店舗お知らせ

船橋
2026/09/18

誠心堂薬局 船橋店|全身のかゆみ・湿疹について考える漢方相談事例

「全身のかゆみが気になる」
「湿疹を繰り返している」
「肌の乾燥や赤みが気になる」
「かゆみで夜なかなか眠れない」

このような肌のかゆみや湿疹、乾燥などのお悩みについて、漢方相談をご希望される方がいらっしゃいます。

皮膚の状態は、季節や生活環境、睡眠、ストレスなどによって変化することがあります。

東洋医学では、肌の状態だけを見るのではなく、日々の体調や生活習慣なども丁寧にお伺いし、その方の体質を考えながら相談していくことを大切にしています。

今回は、誠心堂薬局で実際にご相談いただいた45歳女性の事例をご紹介します。

  全身のかゆみや湿疹について相談された45歳女性の事例

2年ほど前から、全身のかゆみや湿疹が気になっていたという45歳女性。

ご相談時には症状が全身に広がり、日常生活にも影響を感じるほどになっていました。

特に、

全身のかゆみ

湿疹

肌の乾燥感

赤み

ストレスを感じやすい

イライラや気分の落ち込み

などを気にされていました。

また、睡眠についても、寝つきが悪かったり、途中で目が覚めたりすることがあり、疲れを感じることもあったそうです。

そのほか、軟便や時々下痢をする、腰・肩・首のこりや痛みなど、複数の体調のお悩みがありました。

  誠心堂薬局の漢方相談では体質や生活習慣も確認

今回の相談では、皮膚の状態だけでなく、

食欲や便通

睡眠の状態

ストレスや気分の変化

疲れやすさ

冷えなどの体調

日常生活の過ごし方

などについてもお話を伺いました。

東洋医学では、一つの症状だけを見るのではなく、全身の状態や体質を総合的に考えることがあります。

今回の相談では、東洋医学の考え方として**「肝鬱気滞」「湿熱内蘊」という体質の捉え方をもとに相談が進められました。

※「肝鬱気滞」「湿熱内蘊」は、今回の相談事例における東洋医学上の考え方です。

  漢方相談とともに、日々の体調も見ながら継続

漢方相談では、その時々の体調を確認しながら、ご本人の状態に合わせて相談を継続していきました。

1か月ほど経過した時点で、ご本人からは、以前と比べてかゆみを感じることが少なくなり、肌の赤みも少しずつ気にならなくなってきたとのお話がありました。

また、以前はかゆみによって睡眠が妨げられることもあったそうですが、日常生活の中で気になることが変化してきたとのことでした。

現在も肌の状態を確認しながら、漢方相談を継続されています。

※こちらは個人の体験に基づく相談事例であり、漢方薬による同様の変化を保証するものではありません。

 

肌のお悩みは、生活習慣を振り返るきっかけにも

肌の状態が気になるときには、スキンケアだけでなく、日々の生活を振り返ってみることも大切です。

例えば、

睡眠時間を確保する

食生活を見直す

疲れをため込まない

リラックスできる時間をつくる

季節や環境の変化に合わせて過ごす

など、毎日の生活習慣について考えることも、体調管理の一つになります。

誠心堂薬局 船橋店では、漢方相談だけでなく、食事や睡眠など日常生活についてのお話も伺いながら、ご自身の体調を見つめ直すお手伝いをしています。

  繰り返すかゆみや湿疹、肌の乾燥についてご相談ください

肌のかゆみや湿疹は、症状が気になるだけでなく、睡眠や仕事など日常生活に影響することもあります。

「肌の状態について相談してみたい」
「繰り返すかゆみについて体質から考えてみたい」
「生活習慣も含めて自分の体調を見直したい」
「漢方相談を受けてみたい」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

誠心堂薬局 船橋店では、お一人おひとりのお話を丁寧に伺い、現在の体調や生活習慣、体質などを考慮した漢方相談を行っています。

今回ご紹介した内容は、誠心堂薬局における相談事例の一つです。誠心堂薬局 船橋店で同じ経過があったという意味ではありません。

船橋で肌のかゆみ、湿疹、乾燥などの皮膚のお悩みについて漢方相談をご希望の方は、誠心堂薬局 船橋店までお気軽にお問い合わせください。

※漢方相談は予約制です。お電話またはホームページよりご予約いただけます。

 

心堂薬局 船橋店

JR総武線 船橋駅  徒歩1分

047-460-5593

  

  

※漢方相談のご予約はお電話またはネット予約にて承っております。

船橋
2026/08/27

誠心堂薬局 船橋店|PMS・生理前の不調について考える漢方相談事例

生理前になるとイライラしやすい

生理前の眠気や気分の変化が気になる
生理痛や生理周期について悩んでいる
毎月、生理前になると体調が変化する

このようなPMS(月経前症候群)や生理前後の体調のお悩みについて、漢方相談をご希望される方は少なくありません。

PMSは、生理前に心身のさまざまな変化を感じる状態です。感じ方や症状には個人差があり、仕事や日常生活に影響を感じる方もいらっしゃいます。

今回は、誠心堂薬局で実際にご相談いただいた事例をもとに、PMSや生理前後の体調についてご紹介します。

※本記事は個人の相談事例をもとに構成しています。すべての方に同様の変化がみられることを示すものではありません。

 

 

PMSや生理前の不調について相談された37歳女性の事例

37歳の女性から、長年続いていた生理前の体調変化についてご相談がありました。

特に生理前には、

息苦しさを感じる
イライラしやすい
食欲が増す、過食気味になる
肌荒れが気になる
胸の張りを感じる

などの変化があり、日常生活にも影響を感じることがあったそうです。

また、生理周期が遅れがちで、生理時の出血量や生理痛についてもお悩みでした。

初潮以来、生理痛や不正出血、生理周期の乱れ、足のむくみや冷え、のぼせなど、さまざまな体調のお悩みが重なっていたとのこと。

「体質から見直してみたい」と考え、漢方相談を始められました。

 

〇東洋医学では、症状だけでなく体質や生活習慣も考えます

東洋医学では、PMSや生理前後の体調変化について、気・血の巡りやストレス、生活習慣などを含めて、その方の体質を総合的に考えていきます。

今回の相談では、

気滞血瘀(きたいけつお)
鬱熱(うつねつ)

という考え方をもとに、体調や生活状況を確認しながら漢方相談が行われました。

また、忙しい生活の中でも無理なく続けられるよう、漢方薬の取り入れ方についても相談しながら進めていきました。

※ここで紹介している東洋医学の考え方は、今回の相談事例における考え方です。

 

〇漢方相談とともに、生活習慣についてもアドバイス

漢方相談では、漢方薬だけでなく、毎日の生活習慣についても一緒に考えていきます。

今回の事例では、漢方相談を続ける中で、

睡眠時間や就寝時間
食生活
冷たいものの摂り方
日々の過ごし方

などについても見直す機会がありました。

生理前後の体調は、睡眠やストレス、食生活など、日々の生活とも密接に関わるため、ご自身の生活を振り返ることも大切なポイントです。

 

〇継続して相談する中で感じられた体調の変化

漢方相談を継続する中で、ご本人からは、

生理前の不調の感じ方が以前と変わった
生理中の過ごし方が楽になったように感じる
生理周期について以前より気にならなくなった
生活習慣を見直すきっかけになった

などのお話がありました。

また、現在もご自身の体調や生活習慣を意識しながら、漢方を取り入れているとのことです。

 

〇PMS・生理前後の体調を「体質」から考えてみませんか?

PMSや生理前後の不調は、毎月のことだからこそ、

「いつものことだから仕方ない」
「薬を飲めば大丈夫」
「誰に相談したらいいのかわからない」

と、一人で抱えてしまう方もいらっしゃいます。

東洋医学では、現在感じている症状だけを見るのではなく、生理周期、睡眠、食生活、ストレス、冷えなど、日々の体調を丁寧に伺いながら、その方の体質を考えていくことを大切にしています。

「自分の体質について知りたい」
「生理前になると毎回体調が変化する」
「PMSや生理前後の不調について漢方相談を受けてみたい」

という方は、お気軽にご相談ください。

 

誠心堂薬局 船橋店では、一人ひとりに合わせた漢方相談を行っています

誠心堂薬局 船橋店では、PMSや生理前後の体調のお悩みをはじめ、女性特有のさまざまな体調について、生活習慣や体質などを丁寧にお伺いしながら漢方相談を行っています。

今回ご紹介した内容は、誠心堂薬局における相談事例の一つです。

同じPMSや生理痛のお悩みでも、体質や生活環境によって相談内容は異なります。

船橋でPMS、生理前のイライラ、生理痛、生理周期など、女性特有の体調について漢方相談をお考えの方は、誠心堂薬局 船橋店までお気軽にお問い合わせください。

※漢方相談は予約制です。お電話またはホームページよりご予約いただけます。

 

 誠心堂薬局 船橋店

JR総武線 船橋駅  徒歩1分

047-460-5593

  

 

 

※漢方相談のご予約はお電話またはネット予約にて承っております。

船橋
2026/08/21

【誠心堂薬局 船橋店】慢性的な蕁麻疹と生理周期のお悩み|漢方相談事例

「蕁麻疹を繰り返していて気になる」
「季節や生活環境によって肌の状態が変わる」
「生理周期が安定しない」
「生理痛やPMSなど、女性特有の体調も気になる」

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

今回は、誠心堂薬局で実際にご相談いただいた、34歳女性の漢方相談事例をご紹介します。

約5年前から続いていた慢性的な蕁麻疹に加え、婦人科で多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断され、生理周期やPMSについてもお悩みでした。

※以下は個人の相談事例です。感じ方や経過には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

 

約5年間続いていた蕁麻疹と女性特有のお悩み

ご相談されたのは34歳の女性。

約5年前から慢性的な蕁麻疹が気になっており、仕事が終わった後やお風呂上がりなどに、赤みやかゆみ、ブツブツが身体に広がることがありました。

医療機関から処方された薬を使用しながら過ごされていましたが、蕁麻疹を繰り返すことへの不安もあり、漢方相談を受けることに。

また、婦人科では多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されており、

生理周期が40~90日と不規則 生理痛 PMS(イライラ、胸の張りなど)

といったお悩みも抱えていました。

そこで、肌の状態だけでなく、生理周期や日々の体調、生活習慣などについても丁寧にお話を伺いました。

 

  漢方相談では体質や日々の体調を総合的に確認

東洋医学では、同じような皮膚のお悩みでも、体質や生活環境、季節、ストレスなどによって状態が異なると考えます。

今回のご相談でも、

・蕁麻疹が出るタイミング

・赤みやかゆみの状態

・入浴や仕事との関係

・生理周期

・生理痛やPMS

・疲れやストレス

・日々の生活習慣

などについてお伺いしました。

また、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)については婦人科で診断を受けているため、医療機関での診療を大切にしながら、漢方相談では日々の体調や生活面についても一緒に考えていきました。

 

体調に合わせて漢方相談を継続

漢方相談では、その時々の体調や体質を確認しながら、相談内容に合わせて考えていきます。

今回も、継続してご相談いただく中で、その時々の状態を確認しながら漢方薬を調整しました。

ご本人からは、相談を続ける中で、

「以前より蕁麻疹を気にすることが少なくなった」

など、肌の状態について変化を感じられたとのお話がありました。

また、生理周期や生理時の体調についても継続して振り返りながら、ご自身の身体の変化を確認していきました。

 

  蕁麻疹だけでなく、生理周期やPMSについても

女性の場合、肌のお悩みと同時に、

「生理前になると体調が変わる」
「生理周期が毎回違う」
「PMSが気になる」
「生理痛についても相談したい」

など、複数のお悩みを抱えていることがあります。

漢方相談では、一つのお悩みだけを見るのではなく、現在の体調や生活習慣、生理周期なども含めてお話を伺うことを大切にしています。

 

毎日の生活習慣についても一緒に考えます

漢方相談では、漢方薬についてのお話だけではなく、普段の生活について振り返ることもあります。

例えば、

睡眠時間や生活リズム

食事の内容

仕事や家庭でのストレス

疲れを感じるタイミング

入浴や運動などの日常習慣

生理周期と体調の変化

などです。

日々の生活を振り返ることで、「どんなときに体調が変化しやすいのか」をご自身で知るきっかけになることもあります。

 

  誠心堂薬局では、一人ひとりに合わせた漢方相談を大切にしています

今回ご紹介したのは、誠心堂薬局で実際にご相談いただいた症例の一つです。

蕁麻疹や肌のお悩みに加えて、生理周期やPMSなど女性特有の体調について気になることがある場合も、ぜひご相談ください。

「こんなことまで相談していいのかな?」と思うようなお悩みも、お話を伺いながら現在の体調や生活習慣を一緒に整理していきます。

誠心堂薬局は、漢方相談を通じて、お一人おひとりの体質や現在の状態、生活背景などを丁寧に伺うことを大切にしています。

誠心堂薬局 船橋店でも、女性特有のお悩みや肌のお悩みなど、さまざまな漢方相談を承っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

※漢方相談は予約制です。お電話またはホームページよりご予約いただけます。

 

誠心堂薬局 船橋店

JR総武線 船橋駅  徒歩1分

047-460-5593

 

 

※ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。

船橋
2026/08/17

【船橋:漢方相談】疲れやすさや生理前後の不調をきっかけに漢方相談を始めた37歳女性の事例

「季節の変わり目に体調を崩しやすい」
「疲れやすく、立ちくらみが気になる」
「生理前後になると頭痛が起こる」
「毎月の生理に伴う体調変化が気になる」

このような女性特有の体調のお悩みについて、ご相談いただくことがあります。

今回は、日頃から体調を崩しやすく、疲れやすさや生理前後の頭痛などを気にされていた37歳女性の漢方相談事例をご紹介します。

 

 

〇体調の変化をきっかけに漢方相談へ

今回ご相談された女性は、以前から風邪を引きやすく、疲れやすいことや顔色がすぐれないことを気にされていました。

また、生理前後には頭痛が起こることがあり、日常生活に負担を感じることもあったそうです。

さらに、3年前の腰の手術後からは立ちくらみも気になるようになり、ご自身の体調について改めて考えるようになったことから、漢方相談を始められました。

 

〇東洋医学では体質や全身の状態を丁寧に確認します

東洋医学では、一つの症状だけを見るのではなく、

・疲れやすさ

睡眠や生活リズム

食生活

生理周期に伴う体調変化

ストレス

冷えなどの体感

体全体のバランス

などを含めて、その方の体質を考えていきます。

当店でも、現在気になっている症状だけでなく、これまでの経過や生活習慣などを丁寧にお伺いし、お一人おひとりに合わせた漢方相談を行っています。

今回のご相談では、体調や時期に応じて漢方薬を選びながら、継続してご様子を伺いました。

 

〇継続して相談する中で感じられた体調の変化

漢方相談を続ける中で、ご本人からはさまざまな変化についてお話がありました。

 

風邪を引きやすいことについて

以前は季節の変わり目などに体調を崩しやすく、朝の鼻水が長く続くこともあったそうです。

漢方相談を始めてからしばらくすると、朝の鼻水が気にならなくなり、体調について以前より前向きに感じられるようになったとのことでした。

 

疲れやすさや立ちくらみについて

手術後から気になっていた疲労感や立ちくらみについても、継続して相談する中で、以前より気にならなくなったと感じられたそうです。

その後、顔色についても変化を感じるようになったとのことでした。

 

生理前後の頭痛について

以前は生理前後に頭痛が起こることが多かったそうですが、継続してご相談いただく中で、頭痛が気になる頻度に変化を感じられたとのことでした。

鎮痛薬を使用する機会についても、ご本人から変化を感じたというお話がありました。

 

・その他の体調について

寝起きのめまいや頭の重さ、生理痛、生理前の肌荒れ、髪の毛が抜けやすいこと

などについても、ご相談の中で経過を伺いました。

体調の変化には個人差がありますが、ご自身の体調を振り返りながら、生活習慣も含めて見直していくきっかけになったそうです。

 

〇漢方相談では「症状」だけでなく「体質」に目を向けます

女性の体調は、月経周期や生活リズム、睡眠、食事、ストレスなど、さまざまな要素が関係します。

「病院で検査をしても特に問題はないけれど、なんとなく体調がすぐれない」
「生理前後になると毎回同じような不調を感じる」
「疲れやすさや冷えなど、いくつかの悩みが重なっている」

このような場合にも、東洋医学では現在の体調を一つひとつ確認しながら、体質や生活習慣を含めて考えていきます。

 

〇毎日の生活習慣を見直すことも大切です

漢方相談とあわせて、日頃の生活習慣を振り返ることも大切です。

例えば、

睡眠時間を確保する

食事のリズムを整える

疲れを感じたときは無理をしすぎない

適度に体を動かす

リラックスできる時間をつくる

など、無理なく続けられることから取り入れていきます。

当店では、漢方薬だけに目を向けるのではなく、日々の過ごし方についてもお話を伺いながら、その方に合わせた養生をご提案しています。

 

〇女性特有の体調のお悩みを漢方相談で

生理前後の頭痛や生理痛、疲れやすさ、立ちくらみ、肌荒れなど、女性の体調のお悩みは人によってさまざまです。

「毎月同じ時期に体調が変化する」
「いくつかの不調が重なっている」
「自分の体質について相談してみたい」

そのような方は、一人で抱え込まず、まずは現在の状態をお聞かせください。

誠心堂薬局 船橋店では、女性特有の体調のお悩みや生理周期に伴う不調について、お一人おひとりのお話を丁寧に伺いながら漢方相談を行っています。

 

船橋で漢方相談をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

本記事は一個人の相談事例・体験談をご紹介したものであり、漢方薬の効果・効能を保証するものではありません。
漢方相談は予約制です。お電話またはホームページよりご予約いただけます。

 

誠心堂薬局 船橋店

JR総武線 船橋駅  徒歩1分

047-460-5593

 

 

ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。

 

船橋
2026/08/11

【ご出産アンケート】32歳・体外受精と漢方・鍼灸を併用されたお客様のお声|誠心堂薬局 船橋店

32歳でご出産されたお客様は、体外受精での結果が出ず漢方・鍼灸を開始しました。

冷えや肩こり、腰痛などの体調面にも変化を感じながら、約10ヶ月のサポートを経てご妊娠・ご出産されました。

 

以下ご出産アンケートの内容をご覧下さい。

① 当店にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方と鍼灸を始められたきっかけはどんなことでしたか?

漢方のきっかけ

「一度目の移植で妊娠にいたらず、色々調べる中で漢方という選択肢が出てきました。市販の漢方薬を飲んで効果を感じていたので伺うことにしました。」

鍼灸のきっかけ

「漢方を始めて一緒に行うと効果が高いということだったので始めました。」

 

② 漢方と鍼灸を行う前までのご自身のお身体で気になっていたことは?

「冷え性、腰痛、けんこう骨痛、肩こり」

 

③ 漢方と鍼灸を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?

「腰痛や肩こり等慢性的にあった体の不調がかなりなくなりました。」

 

④ 当店の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?

漢方の先生

「症状を詳しく聞いてくださり、それにあったものを処方いただけてよかったです。無理に煎じを進められないのもつわりで続けるのが厳しかったためよかったです。」

鍼灸の先生

「つわり中は直前にキャンセル等ご迷惑をおかけしてしまいました。それでもいつも体調をきにかけてくださり、湿布やRSウイルスについての情報を印刷してくださったりとてもありがたかったです。日頃在宅で家にいることが多いので先生とのお話もとてもいい息抜きになりました。

 

⑤ ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?

「産んだ直後はようやく生まれたという気持ちで疲労感が強かったですが赤ちゃんが処置を終えて抱っこしたときに本当に生んだんだと涙が出ました。夫をパパにしてあげられたという気持ちも大きかったです。また本当に私が産んだのか?と不思議な気分でした。」

 

⑥ 同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。

「出産して1ヶ月が経ち、不慣れなことばかりでそんな中で出産時の傷口が痛みかなりしんどかったですが、不妊治療をしていたときのほうがしんどかったように思います。頑張ってくださいとはとても言えないですが、自分の心と体を一番大切にしてほしいです。個人的にはとにかく体を冷やさないことが重要だと思いました。足湯がいいとこちらの先生に教えていただいたので移植の前や冷えを感じたときに実践していました。」

 

妊活は一人で抱え込まなくて大丈夫。
不安な時にはいつでもご相談ください。

誠心堂薬局 船橋店

JR総武線 船橋駅  徒歩1分

047-460-5593

 

ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。