
店舗お知らせ
- 津田沼
- 2025/09/04
英国・ポーツマス大学の学生さんが津田沼店を見学されました|誠心堂薬局
○国際的な関心が高まる「中医学」
本日、英国・ポーツマス大学の学生の皆さまが、誠心堂薬局 津田沼店に見学にいらっしゃいました。
海外の若い世代が中医学や漢方薬、鍼灸に強い関心を寄せてくださることは、私たちにとって大変励みになります。
○当日のプログラム
見学では、以下のような内容をご体験いただきました。
・中医学の基本的な考え方や漢方薬の特徴についてのご案内
・鍼灸師による鍼灸治療の紹介とツボ体験
・中医師との懇談会(質疑応答・意見交換)
・漢方薬を調合する現場の見学
学生の皆さんはとても熱心に参加され、活発に質問や意見交換が行われ、終始活気ある時間となりました。
○今後に向けて
誠心堂薬局では、地域の皆さまに寄り添った漢方相談はもちろん、海外の方々へも東洋医学の魅力を伝えていけるよう努めてまいります。
今回の見学を通じて、改めて「中医学の知恵を次世代に継承していくことの大切さ」を感じました。
○漢方相談のご案内
誠心堂薬局 津田沼店では、以下のようなお悩みに幅広く対応しております。
・婦人科疾患(不妊症、子宮筋腫、子宮内膜症、更年期障害など)
・皮膚疾患(アトピー性皮膚炎、湿疹、かゆみ、ニキビ)
・自律神経の乱れ(不眠、不安、動悸)
・生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症、慢性腎臓病)
中医学アドバイザーや国際中医専門員の資格を持つ薬剤師が、体質や症状に合わせて丁寧にご相談を承ります。
- 津田沼
- 2025/09/03
津田沼で漢方相談|9月の季節だより「やまいもで夏の疲れを回復」
〇秋バテにご注意を
9月はまだ暑さが残る一方で、朝晩は涼しくなり、体調を崩しやすい時期です。
「体がだるい」「疲れがとれない」「胃腸が弱っている」などの症状が出やすく、これを秋バテと呼びます。気温差や冷房の影響、食欲不振などが主な原因です。
〇栄養価が高い「やまいも」
やまいも(山薬・自然薯)は、古くから滋養強壮の食材として重宝されてきました。
・胃腸を整えて食欲を助ける
・腎や肺を補い、疲労回復に役立つ
・消化吸収を助け、体力をつける
夏の疲れが残りやすい9月には、まさにぴったりの食材といえます。
〇おすすめの食べ方
・やまいも+さけ
やまいもの甘味とさけの旨味は相性抜群。焼き魚や炊き込みご飯にすると、秋の養生食になります。
・とろろ麦ごはん
麦ごはんにすりおろしたやまいもをかけると、消化吸収を助けながら疲労回復をサポート。夏バテで胃腸が弱っている方にもおすすめです。
〇漢方の視点から
漢方では「甘味」には体を補う働きがあるとされています。
やまいもは「腎」「脾」「肺」の働きを整える代表的な食材であり、季節の変わり目で体調がゆらぎやすい9月には特に取り入れたいものです。
〇津田沼での漢方相談は誠心堂薬局へ
誠心堂薬局 津田沼店では、季節ごとの養生法や食事の工夫に加え、体質に合わせた漢方相談を行っています。
・夏の疲れが抜けない
・胃腸の調子がすぐれない
・季節の変わり目に体調を崩しやすい
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
誠心堂薬局 津田沼店
JR津田沼駅 南口 徒歩2分
☎ 047-493-1493
ご予約は 電話またはネット予約 にて承ります
- 津田沼
- 2025/09/02
津田沼で漢方相談|食べているのに栄養失調?現代人の新しい不調と漢方ケア
「健康診断で数値が気になる」「疲れがとれない」「体重はあるのに肌がカサつく」
そんなお悩みの背景にあるのが、『太っていても栄養失調』という現代特有の不調です。
〇太っているのに栄養失調になるのはなぜ?
一見しっかり食べていても、その多くが糖質中心の食事になっていると、体は必要な栄養素を得られません。
・菓子パンやラーメンなど糖質メインの食事
・清涼飲料水やスイーツの習慣
・ご飯や麺をついおかわりしてしまう
こうした食生活ではビタミン・ミネラル・良質なたんぱく質が不足しやすく、結果として体は糖で満たされているのに栄養的には飢餓状態に。
その結果、疲労感・肌荒れ・冷え・むくみ・集中力低下など、幅広い不調が現れることがあります。
〇糖質中毒から抜け出すための工夫
栄養バランスを整えるポイントは「何を減らすか」よりも「何を増やすか」です。
・野菜・海藻・きのこでビタミン・ミネラルを補給
・良質なたんぱく質で代謝と免疫をサポート
・加工食品や砂糖の摂取を控える
食事の質を少し変えるだけで、体は少しずつ変化していきます。
〇漢方と「美血ファスティング」で整える
糖質中心の生活から抜け出すには、体質改善も大切です。
誠心堂薬局 津田沼店では、一人ひとりの体質に合わせた漢方相談により、内臓や代謝のバランスを整えるお手伝いをしています。
さらに、**「美血ファスティング」**では、必要な栄養を摂りながら余分な糖質・脂質をリセット。
血流を整え、細胞レベルから“美しく元気な血”をつくるサポートを行っています。
「最近、甘いものがやめられない」
「食べているのに疲れやすい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
〇津田沼で生活習慣病や体質改善の漢方相談なら
誠心堂薬局 津田沼店
JR津田沼駅 南口 徒歩2分
☎ 047-493-1493
ご予約は 電話またはネット予約 にて承ります
誠心堂薬局グループは、東京・千葉で35年の実績を持つ漢方薬局です。
中医学アドバイザーや国際中医専門員資格を持つ薬剤師が在籍し、不妊症・婦人科疾患・皮膚疾患・自律神経の不調・生活習慣病など、幅広いご相談に対応しています。
津田沼で栄養失調や生活習慣病が気になる方は、誠心堂薬局 津田沼店までお気軽にご相談ください。
- 津田沼
- 2025/09/01
津田沼で漢方相談|秋の乾燥対策に「潤い薬膳」を取り入れましょう
季節の変わり目は乾燥に注意
9月は夏から秋への季節の変わり目。まだまだ暑い日が続いておりますが、本来なら空気が乾燥し始め、肌や喉の不調を感じる方が増えてきます。
薬膳では、この時期に大切なのは「潤肺(じゅんぱい=肺を潤す)」「滋陰(じいん=体の潤いを補う)」という考え方です。
今回は、ご家庭でも作りやすい“潤い薬膳レシピ”をご紹介します。
○潤い薬膳バターチキンカレー
ココナッツミルク、山芋、アーモンドを使った一皿。
体の内側から潤いを補い、乾燥による不調をケアします。
スパイスの香りとまろやかな味わいで、ご家族みんなで楽しめます。
○れんこんのパリパリガレット
薄くスライスしたれんこんに粉チーズと白ごまを合わせ、こんがりと焼き上げます。
れんこんは肺を潤す作用があり、乾燥による咳や喉の不快感対策におすすめ。
おつまみや副菜としてもぴったりです。
○潤いを与える薬膳食材の例
温性:あんず、なつめ、桃
平性:山芋、黒きくらげ、白ごま、アーモンド、牛乳
涼性:梨、柿、きゅうり、トマト、豆腐
これらの食材を日常の食事に取り入れることで、秋の乾燥から体を守り、健やかに過ごすサポートになります。
津田沼で「薬膳×漢方」相談なら誠心堂薬局へ
誠心堂薬局 津田沼店では、薬膳の知恵を日常の食生活に活かせるようご提案しています。
「乾燥による喉や肌の不調が気になる」
「自分の体質に合った食養生を知りたい」
といったお悩みにも、体質に合わせた漢方相談を行っております。
- 津田沼
- 2025/09/01
きっと出会えると信じて ― 妊活を続けた先の喜び《第一子・体外受精・38歳》
当店で漢方薬を飲まれ、ご妊娠ご出産されたお客様より、お声を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
ご出産時のご年齢 38歳
担当の先生 川﨑先生
ご出産日 2024年12月
<体外受精>
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① 当店にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方を始められたきっかけはどんなことでしたか?
―元々粉で漢方を処方してくれる薬局に行っていたが、男性の先生と合わず、しっかりカウンセリングや自分の体(舌や脈など)を診ながら処方してくれるところが良いと思っていたときに、行きやすい場所にあったので伺いました。
② 漢方を行う前までのご自身のお身体で気になっていたことは?
―胃の調子が悪く、胃もたれや腸の張り、下痢と便秘を繰り返していました。また、後鼻痛や蓄膿症のせいか夜眠れない、眠りが浅い、起きたときの頭痛がしんどかった。
③ 漢方を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?
―胃の調子が回復し、胃もたれやお通じが改善しました。また、鼻の調子(花粉症含め)が良くなり、頭痛が減り夜も眠れるようになり、採卵で卵が取れるようになりました。
④ 当店の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?
―親身になって体調のことやメンタルのケアもしてくださり助かりました。また、妊娠してからは脈もしっかり診てもらえ、親戚のように成長を喜んでくれました。嬉しかったです。
⑤ ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?
―無事に産まれてきてくれて本当に嬉しかったです。(産むまでずっと不安だったので…)色々頑張ってきたことが報われた気がしました。
⑥ 同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。
―治療中はお金もかかるしこんなにやってるのに…と思うことも多かったですが、絶対に子供に出会うんだ!と信じて続けていくことが、地道だけど大事だったんだと思います。きっともうすぐ会えます!頑張ってください!
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