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三茶
2021/11/10

更年期障害【ホットフラッシュ・イライラ・高血圧】

更年期障害【ホットフラッシュ・イライラ・高血圧】
更年期障害【ホットフラッシュ・イライラ・高血圧】

更年期

 

女性は45~50代くらい、男性は50代後半~70歳くらい

 

更年期障害

女性ホルモンが本格的に減少し、不調がでやすい時期。

男性も肉体の衰えを実感しはじめる年代です。

 

〈起こりやすい症状〉

のぼせ(ホットフラッシュ)

イライラ

肩こり

不眠

冷え

腰痛

前立腺肥大

動脈硬化

高血圧など

 

腎を補うことを基本に、ストレス対策には肝と心のケアをしてリラックスを心かける。

 

生活習慣の乱れを見直す。血管のケアのために活血(血流をよくすること)も大事です。

三茶
2021/11/05

【不妊症】PCOSだけど、AMHが高いから大丈夫!は勘違い

【不妊症】PCOSだけど、AMHが高いから大丈夫!は勘違い
【不妊症】PCOSだけど、AMHが高いから大丈夫!は勘違い

PCOSの方はAMH(卵巣年齢)が高値であることが多いです。

卵巣の予備能を表すAMHが高値であっても卵巣の環境は必ずしもいいとは言えません。

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)では卵巣に未熟な卵胞が多数連なって見えます。

AMH(卵巣年齢)は主に2~9mmの胞状卵胞の顆粒膜細胞から分泌されるホルモンです。未熟な卵胞が多く存在するPCOSの方は高値を示すことが多いです。

近年、高すぎるAMHは卵胞発育を阻害する機序が報告されています。

PCOSでAMHが異常高値の場合、卵胞発育が更に阻害されている環境になっています。このような環境では成熟した質のいい卵が育ちにくくなってしまいます。

PCOSの場合、数が多い事よりも一つ一つの卵を成熟させ質のいい卵を育てていく環境、ホルモンバランスが重要と言えます。

三茶
2021/10/28

【不妊症】PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)について

【不妊症】PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)について
【不妊症】PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)について

【不妊症】PCOS(多嚢胞性症候群)について

 

20代~30代の不妊症の相談で増加しているのがPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)です

 

①月経異常(無月経・無排卵)

②内分泌の異常(LH>FSH)、男性ホルモン高値

③ネックレスサイン

がみられます。

発展途上の未熟な卵胞が多数みられ、卵胞の卵巣の膜が厚くなり、質のいい卵が成熟し辛い環境をなっています。

肥満・インスリン抵抗性の影響で脂肪組織のアディポサイトカイン分泌以上により男性ホルモン(アンドロゲン)の産生の更新がみられるため、肥満(BMI≧25)がある場合、減量により症状や排卵の改善が見られることがあります。

漢方薬では血流が悪く、老廃物が滞りやすい瘀血・痰湿タイプや卵胞の栄養が不足している脾腎陽虚のタイプ、腎精不足のタイプが良く見られます。

LH>FSHがみられたり、BBT(基礎体温)において低温期から高温期へダラダラと上がり、スムーズに上がりづらい方は排卵がスムーズに行われていない状態です。

三茶
2021/10/20

【ご存知ですか?】妊娠中に摂取する葉酸を天然葉酸にした方がいい理由

【ご存知ですか?】妊娠中に摂取する葉酸を天然葉酸にした方がいい理由
【ご存知ですか?】妊娠中に摂取する葉酸を天然葉酸にした方がいい理由

妊娠中の葉酸は天然葉酸を

食事だけでは不足しがちな葉酸接種・・・

妊娠初期に葉酸を十分摂取することで神経の障害のリスクを改善するとされ、

葉酸の摂取を推奨されています。

 

ここで問題になるのが葉酸の過剰摂取。

日本で販売されている多くの葉酸は「合成葉酸」です。

 

合成葉酸は体内で吸収されやすい特性を持ちますが、

日本人女性の67%は合成葉酸を体内で分解することが出来ない体質ということが分かっています。

 

近年では食事性の葉酸を摂取することが推奨され始めています。

 

誠心堂限定のハーブ専科葉酸&ビタミンDはレモンから作られた天然葉酸を使用!

更に日本女性に不足しがちなビタミンDを配合しています!

 

特に妊娠中にお勧めの葉酸サプリメントです!

 

【ハーブ専科葉酸&ビタミンD 30日分 4500円】好評販売中★

三茶
2021/08/19

【子宝相談】2020年誠心堂グループの子宝相談で妊娠された方は380名!!

【子宝相談】2020年誠心堂グループの子宝相談で妊娠された方は380名!!
【子宝相談】2020年誠心堂グループの子宝相談で妊娠された方は380名!!

お客様の喜ぶお顔が見たい、幸せな人生を歩んで頂きたい・・・

日本国内では晩婚化がすすみ、不妊症で悩むご夫婦は6組に一人と言われています。

35歳を超えてから子供を望まれる方も増え、アンチエイジングを得意とする東洋医学の力が今再認識されています。

2020年、誠心堂グループの子宝相談で妊娠された方のうち35歳以上の方が61%を占めていました。

35歳を過ぎると、卵巣や子宮への血流量がへり力が働きが衰えていく現状があります。

漢方で卵巣や子宮の血流をサポートすることで妊娠しやすい体つくりをサポートしていきます。

冷え・頭痛・肩こり・むくみ・腰痛など「血流があまりよくないな・・・」という症状に思い当たる点がある方は是非一度相談ください!

全力でサポートさせて頂きます。