナスは嫁に食わすな」ということわざがあります。
AIさんによると、
「「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざには、主に三つの解釈があります。
最も一般的なのは、秋茄子が非常に美味であるため、意地悪な姑が嫁に食べさせない、という嫁いびり説です。
次に、ナスには体を冷やす作用があるため、嫁の体を気遣って食べさせないという優しさ説と、
鎌倉時代の和歌から由来する「嫁」を「ネズミ(夜目)」と読み替え、美味しい秋茄子をネズミに食べられるのはもったいない
という説がある」とのことです。
そしてナスといえば「麻婆茄子」。
昭和?平成?の頃からは、レトルトパックに味付けされたひき肉が入っていて、ナスを炒めた中に投入して完成という、
手軽に作れたメニューだった記憶があります。昨今、平成時代に入った頃でしょうか?
本格的な山椒がビリビリする麻婆茄子や麻婆豆腐が食べられるようになり、
初めて食べた時は、「これが本場の四川料理!」と感じました。
そして「麻婆茄子」の言葉の起源を検索したところ、AIさん曰く
「麻婆茄子の「麻婆」は、四川料理の「麻婆豆腐」に由来し、「麻婆」はあばた面のおばさんを意味します
。麻婆茄子そのものは中国にはなく、日本の料理人が麻婆豆腐の調理法を応用し、四川料理の「魚香茄子」を
日本人の味覚に合わせてアレンジした料理です」と回答しました。
「麻婆茄子」って中国にないんだ・・・・。そうなんだ・・・。
- 鍼灸 西葛西
- 2025/08/27
8月のコラム②
8月のコラム②
夏野菜トマトのご紹介引き続き。
小さい頃はトマトは切ったら塩かけて食べるくらいした知識がありませんでしたが、
昨今は様々なアレンジ料理を食べることができます。中国家庭料理だと、
「西紅柿炒鶏蛋(シーホンシーチャオジーダン)」が有名ですね。
卵とトマトの炒め物ですね、私はシンプルに塩のみの味付けにしております。
最後にごま油入れると、いかにも中華風に仕上がります。家庭料理なので、
家々で味付けが微妙に違うと思います。昨今はYouTube動画でも詳しく作り方が見られますので、
自分のあった作り方味付け試してみてください。





