お客様の声

【動画】「妊娠しやすい体へ」冷え改善で変わった

M.Fさん 33歳でご妊娠/漢方鍼灸・第1子

誠心堂薬局 船橋店のお客様

取材日:2026年1月31日

 

 

 

・漢方・鍼灸併用

・2か月、体外受精で妊娠

 

――妊活を始めたきっかけや当時の思いを教えてください。

はい。自然妊娠を望んでいたんですけれども、授からないまま1年が経過してしまったので、本格的に始めようと思いました。

生理が来るたびにショックで落ち込んでしまっていたので、精神的にも良くないなと思ったのと、32歳という年齢的なこともあって、早く始めようと思い、まずは病院に行って検査をするところから始めました。

 

――妊活に漢方や鍼灸を取り入れた理由を教えてください。

病院の検査ではお互いに異常はなかったんですけれども、私自身が生理不順や冷え症を感じていたので、何かできることは何でも始めてみようという思いで始めました。

家族にも背中を押してもらい、藁にもすがる思いで始めさせていただきました。

 

――漢方と鍼灸を併用されたご体感はいかがでしたか?

速効性があるイメージはなかったので、最初は効果があるのかなと半信半疑ではあったんですが、併用することで妊娠しやすい体作りができたと感じています。

漢方は体の中からしっかりと改善していくような感覚で、鍼は体の外からアプローチしていただいて、巡りが良くなっていると感じました。

実際に冷え症の悩みはすぐに改善しましたし、冬でも手先や足先があたたかく感じられるようになりました。

 

――妊娠までの経緯と、お気持ちを教えてください。

漢方と鍼と並行して、病院では人工授精からスタートしました。
4回行っても授からなかったため、そのタイミングで体外受精に切り替えました。

採卵の結果も良質な卵を取ることができ、体外受精で初めての移植後に妊娠が分かりました。
そんなに早く妊娠できるとは思っていなかったので、とても信じられない気持ちでした。

看護師さんから出産予定日の紙を渡された時は、本当に嬉しくて涙が出たのを覚えています。
嬉しさと、早く赤ちゃんに会いたい気持ち、そして無事に生まれてくれるかという不安が入り混じった気持ちでした。

 

――妊娠中に意識されていることはありますか?

特別なことはしていないんですが、先生に気をつけるよう言われた食べ物は避けるようにしていました。
また、体を冷やさないように腹巻きを使うなど、日々気をつけていました。

つわりで漢方が飲めない時期もあったんですが、煎じ薬以外の工夫や、代わりに飲みやすいドリンクを教えていただき、それは必ず飲むようにしていました。

 

――先生やスタッフの印象を教えてください。

毎回来るたびに明るく声をかけて励ましてくださり、本当に心の支えでした。
家族とは少し違った立場でアドバイスをいただけるので、細かいことも何でも相談できました。

先生はいつも丁寧に体調をヒアリングしてくださるので、小さな変化も伝えやすかったです。
上原先生にはプライベートなことも話しやすく、毎回お話しするのが楽しみでした。

一番辛い時にも優しい言葉をかけていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

――漢方と鍼灸の妊活についてのご感想を教えてください。

金銭面で始めづらい印象はあるかもしれませんが、私も最初はそう感じていました。
ですが、妊活においては思い切って最初から同時に取り入れるのが、体にとって良いと感じました。

先生同士が連携してくださるので、自分に合った方法で進められる点が自信にもつながると思います。
病院との両立で予定を組むのが大変な時もありましたが、時間変更など柔軟に対応していただけました。

 

――妊活で悩んでいる方へメッセージをお願いします。

リセットされるたびに落ち込んでしまうと思うんですが、私は最初に「卵子は半年かけて育つ」と教えていただいて、半年後の卵を育てる気持ちで取り組むことが、気持ちを楽にしてくれました。

体の様子を記録するようになったことで、生理も「通過点」として考えられるようになりました。

赤ちゃんはお母さんとお父さんのベストなタイミングを見て来てくれると思うので、今のタイミングにも意味があると感じています。

 

明るい気持ちで頑張っていただきたいです。