店舗お知らせ

西葛西
2026/03/28

西葛西店の漢方相談! 48歳 イライラ、睡眠の浅さの症例

■ご相談内容について

 

年齢:48

性別:男性

 

お悩み内容: イライラ、眠りが浅く過労気味、太りやすい

 

症状: 1年前から仕事が繁忙になり生活に余裕がなくなった。イライラや寝付けるが睡眠が浅く疲れが取れない。

 

 

■ご相談までの経緯

以前、喘息で漢方薬を服用していた。西洋薬では1つの症状に対して1つしか対処できないので、幅広い症状には漢方薬が良いと思い来店した。

 

 

■どんな漢方薬を案内したか

・平肝潜陽(自律神経の働きを主る肝の働きを穏やかに)

・陰陽調和(日中は陽が盛んに、夜間は陰の働きが盛んになるためそこの働きが調和できるように)

 

上記の内容に即した形で煎じ薬をご案内。

 

 

■経過

服用2週間、夜間トイレに1回起きるが寝ている時は前よりも眠れるようになり目覚ましがかかるまで眠れるようになった。

服用1か月、イライラはおさまった。便は緩めだったのが普通になった。夜間は相変わらずトイレに1回起きる。

服用2ヶ月、朝トイレに起きることが更に減って朝まで眠れることが増えた。

その後は夜にトイレに起きることが無くなり体調安定。

忙しくなるとまた睡眠が浅くなるので継続して服用している。

西葛西
2026/02/11

西葛西店の妊活相談! 35歳 第2子顕微授精で妊娠した方の症例

■ご相談内容について

年齢: 35

性別: 女性

 

お悩み内容: 2子不妊

 

症状: 貧血、血圧が低い、気持ちが不安定、冷え

 

■相談までの経緯

1人目顕微授精で妊娠した。

2人目希望して胚盤胞を5回移植したが、2回流産し妊娠継続に至っていない。

採卵してもグレードの良い卵がとれない。胚盤胞も4BC4CB以上のグレードにはならない。

 

■どんな漢方薬を案内したか

・気血補填(卵胞の栄養になる気血を補填)

・補腎活血(ホルモンの働きを主る腎の働きを補填し血流を改善する)

 

上記の内容に即した形で煎じ薬をご案内。

 

■経過

服用2週間、寝つきが良くなった。

服用1か月、採卵したが授精せず。

服用3か月、7つ採卵し5つ授精したが5つとも胚盤胞に至らず。

このタイミングで、補腎の働きを強化する漢方薬を提案。

服用4か月、採卵授精し4ACの胚盤胞を凍結できた。

次周期で凍結卵を移植、妊娠した。

胎嚢、心拍確認し妊娠継続。

西葛西
2026/01/20

西葛西店の漢方相談! 21歳 赤く腫れるニキビの症例

■ご相談内容について

 

年齢: 21

性別: 女性

 

お悩み内容: ニキビ

 

症状: 初潮の頃から赤く膿のあるニキビが出るようになった。生理も3か月に1回と不順な状態。1年来ないこともあった。

 

 

■相談までの経緯

皮膚科での薬で思うようにニキビが改善せず漢方薬を試してみたいと思い来店した。

 

 

■どんな漢方薬を案内したか

・清熱解毒排膿(炎症をおさめ膿が出切るようにする)

・養血活血(皮膚や体の栄養成分である血を補填し循環をよくする)

・調経(生理の周期を整える)

 

上記の内容に即した形で錠剤の形でご提案。

 

 

■経過

服用1か月、大きくぼこぼこするニキビが減った。痒みと痛みがなくなった。生理前のニキビが増えた。

服用3か月、この3か月生理が11.5か月くらいで来るようになった。

服用4か月、ニキビのぼこぼこする感じはなくなり、炎症や腫れはなくなってきている。

 

その後継続的に服用し、ニキビのできる数はだいぶ減り、できても大きさは小さくなった。

服用1年後にはニキビ跡もだいぶきれいになった。

西葛西
2025/12/29

年末年始の営業のご案内

年末年始の営業のご案内です。

 

12/29 15時まで

12/30~1/4 休業

1/5~ 通常営業

 

2025年ありがとうございました。

皆さま良いお年をお迎えくださいませ!

2026年もどうぞよろしくお願い致します!

 

 

西葛西
2025/12/16

西葛西店の漢方相談! 37歳 寝つきが悪い症例

■ご相談内容について

 

年齢:37歳

性別:女性

 

不眠、寝つきが悪い

 

症状:この3か月眠れない。寝付くのに1時間かかる。寝付いた後も起きてしまう。朝までしっかり眠れない。睡眠不足でちょっとしたことでイライラしてしまう。

 

 

 

■相談までの経緯

睡眠薬を飲むとやめられなくなるのではと怖い感じもして、漢方薬で治したいと思った。

 

もともと漢方薬でアトピーの症状が良くなったこともあり試したいと思い連絡した。

 

■どんな漢方薬を案内したか

・養心安神(精神活動を主る心の働きを調整)

・養血(自律神経を主る肝と心の血分を養う)

 

上記の内容に即した形で煎じ薬をご案内。

 

 

■経過

服用2週間でイライラが減って眠れるようになってきた。

服用2か月、今までじょじょに眠れるようになり安定していたのに寝つきが悪くなり始めてきた。

漢方薬を血分を補填する働きのものの割合を増やし調整、その後3週間で睡眠が安定してきた。

その後は風邪をひいたり、生理前など体調が変わると睡眠に影響が出ることがあるので、影響が出ないよう肝、心の働きを養い強化する体質改善の漢方を継続し服用している。