お客様の声
【動画】37歳からの妊活 漢方を取り入れて体外受精1回目で妊娠できました
N.Aさん 37歳でご妊娠/漢方・第1子・体外受精
誠心堂薬局 池袋店のお客様
取材日:2025年7月21日
・37歳からの妊活
・体外受精1回目で妊娠
・不妊治療と漢方の併用
・煎じ薬を続けた妊活
・Zoom相談での漢方サポート
妊活は何歳からどのように始められたのですか?
37歳からで、初めは自己流のタイミングを半年。その後クリニックに通い始めて、人工授精を2回、体外受精を1回しました。
病院で不妊治療を受けられている中で、妊活に漢方薬を取り入れようと思われた理由を教えてください。
もともと妊活するには、選択肢として何でも取り入れてみようと思っていたので、その中で漢方薬を始めてみたいんだけどどうかなというのを夫に相談した時に、夫がもともと先生のお世話になっていたので、すごく良かったよというふうに教えてもらったので始めてみようと思いました。
もともと漢方薬のイメージとしては、やっぱりまずいということと、飲みにくい、匂いがきついという、本当にいいイメージはなかったんですけれども、先ほども言った通り、何でも取り入れてみようという気持ちがあったので、それを乗り越えてでも頑張ってみようと思って始めてみました。
妊娠された際のお気持ちを教えてください。
私は初めての体外受精の移植の少し前から飲み始めたんですけれども、そこから妊娠ができたので、飲み始めて割とすぐに妊娠することができました。
この初めての体外受精が結構自分の中で大事だと思っていて、ここでうまくいかなければ、この妊活が長期戦になるっていう覚悟をしていましたし、周りの友人で不妊治療をしていて結構長くかかっている人が多かったので、自分もそういうふうになるかなという覚悟も少しあったところでした。
その中で1回目の体外受精で妊娠することができたので、すごくほっとしたのと、嬉しい気持ちもありましたけれども、1番はほっとした気持ちが大きかったです。
妊娠が分かってからも、今度は妊娠を継続できるのかという不安があったんですけれども、先生のアドバイスだったり励ましで続けることができました。
漢方の服用で大変だったことを教えてください。
私自身、もともと薬自体が大の苦手なので、匂いですし味もそうですし、あと煎じ薬は結構量が多いので、その量もすごくきつくて、そのところが大変でした。煎じ薬を煎じることもすごく大変でした。
体調の変化というところは具体的には感じなかったんですけれども、妊娠が分かってから、先ほど申し上げたように妊娠継続できるのかという不安があったんですけれども、順調に妊娠の経過も良くて、つわりが始まってから栄養バランスのとれた食事が難しくなってしまったんですけれども、そういった中でも順調に育ってくれていたので、漢方薬を飲んでいることで子どもにちゃんと栄養が届いているんだなと実感することができました。
担当の先生やスタッフのアドバイスで励まされたこと、印象に残っていることがあれば教えてください。
担当の先生は趙貞華先生でした。
先生が割とはっきりと言ってくださる方で、ものすごくエネルギーに溢れている方なので、いつも元気をもらえました。
私が薬が苦手な中でも頑張って飲んでいて偉いよというような褒めの言葉もいつもくださっていたので、本当にいつも元気をもらえていました。
印象に残っていることとしては、カウンセリングのたびに「頑張ってるね」「お母さんすごいね」というようなことをかけてくださっていたので、そこが本当に嬉しくて印象に残っています。
今回、妊活に漢方を取り入れることで無事妊娠・出産を叶えることができましたが、妊活全体を振り返った感想を教えてください。
妊活をしたからと言って妊娠できるわけではないという不安がありました。
病気を治療することと違って、これをやれば治るというものがあるものではないと思っていたので、その中でも先生のアドバイスとか励ましがあって頑張ることができました。
妊娠が分かってからも子どもが順調に育っていってくれていることが、漢方薬を続けている結果につながっていたと思いますし、本当に取り入れて良かったなと思っています。
最後に妊活中の方への応援メッセージをお願いします。
先ほども話したんですけど、本当に私は薬が苦手で、錠剤ですら苦手なんですけど、そんな私でも妊活するなら何でもやってみようと思っていたので、その中の選択肢として漢方を選びました。
実際始めてみたら、本当にやっぱり美味しくないですし、匂いもきついですし、煎じ薬を煎じるのも大変で辛いんですけれども、私は夫が代わりに煎じてくれていたので、そこはすごく助かっていました。
同じような気持ちを持っている方は、周りの方のサポートも得られれば漢方薬を続けていけるんじゃないかなと思います。
薬を飲んでいて、妊娠してから子どもが順調に育っていってくれていたので、そこが本当に漢方薬を飲んでいる結果につながっていたと思います。
妊活は女性1人でやるものではなく、男性、ご主人とともにやるものだと思っています。
我が家の場合は夫が煎じ薬を信じてくれていたり、飲むタイミングを声かけしてくれたり、本当にサポートしてもらっていました。カウンセリングも夫がいつも付き添ってくれていたので、2人で妊活していたなと思っています。
私は関西に住んでいるので直接伺うことはできなかったのですが、Zoomでカウンセリング相談をしていただいていました。Zoomの相談も月1回などと決まっているわけではなく、いつでもいいですよと言ってくださっていたのもすごくありがたかったです。
特に妊娠初期でつわりが始まった直後が1番不安だったので、その時に密に相談に乗ってくださっていたことが自分の励ましになっていました。
これから漢方を始めてみようと思われている方、相談しようか悩んでいる方は、本当に親身になってくださるので、まずい漢方を乗り越えた先には必ずいいことがあります。
今、私は無事に出産して子どもも生まれましたが、どこも問題なく順調に育ってくれているのが漢方薬のおかげだなと思っています。本当に通って良かったなと思っています。
皆さんも必ずその努力は報われると思いますので、頑張ってもらえたらいいかなと思います。

