お客様の声
【動画】35歳から始めた妊活 迷いながらも前に進めた理由
ASさん 38歳でご妊娠/漢方鍼灸・第1子
誠心堂薬局 池袋店のお客様
取材日:2025年8月1日
・35歳からの妊活スタート
・AMH検査・ブライダルチェック
・漢方と妊活セミナーの出会い
・30代後半の妊活の不安と支え
・妊娠後の気持ちと産後の体調
Q. 妊活は何歳から、どのように始められましたか?
私は34歳で結婚しました。
結婚して1年後に結婚式を挙げる予定があったので、それまでは妊活は少し待とうと思っていました。
なので、35歳から本格的に妊活をスタートしました。
最初は何から始めていいのか分からず、いろいろ調べました。
その中で「ブライダルチェック」というものを知り、自分の卵子の年齢を調べる AMH検査 を受けるところから始めました。
Q. 実際に漢方を選ばれた思いやきっかけを教えてください。
とにかくいろいろ調べている中で、30代後半で不妊治療をしている方のブログを読むようになりました。
その中で「40歳からの妊活セミナー」というタイトルに惹かれ、誠心堂さんが開催しているセミナーの存在を知りました。
「この1年間は、何が何でもできることは全部やろう」と決めていたので、漢方は少し敷居が高いイメージがありましたが、とにかく話だけでも聞いてみたいと思い、セミナーに参加しました。
そこで西野先生がセミナーをされていて、最初は派手なメガネや見た目に少し驚いて、「ちょっと苦手かも」と思ったんです。
でも、セミナーの後に先生が「分かりづらくなかった?」と声をかけてくださって、強い印象とは違ってとても寄り添ってくれる姿にギャップを感じました。
その時に「あ、可愛らしい先生だな」と思って、そこから西野先生にお願いして通い始めました。
Q. 実際に漢方治療を続けている期間は、どんな思いで続けていましたか?
正直、金額の面では負担もあり、不安な気持ちはありました。
でも、妊活がなかなかうまくいかない期間が長かったので、「まずは1年間やってみよう」と自分の中で決めました。
その思いで続けていました。
それと、先生に会うたびに元気をもらえていたので、「先生を信じていこう」という気持ちも大きかったです。
Q. 担当の西野先生やスタッフのアドバイスで、励まされたことや印象に残っていることはありますか?
とにかく「30代後半はまだまだ若い」と毎回言っていただいたことです。
それが私の中ではとても嬉しくて、先生に会うたびに笑顔になっていました。
というのも、自己流で妊活をしてうまくいかず、その後不妊治療の病院に通い始めたのですが、そこでは「30代後半はもう遅い」と言われてしまいました。
早く体外受精に進んだ方がいいと年齢の焦りをずっと感じていたので、「まだ若いから大丈夫」と言ってもらえたことが大きな安心感につながりました。
Q. 妊娠された時の喜びやお気持ちを教えてください。
とにかく涙が出るほど嬉しくて、夫と抱き合うくらいでした。
ただ、私は一度流産を経験していたので、嬉しい気持ちよりも「また流産してしまったらどうしよう」という不安の方が大きかったです。
病院に行くたびにお守りを握りしめて、祈るような気持ちで過ごしていました。
Q. 出産後の体調や、お子さんの成長について教えてください。
出産後は、本当に壊れてしまいそうなくらい小さな赤ちゃんのお世話に毎日追われていて、自分のことに時間を使う余裕がありませんでした。
産後は体調を崩すことも多く、熱が出たり、咳が止まらなかったり、コロナになったり、胃腸炎になったりと、なかなか大変でした。
産後1年が経って、ようやく少しずつ落ち着いてきたかなという感じですが、まだ体調不良が続くこともあります。
一方で子どもはとても元気で、よく食べてすくすく育ってくれています。
妊娠した時は不安な気持ちもありましたが、今は元気いっぱいで、本当に毎日可愛くて仕方ありません。
Q. 最後に妊活中の方へメッセージをお願いします。
妊活はゴールがなかなか見えない中で進んでいくので、メンタル的に落ち込むこともたくさんあると思います。
私はとにかく西野先生を信じて進む、それだけでした。
そして、自分の中で期限を決めて、「やれることは全部やる、後悔はしたくない」という思いで進めてきました。
誠心堂の皆さんもいつもサポートしてくださいますし、西野先生からもいつも元気をもらっていました。
ぜひ信じて進んでみてください。応援しています。

