店舗お知らせ

船橋
2026/03/26

【喜びの声|35歳・自然妊娠でご出産】

人工授精での妊娠をご経験された後、体調管理の一環として漢方を取り入れられました。

それまでは基礎体温のリズムが安定せず、低温期と高温期の区別がつきにくい状態で、周期も30~34日とばらつきがあったそうです。

漢方を続けながら日々の生活習慣を見直す中で、徐々に基礎体温の変化に気づけるようになり、ご自身でも排卵のタイミングを意識しやすくなったとお話しくださいました。

その後、自然妊娠に至り、無事にご出産を迎えられました。

 

妊活中は不安を感じることも多いですが、このような体験が同じお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。

 

誠心堂薬局 船橋店

JR総武線 船橋駅  徒歩1分

047-460-5593

  

ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。

 

鍼灸 西葛西
2026/03/26

ご出産アンケート2026年

お名前(またはイニシャル)AU さん    鍼灸担当:岡田

御出産日 2026年 1月    不妊治療期間 2年 4か月

<自然妊娠 人工授精 体外受精 顕微授精> 漢方鍼灸治療期間 1年 6ヶ月

治療された病院名:杉山産婦人科 新宿 

 

    当院にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方鍼灸を始められたきっかけはどんなことですか?

漢方鍼灸のきっかけ:

婦人科の持病があり、子供を望むとなると体外受精をまず勧められました。少しでも成功率を高めたいと思っていたところ、葛西新聞に掲載された体験談で誠心堂さんのことを知りました。             

 

    漢方と鍼灸を行う前までのご自身のお体で気になっていたことは?

婦人科の持病がいろいろあったこと、それに伴う疼痛や冷え。

 

    漢方と鍼灸を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?

検査結果や体調で目に見えてわかる変化はありませんでしたが、鍼灸の施術後は身体が温めり、リラックスしているのを実感していました。

 

    当院の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?

漢方の先生:

鍼灸の先生:いつも明るく親身に接してくださり、先生をお話するのも楽しみの一つでした。治療を進める上で気になったことも、東洋医学の観点やこれまでの多くの患者さんを診てきたご経験からアドバイスをくださり、安心することもありました。

 

    ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?

やっと会えたか!をいう喜びでいっぱいでした。

今も寝不足が続いてますが、我が子を腕に抱けるしあわせを噛みしめています。

 

    同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。

先が見えない不妊治療を続けるのはかなりの負担がかかりますが、私にとって鍼灸はそのストレスもほぐしてくれるような存在だした。
まずはご自身の心と気持ちを大事にして、今やっている治療や施術を信じて、前向きに進んでいってください。

津田沼
2026/03/26

【津田沼の漢方症例】全身のかゆみ・湿疹で眠れない日々が改善へ|体質から整える漢方アプローチ

全身のかゆみや湿疹が続き、眠れないほどつらい状態に悩まされている方は少なくありません。

今回は、約2年間続いていた全身のかゆみと湿疹が、体質に合わせた漢方の継続により徐々に改善へ向かった症例をご紹介いたします。

 

■津田沼でご相談の多い「全身のかゆみ・湿疹」の症状とは

ご相談時には、全身に強いかゆみと赤みを伴う湿疹があり、かくと滲出液が出ることもある状態でした。特に夜間のかゆみが強く、睡眠が妨げられることが大きな負担となっていました。

主な症状:

・全身に広がるかゆみと赤みのある湿疹
・皮膚の乾燥感
・夜中にかゆみで目が覚める
・ストレスによるイライラや気分の落ち込み

さらに、体全体の状態として

・軟便傾向
・寝つきが悪く中途覚醒がある
・慢性的な疲労感
・首・肩・腰のこり

など、皮膚だけでなく全身の不調もみられました。

かゆみが長期間続くことで、「このまま改善しないのではないか」という不安も強く感じていらっしゃいました。

 

■中医学で考える、かゆみ・湿疹と「血」「湿」「熱」の関係

中医学では、皮膚の状態は「血」と「気血津液」、そして五臓のバランスと深く関係していると考えます。

今回のケースでは、

・脾の働きが弱り、「湿」が体内に溜まりやすい状態
・湿がこもることで「湿熱」となり、皮膚の炎症やかゆみを引き起こす
・血の巡りが滞ることで皮膚の修復力が低下し、症状が長引きやすい

といった体質傾向がみられました。

血には皮膚を栄養し、潤いを保つ働きがあります。
血が不足したり巡りが滞ると、皮膚のバリア機能が低下し、乾燥や炎症、かゆみが起こりやすくなります。

また、ストレスは肝の働きに影響し、血の巡りをさらに悪化させ、症状を繰り返しやすくします。

 

■津田沼での漢方相談|体質に合わせた漢方による改善への取り組み

そこで、体質に合わせて

・体内にこもった湿と熱を整えること
・血の巡りを整え、皮膚の回復力を支えること
・脾の働きを整え、体内環境を安定させること

を目的に、煎じ薬を中心とした漢方を継続していただきました。

皮膚症状の改善には、外側だけでなく、血や気血津液のバランスを整えることが重要です。
体質を土台から整えることで、再発しにくい状態を目指します。

 

■漢方継続後にみられた変化

継続する中で、徐々に次のような変化がみられました。

・全身の強いかゆみが軽減
・湿疹の赤みやジクジクが落ち着いてきた
・かき壊しが減り、皮膚の状態が安定
・夜間のかゆみが減り、眠りやすくなった

ご本人からは
「全身に広がっていたかゆみがかなり楽になり、日常生活が過ごしやすくなった」
とのお声をいただきました。

※変化のあらわれ方や期間には個人差があります。

 

■かゆみ・湿疹は体質から整えることが重要です

慢性的なかゆみや湿疹は、皮膚だけの問題ではなく、

・血の不足や巡りの低下
・脾の弱りによる湿の停滞
・ストレスによる肝の働きの乱れ

など、体質全体のバランスが関係していることが少なくありません。

中医学では、血や気血津液の状態を整え、体の内側から皮膚を支えることで、根本的な改善を目指します。

「かゆみが長く続いている」
「湿疹を繰り返してしまう」
「薬を使っても改善しにくい」

このようなお悩みをお持ちの方は、どうぞお一人で抱え込まずご相談ください。

 

■津田沼でかゆみ・湿疹の漢方相談なら誠心堂薬局 津田沼店へ

津田沼で全身のかゆみ・湿疹など皮膚のお悩みの漢方相談なら
誠心堂薬局 津田沼店が、体質に寄り添いながらサポートいたします。

 

ご予約は、お電話またはホームページから承っております。

三茶
2026/03/25

★ 出産アンケート 42歳不妊治療1年結果が出なかった方が漢方併用して1年で無事妊娠 ★

こんにちは。今回は42歳で体外受精で妊娠された方の症例です。 

この方は1年間の病院治療で結果がでずに、漢方も併用して1年、ようやく妊娠できました。

40代でしたが妊娠中も漢方服用されて無事に元気な赤ちゃんを出産されました。 

漢方服用して基礎体温に変化が見られたそうです。 

病院治療との併用の方も40代は特に多くなっています。

なかなか結果が出ずに焦っている方は一度漢方も併用してみてはいかがでしょうか。

鍼灸 船橋
2026/03/24

春の片頭痛:西洋・中医学から紐解くケアと鍼灸のすすめ

春は、桜が咲き、新しい生活が始まる希望に満ちた季節です。

しかしその一方で、原因不明のズキズキとした片頭痛に悩まされる方が非常に多い季節でもあります。「せっかくの春なのに、頭痛で外に出るのが辛い……」そんなあなたに、医学的視点から原因を紐解き、痛みを和らげる鍼灸の知恵をご提案します。

 

 

 

1. 西洋医学の視点:なぜ「春」に頭痛が起きるのか?

西洋医学において、春の片頭痛の主な原因は「自律神経の乱れ」と「気圧の変化」にあると考えられています。

 

·  激しい寒暖差: 春は昼間の暖かさと朝晩の冷え込みが激しく、体温調節を司る自律神経がフル稼働します。これが過剰なストレスとなり、脳の血管を拡張・収縮させることで頭痛を引き起こします。

 

· 気圧の変動: 「春の嵐」という言葉がある通り、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わります。気圧が下がると体内の水分バランスが変化し、脳の血管が拡張して周囲の神経(三叉神経)を刺激し、ズキズキとした痛みが発生します。

 

· 環境の変化: 入学や就職、異動など、生活環境の変化による精神的な緊張も、自律神経を乱す大きな要因です。

 

 

 

2. 中医学(東洋医学)の視点:春は「肝」の季節

中医学では、季節と体の臓器には密接な関係があると考えます。春は「肝(かん)」の働きが活発になる季節です。

 

 

· 肝気(かんき)の昂ぶり: 中医学でいう「肝」は、自律神経や情緒の安定、血液の貯蔵を司ります。春の芽吹くエネルギーに呼応して、肝の気も上昇しやすくなりますが、強いストレスなどでこの流れがスムーズにいかなくなると、気が頭の方へ一気に突き抜けてしまいます。これを「肝陽上亢(かんようじょうこう)」と呼び、めまいや激しい頭痛を引き起こすと考えます。

怒っている人のイラストなどで顔が赤かったり沸騰しているイメージのものをよく見かけると思いますが、これは肝気が上昇していることを表しています。

 

·   「風(ふう)」の影響: 春は風が強い季節です。外からの刺激である「風邪(ふうじゃ)」が体に侵入すると、上半身(特に頭部)に悪影響を及ぼしやすく、これが頭痛の一因となります。

 

 

 

3. 鍼灸でできること:心身のバランスを整える

「針を刺すのは痛そう、怖い……」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、実は鍼灸は片頭痛のケアにおいてWHO(世界保健機関)でもその有効性が認められている治療法の一つです。

鍼灸には、乱れた自律神経のスイッチを「リラックスモード(副交感神経)」へ切り替え、血流を改善し、過剰に興奮した神経を鎮める効果があります。薬に頼りすぎたくない方にとって、体が本来持つ自己治癒力を引き出す鍼灸は非常に優しい選択肢となります。

 

 

 春の片頭痛によく使われる4つのツボ

初めての方でも、まずは指で優しく押してみることから始めてみてください。これらのツボは実際の鍼灸施術でもよく使われるものです。

実際の施術ではその方の体質に合わせてツボの組み合わせていきます。

 

 

1.    太陽(たいよう): 眉尻と目尻の外側、こめかみの凹んだ部分。

「頭痛の特効穴」とも呼ばれ、目の疲れからくる頭痛にも効果的です。

 

2.    百会(ひゃくえ): 頭の真上の頂点。両耳を結んだ線と顔の正中線が交わる場所。

自律神経を整え、上へ昂ぶった「気」を落ち着かせてくれます。

 

3.    合谷(ごうこく): 手の甲側、親指と人差し指の付け根のV字部分。

顔や頭に昇った気を巡らせて痛みを鎮めていきます。

 

4.    太衝(たいしょう): 足の甲側、親指と人差し指の骨が交わる手前の凹み。

「肝」の機能を整える重要なツボで、頭部に昇った気を降ろすと同時に春特有のイライラや緊張を和らげます。

 

 

はじめての鍼灸を検討されている方へ

爽快館で使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、使い捨てのものを使用しているため感染等の心配はありません。

少しチクッとする感覚はありますがズーンとした心地よい「響き」を感じることが多く、施術中に眠ってしまう方も少なくありません。また、その方の痛みの感受性により刺激量は調整していきますのでご安心ください。

 

近年、気候が安定しない為に季節を問わず気象病と呼ばれるような天候の変化による体の不調を訴える方が増えています。

春の不調に対しても無理をせず、専門家である国家資格を持つ鍼灸師に相談することで、心身ともに軽やかな春を過ごせるようになります。ぜひ、自分へのご褒美として、鍼灸という選択肢を検討してみてください。

町田
2026/03/23

藤田先生の症例のご案内  妊活

【症例概要】

年齢・性別: 30代・女性

主訴:気持ちの不安 妊活

【来店時の状態】

電車に乗ると気持ちが不安定になり、動悸も感じる。

心療内科には通っていたが西洋薬の強い副作用で眠気やだるさを感じてしまう。

今後、妊娠も希望しており漢方で体調を整えていきたい。

【漢方・鍼灸的な見立て】

体質 心脾両虚 肝鬱脾虚

元々胃腸が弱く、身体に必要な気・血・津液が生産できない。全体的な虚(不足)が発生し、外部のストレスなどに耐えきれず精神的にも影響されてしまう。緊張が続いて身体の巡りがより悪くなっている。

 

【対応内容】

漢方(体質に合わせて)

緊張を発散しながら、リラックスさせる。胃腸を整え気・血・津液を作りやすくする。

 

【経過・変化】

2か月後:気分の落ち込みやだるさは軽減してきた。胃腸も吐き気等が無くなり食欲も少しずつ出てきた。電車はまだ緊張する。

6か月後:電車が混んできても大丈夫になった。漢方服用後、約3か月でご妊娠(胎嚢確認)。

その後、大きなご体調のトラブルもありましたが、鍼灸も並行して行い、2026年2月末に無事出産されました!

【藤田先生からのコメント】

当初は全体的に弱いところが多く、特に胃腸の機能低下や精神面、自律神経の乱れが強く見られました。

身体のベースとなる胃腸機能から徐々に立て直してバランスを整えたことで、妊娠・精神面の安定に繋がったと思います。

飲み忘れもなく、頑張って漢方薬の服用を続けてくださった結果ですね!

これまで数多くのご妊娠・ご出産のお手伝いをさせていただいてきましたが、とても印象的で私自身の喜びも大きかったです。

産後の体調のサポートもさせていただく予定です!

銀座
2026/03/23

~カラダから元気に、メンタルヘルスケア~

これから新生活の時期で、入学や就職、転職なども控えている方は多いのではないでしょうか?

また、この時期になると毎年気持ち的にイライラしたり、そわそわしたり、落ち込んだり・・・

メンタルの不調を感じるなんてことはありませんか?

メンタルヘルス=心の健康状態のことを示します。

身体のサインとしては、イライラ・憂うつ感・気分の落ち込み・やる気が出ない・ミスが増えるといったような状態。

他にも、食欲不振・不眠・身体がだるい・疲れが取れないなども身体に不調が現れることもあります。

こうした症状を見過ごして不調が積み重なると、うつ病や、適応障害、睡眠障害といった病気につながることもあります。

中医学ではこころと身体は一つと捉え、精神と身体は互いに影響し合っていると考えます。

こころの元気がない時は【虚証(足りない体質)】の状態で、
主に精神を安定させる「血」、
心身のエネルギーとなる「気」、生命力の源「精」などが不足すると、
元気のないメンタルにつながります。

ストレスやイライラが強いときは、【実証(過剰・停滞の体質)】の状態で、

気の停滞や瘀血(血行不良)など、不安定な精神状態を招きます。

メンタル不調が続く際は、まず身体を元気にすることを心がけてください。

虚しているタイプなのか、実しているタイプなのかによっても選ばれる漢方薬は様々です。

自己判断せず、お悩みの方は1度ご相談くださいね。

漢方薬もお勧めですが、鍼灸治療もお勧めです。

自宅でできるメンタルケアにお勧めのツボは、

内関:手首の内側にあり、指3本分上

神門:手首のシワの小指側にあるくぼみ

他にセルフケアとして深呼吸をして、心身をリラックスすることも大切です。

お風呂に浸かって、睡眠を十分にとることも。

栄養バランスのとれた食事をすることも、身体や心につながってきます。

ストレスやダメージに負けない健やかなメンタルを保ちましょう。

町田
2026/03/23

早川先生・北島先生の症例のご案内 第二子不妊症

【症例概要】

年齢・性別 30代・女性

主訴:第二子不妊症

【来店時の状態】

・体外受精での治療中、流産を1回経験している。ストレスが強く体調が安定していない。

【漢方的な見立て】

・体質 気滞瘀血 陽虚血虚

元からの体質と出産、産後の負担により脾と腎が弱っている。ストレスにより肝の機能が低下し、めぐりが悪くなっている。

【対応内容】

漢方

心のバランスをとれるようにしながら、気血の流れを良くし、温めながら気血を増やしていく。

アンチエイジングの補腎もおこなった。

鍼灸

感情が安定するようにリラックスできる鍼灸施術をおこなう。頭に気血が上りやすく下半身が虚しているので、鍼灸施術により脳・子宮卵巣の性腺軸のつながりを良くした。

【経過・変化】

4か月後に妊娠し現在も漢方と鍼灸で治療継続中。気持ちが安定し冷えや疲労感が改善した。

【ひとことまとめ】

心と身体の両方のケアが大切です。漢方と鍼灸の両面からのアプローチがうまくいった症例になります。

 

浅草雷門
2026/03/21

新しい先生の紹介

新しく「崔権」さいけん先生が漢方館浅草雷門店に加わりました

中医学アドバイザーと鍼灸師の資格を持つ崔先生

崔先生は妊活で悩まれる方をはじめ、様々なお悩みに対し幅広い知識でみなさまをサポートいたします

日本語・中国語・韓国語に対応可能ですのでご安心してご来店ください

 

津田沼
2026/03/20

津田沼で長引く便秘と繰り返す肌荒れにお悩みの方へ|体質から整える漢方相談

こんにちは、誠心堂薬局 津田沼店です。

 

今回は、「中学生の頃からの便秘」と「生理前に悪化する肌荒れ」にお悩みだった方のご相談例をもとに、漢方による体質改善の考え方をご紹介します。

 

ご相談の主な症状は、慢性的な便秘と、フェイスラインや口周りに繰り返しできるニキビでした。排便は45日に1回程度で、良い時でも2日に1回あるかどうか。1週間以上出ないこともありました。市販の下剤ではお腹の張りが強くなるだけで、効き目が弱いものは出にくく、強いものでは腹痛や下痢が起こり、「自然に出る感覚がない」と感じておられました。

 

生理前にはさらに便秘が悪化し、そのタイミングでフェイスラインや口周りにニキビが増えるのもお悩みでした。

 

体質を細かく伺うと、「周りの人より疲れやすい」「手足の冷え」「お風呂上がりにふらつきやすい」といった傾向が見られました。中医学では、消化吸収を担う脾の弱り、体の土台となる腎の力不足、エネルギーや血の不足(気血不足)が背景にあると考えます。

 

これらの状態が続くと、腸を動かす力(蠕動運動)が弱くなり、潤いも足りなくなるため便が出にくくなりやすいとされます。また、腸内環境の乱れや、生理前などに「気」の巡りが停滞することで、肌トラブルも起こりやすくなると考えられます。

 

そこで誠心堂薬局 津田沼店では、

・気血を補い、体を動かすエネルギーを整えること

・腸を動かす力をサポートすること

・腸内に潤いを補うこと

を目的に、体質に合わせた漢方を提案しました。「無理に出す」のではなく、「自分の力で自然に出る状態を目指す」ことを大切にした方針です。

 

継続する中で、

・お通じの間隔が次第に安定してきた

・強い下剤に頼らず排便しやすくなってきた

・排便時の腹痛や不快感が軽くなってきた

・お腹の張りが気になりにくくなってきた

といった変化がみられました。

 

あわせて、

・生理前に便秘が強く悪化しにくくなってきた

・フェイスラインや口周りのニキビが出にくくなってきた

・肌の状態が以前より落ち着いてきた

というお声もいただきました。変化の現れ方や期間には個人差がありますが、体質を踏まえて継続していくことで、からだ全体のバランスが少しずつ整っていくことが期待されます。

 

長年続く便秘や、同じ場所に繰り返す肌荒れは、腸や皮膚だけでなく、

・エネルギーや血の不足(気血不足)

・消化吸収機能の弱り

・体を支える土台の弱さ

といった「体質」が関係している場合があります。一時的に出す・抑えるだけの対処ではなく、体質から見直していくことで、より無理の少ない改善を目指しやすくなると考えています。

 

津田沼周辺で、便秘やニキビなどの肌荒れにお悩みの方、下剤に頼りたくない方、体質から整える漢方に関心をお持ちの方は、誠心堂薬局 津田沼店までお気軽にご相談ください。お一人おひとりの状態を丁寧にお伺いし、体質に合わせた養生や漢方について一緒に考えてまいります。