誠心堂グループ、第16回日本中医薬学会学術総会にて「流産率に関する臨床分析データ」を発表

2026/09/16


■~約45年の実績をもとに中医学サポートの可能性を報告~

中医学に基づいた健康サポートを提供する誠心堂グループ(代表:西野裕一)は、2026年9月12日(土)・13日(日)に開催された「第16回日本中医薬学会学術総会」において、中医学アプローチに関する臨床データの分析結果を発表いたしました。自社グループの臨床データを日本産科婦人科学会の全国統計と比較・検証した結果について、代表の西野裕一が報告いたしましたのでお知らせいたします。


第16回日本中医薬学会学術総会
第16回日本中医薬学会学術総会
第16回日本中医薬学会学術総会
第16回日本中医薬学会学術総会

▼第16回日本中医薬学会学術総会 発表抄録はこちら(PDF)

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■臨床データの分析により、中医学的サポートが流産率や低出生体重児の発生率へ影響する可能性が示唆

誠心堂グループでは、長年の臨床実績から得られた知見を単なる経験則にとどめず、客観的なデータとして研究・検証を進めております。


代表西野裕一 登壇風景
代表西野裕一 登壇風景
代表西野裕一 登壇風景
代表西野裕一 登壇風景

今回の学会発表では、当グループで漢方薬による中医学的サポートを受けられた方の臨床データを集計・分析した結果を報告いたしました。集計データにおける流産率は10.6%となり、年代ごとに日本産科婦人科学会の全国統計と比較したところ、統計学的にも有意な差が確認されました。


また、妊娠中の体調維持・健康管理(安胎)を目的に漢方薬を服用されたケースについて、低出生体重児の発生割合に関しても全国統計との比較分析を実施いたしました。これらの集計結果から、研究では中医学的なサポートが流産率や低出生体重児の発生率に影響する可能性について考察いたしました。


※本発表は自社の集計・臨床データに基づく分析結果の報告であり、特定の漢方薬による効果を一律に保証するものではありません。今後さらに検証を重ねていくことが必要と考えております。


■「経験」から「研究」へ:次世代へつなぐ取り組み

中医学には、長い歴史の中で培われてきた知恵や経験があります。誠心堂グループでは、そうした中医学の知恵を臨床で活用するだけでなく、経験だけで終わらせず、研究を通して検証し、次の世代へつないでいくことを大切にしています。


今回の学会発表も、これまでの取り組みを研究という形で検証し、その知見を広く共有するための活動の一つです。中医学に約45年携わってきた西野裕一を中心に、今後も臨床と研究の両面から、中医学による健康サポートについて研究を続けてまいります。


【発表概要】

学会名:第16回日本中医薬学会学術総会
会期:2026年9月12日(土)・13日(日)
会場:横浜薬科大学
演題名:中医学のサポートによる流産率への影響の検証
演者:西野裕一
発表日時:2026年9月12日(土)15:00~15:30
発表抄録:発表抄録PDFを表示


本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください。

【取材依頼・お問い合わせ先】
会社名: 株式会社誠心堂薬局
担 当: 広報事業部 片岡 詩麻
電 話: 047-300-2293
メール: s_kataoka@seishin-do.co.jp