店舗お知らせ

鍼灸 自由が丘
2022/08/13

婦人科疾患と鍼灸「子宮筋腫」

婦人科疾患と鍼灸
「子宮筋腫」
子宮筋腫は子宮にできてしまった良性のこぶ。
実は30代女性の3人に1人が有するともいわれ、ありふれた疾患です。
原因は定かではありませんが、エストロゲンの影響で大きくなり、30代後半から40代で急激に増加します。

分類は筋層内筋腫(約70%)、漿膜下筋腫(約20%)、粘膜下筋腫(約10%)に分かれます。
妊活をする上では影響がなく妊娠できる場合も多いですが、
粘膜下筋腫(子宮内膜に直接接触する位置)や大きさ(5cm以上が多い)によっては、着床の妨げや流産への影響、採卵時に邪魔をすることがあります。
筋腫も大きくなり子宮内腔(子宮の内側)が変形すると、子宮の収縮に影響し月経量が増えたり月経痛が重くなる事も。
診断は殆どエコー(超音波)検査で可能です。

中医学では、血の滞りとして血瘀を中心として考えます。
ただ瘀血も二次的に生じるものであり、ストレス過多タイプ・冷え性タイプ・貧血や疲労タイプなどその方の体質により瘀血の原因が異なります。
鍼灸では瘀血に対しては足のツボ「三陰交」「血海」、背中のツボ「膈兪」などに施術していきます。
漢方では「桂枝茯苓丸」「芎帰調血飲第一加減」「婦宝当帰膠」「温経湯」など

養生としては血流をよくするために、長時間同じ姿勢をとらない・運動する・温める(冷やさない)・リラックスをするなど。
食事では、青魚・玉ねぎ・にら・らっきょう・にんにくなどがお勧め!
脂肪の多い食材は避けて、なるべく薄味を心掛けましょう。

鍼灸 自由が丘
2022/08/10

*基礎体温表(BBT)つけていますか?

妊活コラム
*基礎体温表(BBT)つけていますか?
BBT:基礎体温(basal body temperature)

朝目覚めて、「まだねむい~」という中で婦人体温計を口の中にパクリ。
疲れ切ってると測定したまま寝ちゃうこともありますよね・・笑

※体温計の違いとは?
一般体温計は脇の下ですが実は脇の下は温度の左右が0.1-0.3℃あり細かい温度差を知るのに適していません。
婦人体温計は舌の下側で測定するので数値の誤差が少ないです(脇の下より0.3-.0.5℃高くなります)
また、表示される数値も小数点第二位までと、自身の状態を細かく把握することできます。

BBTは、自身でホルモンリズムを把握する際に重要なバロメーターになります!
生理周期の間隔が変わらず安定していても、測ってみたら上手く二層(低温期・高温期)に分かれていない
やたらジグザグしている・・などの場合、東洋医学では何かしら問題があると考えます。
また、生理周期は同じでも排卵のタイミングがズレている(高温期へ移行する時期)場合もあるので、
予測アプリは便利ですが、できれば自身で毎日測定するのをお勧めします!

ちなみに正しい測定方法は
①5時間以上の睡眠をとった状態で(測定時間は可能であればズレないように)
②朝目覚めた時に、トイレなどで動く前に舌下に婦人体温計を入れる
③前日の飲酒、寝不足、風邪、測定時間が大きくズレると体温は変動しやすいです
※つけるのを忘れた日は、線など繋いだりせず空欄の方がわかりやすいです

鍼灸 自由が丘
2022/08/09

「お盆期間の営業」

「お盆期間の営業」
当院はお盆期間も休まず営業しております!
※毎週木曜日は定休日となっております

*夏バテの疲れや浮腫・冷えなどの体調ケア
*妊活(不妊症)治療へ血流と体質を意識した施術
*たるみ・シミ・しわ・お肌の張りが欲しいなどのお悩みに対する美容針

様々なお悩みに対して解決のお手伝いをさせて頂きますので、お気軽にお越しください。
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ご予約はこちらから↓

①電話予約 10:00~19:00
爽快館 自由が丘店
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鍼灸 自由が丘
2022/07/26

「8月営業日のお知らせ」

いつも鍼灸院をご利用いただきありがとうございます。

8月の営業日は以下となっております。

 

・毎週木曜日 終日

・3日(水)臨時休業

・12日(水)15~19時

・19日(金)10~15時

・31日(水)15~19時

 

ご迷惑をおかけいたしますが、

何卒よろしくお願いいたします。

 

鍼灸 自由が丘
2022/07/26

【8/23(火)10:00~妊活オンラインセミナー】開催します!

テーマ:PCOSと不妊症
参加費:無料

ご予約がコチラから↓
https://www.seishin-do.co.jp/seminar/?id=1656980255-429798
※Zoomを使用します

withコロナの妊活を守る、中医学オンラインセミナー。8月のテーマは「中医学で考えるPCOSと不妊症」です。

月経の乱れや無月経が続いて、病院に行ったところ
「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断された」。
そんなご相談が年々増えています。
PCOSが難しいのは、はっきりとPCOSと診断される場合もあれば、「PCOS気味だね..」と曖昧に言われるところ。

けれど、中医学的に考えると、どちらにしても症状があると言うことは治療の対象です。
そして、なによりも体質にあった方法をチョイスすることが肝心。
PCOSを乗り越えて、妊娠しやすい身体になるために。
オンラインセミナーでは、中医学の視点からの多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と妊活の関係を詳しくお伝えします。

念願の子宝の夢を叶えるためにも、PCOSと妊活の関係と中医学の知恵の扉をひらいてみませんか?