店舗お知らせ

池袋
2026/07/05

三谷先生が担当した相談事例 ★両腕両足のかゆみ

腕や足の湿疹とかゆみでお悩みだった50代男性

 

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こんなお悩みでした

 

*腕や足の湿疹とかゆみが続いている

 

*乾燥してかゆく、つい掻いてしまう

 

*仕事の疲れが抜けにくい

 

*目の疲れや肩こりが気になる

 

*薬だけでなく、根本から改善したい

 

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ご相談時の状態

 

両腕と両足に湿疹とかゆみが現れ、ご相談いただきました。

 

皮膚は乾燥していましたが、水ぶくれやジュクジュクした症状はなく、乾燥によるかゆみが中心でした。

 

仕事で長時間パソコン作業を行うため、目の疲れや肩こりが強く、職場環境の変化によるストレスも重なっていました。

 

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漢方ではこのように考えました

 

皮膚だけを治療するのではなく、なぜ湿疹やかゆみが続いているのかという原因から考えました。

 

長時間のパソコン作業や仕事のストレスが続いたことで、目や筋肉の疲労が蓄積し、皮膚を修復するための栄養が十分に行き届きにくい状態になっていると考えました。

 

そこで、目や肩の疲れを和らげながら皮膚へ十分な栄養を届け、乾燥しにくく、かゆみが起こりにくい肌を目指しました。

 

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ご提案した内容

 

*皮膚へ十分な栄養が届く状態を目指す漢方をご提案

 

*目の疲れや肩こりを改善し、疲労をためにくい体づくり

 

*乾燥を防ぐための保湿方法をご提案

 

*生活習慣や食事内容についても一緒に見直し

 

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経過

 

【約1か月後】

 

「体が軽くなった」と感じられ、肩こりや目の疲れも軽くなりました。

 

湿疹そのものは大きな変化はありませんでしたが、皮膚の乾燥は落ち着き始めました。

 

【約2か月後】

 

仕事が忙しい時期でも疲れにくくなり、元気に過ごせるようになりました。

 

湿疹は徐々に改善し、かゆみも以前より少なくなりました。現在は入浴後など体が温まった時に一時的にかゆみを感じる程度まで落ち着いています。

 

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三谷先生コメント

 

湿疹やかゆみは、皮膚だけの問題とは限りません。

 

この症例では、長時間のパソコン作業による目の疲れや肩こり、仕事のストレスが重なり、皮膚の回復が追いつきにくい状態になっていると考えました。そのため、皮膚のケアだけではなく、疲労の蓄積や生活習慣にも目を向けながら治療を進めました。

 

症状だけを見るのではなく、「なぜ治りにくいのか」という背景まで考えることが、漢方相談では大切だと考えています

池袋
2026/07/05

三谷先生が担当した相談事例 ★不妊症

体外受精を3回行っても妊娠せずお悩みだった30代女性

 

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こんなお悩みでした

 

*体外受精を繰り返しているが妊娠につながらない

 

*生理痛が強く、毎回鎮痛薬が手放せない

 

*冷えがある一方で、のぼせや口の渇きも気になる

 

*妊娠できるか将来に不安を感じている

 

*ご主人にも精子数や運動率の低下があり、夫婦で体質改善をしたい

 

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ご相談時の状態

 

第1子をご希望で、不妊治療を続けておられました。

 

体外受精による胚移植を3回行いましたが妊娠には至らず、ご相談に来られました。

 

生理痛が強く、毎回鎮痛薬が必要な状態でした。また、足元は冷える一方で顔はほてりやすく、口の渇きや唇の荒れも気になっていました。

 

ご主人にも精子数や運動率の低下、ED傾向があり、ご夫婦で体質改善に取り組むことになりました。

 

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漢方ではこのように考えました

 

妊娠を目指すためには、子宮へ十分な栄養と血液を届け、赤ちゃんを迎えやすい環境を整えることが大切だと考えました。

 

この方は、生理痛や冷えなどから子宮への血流が十分ではなく、不妊治療を続けることで心身の負担も大きくなっていました。

 

そこで、血流を整えながら体に必要な栄養を補い、子宮環境を整えることを目標に治療を進めました。

 

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ご提案した内容

 

*子宮へ十分な栄養と血液が届く体づくり

 

*生理痛や冷えの改善を目指した体質改善

 

*移植周期や体調に合わせた漢方の調整

 

*ご主人にも体質改善をご提案し、ご夫婦で妊娠しやすい環境づくりをサポート

 

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経過

 

【約2か月後】

 

便通が改善し、体の冷えが和らいできました。

 

【約4か月後】

 

これまで毎回必要だった鎮痛薬を使わずに過ごせるようになり、生理痛が大きく改善しました。

 

睡眠も深くなり、体調が安定してきました。

 

【約5か月後】

 

胚移植後に妊娠が確認されました。

 

【その後】

 

心拍も確認され、妊娠経過は順調でした。

 

つわりの時期は体調に合わせて漢方を調整しながらサポートを継続し、元気な男の子をご出産されました。

 

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三谷先生コメント

 

不妊治療では採卵や移植だけでなく、赤ちゃんを迎えるための体づくりも大切です。

 

この症例では、生理痛や冷えなどの体質改善を進めながら、子宮環境を整えることを目標に治療を行いました。

 

また、ご主人にも体質改善をご提案し、ご夫婦で一緒に取り組んでいただいたことも、良い結果につながった一つの要因だと考えています。

池袋
2026/07/05

三谷先生が担当した相談事例 ★健康診断で指摘された腎機能低下

健康診断で腎機能の数値が気になり、ご相談いただいた60代男性

 

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こんなお悩みでした

 

*健康診断で腎機能の数値を指摘された

 

*自覚症状はないが、将来を考えて早めに対策したい

 

*疲れが抜けにくく、眼精疲労を感じる

 

*便秘気味で体調を整えたい

 

*健康な状態をできるだけ長く維持したい

 

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ご相談時の状態

 

健康診断で数年続けて腎機能の数値を指摘され、ご相談いただきました。

 

普段から筋力トレーニングを続ける健康意識の高い方でしたが、運動量に対して疲労が十分に回復していない印象がありました。また、眼精疲労や喉の乾燥、便秘などもみられました。

 

「症状が出てからではなく、今のうちから体を整えておきたい」と考え、漢方を始められました。

 

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漢方ではこのように考えました

 

健康診断の数値だけを見るのではなく、毎日の疲労からしっかり回復できる体になっているかを重視しました。

 

筋力トレーニングは健康維持に役立つ一方で、回復が追いつかない状態が続くと、体への負担が積み重なることがあります。

 

そこで、疲労からの回復力を高めながら、栄養や血液が全身へ巡りやすい状態を目指し、無理なく運動を続けられる体づくりをご提案しました。

 

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ご提案した内容

 

*疲労回復を助ける体づくり

 

*体の巡りを整え、回復しやすい状態を目指す

 

*運動量や体調に合わせて漢方を調整

 

*健康診断の結果も確認しながら、継続的な体調管理を実施

 

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経過

 

【2か月後】

 

便通が安定し、眼精疲労も以前より気にならなくなりました。

 

ご家族からは「咳が減ったね」と言われるなど、ご本人だけでなく周囲も体調の変化を感じられるようになりました。

 

【5か月後】

 

疲れが残りにくくなり、日常生活や運動も無理なく続けられるようになりました。

 

運動量も見直しながら、ご自身の体調に合わせたペースで継続できるようになりました。

 

【6か月後】

 

健康診断まで漢方と生活習慣の見直しを継続しました。

 

その結果、数年間続いていた健康診断の判定がA判定となり、「結果を見て本当に驚きました」と嬉しいご報告をいただきました。

 

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三谷先生コメント

 

健康診断で数値を指摘されても、自覚症状がないため様子を見る方は少なくありません。

 

しかし、体調が大きく変化する前だからこそ、生活習慣や体質を見直すことが将来の健康維持につながることもあります。

池袋
2026/07/05

三谷先生が担当した相談事例 ★原因不明の筋肉痛

原因が分からない全身の痛みと倦怠感でお悩みだった40代女性

 

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こんなお悩みでした

 

*原因不明の全身の関節や筋肉の痛みが続いている

 

*体がだるく、午後になると特に疲れやすい

 

*下痢や食欲不振が続いている

 

*病院では異常が見つからず、鎮痛薬だけでは不安

 

*仕事や子育てを続けながら体調を改善したい

 

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ご相談時の状態

 

数回の微熱が続いた後、全身の関節や筋肉に痛みが現れ、強い倦怠感や下痢、食欲不振も重なっていました。

 

病院で詳しい検査を受けたものの、リウマチや悪性疾患などの大きな異常は見つからず、鎮痛薬による経過観察となっていました。

 

仕事では責任ある立場を任され、子育ても重なり、心身ともに大きな負担を抱えているご様子でした。

 

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漢方ではこのように考えました

 

漢方では、筋肉や関節がスムーズに動くためには、十分な栄養と血液が全身へ巡っていることが大切だと考えます。

 

この方は、仕事や子育てによる疲労が長く続き、体を回復させる力が低下している状態でした。そのため、疲れを取る力が追いつかず、筋肉や関節の痛み、倦怠感、胃腸の不調が続いていると考えました。

 

まずは胃腸の働きを整えて食事から栄養をしっかり吸収できる体づくりを行い、体に必要な栄養と血液を補いながら、回復力を高めることを目標にしました。

 

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ご提案した内容

 

*胃腸の働きを整え、食事からしっかり栄養を吸収できる体づくり

 

*疲労で不足した栄養や血液を補い、回復力を高めるサポート

 

*仕事や子育てによる負担も考慮し、体調に合わせて漢方を調整

 

*食生活や運動習慣も見直し、再発しにくい体づくりをサポート

 

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経過

 

【1か月後】

 

下痢は早い段階で改善し、食欲も回復しました。

 

倦怠感や全身の痛みも大きく軽減し、「以前より体が動かしやすくなった」と実感されるようになりました。

 

【3か月後】

 

仕事の忙しい時期でも以前ほど体調を崩さなくなり、日常生活への支障は大きく減少しました。

 

顔色も良くなり、周囲から「元気そうになったね」と声をかけられるようになりました。

 

【9か月後】

 

全身の痛みや下痢はほとんど気にならなくなり、睡眠も安定しました。

 

さらに食生活の見直しやファスティング、散歩を習慣化し、体重は約5kg減少。体調を維持しながら仕事や家事も無理なく続けられるようになりました。

 

現在も「特に体調の異常はなく、元気に過ごしています」とご報告をいただいています。

 

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三谷先生コメント

 

原因が分からない体調不良は、「異常がないと言われたのに、つらさだけが残る」というケースも少なくありません。

 

そのような場合でも、疲労の蓄積や胃腸の働き、睡眠、生活環境などを丁寧に確認すると、体調不良の背景が見えてくることがあります。

 

私は症状だけではなく、その症状が起こる背景まで考えながら、お一人おひとりに合わせた治療をご提案しています。原因が分からない不調でお悩みの方も、お気軽にご相談ください。

池袋
2026/07/05

三谷先生が担当した相談事例 ★不妊症

繰り返す体外受精でも妊娠せずお悩みだった30代女性

 

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こんなお悩みでした

 

*体外受精を繰り返しているが妊娠につながらない

 

*疲れやすく、毎日だるさを感じる

 

*冷えや生理痛、血の塊が気になる

 

*胃腸が弱く、便秘や胃もたれがある

 

*「このまま治療を続けて妊娠できるのだろうか」と不安を感じている

 

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ご相談時の状態

 

第1子をご希望で、体外受精による採卵・胚移植を繰り返されていましたが、なかなか妊娠に至らずご相談に来られました。

 

強い疲労感や冷えに加え、胃もたれや便秘などの不調もあり、不妊治療を続ける中で心身ともに負担が大きくなっているご様子でした。

 

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漢方ではこのように考えました

 

妊娠を目指すためには、良い卵子を育て、赤ちゃんを迎えるための栄養と血液を十分につくれる体づくりが大切だと考えました。

 

この方は、疲れや胃腸の弱さから食べたものを十分に栄養へ変えられず、冷えによって子宮や卵巣への血流も低下している状態でした。また、不妊治療を繰り返すことで体力も消耗していました。

 

そこでまず胃腸の働きを整え、栄養からしっかり血液をつくれる状態を目指し、その血液を子宮や卵巣へ十分届けられるよう体質改善を進めました。

 

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ご提案した内容

 

*胃腸の働きを整え、食事からしっかり栄養を吸収できる体づくり

 

*冷えや血流を改善し、子宮や卵巣へ十分な栄養と血液を届けるサポート

 

*移植周期や体調に合わせて漢方薬を調整

 

*鍼灸や生活習慣の見直しも取り入れ、安心して治療を続けられるようサポート

 

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経過

 

【1か月後】

 

便通が整い、便秘薬を使わなくても毎日排便できるようになりました。

 

胃もたれや冷えも改善し始め、体調の変化を実感されました。

 

【2か月後】

 

基礎体温が安定し、睡眠の質も改善しました。

 

日中の疲れも以前より軽くなり、体調を維持したまま移植に臨めるようになりました。

 

【3か月後】

 

一度目の移植では妊娠には至りませんでしたが、以前のように大きく体調を崩すことなく次の治療へ進むことができました。

 

【4か月後】

 

最後の凍結胚移植で妊娠が成立しました。

 

妊娠中はつわりや妊娠糖尿病の管理も必要となりましたが、体調に合わせて漢方や生活習慣を調整しながら経過をサポートしました。

 

その後、3400gの元気な男の子をご出産され、母子ともに健康とのご報告をいただきました。

 

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三谷先生コメント

 

不妊治療では採卵や移植などの治療に目が向きがちですが、その治療に耐えられる体づくりも同じくらい大切だと考えています。

 

疲れやすさや冷え、胃腸の不調、睡眠の質など、一見すると妊娠とは関係ないように思える症状も、卵子を育て、妊娠を維持するための大切なヒントになります。

 

私は検査結果だけではなく、お一人おひとりの体質や生活背景まで含めて治療方針を組み立てています。不妊治療を頑張っているものの結果が出ずお悩みの方も、お気軽にご相談ください。