
店舗お知らせ
- 新浦安
- 2026/08/01
【新浦安店 漢方体験談】漢方でニキビ改善 内側から整えて「健やかな肌」へ!
「皮膚科で薬をもらっても良くならない」「治ったと思ってもまた繰り返す」「鏡を見るたびに気分が落ち込んでしまう」——そんなニキビの悩みを抱えている方は少なくありません。
特に思春期から大人にかけてのニキビは、見た目だけでなく心にも大きな影響を与えます。人前に出るのが億劫になったり、自信を失ってしまったりすることもあるでしょう。
今回は、中学生の頃から慢性的なニキビに悩み、皮膚科の治療だけでは改善が難しかった方が、漢方による体質改善に取り組み、肌だけでなく気持ちまで前向きになれた体験をご紹介します。
西洋医学からみたニキビ
ニキビは、毛穴の詰まり、皮脂の過剰分泌、アクネ菌の増殖、炎症が重なって発症する皮膚疾患です。
その背景には、思春期やストレスによるホルモンバランスの変化、睡眠不足、食生活の乱れ、肌への刺激など、さまざまな要因が関係しています。
そのため、塗り薬や飲み薬で炎症を抑える治療に加え、生活習慣の改善も再発予防には欠かせません。
しかし、症状を繰り返す場合は、肌表面だけではなく身体全体の状態にも目を向けることが大切です。
東洋医学からみたニキビ
東洋医学では、ニキビは肌だけのトラブルではなく、体の内側からの不調が皮膚に現れたサインと考えます。
例えば、暴飲暴食や胃腸機能の低下によって体内に余分な熱がこもったり、ストレスによって気や血の巡りが滞ったりすることで、炎症を繰り返しやすくなると考えられています。
また、睡眠不足や疲労、月経周期なども体質に影響を与えるため、同じ「ニキビ」という症状でも原因は人それぞれ異なります。
そのため、肌の状態だけでなく、食事や睡眠、便通、冷え、ストレスなどを総合的に確認し、その方に合った体質改善を行うことを大切にしています。
漢方で考えるニキビへのアプローチ
漢方では、できてしまったニキビを一時的に抑えるだけでなく、「繰り返しにくい肌」を目指して体質から整えていきます。
まずは現在の肌の状態だけでなく、生活習慣や食事内容、睡眠、ストレスの状況などを詳しくお伺いし、一人ひとりの体質を見極めます。
その上で、体内のバランスを整えながら、肌のターンオーバーをサポートし、必要に応じて食生活やスキンケアの方法についてもアドバイスを行います。
実際に今回の方も、漢方を始めて約1か月で顔の赤みが落ち着き始め、半年後にはニキビが大きく改善しました。
さらに、「肌がきれいになったね」と周囲から声をかけられるようになり、人と会うことへの不安も減って、以前より前向きな気持ちで毎日を過ごせるようになったそうです。
ニキビは、皮膚だけの問題ではなく、体質や生活習慣、ストレスなどが複雑に関係していることが少なくありません。
だからこそ、外側からのケアだけでなく、体の内側から整えることが改善への近道になる場合があります。
「何を試しても良くならない」
「何度も繰り返してしまう」
とお悩みの方は、一度ご自身の体質を見直してみませんか。
漢方では、一人ひとり異なる原因に寄り添いながら、肌だけでなく心まで前向きになれるような健康づくりをサポートしています。(^^♪
ニキビやお肌のトラブルでお悩みの方はぜひご相談ください。
取材協力:明光企画
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- 新浦安
- 2026/07/14
【新浦安店 漢方体験談】2週間のファスティングで体重が4キロ減少 寝つきもよくなりました!
「最近眠りが浅い」「疲れが抜けない」「体重が増えてきた」――そんなお悩みはありませんか?
生活習慣の乱れや食生活の偏りは、睡眠や体調に大きく影響します。
今回は、寝つきの悪さをきっかけにファスティングプログラムへ取り組み、睡眠や食生活、体重に良い変化がみられた方の体験をご紹介します。
西洋医学からみたファスティング
食べ過ぎや栄養バランスの偏りは、血糖値の変動や腸内環境の乱れ、自律神経のバランスに影響を与えることがあります。
適切な方法で食事を見直すことで、消化器への負担が軽減され、睡眠の質や体重管理、生活習慣の改善につながることが期待されています。
ただし、自己流ではなく、体調に合わせて無理なく行うことが大切です。
東洋医学からみたファスティング
東洋医学では、「食べ過ぎ」や「胃腸への負担」は、身体全体の巡りやバランスを乱す原因になると考えます。
一時的に胃腸を休ませることで、消化吸収の働きを整え、本来の回復力を引き出しやすくするとされています。また、食事内容や生活習慣を見直すことで、心身のバランスを整えることにもつながります。
漢方とファスティングによるサポート
当店では、単に食事量を減らすのではなく、一人ひとりの体質や生活スタイルに合わせてファスティングをサポートしています。
必要に応じて漢方や鍼灸を組み合わせながら、身体への負担を抑え、無理なく続けられる方法をご提案します。また、食事内容や日々の変化も確認しながら、健康的な生活習慣づくりをお手伝いしています。
ファスティングは、体重を減らすことだけが目的ではありません。
胃腸を休ませ、食生活や生活習慣を見直すことで、睡眠や体調の改善につながる場合もあります。
「健康診断の数値が気になる」「生活習慣を見直したい」「一人では続けられるか不安」という方は、専門家のサポートを受けながら取り組むことで、無理なく健康への第一歩を踏み出すことができます。
心身ともに元気になれるようスタッフ一同応援します(^^♪
お悩みの方はぜひご相談ください。
取材協力:明光企画
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- 新浦安
- 2026/06/29
7月新浦安限定イベント「夏の体質チェック&養生茶体験会」のお知らせ
7月限定イベント「夏の体質チェック&養生茶体験会」を実施いたします。
あなたの体質に合った養生茶を見つけてみませんか?
今の血流状態も測定できるので健康チェックにもなる良い機会です。
参加費500円で養生茶試飲や体質別養生法が分かるシートもプレゼントいたします!
7/1~7/31までの楽しいイベントへお友達やご家族と一緒に是非ご参加ください!
- 新浦安
- 2026/06/29
【新浦安店 漢方体験談】信頼の誠心堂で鍼灸治療 長年の耳鳴りが改善!
「キーン」「ジー」という音がずっと聞こえる。
静かな場所ほど気になって眠れない。
病院で検査をしても「異常はありません」と言われ、薬を飲んでも思うような変化がない…。
耳鳴りは周囲に理解されにくく、病院で「異常なし」と言われても症状に悩み続ける方が少なくありません。
今回は、耳鳴りに長年悩まれていた方が、体質改善に取り組むことで症状の変化を実感された体験をご紹介します。
西洋医学からみた耳鳴りのメカニズム
耳鳴りは、実際には音がないにもかかわらず、脳が音として感じてしまう状態です。
原因には、加齢による聴力の低下、ストレスや疲労、自律神経の乱れ、血流の低下、耳の病気などがあり、複数の要因が重なって起こることもあります。
近年では、耳だけの問題ではなく、脳の聴覚中枢や自律神経の働きが深く関わっていることも分かってきています。
そのため、耳だけを治療するのではなく、全身の状態を整えることが症状改善につながるケースも少なくありません。
東洋医学からみた耳鳴りのメカニズム
東洋医学では、耳鳴りは耳だけの問題ではなく、身体全体のバランスの乱れによって起こると考えます。
疲労やストレス、気や血の巡り、水分代謝の乱れなど、一人ひとり異なる体質が関係しています。
同じ耳鳴りでも、
・高い音が鳴る方
・低い音が続く方
・疲れると悪化する方
・天候で変化する方
・めまいを伴う方
では、体質や原因が異なることが多く、一人ひとりに合わせた考え方が大切になります。
漢方で考える耳鳴りへのアプローチ
漢方では、耳鳴りそのものを抑えるというよりも、「耳鳴りが起こりにくい身体づくり」を目指します。
まずは丁寧にお話を伺い、
・いつから始まったのか
・どんな音が聞こえるのか
・睡眠やストレスの状態
・冷えやのぼせ
・食欲や便通
・疲れやすさ
などを確認しながら、体質を見極めていきます。
その上で、
・自律神経のバランスを整える
・血流を促す
・水分代謝を整える
・疲労しにくい身体をつくる
といった方向から体質改善を進めていきます。
耳鳴りは長期間続いている方も多いため、焦らず身体全体を整えていくことが改善への近道になることがあります。
耳鳴りは原因が一つではなく、ストレスや疲労、自律神経、血流、体質など、さまざまな要素が複雑に関係しています。
病院で異常が見つからなくても、つらい症状に悩み続けている方は少なくありません。
漢方では、一人ひとりの体質や生活習慣まで含めて考え、身体全体のバランスを整えることで改善を目指します。
「どこへ相談したらいいか分からない」
「何年も耳鳴りに悩んでいる」
そんな方は、一人で抱え込まず、一度ご自身の体質を見直してみませんか。
あなたに合った方法が見つかることで、毎日の過ごしやすさが変わるかもしれません。
心身ともに元気になれるようスタッフ一同応援します(^^♪
耳鳴りでお悩みの方はぜひご相談ください。
取材協力:明光企画
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- 新浦安
- 2026/06/08
【新浦安店 漢方体験談】頭痛やめまいがすごく楽になりました!
季節の変わり目や気圧の変化で起きる「頭痛」や「めまい」などといった症状でお困りの方は結構いらっしゃると思います。
天候変化に関連して起こる不調の総称を「気象病」といって、一般に知られるようになったのはここ10〜15年くらいですね。
現代では、
・気圧変化を内耳が感知
・自律神経が乱れる
・血管や筋肉が反応
・痛み・だるさ・眠気・めまいなどが出る
というメカニズムが有力視されています。
片頭痛、めまい、首肩こり、古傷痛、関節痛、不安感・気分低下、倦怠感などといった症状が関連深いとされています。
漢方では外邪(自然界の気候変化)が身体のバランスを崩してしまうと考えます。
また、「天気だけが悪い」のではなく、影響を受けやすい体質があるということも一緒に考えます。
そのため、気象病では、
・胃腸を整える
・水分代謝を上げる
・首肩を冷やさない
・“気”を巡らせる
・睡眠を整える
を重要視することが多いです。
漢方は「天人合一(自然と人はつながっている)」という思想が根本にあります。
気象病でもどのようなお悩みなのか、使う漢方も人によって異なるため、気象病でお悩みの方はぜひご相談ください。
カウンセリングによって心身ともに元気になれるようスタッフ一同応援します(^^♪
取材協力:明光企画
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