お客様の声

【動画】「やれることは全部やる」後悔のない妊活と妊娠31週までの道のり

SWさん 33歳でご妊娠/漢方鍼灸・第1子

誠心堂薬局 自由が丘店のお客様

取材日:2025年7月31日

・漢方・鍼灸併用

・1年半、体外受精で妊娠

 

妊活は何歳頃からどのようなきっかけで考えられましたか?

はい。結婚した30歳をきっかけに、私も夫も子どもが欲しいなと思っていたので、妊活を始めました。普通にタイミング法から始めて、その後人工授精、体外受精とステップアップしていきました。

妊活に漢方や鍼灸といった東洋の治療を選ばれた理由を教えていただけますか?

はい。タイミング法をやっている時に自然妊娠を2回したんですけど、2回とも心拍確認前に流産してしまって、クリニックに行って諸々検査をしたんですけど、特に異常はなく。ただ基礎体温をつけていて、グラフの形があまり良くないなというのをネットで調べて気になり、そういう時、東洋医学の漢方とか鍼が有効だよというのを見つけて、東洋医学の治療に興味を持ちました。

 

漢方や鍼灸を始められてから体調はいかがでしたか?続けられる中で大変だったことはありましたか?

やっぱり一番は妊娠につながったことと、治療前は生理前とかに必ず腹痛があったんですけど、漢方を始めてそういうことがとても少なくなったので、体調は全体的に良くなったと思います。

 

妊娠までの経緯や、妊娠された際のお気持ちを教えていただけますか?

治療を開始して1年以上経ったんですけど、最初の体外受精の時に妊娠できました。妊娠できたと分かって嬉しかったんですけど、流産を経験しているので、嬉しい気持ち半分、ちゃんと出産までたどり着けるかなという気持ちが半分です。それは今も続いています。

担当の先生やスタッフのアドバイスで励まされたことや、印象に残っていることは何かございますか?

治療開始して妊娠に至るまで1年以上かかってしまって、途中で悲しくなることが何回もあったんですけど、担当の先生が「大丈夫、自信を持ってやっていけば大丈夫」と何回も言ってくれたのがすごく支えになりました。

現在妊娠31週で、妊娠中にも漢方や鍼灸を継続されていらっしゃると思うのですが、妊娠中のケアを継続されている理由や思いがありましたら教えていただけますか?

妊娠中のつわりやむくみなど、いろいろマイナートラブルがとても多かったので、その都度相談できるところが心強かったです。妊娠した後も続けて良かったなと思っています。

ここまでご自身の妊活を振り返ってみて、改めて漢方や鍼を取り入れた妊活についての感想を教えていただけますか?

漢方と鍼を始めたきっかけが、もし仮に妊娠できなくても悔いのないように、やれることは全部やろうということで取り入れました。それが結果に結びついてとても幸運で嬉しく思っています。もし結果が出なかったとしても、やれることは全部やったということで後悔はなかったかなと思います。

同じようなお悩みを抱えながら不妊治療に取り組まれている方への応援メッセージをお願いいたします。

 

不妊治療中は、一人一人いろんな事情や悩みを抱えながらやっていると思います。私も流産を経験してから妊娠するまでの1年以上は本当に辛い期間でした。でも皆さんも後悔のないようにやれることをやってもらって、鍼とか漢方は妊活以前に自分の体と向き合ったり、いたわったりすることにつながるので、そういう意味でもとても良い治療だと思います。頑張ってください。