店舗お知らせ

西葛西
2025/08/24

西葛西店でよくなった! 64歳夜眠れない症例

■ご相談内容について

 

年齢:64歳

性別:女性

 

不眠

 

症状: 夜眠れない、寝つきが悪い、食欲低下、足の筋力が低下し立っていることが辛い状態。

 

 

■相談までの経緯

1日眠れないことは以前もあったが、今回は全く眠れない日が続き心配になり来店した。

仕事は長時間立っていることが難しく2か月前に辞めてしまい、その辺りから不安な症状が出始めた。

不安が出始めるようになり食欲も低下するようになった。

 

今日は眠れるかなと心配になると動悸がする。

 

■どんな漢方薬を案内したか

 

疎肝理気(肝気の巡りを良くし気のうっ滞を整える)

養血(自律神経を主る肝、精神活動を主る心の血分を補う)

寧神安神(心を落ち着かせる)

 

上記の内容に即した漢方薬を煎じ薬でご案内。

 

■経過

服用1カ月、寝つきが良くなり8時間眠れるようになった。

 

熟睡感も出てきて食欲も出るようになった。

睡眠の状態は良くなり、体質改善のため継続して服用。

 

 

西葛西
2025/07/25

西葛西店でよくなった! 41歳慢性蕁麻疹の症状が改善した症例

■ご相談内容

 

年齢:41

性別:女性

病名:  蕁麻疹

症状:1. 首から太腿までの範囲に蕁麻疹 2.不眠

 

■ご相談までの経緯

 

2024年9月20日頃から首に赤いボツボツ出始め、徐々太腿に広がった。

皮膚科から塗り薬と痒み止めを使っても良くならない。

体に熱こもりやすい、お風呂の後体にも赤くなりやすい。

元々紫外線アレルギーある。

2年前から睡眠悪い、寝つきはよいが中途覚醒がある。

1、2時間ごとに目が覚める。夢が多く、日中眠気がある。食欲普通、便通正常

 

■どんな漢方薬をご案内したか?

 

風清熱宣肺(熱邪により皮膚免疫系を主る肺がダメージを受けており、肺の働きを回復させる)

 

補肺健脾(脾と肺は母子関係であり肺の働きは脾の影響を受ける、体の営養成分である気血水を作り出す脾の働きを活発にし肺の働きを助ける)

 

上記の内容に即した漢方薬を煎じ薬でご案内

 

 

■経過

 

漢方服用10日後から蕁麻疹が新しく出なくなった。

服用1カ月、蕁麻疹が出ないようになったが、日光、洗剤や寒暖差など明らかな原因があると新しい蕁麻疹が出ることはある。

服用3カ月、蕁麻疹の漢方薬を中心に服用しているが睡眠も改善してきた。

眠りも深くなり、まとめて4-5時間寝られるようになった。朝起床時も楽になった。

 

 

西葛西
2025/07/23

西葛西店の妊活相談! 33歳流産2回、漢方服用して流産なく妊娠された方の症例

■ご相談内容

 

年齢: 33歳

性別: 女性

第一子希望

症状:生理前イライラ、お腹の冷え

 

■ご相談までの経緯

 

2023年10月28日最終生理~、12月4日尿検査で妊娠陽性出た。

12月16日胎嚢確認できた。

12月18日少量不正出血、12月19日心拍確認できた。

12月29日心拍確認できず、その後時々少量不正出血。

2024年1月4日来店、流産の場合、一度不育症検査を受けるようにアドバイスした。

今回の流産前に既往流産歴1回。

 

 

■どんな漢方薬をご案内したか?

 

疏肝理気(自律神経系を主る肝の気の巡りを整え、気血の循環や生理周期の安定)

 

補腎(ホルモンの働きを主る腎の働きを補い、ホルモンバランスや妊娠した場合は安胎の働き期待)

 

上記内容に即した漢方薬を粉の薬でご案内。

 

 

■経過

2024年4月5日来店。2024年1月9日搔把手術、流産となった。

3月8日不育症検査結果:APTT50.5(正常46.5以下);凝固因子4950-150)、どっちも標準より低めのため、Dr.より生理10日前より低量アスピリン療法をすすめられた。

6月2日尿検査で妊娠陽性、6月7日胎嚢確認、6月14日心拍も確認できた。

2025年2月5日無痛分娩で男の子を出産。

 

 

西葛西
2025/07/07

西葛西店でよくなった! 46歳胸の苦しさ、ざわつきの症状が改善した症例

■ご相談内容について

 

年齢:46

性別:男性

 

症状:胸の苦しさ、ざわつく感じ、動悸、仕事中に咳が出る

 

 

■相談までの経緯

 

3か月前から動悸を感じるようになり循環器科でレントゲン、心電図の検査をしたが問題なし。

この1週間、胸の苦しさや胸のざわつきが更に気になるようになり、自律神経に何か問題があるのではと思い来店した。

2、3年前から仕事中に痰が絡み、咳が出やすくなった。

 

■どんな漢方薬を案内したか

 

・疎肝理気(自律神経を主る肝気の巡りをととのえ鬱滞した気を発散させる)

・補気(体の栄養成分である気の補填)

 

上記の内容に即した漢方薬を煎じ薬でご案内

 

■生活習慣などアドバイスした内容

自律神経の働きを助けるために定期的に運動が行えるよう、運動法や運動するタイミングなど提案。

 

■経過

服用し2週間後に睡眠の質が良くなり、胸の圧迫感や苦しさはまだあるが少し和らいだ。

106くらいに減少。

服用1か月、胸の苦しさは大分なくなった102くらい。

服用2ヶ月、動悸と胸の苦しさはほぼなくなった。睡眠も良く眠れるようになり中途覚醒がなくなった。

気になる症状はなくなったが体調維持のため継続し服用。

西葛西
2025/06/27

西葛西店の妊活相談! 45歳体外受精で妊娠された方の症例

■ご相談内容

 

年齢: 45歳

性別: 女性

第一子希望

症状: 冷え、のぼせ、不安になりやすい、不眠

 

 

■ご相談までの経緯

 

妊娠希望して15カ月、採卵15回、移植4回行い妊娠せず。

通院しているクリニックで妊活セミナーの案内をみて漢方で体を整えてみようとセミナーに参加し、相談の予約をとり来店。

ご主人は47歳で精液検査では運動率が悪いと指摘あり。

 

 

■どんな漢方薬をご案内したか?

 

気血補填(体の栄養成分である気血が不足しており、その気血を補填し卵胞の発育を助ける)

 

補腎(ホルモンの働き、年齢による諸症状は腎が統括すると言われおり、その腎の働きを補う)

 

養心安神(精神活動を主る心の働きを助け、不安や不眠の症状を整える)

 

上記内容に即した漢方薬を煎じ薬でご案内

 

 

■生活習慣などアドバイスした内容

 

毎回の相談では不安な部分をヒアリングし、安心して過ごせるよう相談を心掛けました。

漢方服用し、睡眠もしっかりとれるようになり、精神的にも安定するようになった。

 

お酒が好きな方なので飲み過ぎないよう注意するようにしていました。

 

■経過

 

今後また移植するにあたり、移植できる受精卵のストックを増やしたいのでしばらく採卵で様子見る。

 

服用4か月

鍼灸も興味があり併用してみることに。

服用5カ月

採卵できるも胚盤胞までいかず。

服用8カ月

採卵し胚盤胞までいき凍結できた。

服用10カ月

1年前に凍結した胚盤胞があり、それを移植することにした。

腹腔鏡検査で卵巣周辺や子宮内の状況を検査し移植へ。

服用開始11カ月

体外受精により妊娠し妊娠高血圧や糖尿病などの症状出ることなくスムーズに出産をむかえることができた。