お客様の声

【動画】双子出産後の第3子妊活 40代で迎えた新しい命

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T.Tさん 42歳でご妊娠/漢方・鍼灸・第3子・顕微授精

誠心堂薬局 船橋店のお客様

取材日:2025年2月18日

・双子出産後の第3子妊活

・40代での不妊治療

・凍結胚での移植チャレンジ

・子育てしながらの妊活

・移植複数回後の妊娠

最初のご出産が双子とのことですが、次の妊活を考えられたのはいつ頃ですか?

双子が半年を迎えた頃、凍結の継続更新のタイミングがありましたので、そこから考えるきっかけとなりました。

最初の妊活や今回の妊活をされていましたが、最初の時との違いや苦労された点などがありましたら教えてください。

残っていた凍結のグレードも決してすごく良いものではなかったので、保険適用の3回以内の治療で妊娠できたらなと考えていました。
子育てをしながらの妊活は、特に通院に行きたい日に子どもの体調不良があったりとイレギュラーなことが起こるので、大変だなと感じました。

子育てをされながら漢方や鍼灸を続けていく中で大変なこともあったと思いますが、どのような思いで続けられましたか?

保険適用の43歳未満という年齢制限がある中で妊活を考えた時に、あとちょっと頑張ってみたいという気持ちと、第3子もいたらとても賑やかな家族になるんだろうなと想像し、励みにしていたところがあります。

担当の先生やスタッフのアドバイスで励まされたことや印象に残っていることはございますか?

妊娠時のちょっとしたストレスや上の子のことなどを聞いてもらったり、私自身の体調管理、妊娠経過中の体重や血圧の変化を担当の先生方に気にかけていただきフォローしてもらいました。

特に妊娠中の腰痛、冷え性、全身の体の張りの治療や養生という視点から、食事や体の使い方など他方面からのお話もあり、思わぬ形でストレスフリーな時間が過ごせました。

妊娠されるまでの経緯や、妊娠された際のお気持ちを教えてください。

第3子の妊活時は移植を2度しても陰性でした。
最後の3回目の移植では、どの胚卵を戻すかを検討する前に着床しない理由として、主治医から慢性子宮内膜炎の検査の提案がありました。

また、初期胚を移植するか胚盤胞移植にするかの選択にも、最後だからこそとても悩みました。
その分、妊娠が分かった際はとても嬉しかったです。

双子の妊娠の際は高血圧で管理入院をしたため、今回の妊娠では血圧や体重管理をかなり意識しました。
産科ドクターの提案で妊娠12週時にコンバインド検査と同時に妊娠高血圧スクリーニングを受けた結果、血圧は上がりにくいと分かり安心できました。

妊娠中の赤ちゃんについて心配されたことはございましたか?

妊娠中期に子宮頸管が短いかもしれないとドクターに指摘され、切迫の疑いもあり不安や心配になりました。
周りのサポートを受けたおかげで、予定していた帝王切開日まで順調に過ごせました。血圧や体重管理も順調で良かったです。

産後の体調やお子様の成長について教えてください。

2度にわたる帝王切開で貧血気味になり、体力の回復にかなり時間を要しました。
今回は命がけの出産だったため、3人の子育ても大変だと感じていますが、生かしてもらえた命だと感じ、子どもとの時間をより大切にすることを念頭において毎日過ごしています。

40代の妊活で不安を感じる方も多くいらっしゃいます。ぜひ妊活中の方への応援メッセージをお願いします。

年齢的にも妊活に焦りが出ますし、妊娠がゴールではありません。出産までいくつもの通過点があり、その都度悲しくなることもありますし、心が折れることもあります。

妊活が長くなる中で私が一番感じたことは、ストレスが大敵だということです。
食事やある程度の運動、漢方やサプリなどの体づくりは1人でもできますが、ストレス解消は1人では限界があります。

色々な気持ちを友人や夫、先生などに吐き出しながら、大きいことは言えませんが、心穏やかに生活することを大切にして妊活を続けてみてください。

 

特に先生は、病院の先生とは違う視点から漢方の提案やお話を聞いてくださったりと、1人1人に合わせてご尽力くださいます。