
店舗お知らせ
- 池袋
- 2025/08/10
★冷えと低体温を整えて授かった命 ご出産アンケート★【第一子・自然妊娠・32歳】
誠心堂で漢方薬を服用し、ご出産された方のアンケートをご紹介いたします。
【T.A様・32歳・漢方服用期間:1年】
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①当店にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方を始められたきっかけはどんなことでしたか?
元々生理痛がひどくて、基礎体温も低めでした。このままだとなかなか妊娠できないでしょうと思って、ご相談しようと思いました。
②漢方を行う前までのご自身のお身体で気になっていたことは?
生理痛、冷え性、基礎体温が低い
③漢方を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?
漢方を飲んで、次の生理周期に本物の高温期がきました(笑)
血の巡りが良くなった感じがしました。
④当店の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?
とても優しい方でした。丁寧に話を聞いてくださいました。
親切で話しやすかったです。 (^^)
⑤ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?
色々と大変だったけど、無事に産まれてきてくれて嬉しいです。
⑥同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。
ブライダルチェックをする時に、先生に妊娠しにくいと言われました。
元々そんな丈夫な体でもない私は「たぶん無理だけど体の調子を整えるだけでも」でした。
でも誠心堂に行ってよかったと思っています。
あきらめないでぜひ相談に行ってみてください。
- 鍼灸 恵比寿
- 2025/08/10
心とからだを整える、妊活のためのツボ「百会(ひゃくえ)」
「妊活」とひとことで言っても、その背景や状況は人それぞれ。
病院での治療と並行して取り組む方、自然なかたちで授かりたいと願う方、不安と希望が入り混じる気持ちのなかで日々を過ごしている方。
そんな中、東洋医学ができることの一つが、「心身のバランスを整えること」です。妊娠力は、身体の機能だけでなく、心の状態や自律神経、気血の巡りと深く関係していると、東洋医学では考えます。
その調整に役立つのが、頭頂にあるツボ「百会(ひゃくえ)」です。
■ 百会は“全身を統合する”ツボ
百会は、頭のてっぺん、ちょうど両耳の上端を結んだラインと顔の真ん中のラインが交わる点にあります。ここは「督脈(とくみゃく)」という経絡の上にあり、陽気の流れを全身に巡らせる総司令部のような役割を担っています。
「百会」とは「百(多くの)経絡が会う場所」を意味し、気の流れを頭から全身へと導く、非常に重要なツボです。
このツボが整うことで、身体の不調だけでなく、情緒やメンタルの安定、ホルモンバランスの調整に働きかけるとされます。
■ 妊活と心のつながり
妊活中は、日々の期待と不安、時には焦りやストレスなど、心の波が大きくなることもあります。ホルモン治療やタイミング法の結果に一喜一憂して、気持ちが追いつかないと感じる方も少なくありません。
東洋医学では、こうした「心の揺れ」も妊娠力に影響を与えると捉えます。特に、ストレスは「気の巡り」を滞らせ、結果として「血の巡り」や「ホルモンの調和」までも乱す原因に。
百会はそんな心のアンバランスを整える、まさに“心の安定スイッチ”とも言えるツボなのです。
■ 睡眠・自律神経・ホルモンバランスに
妊活を支える三本柱として大切なのが、「良質な睡眠」「整った自律神経」「ホルモンバランスの安定」です。
百会へのアプローチは、これらすべてに関与します。
•睡眠の質の向上:
夜になると眠れない、眠りが浅い……そんな悩みに対し、百会を刺激することでリラックス神経(副交感神経)が優位になり、自然な眠りへと導いてくれます。
•ホルモン分泌のサポート:
脳の中枢(視床下部や下垂体)に近い場所にある百会。ここを整えることは、間接的にホルモン分泌の安定にもつながると考えられています。
•イライラや不安へのケア:
妊活中にありがちな心の揺れも、百会で落ち着きを取り戻しやすくなります。
■ ご自宅でできる「百会ケア」
百会は、特別な技術がなくても、自分の手でケアできるツボです。日常に少しだけ取り入れてみましょう。
● 指でゆっくり指圧
•中指や人差し指で百会をゆっくり5秒ほど押して、3秒休む。これを5〜10回程度繰り返します。
•深呼吸とともに行うと、より心身がリラックスします。
● 夜寝る前の「百会マッサージ」
•頭皮用のブラシや指の腹を使って、百会周辺を円を描くように優しくマッサージ。
•緊張がほぐれ、寝つきも良くなります。
● お灸や温灸器もおすすめ
•百会への温かい刺激は、交感神経の興奮を抑えてくれます。就寝前に短時間でOK。
■ 鍼灸治療
当院の妊活鍼灸でも、百会は頻繁に活用されます。三陰交や関元などの婦人科系ツボと組み合わせることで、体質改善と心身の安定の両面からサポートが可能です。
施術後に「頭がすっきりした」「気持ちが楽になった」というお声をいただくことも多く、それはまさに百会の力が働いた証拠です。
妊活は、「体づくり」と同時に「心づくり」の時間でもあります。
不安や緊張をゆるめて、心地よく赤ちゃんを迎える準備を進めていきましょう。
そのお手伝いを、百会という小さなツボが、静かに、でも確かにしてくれます。
- 津田沼
- 2025/08/09
【津田沼でクローン病の漢方相談】痔だと思ったら違った?肛門まわりの違和感、見逃さないで
「痔かな?」と思っていた肛門の痛みや腫れが、実はクローン病による症状だった――
そんなケースが、近年とても増えてきています。
若い世代にも増加中 ― クローン病とは?
クローン病は、10代〜30代に多く発症する慢性炎症性腸疾患です。
小腸や大腸を中心に、消化管に繰り返し炎症が起こることで、
・下痢や腹痛
・栄養の吸収障害
・体重の減少
・肛門部の腫れや痛み(痔ろう・肛門周囲膿瘍など)
といった症状を引き起こします。
「痔ろう」と診断された後、実はクローン病だったという方も多く、特に肛門周辺の違和感を放置するのは要注意です。
恥ずかしがらずに、早めの相談を
肛門のトラブルは「受診しづらい」と感じる方が少なくありません。
ですが、放っておくと炎症が悪化してしまい、治療が長引くリスクも。
特に女性は、感染や炎症が広がりやすく、早期のケアが非常に大切です。
少しでも「おかしいな」と思ったら、まずはご相談ください。
東洋医学の視点 ― クローン病と漢方の関係
漢方では、クローン病のような慢性炎症の背景には、以下のような状態があると考えます:
・脾虚(ひきょ):胃腸の働きが弱く、下痢や栄養吸収のトラブルに
・湿熱(しつねつ):体内の余分な水分や熱が炎症を助長
・瘀血(おけつ):血の巡りが悪く、慢性炎症や免疫の乱れに関与
体質や症状に応じて、胃腸の機能を立て直し、炎症を鎮め、再発しにくい体作りを目指すのが中医学の基本アプローチです。
こんな症状がある方は、体質チェックを
✔ 若いのに「痔」が繰り返しできる
✔ 肛門まわりが腫れる、膿が出る、痛い
✔ 慢性的な下痢や腹痛がある
✔ 食後すぐお腹を下すことが多い
✔ 体重が減ってきた・栄養状態が気になる
これらの症状に心当たりがある場合は、一度漢方による体質チェックをおすすめします。
ご相談は、誠心堂薬局 津田沼店へ
当店では、クローン病の既往がある方や、診断は出ていないけれど不調が続く方のご相談も多くお受けしています。
・西洋医学と漢方の併用で、体調管理をしたい
・食事や生活習慣についてもアドバイスがほしい
・薬の副作用が気になる
・漢方を使って長期的に体を整えていきたい
中医学アドバイザーがあなたの体質・症状をしっかりと伺いながら、無理のない漢方プランをご提案いたします。
完全予約制ではありませんが、ご予約の方を優先的にご案内しております。
【誠心堂薬局 津田沼店】
千葉県習志野市谷津7-7-1 Loharu津田沼 1階
JR津田沼駅 南口 徒歩2分
10:00~19:00(年中無休・年末年始除く)
047-493-1493
※ご予約はお電話またはホームページよりどうぞ。
- 町田
- 2025/08/09
2025年度 8月までの妊娠実績
2025年8月までで 138名の方がご妊娠されました!!
お客様に合わせた補腎活血法・周期調整法の漢方処方
三焦調整法の鍼灸施術を用いて妊娠の可能性を高めていきます!!
あなただけの方法で誠心堂治療をお勧めします。
是非お問い合わせください。
- 恵比寿
- 2025/08/07
【漢方薬剤師が解説】体質から考える自律神経失調症~多汗症・うつ病・睡眠障害・過食の症状が改善~
本日は最近多くの方からご相談がある自律神経失調症についてのお話をさせていただきます。
【自律神経のバランスが乱れる原因】
自律神経は活動時の交感神経とリラックス時の副交感神経がバランスを保ちながら生命活動を維持しています。
仕事や家庭、人間関係などのストレス、ホルモンバランスの乱れ、季節の変わり目など…自律神経を乱す原因は様々です。
【自律神経失調症の症状】
交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで心身ともに様々な症状があらわれます。
身体的症状:動悸、息切れ、耳鳴り、疲労倦怠感、頭痛、ほてり、便秘、多汗、手足のしびれ、頻尿、冷え、過食、吐き気
精神的症状:イライラ、不安感、抑うつ、不眠、気分の落ち込み、無気力、感情のコントロールができない
【中医学で考える自律神経失調症の体質と養生法】
・肝気鬱結(かんきうっけつ)
体の気血を巡らせる”肝”の働きが低下している状態です。
交感神経の緊張が強く、イライラ、お腹の張り、手足の冷え、頭痛、のぼせ、過食などの症状があらわれます。
柑橘類やミント、セロリ、春菊、ジャスミンなど香りの良い食材が肝の働きをサポートしてくれます。
・心脾両虚(しんぴりょうきょ)
ストレスや考え過ぎで気血が消耗することで、精神活動を司る”心”と胃腸の働きを司る”脾”の働きが低下している状態です。
不眠、夢をよく見る、貧血、めまい、物忘れ、疲労感、食欲不振などの症状があらわれます。
人参、ほうれん草、卵、なつめ、黒ごまなど気血を補い、胃腸を整える食材がおすすめです。
・心腎不交(しんじんふこう)
加齢や心労、過労により、身体の体液が不足し、余分な熱がこもっている状態です。
動悸、不眠、手足のほてり、寝汗、足腰のだるさ、耳鳴りなどの症状があらわれます。
潤いを補う牡蠣、豚肉、きゅうり、トマト、牛乳などが体の熱を冷ましてくれます。
【症例のご紹介】
当薬局で漢方をご服用いただいているお客様からお喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。
S様 24歳 女性
お悩みの症状:多汗症、うつ病、睡眠障害、過食
漢方薬の剤形:エキス剤
身体の変化を感じるまでの期間:1週間~2週間くらい
「悩みに対してとても親身になって話をきいてくれて、私の現在の症状に合った漢方を処方して下さいました。
おかげで少しずつ不調が良くなり、元気になっていくのを実感できてとても嬉しいです。漢方に対するイメージも変わりました。
これからも続けたいと思います。ありがとうございました。」
ご体質に合った漢方薬や養生方法で、ストレス社会を生き抜く皆様のお力になれればと思います。
漢方薬誠心堂では、不妊治療、婦人科、皮膚疾患、自律神経のお悩みなど幅広い女性のお悩みを漢方相談とライフスタイルに合った治療提案を行っております。お悩みの症状がありましたらお気軽にご相談ください。
ネットでのご予約はこちらから。お電話でもお気軽にお問い合わせください。
誠心堂薬局恵比寿店
店長 川﨑千尋
- 津田沼
- 2025/08/07
【妊活漢方セミナー】8/19(火)開催「基礎体温でわかる黄体機能不全」無料オンラインセミナー
妊活中の方へ――
基礎体温から見えてくる“妊娠しにくい体質”について、一緒に学んでみませんか?
誠心堂薬局 津田沼店では、2025年8月19日(火)10:00より、オンライン(Zoom)にて、【無料・妊活セミナー】を開催いたします。
今回のテーマは
「基礎体温でわかる黄体機能不全」
西洋医学と中医学、両方の視点からわかりやすく解説します。
黄体機能不全とは?
「高温期が短い」「排卵しているのに妊娠できない」「流産を繰り返す」
そんな方に多く見られるのが「黄体機能不全」という状態です。
黄体は、排卵後の卵胞が変化したもので、妊娠の成立と維持に不可欠な役割を担っています。
しかしこの黄体の働きが不十分だと、受精卵の着床がうまくいかず、妊娠しにくくなる場合があります。
中医学で考える黄体機能不全
東洋医学では、黄体機能不全の背景に「腎虚(じんきょ)」「気血の不足」など、体のエネルギーや血の巡りのアンバランスがあると考えます。
本セミナーでは、
・黄体機能不全の体質チェック
・基礎体温の見方
・中医学的ケア(漢方・鍼灸・生活習慣)
について、具体的に解説いたします。
このようなお悩みに心当たりがある方におすすめ
・月経不順がある
・高温期が短い・不安定
・排卵がうまくいっていない気がする
・なかなか妊娠につながらない
・黄体機能不全と診断された
・自分に合った妊活方法を探している
講師紹介
西野 裕一(にしの ゆういち)先生
薬剤師・鍼灸師・国際中医師A級
株式会社誠心堂薬局 代表取締役
これまでに数多くの妊活カップルを漢方・鍼灸でサポートしてきた、妊活中医学の第一人者です。
セミナー詳細
日時:2025年8月19日(火)10:00~11:00
(Zoom開場 9:50/講演開始 10:00)
会場:オンライン(Zoomウェビナー)
※お申し込み後、参加URLをご案内いたします
参加費:無料
対象:将来赤ちゃんを望むすべての方(既婚・未婚問わず)
※パートナーとのご参加も歓迎です
- 鍼灸 恵比寿
- 2025/08/06
妊活と猛暑 〜冷房冷えが子宮を冷やす?〜
2025年の夏、日本列島は記録的な猛暑に見舞われています。気象庁によると、昨年続いていたエルニーニョ現象が終息し、ラニーニャに向かう可能性があるとのこと。その影響で、今年の夏は例年以上に気温が高く、都市部では連日35度超えの“危険な暑さ”が続いています。
この極端な暑さに伴って、冷房の使用時間も長くなり、室内外の温度差が10度以上になる日も珍しくありません。東洋医学の視点から見ると、この急激な寒暖差が自律神経と「腎」の働きを乱し、特に妊活中の方の体調に大きな影響を及ぼすことがあります。
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■東洋医学で見る“夏の冷え”とは?
夏場の冷えは、冷房によって引き起こされる「内冷え」が特徴です。外は暑くても、内臓や子宮などの深部が冷えてしまうと、「気・血・水」の巡りが滞り、妊娠に必要なエネルギー(=「腎気」)が不足します。
特に「腎」は、東洋医学で生殖機能やホルモンの調整をつかさどる重要な臓腑。冷えにより腎が弱ると、卵子の質や排卵機能、月経周期にも影響が出やすくなります。
また、急激な温度差は自律神経にも負担をかけ、交感神経が優位な状態が続くと、体が緊張しっぱなしになり、子宮や卵巣への血流も低下します。現代の働く女性に多い「緊張型冷え」は、単に冷たいものを避けるだけでは対処しきれません。
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■2025年夏を乗り切る妊活養生ポイント
1)「冷えをとる」から「腎を守る」へ発想を転換
お腹や腰回りを温めるだけでなく、腎を補う「補腎」養生が大切です。黒豆・山芋・くるみなどの黒い食材は、東洋医学で“腎を養う食材”とされています。朝食に黒ごまきな粉豆乳を取り入れるのもおすすめです。
2)エアコン冷え対策は“足元”から
冷えは足元から忍び寄ります。サンダルや素足ではなく、足首を守るレッグウォーマーや靴下で「三陰交」を温めましょう。このツボは子宮や卵巣と深い関係があり、妊活中の冷えケアには欠かせません。
3)「夏こそ鍼灸」で自律神経を整える
自律神経の乱れや腎虚(じんきょ:腎のエネルギー不足)が疑われる場合、鍼灸でツボを刺激し、体の巡りを整えることが有効です。特に、百会・関元・足三里・三陰交といったツボは、自律神経・消化機能・婦人科系に広くアプローチできます。
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妊娠は、体のコンディションが整ったときに自然と訪れる“生命のタイミング”。2025年の異常な気候変動を乗り越えるには、単なる対症療法ではなく、体質の根本にアプローチする東洋医学的なサポートが有効です。
この夏を「妊娠力アップのための養生期間」と捉えて、自分の体と丁寧に向き合ってみてはいかがでしょうか。
- 津田沼
- 2025/08/05
津田沼で妊活漢方|「血流」と妊娠力の深い関係とは?
「冷え」「肩こり」「生理痛」など、日常の不調に心当たりはありませんか?
それらは、もしかすると“血の巡りの滞り”を知らせるサインかもしれません。
妊娠を望む女性にとって、見逃せないのが 「血流の質」。
誠心堂薬局 津田沼店では、血流と妊娠力の関係に注目した漢方相談を行っています。
血流が悪いと、妊娠にどう影響するの?
血液は、全身に酸素や栄養を届ける大切な“運搬役”。
とくに卵巣や子宮に十分な血液が届かないと、妊娠に関わる重要な働きに影響を及ぼすことがあります。
血の巡りが悪くなることで起こるリスク例:
・卵子の質が下がる
・子宮内膜が十分に厚くならない
・着床しづらくなる
冷え性や月経不順、ストレスが多い方は、血流のバランスが乱れている可能性があるため注意が必要です。
中医学から見た「血流」と妊活のつながり
漢方では、「血虚(けっきょ)」=血の不足、
「瘀血(おけつ)」=血の滞り
といった状態が、女性の妊娠力や体調に大きく関わると考えます。
中医学では、体質や生活習慣をもとに丁寧に分析し、
「あなたの血流状態」に合わせたアプローチを行うのが特長です。
津田沼で妊活漢方相談をご希望の方へ
誠心堂薬局 津田沼店では、妊活に取り組む方に向けて次のようなサポートを行っています:
・血流や体質を整えるオーダーメイド漢方
・妊活専門の中医学アドバイザーによるカウンセリング
・必要に応じて鍼灸との併用プランもご提案可能
「病院では異常がないのに妊娠できない…」
「体を根本から整えたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご相談はお気軽にどうぞ
妊娠しやすい体づくりは、“血の巡り”から。
あなたに合った東洋医学的な妊活サポートで、自然な妊娠を目指してみませんか?
お電話・ホームページからご予約いただけます。
誠心堂薬局 津田沼店
千葉県習志野市谷津7-7-1 Loharu津田沼 1階
047-493-1493
10:00~19:00(年末年始を除き年中無休)
JR津田沼駅 南口 徒歩2分
- 浅草雷門
- 2025/08/05
【8月の養生】
8月に入り、本格的な暑さが続いていますね・・!
日本の四季を細かく24の節目に分けた「二十四節気」では
7/22~現在までは「大暑」で、一年で最も暑さが厳しくなる時期となります。
8/7からは「立秋」で暦の上では秋の始まりとされていますが、激しい暑さが続きそうです!
残暑見舞いという言葉も使われ始め、秋の気配が漂い始めますね
暑さの中で、身体に悪さをするものは「暑邪」と呼びます
夏バテによる自律神経の乱れなども、暑邪が原因!
対策などは添付の「季節だより」にも載せておりますので、ぜひご覧くださいね♪
また、夏は人の「心」が暑さや湿気で落ち着かなくなる時期でもあります。
そんな時には「ニンジン、ごぼう、セロリ、春菊、なす、冬瓜、きゅうり」などの食材がお勧めです!
主にカラダにこもった熱を鎮めて、利尿作用が働いてくれます
また、れんこんは「熱を鎮め、ストレス解消効果」 トマトは「潤いを補充、消化を助けてくれる効果」が
それぞれ期待できます
これから夏の終わり~秋にかけては、「食欲がない・胃もたれ・下痢」など消化器症状も起きやすくなりますので
今のうちから冷たいものは程々にして、秋に備えましょうね!
- 鍼灸 船橋
- 2025/08/05
肩こりにお悩みのあなたへ。やさしく、しっかり整える鍼灸治療のご案内
最近、肩の重さや首のだるさを感じることが増えていませんか?
「首肩が痛い」「動かしにくい」「疲れが取れない」「肩がガチガチで集中できない」「眼精疲労がつらい」
そんなお悩みを抱えてご来院される方が、爽快館にもたくさんいらっしゃいます。
肩こりは、もはや“国民病”ともいえる症状です。
長時間のデスクワークやスマホ操作、パソコンの使用など、同じ姿勢を続ける時間が格段に増えています。その上、運動不足やストレスなどが加わることで、体と心のバランスが崩れ肩まわりの筋肉に大きな負担がかかってしまうのです。
こうした生活習慣が積み重なると、筋肉の緊張が慢性化し、血流が悪くなって、ますますコリが深くなっていくという悪循環に陥ります。
「休んでも治らない」「マッサージでは一時的にしか楽にならない」
そんな肩こりに困っている方は鍼灸という治療を試してみてください。
―鍼灸は怖い?―
鍼灸というと、「ちょっとこわい」「痛そう」「本当に効くの?」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。でもご安心ください。
鍼灸は、国家資格を持った専門の鍼灸師が施術を行う、厚生労働省にも認められた治療法です。世界保健機関(WHO)でも、その効果が認められており、多くの国で健康管理に役立てられています。
鍼灸院爽快館では、初めての方でも安心して施術を受けていただけるよう、丁寧なカウンセリングと分かりやすい説明を心がけています。お身体の状態や生活習慣、体質などを詳しくお伺いしたうえで、一人ひとりに合った優しい治療をご提案しています。
―鍼灸が肩こりに効く理由―
鍼灸の魅力は、筋肉の深い部分まで直接アプローチできるところにあります。マッサージなどの手技では届きにくい“奥のコリ”に、鍼でしっかりと刺激を与えることで、ガチガチに固まった筋肉をゆるめることができます。
また、鍼やお灸の刺激には血流を改善する作用があります。血の巡りが良くなると、筋肉に溜まった老廃物が流れ出し、新鮮な酸素や栄養がしっかり届くようになり、自然とコリや痛みが軽くなっていきます。
さらに、鍼灸には自律神経のバランスを整える働きもあります。ストレスや緊張が続くと交感神経が優位になり、筋肉が常に緊張した状態になります。鍼灸で交感神経と副交感神経のバランスを整えてリラックスモードへと導くことで、心身ともにゆるみ、肩こりの根本的な改善につながるのです。
―鍼灸で「肩こりしにくい体」をつくる―
肩こりは単なる筋肉の問題だけでなく、体質や生活習慣とも深く関係しています。
中医学では、肩こりの原因を「おけつ(血の滞り)」「痰湿(余分な水分や老廃物)」「気血不足(エネルギーや血液の不足)」などとして捉え、それぞれに合った治療を行います。
鍼灸治療を継続することで、こうした体質も改善していきます。
長くかかって作られた体質は改善するのに時間はかかりますがちゃんと変化していきますよ。ただし、それと同時に運動や食事などの生活習慣を見直すことで心身への負担を減らすことも大事です。
―爽快館がめざす治療と養生、そして10年後の健康―
私たち鍼灸院爽快館では、ただ肩こりを治すだけではなく、「こころ」と「からだ」の両面から不調に寄り添うことを大切にしています。日々の忙しさやストレスの中で、つい後回しにしてしまいがちなご自身のケア。そんなあなたが、ふっと肩の力を抜いてリラックスできる場所でありたいと願っています。また、体質を改善し生活習慣を見直すことで10年後もより元気な自分でいられることを応援しています。
「鍼灸って初めてで不安…」という方も、ぜひ一度ご相談ください。確かな技術で、あなたの肩こりと健康に真摯に向き合います。
肩こりのない健やかな毎日を。
あなたの健康づくりを、鍼灸院爽快館が丁寧にサポートいたします。











