
店舗お知らせ
- 津田沼
- 2025/06/27
~ご夫婦で漢方服用、基礎体温の安定と精子運動率の向上~《第一子・体外受精・31歳、30歳》
当店で漢方薬を飲まれ、ご妊娠ご出産されたお客様より、お声を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
ご出産時のご年齢 31歳
担当の先生(漢方)川﨑先生
ご出産日 2025年2月
<体外受精>
(奥様)*************
① 当店にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方を始められたきっかけはどんなことでしたか?
―元々肌荒れに漢方が効き、通っていました。結婚式を終え、子供を授かりたいと思い、妊娠に向けた漢方を処方していただくことになりました。
② 漢方を行う前までのご自身のお身体で気になっていたことは?
―ニキビ、生理前?に卵巣が痛いことがある、冷え性
③ 漢方を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?
―手の冷えが無くなった。基礎体温が安定することが増えた。肌荒れしなくなった。
④ 当店の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?
―毎回1つ1つ丁寧に話を聞いて下さり、とても相談しやすかったです。また、辛いことや嬉しかったことに対し、とても寄り添って話を聞いて下さいました。
⑤ ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?
―長い不妊治療の末、やっと妊娠でき、妊娠した後も無事に出産できるのかとても不安でした。そのため無事に産声を聞けたときは本当に嬉しくて号泣しました。
⑥ 同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。
―辛いこと、大変なこと、たくさんあると思います。充分頑張っています。自分の心と身体を大切にしていただければと思います。
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(ご主人様)*************
① 当店にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方を始められたきっかけはどんなことでしたか?
―妻との妊活がうまくいかなく体質改善で。
② 漢方を行う前までのご自身のお身体で気になっていたことは?
―なし。
③ 漢方を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?
―精子の運動率が向上した。
④ 当店の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?
―話をしっかり聞いてくれる感じで良かった。
⑤ ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?
―出産まで不安な気持ちがあったが、元気に無事生まれてきて、安心した。嬉しかった。
⑥ 同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。
―長いトンネルでゴールが見えないと思います。自分のペースで続けていくのが良いと思います。時には夫婦の時間も取って、息抜きをして下さい。
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- 町田
- 2025/06/27
漢方でファスティング!? ダイエットだけじゃないファスティングの3つのメリット
漢方ファスティングの3つのメリット
①胃腸のリセット
負荷を与える糖質は制限し胃腸を休ませます。タンパク質やビタミンは積極的に取り入れたいため、お食事はしっかり行っていただくのが漢方ファスティングの特徴。スケジュールで断食日はありますが、そこで更なる胃腸の休息を確保します。胃腸の機能が回復していくことで、効率よく食べ物を消化・吸収できるようになり、身体に必要なエネルギー、血液が生成されやすくなります。身体に栄養がつくことで免疫力がアップしたり、お肌の質が良くなったりと健康的な身体に近づきます。
②老廃物排出
胃腸の機能の回復により腸内環境も改善。無駄な脂質、糖質なども大腸にしっかり送られ排出されやすくなります。また、消化を助けるハーブ酵素・食物繊維豊富な酵素テンペがゆを摂取いただきながら、酸化物質除去を促すとせれる紅ラフマ・血行を促進するプルーンやクマザサがはいった漢方ドリンクを飲みさらなるデトックスを狙っていきます。
③食生活・生活習慣の見直し
そして、個人的最大のメリットはこの3つ目。基本的な漢方ファスティングのプランは2週間。そこで胃腸の改善が行われデトックスも促されることにより体重の減少も多いに期待できると思います。ですが、大事なのはその後。本来の生活習慣に戻り元に戻ってしまうパターンのファスティング経験者の方もたくさんいらっしゃいました。しかし誠心堂のファスティングでは一番満足頂いた点が、「自分で制限できるようになった」ことでした。何が胃腸に負担をかけ、負担がかかると身体がどうなっていき、改善するとどう変化したかと一連の経験をできたことで負担なく生活習慣を変えられたと皆さんおっしゃっていました。ここに満足感が集中するファスティングは他にないのではないでしょうか。
気になる方はぜひお問い合わせください。
町田店 柳澤
- 池袋
- 2025/06/26
【症例ブログ】何度移植しても着床しないとき、漢方はどう考えるか――「着床障害」に向き合った一人の女性のケースから
不妊治療において、「移植はうまくいくのに、なぜか着床しない」というご相談は、少なくありません。
病院での検査では特に大きな異常は見つからない。
ホルモンも問題ない、卵も育つ、でも、何度戻しても陰性──。
今回ご紹介するのは、30代後半で7回目の胚移植にしてようやく陽性が出た女性のケースです。
初めて相談にいらしたとき、「体がついていっていない感じがする」と、ポツリと漏らされた言葉が印象的でした。
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◆「原因がないこと」が、悩みを深くする
この方は、すでに5回の胚移植を経験済み。
しかも、凍結胚は複数あり、グレードも悪くない。
採卵でも10個以上取れているとのことで、数字だけ見れば“順調”に見える状況でした。
しかし、何度戻しても着床しない。
病院では「次はスクラッチをしてみましょう」とか、「内膜はちょっと薄めですね」と言われたものの、明確な原因が見つからず、次第に“なぜうまくいかないのか”がわからないまま、治療が続いていました。
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◆漢方で見えてきた「体の声」
初めての相談では、体のあちこちにサインが出ていました。
• 朝のだるさが強く、朝食はほとんど食べられない
• 睡眠が浅く、夢を多く見る
• 足は冷えるが、日中はほてる
• 採卵の影響か、体がずっと熱っぽい
• 子宮内膜が5mm程度と薄い
こういった症状から、「補うべきものが補われていない」「循環が悪く、熱がこもっている」状態だと考えました。
漢方では、これを気血両虚+瘀血(きけつりょうきょ+おけつ)、
つまり「体を支えるエネルギーと血が足りないうえに、血流が滞っている」と捉えます。
着床とは、「受精卵が子宮内膜というベッドに着地し、根を下ろす」という生命のプロセスです。
体の力が足りず、ベッド(子宮内膜)が薄く、血流も悪ければ、当然着床は難しくなります。
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◆“着床できる体”を作る、という視点
この方にはまず、「補う」ことを中心に据えた漢方薬を選びました。
• 杞菊地黄丸:体の根っこ(腎)を養い、目や頭の疲れ、冷え・ほてりのバランスを取る
• 女貞子・旱蓮草:血を補い、ホルモンバランスの土台を整える
• 青皮:気の滞りを取り除き、ストレスによる緊張を和らげる
• 輝精水:全体の体力と栄養を補い、妊娠の基礎体力をつける
この漢方設計は、「からだの力を取り戻し、着床できる環境を整える」という狙いで組み立てました。
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◆そして、7回目の移植で陽性
6回目の移植は2個胚を戻しましたが、残念ながら陰性。
しかし、体調は確実に整ってきていると感じていたので、方針は変えず、処方を微調整していきました。
そして迎えた7回目の移植。今回も2個胚を戻し、妊娠判定は陽性。胎嚢も確認できました。
妊娠後は、妊娠を維持する力(安胎)を意識した処方に切り替え、体をゆるやかに支える内容へと移行しています。
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◆着床障害に対して、漢方ができること
着床障害には、さまざまな原因が関係します。
• 子宮内膜が薄い
• 睡眠の質が悪い
• ストレスでホルモンが乱れている
• 体が冷えて血流が悪い
• 排卵や月経のリズムが安定していない
• エネルギーや栄養の不足で「妊娠に使える力」が足りていない
これらは一つ一つは小さな不調に見えるかもしれませんが、重なると「妊娠できる体の準備」が整わないのです。
漢方は、こうした体の“背景のズレ”に注目し、「足りないものを補い、滞っているものを巡らせ、支える力を取り戻す」ことを目的に組み立てていきます。
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◆“理由のない陰性”に悩む方へ
「もう何度も戻しているのに、どうして…」
そんなふうに感じている方へ。
病院の数値や検査でわからない“体の声”を聞き取るのが、漢方の強みです。
今のあなたの体が、妊娠に向けて十分な準備ができているのか。
それを見直し、一歩ずつ整えていくことで、結果が変わってくることは少なくありません。
今回の方も、体調が整い、7回目で妊娠されました。
「着床しないのは、もう運なのかな」と思い始めていた時期でしたが、体を変えることで流れが変わったのです。
もしあなたも、いま同じような悩みを抱えているなら。
一度、体の声に耳を傾けてみてください。
漢方がそのお手伝いをできるかもしれません。
—三谷長人(薬剤師・国際中医専門員 誠心堂薬局 池袋店店長)
他の体験談もnoteで公開しています!
- 町田
- 2025/06/26
2025年度 6月までの妊娠実績
108名の方がご妊娠されました!!
お客様に合わせた補腎活血法・周期調整法の漢方処方、三焦調整法の鍼灸施術
を用いて妊娠の可能性を高めていきます!!
あなただけの方法で誠心堂治療をお勧めします。
是非お問い合わせください。
- 池袋
- 2025/06/25
【症例ブログ】「原因がわからない不調」に出会ったとき 〜ある夏の一件から〜
先日ご相談に来られたのは、働き盛りの女性の方でした。
「ここ最近、体がずっとしんどくて」と。主訴は、倦怠感、太ももや膝の筋肉痛、そして下痢。
症状が出始めたのは夏の終わり頃とのことでした。
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◆「検査では何も出ないけれど…」という話
まず印象に残ったのは、医療機関で相当詳しく調べておられたこと。
リウマチを疑われての関節検査、婦人科、乳腺、肝臓、腎臓……一通りの除外診断を受けたけれど、「特に異常は見つからなかった」と。
唯一、肝臓に小さな結節があると言われたものの、経過観察になったそうです。
ただ、検査結果がどうであれ、ご本人は「今のこのつらさ」を感じているわけで、それが現場で相談を受ける我々としては一番大事なところだと、私はいつも思っています。
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◆症状の現れ方から浮かび上がる「リズムの崩れ」
細かく話を伺っていく中で、あることが見えてきました。
• 午前中はまだ元気だが、午後になると体が重くなり、痛みが出てくる
• 食欲がわかず、無理に食べると下痢をする
• 夢が多く眠りが浅い
• 子育て・仕事・家事で、休む暇がない
この「午前は動けて午後から落ちてくる」「疲れがピークになると下痢」「精神的にも常に気を張っている」というパターンは、私の中では真っ先に肝血不足と肝脾不和が浮かびました。
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◆肝血不足という見立て
漢方では「肝は血を蔵す」といいます。肝には血を貯めておき、必要なときに筋肉や目、情緒の安定などに振り分ける役目があります。
今回の方のように、責任ある仕事と育児を両立し、気を張り続けている生活が長くなると、そのストックである“肝血”がどんどん消耗していく。
肝血が不足してくると、筋肉がうまく滋養されず、関節痛や筋肉のだるさ、場合によってはしびれが出てきます。
また、肝と脾(胃腸)は互いに影響し合う関係にあるので、肝の機能が乱れることで、脾胃が抑えつけられ、食欲低下や下痢といった消化器症状も起こりやすくなります。
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◆なぜこの処方にしたか?
今回は以下の2つを軸に考えました。
• 肝血を補う:これは身体の根本的な“潤い”と“栄養”を補うこと。
• 肝の緊張をゆるめる(疏肝:そかん):ストレスによる気の滞りを取り除くこと。
具体的な処方としては:
• 婦宝当帰膠B:当帰を中心とした補血薬で、血を補い、月経や気血のバランスを整える
• 煎じ薬(加味逍遙散料加川芎地黄・加味帰脾湯・黄耆・香附子):加味逍遙散は肝の気を整える基本薬。そこに肝血補充の川芎・地黄、脾を補う帰脾湯系、気を補う黄耆、気滞を流す香附子を組み合わせ、肝脾両方を整える構成にしました。
処方の意図は、“潤す・流す・支える”の3つの方向をきちんと押さえること。
肝血不足に由来する全身症状と、ストレスによる肝の気滞、それに伴う胃腸の弱りを一度に立て直すイメージです。
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◆そして3週間後の変化
再来局されたときの表情が、まず違いました。
以前は顔色が青白く、声にも力がなかったのが、今回はほんのり頬が赤くなり、声にも張りが出ていました。
具体的には:
• 「食べるとすぐ下痢していたのが、全くなくなりました」
• 「太もものズキズキした痛みがほとんど消えた」
• 「仕事の集中力が戻ってきて、残業もなんとかこなせてます」
• 「友達に“元気そうになったね”って言われて嬉しかったです」
こういうときは、私たち相談員も本当にうれしくなります。
体が変わると、表情も言葉も変わってくる。それは数字では測れない大切な指標だと、常々思っています。
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◆“肝血”は大事な燃料です
この方のケースを通じて、あらためて感じたのは、肝血という存在の重要さです。
肝血は筋肉、目、情緒、月経、妊娠…さまざまなところに影響します。
現代は、気を張り続けて走り抜けている人が多く、知らないうちに肝血が枯渇している方が少なくありません。
• 夕方になると体が動かなくなる
• 食べてもお腹を壊しやすい
• 眠りが浅い、夢が多い
• 生理が乱れる、不妊で悩んでいる
そんな方は、もしかすると体の“燃料”が足りていないのかもしれません。
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「疲れが取れない」「でも病院では異常がない」——そんな声をよく聞きます。
そういう時こそ、漢方的な視点で“体全体のリズム”を見直すことが、とても役立ちます。
同じような悩みを持つ方の参考になればと、今回のケースをご紹介させていただきました。
また次の相談室で、誰かの“変化のきっかけ”を一緒に探せたらと思っています。
—三谷長人(薬剤師・国際中医専門員 誠心堂薬局 池袋店店長)
他の体験談もnoteで公開しています!
- 鍼灸 西葛西
- 2025/06/25
6月のコラム③
コラム③【当院で対応している症状について】
当院には、日々さまざまな体調のお悩みを抱えた方々がご来院されます。中には「鍼灸院って肩こりや腰痛の人が行くところじゃないの?」と思われている方も多いかもしれません。しかし、実際にはもっと幅広い症状に対応しています。
今日は、当院で対応している代表的な症状と、それに対する施術方針についてご紹介します。
まず多いのは、胃腸の不調です。
「最近食欲が出ない」「お腹が張って苦しい」「下痢と便秘を繰り返す」などのご相談が多く寄せられます。特に、ストレスや気温の変化が多い季節には、自律神経の乱れから消化器の働きが落ちやすくなります。鍼灸では、胃腸の働きを整えるツボを刺激し、自律神経のバランスをとることで、内臓の機能回復を図っていきます。
次に多いのが、肩こりや腰痛などの慢性痛です。
長時間のデスクワーク、スマホの見過ぎ、運動不足などによって筋肉が固まり、血流が滞って痛みが生じるケースが非常に多くあります。また、姿勢の悪さや骨盤の歪み、精神的なストレスも、痛みの原因になります。表面的なマッサージでは取れない痛みも、鍼灸によって深部の筋肉や神経にアプローチすることで、改善が期待できます。
そして、見過ごされがちですが近年増えているのが、自律神経失調症の症状です。
「理由もなく不安になる」「夜なかなか眠れない」「急に汗が出る」「めまいがする」など、検査をしても明確な原因がわからないけれど、体がつらいというケースです。こうした症状は、身体と心のバランスの乱れが関係していることが多く、鍼灸では、交感神経と副交感神経のバランスを調整することで、自然と症状の緩和が図られていきます。
また、当院では美容鍼の施術も行っております。
顔のむくみ、たるみ、くすみ、しわ、肌荒れなどに対して、直接表情筋や血流にアプローチし、内側からのケアを行います。美容鍼は、肌表面だけでなく、全身の体調も整えるのが特徴です。「なんだか最近疲れた顔をしてるかも…」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
さらに、当院の特徴として、婦人科系の症状への対応にも力を入れていることが挙げられます。
生理痛・PMS(月経前症候群)・不妊・更年期症状・冷え症・むくみ・逆子・つわりなど、女性の体は月単位、年単位でホルモンバランスが変化します。鍼灸と漢方を組み合わせることで、体質の根本改善を目指し、穏やかにバランスを整えるお手伝いをしています。
症状はひとつでも、それには体質や生活習慣、心の状態まで深く関係していることが多いものです。当院では、患者さま一人ひとりの背景をしっかりと理解しながら、「対症療法」ではなく「根本改善」を重視した施術を行っています。
「こんな症状でも相談していいのかな?」と思うことがあれば、ぜひお気軽にご連絡くださいね。
- 町田
- 2025/06/24
ご出産アンケート 41歳 鍼灸・漢方併用から7か月の方がご妊娠・ご出産
鍼灸・漢方をスタートしてから7か月の方がご出産されました!!
妊活を始めたのが39歳の年。
妊活においては高齢であると、ご本人も自覚があり、病院治療と並行してできることはないかとご来院頂きました。
最初は鍼灸のみのご利用でしたが、早いうちから漢方も飲んで頑張られていました。
気になるお身体の症状は、肩こりと冷えが少し気になる程度でしたが、鍼灸と漢方を始めてから身体が温まる感じがあり、肩こりも冷えも気にならなくなったとのことです。
ご本人の頑張りと早めの併用治療でお身体の状態が良くなり、見事に出産までできた症例でした!
妊活のスタートが少し遅くてもできることはありますので気になる方は是非ご相談ください。
- 銀座
- 2025/06/24
食中毒に気をつけろ!~菌をつけない・増やさない・やっつける~
梅雨が始まったかと思いきや、急に気温が上がり蒸し暑い日が増えてきましたね。
この季節に気をつけたいのが【食中毒】です。
この高温多湿の気候は食べ物が傷みやすく、また湿気により胃腸の働きが弱まりがちなので食中毒が発生しやすくなります。
中医学では「食中毒」を邪気(細菌やウイルス)の侵入によって脾胃がダメージを受けた状態を考えます。
邪気が脾胃を傷害して脾の運化機能が失調、体に合わないものを外へ出そうとして下痢や嘔吐が起こります。
お腹が冷えた状態ですと、脾(=胃腸)の働きが低下し、食中毒や消化不良などの胃腸疾患にかかりやすくなります。
食中毒の予防には①食物の腐敗や変質を防ぐこと ②体の免疫力や胃腸の働きを高めることが大切です。
① 食物の腐敗や変質を防ぐ!
☆殺菌効果のある食材をうまく活用しましょう!
生姜、みょうが、ネギ、玉ねぎ、大葉、梅干しなどの薬味
わさび、唐辛子、お酢などの調味料
☆お弁当づくりにひと手間を!
・なるべく加熱したおかずにする(煮物など水分が多いと危険!)
・ごはんを炊くときは、梅干しを入れた酢飯にする
・キッチンペーパーにお酢をつけてお弁当を拭く
・トマトのへたはとる
② 体の免疫力アップ!胃腸の働きアップ!
胃腸を元気にする食材
山芋、かぼちゃ、じゃがいも、オクラ、鶏肉、白米、大豆…
余分な水分=湿を取り除く
小豆、ハトムギ、インゲン豆、黒豆、トウモロコシ、玉ねぎ…
夏を元気に乗り切るためにも、食中毒の基本的な予防は
・つけない! ・増やさない! ・やっつける!
意識していきましょう!
- 町田
- 2025/06/22
あなたの健康度をチェック!! 老化物質測定イベント開催
6/25~7/6 前回好評だった糖化(AGEs)測定イベント開催!!
体内の溜まった”老化物質”AGEsを数値化!あなたの健康度をチェック!!
AGEsは分解されにくく、体内に蓄積すると肌や髪、骨など全身の老化を進行させ、さらには体調不良や様々な疾患(糖尿病、高血圧、がん等)の進行を促進させてしまう可能性があります、、、
今回の測定会をきっかけに漢方ファスティング(デトックス)をお勧めいたします!!
ファスティングといってもやり方は様々。誠心堂の美血ファスティングは身体への負担を考慮し、2週間ゆっくりと時間をかけデトックスしていきます!体重減少も期待ができます!!
少しでも気になる方は是非お立ち寄りください!
- 浅草雷門
- 2025/06/21
【6月の薬膳レシピ】
6月も下旬に入りましたね!
30℃を超える激しい暑さが続いています。
中旬には梅雨前線が天気図上から消えてしまったらしいですね
ここ10年で1%しか起きないような 異例な現象だそうです。
今回紹介するレシピは
「薬膳キーマカレー」「もずくともやしのスープ」の2種類です
高音・多湿な季節ですので冷たいものが欲しくなりがちですが
脾(消化器系)は「冷え・湿気」を苦手とします!
きのこ・豆は消化器系を整え
もずく・もやしは身体にこもる熱をクールダウンして、水分代謝を高めてくれます
7月8月と、これから夏バテにならないように
今のうちから体調を整えていきましょうね!













