店舗お知らせ

船橋
2026/04/14

【喜びの声|体外受精・43歳でご出産】

化学流産をご経験され、心身のご負担から一度妊活をお休みされた後、年齢のことも考え、漢方相談を始められました。

病院の不妊治療と並行しながら、ご自身の体調や日々の過ごし方を意識しつつ、妊活に取り組まれていました。

その後、体外受精を経て、無事にご出産を迎えられました。

 

妊活中は悩みや不安を抱えやすい時期でもありますが、このような体験が同じように頑張っている方の参考になれば幸いです。

 

誠心堂薬局 船橋店

JR総武線 船橋駅  徒歩1分

047-460-5593

  

ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。

 

鍼灸 船橋
2026/04/14

体のバランスを整えて妊娠力を高める「三焦調整法」

体のバランスを整えて妊娠力を高める「三焦調整法」とは

 

妊活をしていると、


「卵の質を良くしたい」
「子宮環境を整えたい」
「体外受精をしているけれどなかなか結果が出ない」

 

そんな悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。

病院の治療はとても大切ですが、同時に「体そのものの状態」を整えることも妊娠にとって大切な要素です。そこで注目されているのが、漢方や鍼灸の考え方をもとにした体づくりです。

 

その中でも誠心堂グループで行っている妊活鍼灸が、「三焦調整法(さんしょうちょうせいほう)」です。

 

 

 

 

三焦とは「体を3つに分けて考える」中医学の考え方

 

中医学では、体の働きを大きく3つのエリアに分けて考えます。

 

・上焦(じょうしょう)
 頭から胸まで

・中焦(ちゅうしょう)
 胸からお腹

・下焦(げしょう)
 おへそから下、骨盤や足

 

この3つのバランスを「三焦」と呼びます。

 

妊娠に関わる子宮や卵巣は、この下焦(骨盤周辺)にあります。

中医学では、妊娠しにくい状態の方は、上焦・中焦・下焦の流れが滞り、この下焦に十分な血液(栄養やホルモンなど)が届かずにいて、子宮や卵巣の働きが十分に発揮されないことが多いと考えています。

 

 

 

 

現代人は「頭に血がのぼりやすい」

 

現代の生活では、スマートフォンやパソコン、仕事のストレスなどで、常に頭を使う時間が多くなっています。

東洋医学では、この状態を

「上焦に血が集まりやすい状態」

と考えます。

 

すると、体の血液は限られているため、身体の中で血液の偏在が生まれ

・子宮
・卵巣
・精巣

などのある下腹部への血流が不足しやすなります。

 

こういった方は下焦(骨盤内や下半身)の血流が悪くなるため足の冷えやむくみなどが出てくるのと同時に

・子宮が冷えやすい
・卵胞が育ちにくい
・内膜が厚くなりにくい

といった状態につながりやすくなります。

 

逆に、年齢で卵巣機能が低下してきている方に対してもしっかりと血流を安定的に届ける事でパフォーマンスを最大限に引き出すお手伝いをすることができます。

ただし、原始卵胞の数を増やしたり失われたものを復活させることはできないのは残念ではあります。

 

 

 

 

三焦調整法は「体の血流バランス」を整える鍼灸

 

三焦調整法では、

 

・背中 ・お腹
・腰
・足

 

などのツボを使いながら、体全体の血流バランスを整えていきます。

目的はとてもシンプルで、

骨盤内(子宮や卵巣)にしっかり血液を届ける体をつくることです。

この方法では、体全体を整えながら血流の偏りを調整し、子宮や卵巣へ栄養やホルモンを含んだ血液が届きやすい状態を目指します。

実際に施術を受けた方からは

「お腹がポカポカしてきた」
「足の冷えが改善した」

という声もよく聞かれます。これは骨盤周辺の血流が改善してきたサインです。 

 

 

 

鍼灸と病院治療の併用

 

最近は

・タイミング法
・人工授精
・体外受精

などの治療と併用して、鍼灸を取り入れる方も増えています。

 

中医学の役割は、

「体の土台を整えること」

です。

卵子を育てる力

子宮の環境

ホルモンバランス

血流

自律神経

 

こうした体の基礎を整えることで、病院の治療を受ける体の準備をサポートしていきます。

 

 

 

 

妊活は「体と心を整える時間」も大切

 

妊活は、思うように結果が出ないと不安や焦りを感じることも多いものです。

だからこそ、

「体と心を整える時間」

を持つことがとても大切です。

 

三焦調整法は、ただ子宮だけを見るのではなく、体全体のバランスを整えながら妊娠しやすい体づくりを目指す鍼灸です。

 

もし妊活の中で

・冷えが気になる
・血流を整えたい
・体質改善をしたい

 

そんな思いがある方は、中医学の視点から体を整える方法を試してみてください。

銀座
2026/04/13

~採卵に向けて漢方・鍼灸でできること~

まず卵子の成長は、原子卵胞(生まれた時から卵巣の中に貯蔵されている卵胞)が前胞状卵胞になるまでに120日
前胞状卵胞から胞状卵胞(成長過程の卵で排卵に近づいている卵)になるまでに60日かかります。

なので卵子の質を上げるには最低でも半年はかかります。

では漢方ではどんなことが出来るのか?
それは卵子の質や採卵数の改善妊娠しやすい体質づくりを目指すことが出来ます。

卵子の質向上は、子宮や卵巣への血流を改善し、卵子の質を高める効果があります。
特に冷えが原因の場合、有効的だと思います。

子宮・卵巣機能の活性化では、血行促進によって子宮や卵巣機能低下をサポートします。

ストレス軽減やホルモンバランスの安定にもつながり、身体全体のコンディションを整えます。

具体的な漢方として、温経湯当帰芍薬散などが多く使われることがあります。
(※もちろんその方の身体の状態によって選ばれる漢方は異なります。)

それ以外にも欠かせないのが補腎薬です。
補腎薬とは腎の機能を補うもので、中医学的に腎は成長・発育・生殖・老化を司る生命エネルギーの源になります。
腎虚とは、腎の働きが低下した状態で、老化・疲れ・腰痛・冷え・尿トラブルなどが起きやすいです。
もちろん高齢者だけでなく、若年層の不妊の原因に繋がります。

漢方薬では補腎など補う力が有効的ではありますが、
鍼灸では自律神経を整えることで血流のコントロールも良くし、
骨盤内により血液を集めやすくすることで、卵子がより良いものが作られるようになります。

特に骨盤内の血流がとても重要となるので、血流が止まった状態から復帰することにより、過剰に産生される活性酸素が、細胞やDNAに引き起こす障害を虚血再灌流障害といいます。
子宮動脈や卵巣動脈はとても細く、虚血状態になりやすいため、安定した血流を供給し続けることがとても重要となってきます。

もちろん漢方や鍼灸だけでなく、適度な運動やバランスの取れた食事、禁煙や過度な飲酒を控えるといった生活習慣の改善も同時に行うことが大切です。

誠心堂では専門のカウンセラーが多数在籍しております。
誠心堂では病院治療と併用し、通われる方が特に多いです。
病院治療でなかなか次に繋がらないという方、お悩みの方は1度カウンセラーに相談してみませんか?
その際はご予約が必要となりますので、1度お問い合わせくださいね。

船橋
2026/04/10

【喜びの声|妊活・オンライン相談での体調管理】

お仕事の都合で通院が難しい中、オンライン相談が可能な漢方を体調管理の一環として取り入れられました。

服用前は、月経周期の乱れや無排卵の可能性がある周期、月経時の状態などについて気になる点があったそうです。

体調やご予算に合わせて調整しながら、無理のない範囲で継続されました。

また、オンライン相談を活用しながら取り組まれていました。

同じように妊活とお仕事の両立でお悩みの方の参考になれば幸いです。

誠心堂薬局 船橋店

JR総武線 船橋駅  徒歩1分

047-460-5593

  

ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。

津田沼
2026/04/09

【津田沼で妊活の漢方相談】基礎体温からわかる体質のサインと漢方による整え方

妊活中の方にとって、基礎体温は体の状態を知る大切な指標のひとつです。

「基礎体温が安定しない」
「高温期が短い気がする」
「低温期と高温期がはっきりしない」

このようなお悩みを抱えている方も多く、基礎体温の変化から体質の傾向を知りたいというご相談を多くいただいています。

漢方では、基礎体温のリズムを通して、気血津液や五臓の働き、冷えや巡りの状態を読み取り、妊娠しやすい体づくりのための体質改善に役立てていきます。

 

■基礎体温は体のバランスを映す大切なサイン

基礎体温は、女性ホルモンの働きと深く関係しており、体の内側の状態を反映しています。

理想的な基礎体温は、

・低温期と高温期の二相性がはっきりしている
・低温期から高温期へなめらかに移行する
・高温期が一定期間安定して続く

といった特徴があります。

一方で、

・全体的に体温が低い
・高温期が短い
・体温の変動が大きい
・二相性が不明瞭

といった場合は、体を温める力や血の巡り、ホルモンバランスなどが影響している可能性があります。

 

■基礎体温の傾向から考えられる中医学的な体質

中医学では、基礎体温のパターンを「血」や「腎」、気血津液の状態と関連づけて考えます。

例えば、

●低温期が長い場合
血の不足や腎の働きが弱く、卵胞を育てる力が弱い状態が考えられます。

●高温期が短い場合
血や気が不足し、高温期を維持する力が弱くなっている可能性があります。

●基礎体温が全体的に低い場合
冷えや血流の不足により、子宮や卵巣の働きが十分に発揮されにくい状態が考えられます。

●体温の変動が大きい場合
自律神経や陰陽のバランスの乱れにより、体温調節が不安定になっていることがあります。

このように、基礎体温は体質の特徴を知る大切な手がかりとなります。

 

■漢方では「血」と「腎」を整え、妊娠しやすい体づくりを目指します

中医学では、妊娠しやすい体づくりには「血」と「腎」の働きが重要と考えます。

血は、子宮や卵巣に栄養を届け、良好な環境を保つ役割があります。血が不足したり巡りが滞ると、基礎体温の安定にも影響しやすくなります。

また、腎は成長や生殖機能を支える重要な働きを担っており、腎の働きを整えることは妊活において大切なポイントです。

漢方では、

・血を補い、巡りを整える
・体を温める力を高める
・気血津液のバランスを整える
・五臓の働きを調和させる

ことで、基礎体温の安定と妊娠しやすい体質づくりを目指します。

 

■基礎体温と体調をあわせて体質を見極めていきます

基礎体温は重要な指標ですが、それだけで体質のすべてを判断することはできません。

・冷えやすい
・疲れやすい
・眠りが浅い
・生理周期の乱れ
・ストレスを感じやすい

など、日常の体調や生活習慣も含めて総合的に体質を確認することが大切です。

誠心堂薬局 津田沼店では、基礎体温表と体調の変化を丁寧に確認しながら、お一人おひとりの体質に合わせた漢方と養生法をご提案しています。

 

■津田沼で妊活・基礎体温の漢方相談なら誠心堂薬局 津田沼店へ

「基礎体温が安定しない」
「妊活のために体質から整えたい」
「病院での治療と並行して体を整えたい」

このようなお悩みがある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

津田沼で妊活の漢方相談なら、誠心堂薬局 津田沼店が体質に寄り添いながらサポートいたします。

ご予約は、お電話またはホームページから承っております。

鍼灸 船橋
2026/04/07

妊娠から出産、そしてその先へ  ―誠心堂薬局の考える妊活ー

妊娠から出産、そしてその先へ ―誠心堂薬局の考える“妊活”とは―

 

不妊治療に取り組まれている方の中には、

「なかなか結果が出ない」

「このままで大丈夫なのか不安」

そんなお気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

誠心堂薬局では、“妊娠すること”だけをゴールにするのではなく、その先の出産、そして産後までを見据えた体づくりを大切にしています。

一時的な結果ではなく、「自然と妊娠し、無事に出産し、元気に子育てができる体」を整えること。それが本来の妊活のあり方と考えています。

 

 

 

 ① 妊娠しやすい体づくり

 

妊娠に大切なのは、西洋医学で測れる数値だけではありません。もちろん西洋医学的な検査は重要です。ただそれだけではうまくいかない部分に関して「気・血・水」や五臓の働きのバランスを整えることもまた重要大切なのです。

 

例えば、

・血が不足すると子宮や卵巣に十分な栄養が届かない

・気の巡りが悪いとホルモンバランスが乱れやすい

・水の流れが悪いと冷えや物理的に内臓の働きを邪魔してしまう

 

といった影響が出ることがあります。

 

誠心堂薬局では、漢方薬によって体の内側から整え、鍼灸では血流や自律神経のバランスを調整します。

これにより、卵の質や子宮環境を整え、「妊娠できる力」を引き出していきます。

もちろん、漢方だけ、鍼灸だけでも治療は可能ですが併用した方が相乗効果がありますのでオススメです。

 

 

個人により状況は違いますが、結果を急ぐあまり体の土台が整わないまま治療を続けるのではなく、まずは“妊娠できる体”をつくることが遠回りのようでいて結果的に近道なことも多いのです。

 

 

 

② 安心して出産まで過ごせる体づくり

 

妊娠はゴールではなく、新たなスタートです。

せっかく授かった命を守り、無事に出産までつなげるためには、妊娠中の体の安定がとても重要です。

 

中医学では「腎(じん)」の働きが妊娠の維持に深く関わるとされており、体力や生命力の土台とも言われています。

この腎の力が弱いと、流産のリスクや体調不良につながることもありますので腎を補うことで「安胎」をしていきます。

 

誠心堂薬局では、妊娠後も漢方で体を支えながら、必要に応じて鍼灸でつわりや腰痛、冷え、逆子のほか様々なトラブルに対応していきます。

 

母体と胎児の健康のために「妊娠したら終わり」ではなく、「無事に出産するまでをサポートする」ことを大切にしています。

 

 

 

③ 産後ケアとお子様を元気に育てられる体づくり

 

出産後の体は、大きなダメージを受けています。

特に血を多く消耗するため、回復が不十分なまま育児に入ると、

 

・疲れやすい

・気分の落ち込み

・母乳トラブル

 

といった不調が出やすくなります。

 

誠心堂薬局では、産後の回復をとても大切に考えています。

漢方で血や気を補い、鍼灸で自律神経や体の回復をサポートすることで、無理なく子育てができる体を整えていきます。

 

また、お母さんの体調はお子様の成長にも影響します。

お母さんが元気でいることが、結果的にお子様の健やかな発育にもつながるのです。

 

40代でご出産された方の体験より

 

爽快館船橋店をご利用いただき、40代でご出産された方もいらっしゃいます。

実際に体質改善を行いながら妊娠・出産まで進まれた方の声は、これから妊活に取り組む方にとって大きな励みになります。

 

 ▼出産アンケート・体験談

こちらから誠心堂で妊娠出産された方の出産アンケート・インタビューがご覧になれます。

 

 

 

妊活は、ときに先が見えず、不安になることもあると思います。

ですが、体はきちんと整えていけば、少しずつ変化していきます。

 

漢方と鍼灸は、その変化をやさしく後押しする方法の一つです。

「できることはまだあるかもしれない」

そう感じたときは、ぜひ一度ご相談ください。

 

一緒に、妊娠・出産・その先まで見据えた体づくりを応援しています。

船橋
2026/04/03

【喜びの声|顕微授精・44歳でご出産】

年齢のこともあり、思うような結果が得られない時期には、今後について悩まれたこともあったそうです。

漢方や鍼灸に対しては、時間や費用がかかるのではないかというイメージをお持ちでしたが、体調管理の一環として取り入れられました。

その後、顕微授精での妊娠を経て、無事にご出産を迎えられました。

ご本人からは「漢方や鍼灸に出会えていなければ今回の妊娠も出産もなかったと思います」とのお声をいただいています。

 

同じように妊活でお悩みの方の参考になれば幸いです。

 

誠心堂薬局 船橋店

JR総武線 船橋駅  徒歩1分

047-460-5593

  

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津田沼
2026/04/02

【津田沼で皮膚病の漢方相談】アトピー・湿疹・じんましんに|「標治」と「本治」で体質から整える漢方と鍼灸

 

アトピー性皮膚炎や湿疹、じんましん、ニキビなどの皮膚トラブルは、症状が長引いたり、改善と再発を繰り返したりすることが多く、不安を感じている方も少なくありません。

誠心堂薬局 津田沼店では、漢方と鍼灸を組み合わせながら、「標治」と「本治」の両面から皮膚症状にアプローチし、体質から整えることを大切にしています。

 

■皮膚病の漢方相談で大切にしている「標治」と「本治」の考え方

中医学では、皮膚症状への取り組みとして、「標治(ひょうち)」と「本治(ほんち)」という2つの視点を重視します。

標治:今ある症状を和らげる

標治とは、

・かゆみ
・赤み
・炎症
・ヒリヒリ感

など、現在あらわれているつらい症状を軽減することを目的とした対応です。

日常生活に支障をきたす症状を和らげることで、生活の質の改善を目指します。

本治:体質を整え、再発しにくい状態へ

本治とは、

・皮膚の状態を支える「血」の不足や巡りの乱れ
・消化吸収を担う脾の弱り
・ストレスによる肝の働きの乱れ
・気血津液のバランスの偏り

など、症状の背景にある体質を整えることです。

皮膚は「血」によって栄養と潤いを保たれています。血が不足したり巡りが滞ると、皮膚のバリア機能が低下し、炎症やかゆみが起こりやすくなります。

本治では、この血や気血津液の状態を整え、皮膚が本来持つ回復力を支えることを目指します。

 

■漢方による体の内側からの皮膚ケア

漢方では、体質や症状の状態に合わせて、

・炎症や熱感を整える
・血の巡りを改善し、皮膚の修復を支える
・胃腸の働きを整え、皮膚を支える土台を強くする
・五臓のバランスを整え、再発しにくい状態を目指す

など、内側から皮膚の状態を支えていきます。

皮膚症状は体全体のバランスと密接に関係しているため、体質に合わせた対応が重要です。

 

■鍼灸による血流改善と自律神経へのアプローチ

鍼灸では、ツボを刺激することで、

・血流の巡りの改善
・炎症やかゆみの緩和
・自律神経のバランス調整
・胃腸機能のサポート
・ストレスの緩和

などを目指します。

血流が整うことで、皮膚への栄養供給が改善し、回復しやすい状態へ導きます。

漢方と鍼灸を併用することで、体の内側と外側の両面から皮膚の状態を整えることが期待できます。

 

■皮膚症状は体質から整えることが改善の鍵です

皮膚症状は、

・外用薬で一時的に良くなっても繰り返してしまう
・ストレスや体調によって悪化する
・慢性的に続いてしまう

など、体質が関係しているケースが多くみられます。

中医学では、「標治」で今の症状を和らげながら、「本治」で体質を整えることで、再発しにくい状態を目指します。

 

■津田沼で皮膚病の漢方相談なら誠心堂薬局 津田沼店へ

・アトピー性皮膚炎
・慢性的な湿疹
・じんましん
・繰り返す皮膚トラブル
・体質から改善したい皮膚症状

このようなお悩みをお持ちの方は、どうぞお一人で抱え込まずご相談ください。

津田沼で皮膚病の漢方相談なら、誠心堂薬局 津田沼店が体質に寄り添いながらサポートいたします。

 

ご予約は、お電話またはホームページから承っております。

鍼灸 西葛西
2026/04/02

端午の節句

こんにちは。鍼灸院爽快館 西葛西店です。

4月に入りだいぶスギの花粉は気にならなくなりましたね。

来月はもう5月になります。「端午の節句(5月5日)」ですね。
男の子の健やかな成長を願う行事として知られていますが、実はこの時期は体調を崩しやすい季節でもあります。

5月は、気温の上昇・気圧の変化・新生活の疲れが重なり、自律神経が乱れやすくなります。
・体がだるい
・頭痛
・肩こり
・寝ても疲れが取れない
・やる気が出ない
このような症状が出る方も多い時期です。いわゆる「5月病」もこの一つです。

東洋医学ではこの時期は「肝(かん)」の働きが関係すると言われ、
ストレス・目の疲れ・筋肉のこわばりが出やすくなります。

対策としては
・少し汗ばむ程度の運動
・ぬるめのお風呂にゆっくり入る
・酸味のある食べ物(酢の物、梅干しなど)
・早寝
がおすすめです。

季節の変わり目は、体のメンテナンスをするのにとても良いタイミングです。
「なんとなく不調」を感じたら、早めにご相談ください。

鍼灸 自由が丘
2026/04/01

鍼灸院だより2026年4月 新生活応援! ~巡りを良くする養生~

新年度の始め、新生活をスタートされた方や新しく始めるものに挑戦される方 、周りの環境や人付き合いに変化があった方も多いのではないでしょうか。

新しいことの始まりは期待感や向上心、やる気が湧いてくる半面で緊張や責任感、プレッシャーを感じる面もあることでしょう。

緊張やストレスは表情や筋肉を冷え凝り固まらせてしまうだけでなく全身の気血の巡りを滞らせ、悪影響を及ぼすことも少なくありません。

今を頑張りたいあなたへ。過緊張を和らげ、不調のないお身体に整え本領を発揮できるようお手伝いさせていただきます。