店舗お知らせ

鍼灸 西葛西
2026/02/12

ここ最近の予約空き状況

空気の乾燥と寒さで風邪・インフルエンザ感染が増えてます。喉うがいで対応を、体調管理をご注意ください。

 

<2/12現在 予約空き情報>

*当院月金曜日定休 時々木曜日お休み 

 

2/14(土)2/15(日)は夕方空きあります。

2/17(火)16時 16時半空きあり

2/18(水)14時半 15次空きあり

2/22(日)午後余裕あり

 

 

当院では、婦人科症状や子宝治療の患者様も通院されており、温活・妊活のサポートもしております。

妊娠後のつわりや、更年期などの症状にも対応しております。

元気なお子さんの出産の準備のためのサポートもさせていただいております。

逆子にも対応しております。

 

その他、胃腸症状・自律神経失調関連の症状・痛み(整形疾患)肩こり腰痛など・美容針の方々が通院しております。

 

*初診は約1時間半くらいかけて問診とご説明、治療の対応をさせて頂いております。2回目以降は、1時間枠で予約入れております。

お気軽にお問合せくださいませ。

 

* ネット予約ご希望の方は、ホームページの方から予約できます。

 

 

<腎臓疾患 三焦調整法>

誠心堂では、腎臓機能低下によるお体のご不調にも対応しております。

zom無料のセミナーも開催しております。ご興味ある方はぜひご参加ください。

 

 

<ソフトな骨盤調整コース追加になりました>

腰痛はもちろん、妊活にも活用、産後の骨盤調整などにも対応いたしております。

 

<妊娠希望の方へ>

今までの結果が思わしくない方や、妊娠しやすい体づくりにご興味ある方、鍼灸漢方を試してみませんか?ホルモンは血液に乗って卵巣に届きます。体全体・子宮を温める、温活妊活サポートいたします。 その他、美容鍼・首肩こり腰痛・関

節痛などお身体のご不調に対応いたします。

鍼灸 西葛西
2026/02/07

2月のコラム② 花粉症の季節がやってきましたね

漢方薬誠心堂・鍼灸院爽快館・漢方館では、

花粉症の症状に応じて

漢方薬やサプリメント類ご紹介しております。

風邪や花粉症、副鼻腔炎など、

お鼻の症状や呼吸器の症状に対応しております。

鍼灸 西葛西
2026/02/07

2月のコラム①

先日、フジTVの天気気象予報士の天達さんが、

「1月からの最高気温の合計が400℃超えるとスギ花粉の飛散が始まる」

とお話されてました。

早い方ですでに1月から花粉の反応が見受けられます。

1月半ばには中国大陸から、黄砂の飛来がすでに観測されているほどです。

 

鍼灸 西葛西
2025/11/19

ご出産アンケート 2025年

お名前(またはイニシャル): AA 様

ご出産日: 2025年 9    不妊治療期間: 2年 7ヶ月

<顕微授精> 漢方鍼灸治療期間: 1年 8ヶ月

治療された病院名:杉山産婦人科

 

*2024年1月から当院鍼灸治療開始。23年11月に初めての採卵するも凍結卵できず。

 いろいろ検討し当院へ。鍼灸は初めて。

 

    当院にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方鍼灸を始められたきっかけはどんなことですか?

鍼灸のきっかけ:体質改善のため 1回目の体外受精がうまくいかず、卵子の質を良くしようと思い通い始めました。

 

    漢方と鍼灸を行う前までのご自身のお体できになっていたことは?

慢性的な足のむくみ 冷え

 

    漢方と鍼灸を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?

鍼灸治療の後は、毎回身体がポカポカして、血液が巡っている感覚がありました。

通い始めてから10か月目の採卵でとれた卵(受精卵)はグレードも良く、無事に着床となりました。その後も、出産まで定期的に治療を受けたことで大きな安心材料になりました。

 

    当院の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?

鍼灸の先生:なんでも話しやすく、相談にのっていただき感謝しております。

着床後も、ここからですね と冷静な先生の様子を持て、私も変に浮足立つこともなく妊娠初期を過ごすことができました。

 

    ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?

ようやく出会えた喜びと、ママにしてくれてありがとうという気持ちで一杯です。

 

    同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。

  何が正解かわからない中、出来る事を1つ1つやっていくだけだと思います。

経済的にも精神的にも負担に思うことが多いですが、“良くなる”選択をしていけるよう、応援しています。

鍼灸 西葛西
2025/11/18

11月コラム②

さつまいもは食物繊維豊富でよく知られていますね。

そのほか薬膳的にも胃腸の働きを助けるそうです。

それから、ねっとりした粘性やしっとり系、色の違いなど様々な種類があるそうです。

 

???? 秋の食養生 〜さつまいもで整えるカラダ〜

???? 季節の変わり目は「脾(ひ)と胃」をいたわる時期

秋は「乾燥」と「冷え」が進み、体のエネルギーを作る**脾胃(消化機能)**が疲れやすい季節。
そんな時こそ、やさしい甘さの「さつまいも」がぴったりです。

???? さつまいもの効能(東洋医学的に)

脾を補い、気を養う疲労回復・胃腸の働きを助ける 便通を整える食物繊維とヤラピンでスッキリ 肌や粘膜をうるおす → βカロテン・ビタミンCが豊富

冷えが気になる方は、蒸したり焼いたりして温かくいただくのがおすすめです。

 

食感による分類

ねっとり系(粘質系):

甘みが強く、ジューシーでクリーミーな食感が特徴です。

代表品種:べにはるか、安納芋、安納もみじ、ベニキララなど しっとり系(中間質系):

ねっとり系としっとり系の中間的な食感で、用途が幅広いです。

代表品種:シルクスイート、高系14号、クイックスイートなど ホクホク系(粉質系):

蒸し芋や焼き芋にしたときにほっくりとした食感になるのが特徴です。

代表品種:紅あずま、鳴門金時、紅さつまなど

 

色による分類

紫色:

紫芋は、ポリフェノールの一種である「アントシアニン」を多く含みます。

代表品種:パープルスイートロード、なかむらさき オレンジ色:

果肉がオレンジ色をしている品種です。

代表品種:安納芋、紅はるか、紅アヤコマチ、アヤコマチ 白色:

白い果肉のさつまいもです。

代表品種:シロユタカ、高系14