店舗お知らせ

津田沼
2025/11/03

【津田沼で漢方相談】大腸がん術後の体力回復と健康維持をサポート|誠心堂薬局 津田沼店

 大腸がんの手術後は、体力や食欲の低下、便通の乱れなど、心身の回復に時間がかかることがあります。
誠心堂薬局 津田沼店では、術後の体力回復や健康維持を目的とした個別対応の漢方相談を行っています。
今回は、実際にご相談いただいた事例の一部をご紹介します。

 

■ 手術後の体力低下と不安を抱えてのご相談

健康診断で大腸がんが見つかり、内視鏡手術とリンパ節切除を受けられた方からのご相談でした。
術後の抗がん剤治療が始まる中で、

・体重減少

・食欲不振

・下痢気味でトイレが近い
などの症状があり、体力の低下や仕事復帰への不安を感じていらっしゃいました。

 

■ オーダーメイドの漢方と生活アドバイスでサポート

誠心堂薬局 津田沼店では、まず体質や現在の状態を丁寧に確認。
術後の消化吸収力を高め、体力を養うことを最優先に考えた漢方をご提案しました。

さらに、

・無理のない生活リズム

・栄養バランスを意識した食事

・抗がん剤治療中の体調変化に応じた対応
など、日常生活面のアドバイスも併せて行いました。

体調の変化を細かく確認しながら、治療の経過に合わせて漢方内容も柔軟に調整していきました。

 

■ 継続による変化と実感

「手術後は体が思うように動かず不安でしたが、漢方を続けるうちに少しずつ元気が戻ってきました。
治療中も仕事を続けられ、術後検査も順調で本当に助かりました。」

ご本人からはこのようなお声をいただき、1年後には体力と体調の安定を実感されています。
排便リズムも整い、抗がん剤治療も無事完了。術後検査も問題なく、現在は健康維持のために漢方を継続中です。

 

■ 術後の体調ケアに漢方という選択を

大腸がん術後は、五臓のバランスが崩れやすく、
疲れやすさ・消化不良・便通異常などの不調が現れやすくなります。

漢方では体の基礎力を底上げし、自然治癒力を高めることで、
治療の副作用や術後の体調不良をやわらげるサポートが可能です。

 

■ ご相談はお気軽にどうぞ

誠心堂薬局 津田沼店では、
手術後の体力回復や再発予防、日々の健康維持を目指す方に、
お一人おひとりの体質に合わせた漢方相談を行っています。

 

津田沼で術後ケアや健康維持のご相談なら、誠心堂薬局 津田沼店へ。
お電話またはホームページからご予約いただけます。

鍼灸 自由が丘
2025/11/01

鍼灸院だより2025年11月 晩秋から冬の養生 ~脾・肺を養い乾燥から守る食養生~

暦のうえでは11月初旬に立冬を迎えます。

晩秋から冬の養生は、乾燥と冷えで傷みやすいを重要とし、 肺を養うためのエネルギーと潤いを供給する】【を養生します。

 は鼻、のどや皮膚粘膜に関係し、これらは身体の外から侵入してくる外邪から身体を防衛する衛気に深く関与します。

衛気を養って風邪を引きにくい健やかな身体で冬本番を迎えましょうね。

津田沼
2025/11/01

不妊治療の疲れから、心と体をリセットして授かった命《第一子・自然妊娠・34歳》

当店で漢方薬を飲まれ、ご妊娠ご出産されたお客様より、お声を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

ご出産時のご年齢 34

担当の先生(漢方)林田先生

ご出産日 20255

<自然妊娠>

 

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   当店にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方を始められたきっかけはどんなことでしたか?

不妊治療に疲れてきたときに、偶然ネットで妊活に漢方が効果的と知ったため。

 

   漢方を行う前までのご自身のお身体で気になっていたことは?

冷えや頭痛などの不調があった。不妊治療の効果があまり実感できず気分が落ち込んでいた。

 

   漢方を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?

基礎体温がやや上がり、体調も少しずつ良くなっていった。

 

   当店の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?

いつも穏やかで相談しやすかったです。

 

   ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?

ついに夢が叶ったと思いとても嬉しかったです。

 

   同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。

原因不明の不妊で悩んでいましたが、漢方を飲み続けて少しずつ体を整えたことで子供を授かることができたと思っています。時間がかかることもあると思いますが、コツコツ続けることで子供を授かれる日が来るはずなので、頑張りすぎず治療を続けてほしいと思います。

 

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自由が丘
2025/11/01

最新情報。2025年妊娠実績速報!(10月末時点)

誠心堂グループ内NO1の実績を誇る妊娠数は、35名(2025年10月末時点、グループ全体218名)となりました。

自然妊娠7名、AIH併用者2名、ICSIIVF併用者、26名

一人でも多くの方に喜んでいただけるよう引き続き最善のアドバイスを追求していきます。

 

2024年は55名(暫定数)、2023年は50名、2022年は52名、2021年は63名、2020年は52名と毎年多くの嬉しい報告を頂いております。

参考:2023年妊娠実績(自由が丘店)

50名(自然妊娠17名、AIH6名、ICSIIVF、27名)

 

妊娠者の内、以前は約半数が自然妊娠の傾向でしたが、最近は病院治療との併用での妊娠者の割合が増えてきています。

 

妊娠される方が多い当店のポイントは、煎じ薬、補腎薬、鍼灸併用です。

妊活は時間との戦いでもあり、1年以内の妊娠を目標としております。

卵子の質、子宮内膜の質をあげていくには、半年を目安に血流やホルモンバランスなど体質改善が必要になります。

今後妊活を考えている方、現在病院で治療されている方、1日でも早いスタートが妊娠率アップにつながります。

 

自然妊娠を希望される方はもちろんですが、病院治療と合わせて対策を取っていきたい方、これからステップアップを考えている方など様々な状況で対応できます。

女性だけでなく、男性の相談も増えてきております。

是非ご相談お待ちしております。

 

平日は日によっては余裕がありますが、土日希望の方はお早めにご予約ください。

 

予約方法

インターネット予約はこちら

電話予約→ 03-3718-4193

 

妊活の漢方Q&A

(妊活漢方って?費用は?など載っておりますので事前にご確認いただけるとスムーズです。)

 

自由が丘店

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店長のtwitter&noteにて妊活の情報を日々発信していますので、

よろしければフォローしてご覧ください。

 

 

自由が丘店 店長 桐 正和

03-3718-4193

船橋
2025/10/31

妊活中は「不眠」に注意!質の良い睡眠が妊娠力を高めます

妊活中の方にとって、「睡眠の質」はとても大切なポイントです。

夜は副交感神経が優位になり、体がリラックスモードに入ります。
この時間帯に、卵巣や子宮・精巣への血流が活発になり、ホルモン分泌も盛んに行われるため、
しっかりと体を休めることが「妊娠しやすい体づくり」につながります。

理想的な睡眠時間は 7時間程度
就寝は 23時頃、起床は 6時頃を目安にすると、ホルモンバランスが整いやすくなります。
忙しい方も、できるだけ日付が変わる前に眠る習慣を意識してみてください。

睡眠不足や夜更かしが続くと、自律神経のバランスが乱れ、
卵巣機能の低下やホルモンの乱れ、冷えなどにもつながります。

誠心堂薬局では、漢方で体のリズムを整え、自然な眠りをサポートしながら
「妊娠しやすい体づくり」を行っています。

寝つきが悪い
夜中に何度も目が覚める
妊活中でホルモンバランスを整えたい

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
体質に合わせた漢方と生活アドバイスで、健やかな妊活をサポートいたします。

 誠心堂薬局 船橋店

JR総武線 船橋駅  徒歩1分

047-460-5593

 

ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。

 

三茶
2025/10/29

2025年10月末までの妊娠者数

こんにちは。

今回は、10月末までの妊娠者数になります。

ようやく200名を突破しました。

これから寒い時期にになりますので、温活しながら妊活も心がけてみてください。

 

鍼灸 船橋
2025/10/28

坐骨神経痛と鍼灸治療 ~痛みやしびれからかいほうされて快適な毎日を過ごそう~

①坐骨神経痛とは

 

「お尻から太もも、ふくらはぎ、時には足先まで響くような痛みやしびれがある」

──これが坐骨神経痛の代表的な症状です。

坐骨神経は腰からお尻を通り、脚の後ろ側を走る人体で最も長い神経です。

この神経が圧迫や炎症を受けると、鋭い痛みやビリビリとした感覚、時に筋力低下までをも引き起こします。単なる腰痛とは違い、歩行や立ち上がり、座っている姿勢までもつらくしてしまうため、日常生活に大きな影響を与える症状です。

 

 

 

 

②坐骨神経痛の原因

 

坐骨神経痛は病名ではなく「症状名」です。背景にはいくつかの疾患や要因が隠れています。

 

代表的なのは、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症。

椎間板が飛び出したり、加齢による骨の変形や靭帯の肥厚によって神経の通り道が狭くなることで、神経を圧迫してしまいます。また、梨状筋症候群と呼ばれる、お尻にある筋肉が硬くなることで神経が圧迫され坐骨神経痛が出る事もあります。長時間のデスクワークや運転、冷えや筋肉の過緊張なども要因になるのです。

つまり、姿勢や生活習慣の影響が大きく関わっています。

 

 

 

 

③西洋医学の治療

 

整形外科での治療は主に「対症療法」が中心です。

薬物療法では、消炎鎮痛薬(NSAIDs)や神経痛に効果のある薬、筋肉を緩める薬などが用いられます。

ブロック注射によって痛みを遮断する方法もあります。重度で日常生活に大きな支障がある場合は、手術を検討することもあります。ただ、手術を受けるとなるとかなりの思い切りが必要なので症状が強い方でも皆さまかなり悩まれていらっしゃいます。

鎮痛剤は痛みを根本的にのぞくことにはできませんが、痛みの悪循環を取り除くことはできますので、適切に使う事が大切です。

(鎮痛剤に否定的な鍼灸院もあるかとは思いますが、メリットとデメリットを理解して適切に使う事が大切だと思います。)

 

また、理学療法(リハビリ)も重要で、ストレッチや筋力強化によって腰や骨盤周囲のバランスを整えることもGOODです。

ただし痛みが和らいでも根本的に原因が取り除かれるわけではありませんので、別のアプローチも必要だと思います。

 

 

 

 

④鍼灸の治療

 

鍼灸では

「痛みの原因を和らげ、身体全体の巡りを整える体質へのアプローチ」

「神経痛の原因となる神経の圧迫を解放する整形的なアプローチ」

の両方を行っていきます。

中医学では坐骨神経痛を「経絡の滞り」や「寒湿(冷えや湿気)」によるものと捉えます。つまり、血流が滞ったり神経や筋肉に十分な栄養が行き渡らなくなることで痛みやしびれが生じるのです。

 

鍼によって腰や臀部の緊張した筋肉をゆるめ、血流を改善させることで神経の圧迫を軽減する。

また、遠隔部位──例えば足首やふくらはぎのツボを使うことで、神経の走行に沿った痛みを和らげていきます。灸を併用することで冷えを取り、自然治癒力を高める効果も期待できます。

 

さらに、鍼灸の良い点は「全身調整ができる」ことです。坐骨神経痛に伴う不眠や自律神経の乱れ、冷えや胃腸の不調なども一緒に整えていくことで、体全体の回復力を底上げしていきます。

 

症状が強い方は病院治療だけでなく鍼灸治療やリハビリなど良いことを組み合わせてトータルでケアしていくと良いかと思います。

 坐骨神経痛は治療をしてすぐに改善していくものではありませんのでじっくりと治療に取り組むことが大切です。

 

 

 

 

QOLの高い生活を送ろう

 

坐骨神経痛は、放置すると慢性化して生活の質(QOL)を大きく下げてしまいます。「歩くのがつらいから外出を控える」「痛みで夜眠れない」といった生活の制限は、心身の健康に直結します。

 

大切なのは、症状が軽いうちからしっかりケアすること。西洋医学の治療と鍼灸をうまく組み合わせることで、より効果的に回復を目指すことができます。また、日常生活では長時間同じ姿勢を避け、軽いストレッチやウォーキングを取り入れることも予防につながります。

 

鍼灸は「痛みを取る」だけではなく「生活を取り戻す」ためのサポート役です。

坐骨神経痛でお悩みの方も、ひとりで我慢せずにぜひご相談ください。からだの声に耳を傾けながら、より快適で前向きな毎日を送るお手伝いをさせていただきます。

津田沼
2025/10/28

【津田沼で漢方相談】体外受精(IVF)・顕微授精(ICSI)に向けた体づくり|誠心堂薬局 津田沼店

 妊活を続けている中で、なかなか結果が出ないときに選択肢となるのが「体外受精(IVF)」や「顕微授精(ICSI)」などの高度生殖医療です。
誠心堂薬局 津田沼店では、これらの治療に臨む方が “妊娠しやすい体づくり” を整えるための、漢方・鍼灸によるサポートを行っています。

 

■ 体外受精・顕微授精とは?

体外受精(IVF)は、培養液の中で卵子と精子を合わせて自然受精させ、受精卵(胚)を子宮に戻す方法です。
一方、顕微授精(ICSI)は、精子の動きが弱い場合などに、顕微鏡下で1つの精子を卵子に直接注入します。

採卵・受精・培養・胚移植というステップを経る中で、ホルモン変化やストレスにより、体調が揺らぎやすくなる方も多くいらっしゃいます。
そのため、漢方で身体のベースを整えておくことは、とても大切です。

 

■ 漢方で整える「妊娠しやすい体づくり」

誠心堂薬局 津田沼店では、東洋医学の基本となる「気・血・津液(しんえき)」や「五臓(肝・心・脾・肺・腎)」のバランスを重視し、体の内側から整えていきます。

 

○煎じ薬(せんじやく)での体質改善

体質・症状に合わせて生薬を調合し、水から煮出して服用する伝統的な漢方療法です。
抽出された有効成分と香り成分(揮発成分)をそのまま取り入れられるのが特徴です。

エキス剤・錠剤・丸剤などもあり、ライフスタイルに合わせたご提案が可能です。

 

○補腎活血法(ほじんかっけつほう)

「腎」を補い生命エネルギーを高める“補腎法”と、「血流」を整える“活血法”を組み合わせた、誠心堂の妊活漢方理論です。
卵子・精子の質を高め、子宮内膜の環境を整えることを目的としています。

冷えや貧血、ストレスによる血流低下にも効果的で、年齢を重ねた妊活にもおすすめです。

 

○誠心堂式 三焦調整法(鍼灸)

津田沼店では鍼灸院を併設し、独自の「三焦調整法」による妊活鍼灸を行っています。
上焦(心・肺)・中焦(肝・脾)・下焦(腎・子宮・卵巣)のバランスを整え、骨盤内の血流を改善。
ホルモンや栄養が届きやすい体を目指します。

 

■ このような方におすすめ

☑ 体外受精・顕微授精を控えている方
☑ 卵子や子宮内膜の質を高めたい方
☑ 冷え・ストレス・生理不順を改善したい方
☑ 出産後の体調を整えたい方

 

■ 妊活は「体づくり」から

高度生殖医療の技術が進歩しても、体の基盤となる「血流」や「ホルモンの調和」が整っていなければ、十分な結果が得にくいこともあります。
漢方と鍼灸で、あなた自身の力を引き出すサポートをいたします。

 

津田沼で体外受精・顕微授精の準備を進めたい方、妊娠しやすい体づくりに興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。
お電話またはホームページからご予約いただけます。

船橋
2025/10/27

【漢方コラム】なかなか治らない皮膚炎は体の内側から整えることが大切です

「皮膚炎がなかなかよくならない」「薬を塗っても同じところに再発してしまう」――
そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。

皮膚炎は、かゆみ・赤み・ジュクジュク・乾燥などの症状が長引きやすく、
繰り返すことでお肌や気分にも負担をかけてしまいます。

漢方では、皮膚の不調を「体のバランスが乱れているサイン」と考え、
内側から整えることで健やかな状態を目指していきます。


皮膚炎を繰り返す3つの傾向と体の状態

1.体に「熱(ねつ)」がこもりやすいタイプ

顔や首などに赤みやかゆみが出やすい方は、体に余分な熱がたまりやすい傾向があります。
辛いものやお酒をよく摂る方、イライラしやすい方に多く見られます。
例:黄連解毒湯(おうれんげどくとう)などが用いられることがあります。

2.「湿(しつ)」がたまりやすいタイプ

ジュクジュク・ベタつきのある皮膚トラブルは湿の影響が関係することも。
胃腸の働きが弱い方、冷たい飲み物や甘いものを好む方、むくみやすい体質の方に多くみられます。
例:消風散(しょうふうさん)などが参考になります。

3.「血(けつ)」や「気(き)」の巡りが滞りやすいタイプ

乾燥やかゆみ、色素沈着が残りやすい場合は「血」や「気」の巡りの乱れが関係していることもあります。
ストレスや疲れで悪化しやすい方に多い傾向です。
例:当帰飲子(とうきいんし)、加味逍遙散(かみしょうようさん)などが知られています。


体の内側から整えるという考え方

漢方では、皮膚の不調は体の一部分の問題ではなく、
体全体のバランスが崩れた結果として現れると考えます。

そのため、皮膚の状態だけでなく、

・胃腸の働き ・ストレスや自律神経の乱れ ・睡眠や生活リズム
などもあわせて見直していくことが大切です。

体質に合わせてサポートすることで、
お肌が健やかな状態を保ちやすくなります。


皮膚トラブルを悪化させやすい生活習慣チェック

甘いもの・脂っこいものを摂りすぎていませんか?

冷たい飲み物をよく飲んでいませんか?

夜更かしやストレスが続いていませんか?

これらは体の中に「熱」や「湿」をためやすくし、
皮膚の不快感を悪化させる一因になることがあります。


まとめ

皮膚の不調は、体の中からのサインです。
外からのケアだけでなく、体の内側を整えることが大切です。

「塗っても繰り返す」「季節の変わり目に悪化する」といったお悩みをお持ちの方は、
一度、体質や生活習慣の見直しをしてみましょう。

お一人おひとりの体質に合わせた漢方サポートで、
肌本来の健やかさを引き出すお手伝いをいたします。

 

皮膚でお悩みの方は

ぜひ一度、当店までご相談ください。

 

誠心堂薬局 船橋店

JR総武線 船橋駅  徒歩1分

047-460-5593

 

ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。

 

 

銀座
2025/10/27

食欲の秋!冬に向けてエネルギーを蓄えよう!

夏の暑さが落ち着き、秋らしくなってきました。

秋といえば“食欲の秋”!私たちの体は食べたものでできているので、日々の食事は養生につながります。

 

中医学では、秋は夏の間に充満していた「陽」のエネルギーが下降し始め、土の中に還り始めます。

五臓六腑の中で土の性質をもつのは“脾”です。

 

食べ物を吸収し、体にとって必要なエネルギーを作り出す働きをしています。

食欲の秋ともいわれるように、秋は陽のエネルギーによって脾胃の働きが高まり、食べ物の栄養を受け入れる準備が整い始めます。

 

これからの季節は、夏の暑さで消耗した体力や潤いを補い冷たいものや不摂生などで弱った脾胃を元気にすることが大切です。

 

オススメの食材をご紹介

〇潤い補給にオススメの食材

 梨、レンコン、アーモンド、くるみ、里芋、山芋、豆乳、白きくらげ、白ごまなど…

 :白い食材は潤いを補うと言われています。

 

〇胃腸を元気に!気を補う食材

 芋類、穀物類、栗、豆類、アスパラガス、サバ、サンマ、甘酒、ココア…

 :夏の暑さで弱った胃腸を整え、気を補います。 根菜類はビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富!

 

〇秋が旬の食材

 きのこ類:ビタミンD・B群・カリウム・食物繊維が豊富!β-グルカンは粘膜保護に◎

 かぼちゃ:抗酸化力のあるビタミンA・C・Eが豊富!

 果物:潤い補給に!

 

炊き込みご飯や豆乳スープなど、いつものお食事にひと工夫することで毎日の養生につながります。

冬の寒さに負けない体を目指していきましょう!