お客様の声

【動画】第2子妊活。西洋医学と漢方の相乗効果はあったかなと思います。

img

Y・Nさん 41歳/漢方・第2子

誠心堂薬局 三軒茶屋店のお客様

取材日:2023年11月8日

 

 

■2人目の妊活について

1人目は自然妊娠で特に苦労もなかったので、2人目も問題なくすぐにできるだろうと甘く考えていたところがあります。
もともと自分の仕事のタイミングを優先してやってきていたので、妊活に関しては全く知識がなかったなと思います。

2人目を考え始めたのが38歳頃で、最初は家から近い産婦人科でタイミング法から始め、顕微授精も2回行いました。しかし1年経っても結果が出ませんでした。

もう少し原因を解明し、根拠に沿った治療をしたいという思いがあり、表参道にあるクリニックに転院しました。転院先では、癒着卵管を取り除く治療から開始しました。

ただ、もう少し早く結果を出すためには、自分自身の体質改善を優先することが大切ではないかと考え、いろいろ調べた結果、誠心堂薬局さんの漢方に挑戦してみようと思い、お電話させていただきました。

■妊娠に至るまで

転院のタイミングで夫が海外へ単身赴任になりました。渡航前に合計8回分の精子凍結を行い、それで結果が出なければ2人目は諦めようと決めて治療に臨みました。

転院先のクリニックでは合計7回採卵を行いました。採卵しても全滅だったこともありますし、成熟卵が1つも育たなかったことも何度かありました。

それでも最後、漢方の力のおかげだと思いますが、7回目・8回目の採卵で胚盤胞が1つずつ凍結でき、最後に子宮に戻して奇跡的に着床し、育ってくれたという経緯です。

胚盤胞のグレードも4BCクラスであまり高いものではなかったため、半ば諦めの気持ちも持ちながら挑戦していたところがあります。

■妊活中の気持ち

夫が近くにいない環境の中で、5歳の上の子を育てながらフルタイムで働いていたため、あまり悩む余裕や時間がなかったのが正直なところです。

ただ、上の子にとても励まされました。
諦めそうになった時に「次ダメだったらもう諦めようかな」と話したことがあったのですが、「諦めたらそこでおしまいだよ」と励ましてくれました。

また、クリニック通院の際には、3時間ほどの留守番も5歳ながら頑張ってくれていました。そうした子どもの支えもあり、最後までやりきろうと思えたと思います。

まさに上の子と二人三脚で妊活を乗り越えたという感じです。

■漢方を続けて感じた変化

漢方を始めて少ししてから、お通じが良くなったことや顔色が良くなってきたことを感じました。

また、当初は舌の色も真っ白でしたが、だいぶピンク色に変化してきたこともあり、自分自身の体調の変化を感じることができ、信じて続けることができたと思います。

■妊娠中の体調と漢方

現在妊娠38週目ですが、妊娠後も体調の悪い時はありました。それでも仕事を続けながら、上の子の世話もあり、毎日の生活を回していかなければならなかったため、体調維持のためにも漢方を継続しました。

先生からは「血が足りていない状態」と言われていましたので、漢方を服用していなかったら、もっと疲弊した毎日を送っていたのではないかと思います。

■妊活に悩む方へ

クリニックの選択によって結果が変わることも大いにあると思いますので、よく吟味してからクリニックを選び、治療を開始されることをおすすめします。

私の通院していたクリニックでは、先生の処方した薬以外の服用はやめるよう指示がありました。漢方もその一つだったと思いますが、私は自分の判断で、西洋医学と並行して体の中から改善していく必要があると考え、漢方を続けました。

結果として、おそらく相乗効果はあったのではないかと思います。

いろいろな情報が溢れていますが、自分に良いと思ったものを積極的に取り入れ、取捨選択していくことで後悔のない妊活ができるのではないかと思います。

 

41歳でも諦めずに妊娠できました。
皆さんも頑張ってください。