
店舗お知らせ
- 船橋
- 2025/11/11
【喜びの声】40代で妊娠・出産!漢方で体質を整えたお客様の声
こんにちは、誠心堂薬局船橋店です。
今回は、40代で二人目の妊娠・出産を叶えられたお客様の喜びの声をご紹介します。
お客様は、不妊治療により第一子をご出産された後、
「二人目を自然な形で授かりたい」との思いから、治療と並行して漢方相談をスタートされました。
体調や生活リズムに合わせた体質ケアを行いながら、
体のめぐりやバランスを整える漢方を継続。
ご自身に合った処方で少しずつ体調が安定し、開始から5か月で妊娠されました。
妊娠初期には出血もあり不安を感じていらっしゃいましたが、
担当の先生の丁寧なアドバイスやサポートが心の支えとなり、
安心して妊娠期を過ごすことができたとのこと。
そして見事、42歳でのご出産を迎えられました。
誠心堂薬局船橋店では、年齢や体質に合わせた漢方のご提案を通して、
妊活中の方が心身ともに整うようサポートいたします。
40代の妊活や二人目不妊、体質改善をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
誠心堂薬局 船橋店
JR総武線 船橋駅 徒歩1分
☎047-460-5593
ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。
- 鍼灸 船橋
- 2025/11/11
女性は7の倍数・男性は8の倍数で身体は変化する
私たちの体は、年齢とともに少しずつ変化していきます。
白髪が増えたり、肌の張りが変わったり、体力が落ちたりといった変化は、誰もが感じる自然な流れです。中医学では、この体の変化を「腎(じん)」のエネルギーと深く関わるものとして捉えてきました。そして、女性は7年ごと、男性は8年ごとに節目を迎えると考えられているのです。
1.「腎」とは何か?
ここでいう「腎」とは、西洋医学の腎臓とは少し意味が異なります。
中医学での腎は、生命エネルギーを蓄える倉庫のような存在で、「成長・発育・生殖・老化」に関わる根本の力を表します。私たちが生まれてから年を重ねていく過程で、この腎のエネルギーが変化し、それに応じて体や心に変化が現れるのです。
2.女性は7の倍数で変化
女性の体は「7の倍数」で大きな節目を迎えるとされます。
7歳:乳歯が永久歯に生え変わり、髪が豊かになり、体つきもしっかりしてくる時期。
14歳:月経が始まり、生殖機能が整う。体が女性らしく成熟し始める時期。
21歳:体の成長が完成し、心身ともに充実している。妊娠・出産に最も適した時期とされる。
28歳:女性としての体のエネルギーが最も満ちている。肌や髪の状態もよく、輝く時期。
35歳:少しずつエネルギーが衰え始める。肌の張りが減り、髪にも変化が出てくる。
42歳:衰えが進み、白髪やシワが目立ち始める。女性の体は次第に「閉経」に向かっていく。
49歳:月経が止まり、生殖機能が終わりを迎える。新しいライフステージの始まり。
このように女性は7年ごとに節目を迎え、特に月経や妊娠・出産といった女性特有の機能に大きく影響していきます。
3.男性は8の倍数で変化
男性は「8の倍数」で節目が訪れるとされています。
8歳:乳歯が永久歯に生え変わり、髪や体つきがしっかりしてくる。
16歳:生殖機能が整い、体が大きく成長する。
24歳:体力が充実し、筋骨の力も最も強くなる。
32歳:心身ともに成熟し、男性としてのエネルギーが満ちている時期。
40歳:少しずつ衰えが始まり、髪に変化が出てくる。
48歳:体力や気力の衰えを自覚しやすくなる。
56歳:白髪や抜け毛が目立ち始める。
64歳:腎のエネルギーが弱まり、生殖機能が衰える。
男性は女性よりも少しゆるやかに、8年ごとのリズムで体の変化が進んでいくと考えられています。
4.「節目」を知ることの意味
こうした「7年・8年の節目」は、あくまで体の変化の目安です。
「必ずこの年齢でこうなる」という決まりではありません。ただ、自分の体に訪れる自然な変化を知っておくことで、「なぜ最近疲れやすいのか」「なぜ体質が変わったように感じるのか」といった疑問を前向きに受け止められるようになります。
特に女性の場合、閉経前後には大きな体調の揺らぎが訪れることが多く、「更年期症状」として表れることもあります。中医学では「腎のエネルギーが減少することで起こる自然な流れ」と考え、その上で体をサポートしていく方法を大切にしています。
5.鍼灸でできるサポート
鍼灸治療は、この腎のエネルギーを補い、全身のバランスを整えることで、体の変化を穏やかに乗り越える手助けをします。
腎を補うツボ(腎兪、太渓など)でエネルギーを養う
自律神経を整えることで、ほてりや不眠などの更年期症状を和らげる
巡りを良くすることで冷えや疲れを改善する
鍼灸は薬のように一時的に症状を抑えるのではなく、体の内側から本来の力を引き出す治療法です。そのため、年齢による自然な変化を受け入れながらも、より快適に過ごせるようサポートしてくれます。
6.まとめ
中医学でいう「女性は7の倍数、男性は8の倍数で変化する」という考え方は、体が年齢とともに移り変わっていくことを表す知恵です。これを知ることで「老化=悪いこと」ではなく、「体の自然な流れ」と受け止めることができます。
腎のエネルギーは生活習慣やケアの仕方によって守ることができます。十分な睡眠、体を冷やさない工夫、バランスのとれた食事、そして鍼灸などのサポートが、その力を長く保つ鍵になります。
年齢を重ねることを恐れるのではなく、自分の体の節目を理解し、上手に付き合っていく。そのお手伝いを、鍼灸院爽快館では大切にしています。
- 浅草雷門
- 2025/11/11
「11月の薬膳レシピ」
コートをしっかり着ないと外出できないぐらい
寒さが増してきましたね。
浅草は毎年11月に、商売繁盛を願う「酉の市」が
鷲神社で行われます!
江戸時代から続く代表的な年中行事になります。
2日間 開催されますが今年は
「一の酉」が11/12(水)
「二の酉」が11/24(月)
11/24は祝日ですので、行かれてみるのも良いかもしれません♪
また、風邪を引く方が最近増えてきました!
東洋医学では「風邪・寒さの邪は首の後から入る」という言葉がありますので
外出時はマフラーで守り、帰宅をしたら首の後ろ(ツボでは大椎の辺り)を温めてみて下さいね♪
11月の食養生のレシピをご紹介します!
秋の時期に影響を受けがちな「呼吸器系」「乾燥」」を潤しながら
東洋医学で栄養や潤い、精神の安定・睡眠に関わる「血」を養う食材を摂り入れて
不調がないように12月を迎えましょう♪
- 船橋
- 2025/11/07
血行不良は妊活にも影響⁉ 立ちくらみ・冷え・不妊の共通サインかも
立ちくらみや手足の冷えなど、血行不良のサインを感じていませんか?
実はこの血流の悪さが妊活にも大きく関係していることをご存じでしょうか。
卵巣や子宮には「卵巣動脈」「子宮動脈」という細い血管があり、ここを通して酸素や栄養、ホルモンが届けられます。
そのため、血行が悪くなると卵子の成長が妨げられたり、着床しやすい子宮内膜を作る力が低下してしまうこともあります。
漢方では、体の内側からめぐりを整え、冷えや立ちくらみなどをサポートしながら、
「将来の妊娠を見据えた体づくり」にもつながるよう体調全体のバランスを大切に考えます。
誠心堂薬局船橋店では、
・冷え性や立ちくらみが気になる方
・卵子の質や子宮内膜を整えたい方
・妊活中・不妊治療中の方
に向けて、体質やライフスタイルに合わせたオーダーメイドの漢方相談を行っています。
血行を整えて、未来の妊娠力を高めていきましょう!
誠心堂薬局 船橋店
JR総武線 船橋駅 徒歩1分
☎047-460-5593
ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。
- 南行徳
- 2025/11/07
不眠に対する養生法と体質
不眠に対する8つの養生方法
①就寝・起床時間を一定にする
睡眠覚醒は体内時計で調整されています。週末の夜ふかしや休日の寝坊、昼寝のしすぎは体内時計を乱すので注意してください。平日・週末にかかわらず同じ時刻に起床・就床する習慣を身につけることが大事です。日中に眠気があるときは午後3時前までに30分以内の昼寝をとると効果的です。
②太陽の光を浴びる
太陽光など強い光には体内時計を調整する働きがあります。早朝に光を浴びると夜寝つく時間が早くなり、朝も早く起きられるようになります。すなわち「早寝早起き」の順番ではなく、「早起きすることが早寝につながる」のです。逆に、夜に強い照明を浴びすぎると、体内時計が遅れて早起きが辛くなります。
③睡眠時間にこだわらない
睡眠時間には個人差があります。「◯◯時間眠りたい!」と目標を立てないでください。どうしても眠気がないときは思い切って寝床から出ましょう。眠れずに悶々としたまま寝床にいると、不安や緊張が増してますます目が冴えてしまいます。
④適度の運動をする
ほどよい肉体的疲労は心地よい眠りを生み出してくれます。運動は午前よりも午後に、軽く汗ばむ程度の運動をするのがよいようです。激しい運動は交感神経を興奮させてむしろ寝つきを悪くするため逆効果です。短期間の集中的な運動よりも、負担にならない程度の有酸素運動を根気強く継続することが効果的です。
⑤自分流のストレス解消法を
ストレスは眠りにとって大敵。音楽・読書・スポーツ・旅行など、自分に合った趣味をみつけて上手に気分転換をはかり、ストレスをためないようにしましょう。
⑥寝る前にリラックスタイムを
睡眠前に副交感神経を活発にさせることが良眠のコツです。ぬるめのお風呂にゆっくり入り、好きな音楽や読書などでリラックスする時間をとって心身の緊張をほぐします。半身浴は心臓への負担も少なく、副交感神経を優位にさせ、睡眠の質を向上させてくれることが分かっています。
⑦快適な寝室づくりを
眠りやすい環境づくりも重要なポイントです。ベッド・布団・枕・照明などは自分に合ったものを選びましょう。温度や湿度にも注意が必要です。睡眠のための適温は20℃前後で、湿度は40~70%くらいに保つのがよいといわれています。
⑧寝酒はダメ
お酒は睡眠にとって百害あって一利なし。特に深酒は禁物です。寝酒をすると寝つきがよくなるように思えますが、効果は短時間しか続きません。飲酒後は深い睡眠が減り、早朝覚醒が増えてきます。お酒は楽しむもの。不眠対処に使ってはなりません。
中医学で考える不眠の原因は?
中医学では情志は「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」の七情に分けられます。「怒れば気が上がる、喜べば気が緩む、思い・憂えば気が結ぶ、悲しめば気が消える、恐れれば気が下がる、驚けば気が乱れる」と言われており、精神活動が過度に長時間続くと、臓腑の気血に悪い影響を及ぼすと考えられています。また七情の種類によって影響を受ける臓腑もそれぞれ異なってきます。「心配で眠れない」「興奮して眠れない」「腹が立って眠れない」など不眠に特に関係の深い情志は、「怒・憂・思・悲」の4つです。そして不眠に関係が深い臓腑は、「心・肝・脾」の3つになります。なので、中医学では、情志失調が不眠を引き起こすの原因と捉えることが出来ます。
①心に影響が及ぶと
「心は神を蔵す」これは心の生理機能の1つです。「神」とは、様々な精神活動・意識を意味しています。「神」は血の養分を得て、精神を安定させることができます。過度の精神労働が続くと各臓腑の精気が消耗されます。心血が少なくなると「心不蔵神」となり、不眠が現れます。さらに心血が不足すると、「心神」蔵することができなくなり、イライラして寝つきが悪くなります。
②肝に影響が及ぶと
「肝は血を蔵す」といわれ、肝は血液を貯蔵しており、心とともに血と関係の深い臓腑です。血液の中には魂が宿るとされているため「肝は魂を蔵す」と言い換えることもできます。「魂」もまた精神活動に関与しており、血に滋養されて活動を安定させています。そのため憂鬱や激しい怒りによって肝を傷つけると、肝血が不足して、魂は外へ流出してしまい熟睡できなくなります。
③脾に影響が及ぶと
「脾は思を主る」といわれ、考えすぎたり、心配事があると食欲が減退します。そのため考えすぎは、脾胃の働きを悪くし、気血の生成が少なくなります。心に届く血が不足すると、「心神」は養分を失い不安定状態の不眠が生じます。五行では心と脾は母子の関係のため、脾の病変はすぐに心へ影響し、心血虚による不眠の症状が現れます。
中医学で考える体質は?
①心脾両虚
眠れない、胸がざわざわする、体が熱い、痰がでやすい、口が苦い、眩暈、頭重感、舌は紅く、苔が厚くて黄色。
②心腎不交
心が落ち着かない、眠れない、手足の裏がほてる、寝汗、口が乾く、物忘れ、耳鳴り、腰痛、舌は暗紅で、苔が少ない。
③肝鬱血虚
寝つきが悪い、夢が多い、驚きやすい、胸脇張痛、ため息、怒りっぽい、イライラする、目が充血する、舌は紅く、苔が黄色。
④痰熱内擾
眠れない、胸がざわざわする、体が熱い、痰がでやすい、口が苦い、眩暈、頭重感、舌は紅く、苔が厚くて黄色。
- 津田沼
- 2025/11/06
津田沼で長引く咳の体質改善をサポート|漢方で整える呼吸のチカラ 誠心堂薬局 津田沼店
「咳が何年も続いている」「薬を飲んでも良くならない」
そんなお悩みでご相談にいらっしゃる方が増えています。
今回は、10年以上続く咳に悩まされていた女性が、漢方で体質から改善された事例をご紹介します。
■ 咳が長引く背景には「体のバランスの乱れ」
この方は10年以上前から慢性的な咳に悩まされ、耳鼻科や市販薬を試しても一時的にしか良くならなかったとのこと。
特に今年に入ってからは昼夜問わず咳が強くなり、睡眠不足や体力の低下、食欲不振も見られました。
漢方的にみると、
・「脾肺気虚(ひはいききょ)」=体のエネルギー不足と呼吸器の弱り
・「陰虚肺燥(いんきょはいそう)」=潤い不足による空咳といった体質傾向が見られました。
■ 体質に合わせた漢方と生活養生の提案
そこで、咳を鎮めながら体の土台を整える目的で、
・麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)…呼吸を楽にし炎症を抑える
・補中益気湯(ほちゅうえっきとう)…体力を補い気の巡りを整える
・麦門冬湯(ばくもんどうとう)…肺を潤し乾燥による咳を鎮める
などを、その方の状態に合わせて調整しながらご提案しました。
さらに、
・体を冷やさない
・夜更かしを避ける
・規則正しい食事で気血を補う
といった日常生活のアドバイスも併せて行いました。
■ 改善の経過とその後の変化
服薬開始から約2週間で咳が軽減し、鼻水や舌先のひりつきも改善。
1か月後には咳の回数が大幅に減り、夜もぐっすり眠れるようになりました。
その後、体調に合わせて漢方を調整しながら続けた結果、風邪を引いても回復が早くなり、血圧・胃腸・睡眠など全体の調子も安定しました。
ご本人からは、
「咳が落ち着いてから、体も軽く、外出が楽しみになりました」
との嬉しいお声をいただきました。
■ 長引く咳・慢性の不調は「体質から見直す」ことが大切
咳がなかなか治らないとき、単に「のどの炎症」だけでなく、
体のエネルギー不足や潤いの低下など、体質的な要因が関係していることも少なくありません。
誠心堂薬局 津田沼店では、体質や生活リズムを丁寧に伺いながら、
一人ひとりに合わせた漢方と生活アドバイスでサポートしています。
「咳が長引く」「風邪をひきやすい」「体力が落ちてきた」など、
慢性的な症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
- 浅草雷門
- 2025/11/06
「11月の養生」
11月に入りましたね!
10月下旬から急に気温が下がり、寒さを感じるようになりました。
2025年、東京では11月3日に木枯らし1号が発表されました。
風というのは、寒気・湿気のお手伝いをしてしまうので
風が吹くと、寒さも一段と増して
免疫力の低下・ウィルスの活性化につながりますので、風邪をひきやすい時期でもあります。
コートを着て、マフラーを巻くことで風寒邪からカラダを守り
暖かい格好で過ごしましょうね!
今月の季節だよりのテーマは「生理痛」
生理が始まると体温も03-0.5℃下がりますが
・外からの冷え
・冷たい物を摂ることで内臓からの冷え
これらの影響は血流を悪くするので、生理痛が出現しやすくなります
そんな血液の流れにアプローチするツボ押しを3か所ご紹介しています!
生理痛以外にも、足の冷え・むくみ・胃腸を整えるなど健康増進にも役立ちますので
痛気持ち良いぐらいの適度な刺激で
お風呂に入っている時などにやってみましょう♪
※妊婦さんは控えてくださいね
- 蒲田
- 2025/11/05
こころとからだを整える蒲田妊活セミナー
【妊活セミナーのご案内】
妊活では「妊娠しやすい体づくり」が重要です。
漢方や鍼灸は、体のバランスを整え、卵子や精子の質を高めるのに役立ちます。誠心堂が行う妊活鍼灸「三焦調整法」も、多くのご夫婦から信頼を得ている実績ある方法です。
○本セミナーでは、妊娠力を高める体づくり
○着床との関係
○自宅でできる養生法
○漢方ファスティングの活用
など、すぐに役立つ内容をわかりやすくお話しします。
妊活中のご夫婦にぜひご参加いただきたい内容です。おふたりでのご参加をお待ちしております。
【こんな方にお勧め】
□ 基礎体温が安定しない
□ 採卵がうまくいかない
□ 体外受精や顕微授精には抵抗がある
□ 病院の検査で「異常なし」なのに妊娠できない
□ 反復流産を経験している
□ ストレスが多くホルモンバランスも乱れている
□ 冷えや血流が気になる
□ 漢方や鍼灸で体の土台から整えたい
□ 体質改善して妊娠できる身体づくりをしたい
□ 病院治療と併用できる自然療法を知りたい
※ご予約は店舗にメール、お電話にて
【セミナー開催情報】
日 時:2025年12月7日(日)14:00〜15:00
講 師:大嶋駿之如 先生(誠心堂薬局蒲田店)
山中誠太 先生(鍼灸院爽快館蒲田店)
会 場:グランデュオ蒲田 西館 9階会議室
〒144-0051東京都大田区西蒲田7-68-1
定 員:30名
当日スケジュール
13:30 開場
14:00 開演
15:00 終了
参加費:無料
- 船橋
- 2025/11/04
【喜びの声】漢方で体質改善 二人目・三人目も自然妊娠へ
こんにちは、誠心堂薬局船橋店です。
今回は、「二人目を望んでいたけれどなかなか授からなかった」というお客様から届いた、嬉しいお声をご紹介します。
数年間、不妊治療を続けてもなかなか結果が出ず、ストレスや体調の乱れに悩んでいたお客様。
「心と体の両方を整えたい」との想いで、当店に漢方相談に来られました。
体質に合わせた漢方を服用後、まもなく自然妊娠し、無事にご出産。
その後も産後ケアのために漢方を継続され、体調をしっかり整えておられました。
さらに「35歳までに三人目を授かりたい」という目標に向け、再び体質に合わせて漢方を調整。
服用後まもなく自然妊娠され、妊娠中も大きなトラブルなく安産で出産されました
元々、疲れやすく血行不良にお悩みでしたが、漢方によって体が温まり、血流が改善。
体のめぐりが整ったことで、QOL(生活の質)も向上されたとのことです。
誠心堂薬局では、
・二人目不妊や三人目妊活を目指す方
・冷えや血行不良、疲れやすさにお悩みの方
・体質を整えて自然妊娠を望む方
を対象に、中医学の理論に基づいたオーダーメイドの漢方サポートを行っています。
妊娠・出産・育児までを見据えた体質改善で、心も体も整える妊活を一緒に始めませんか?
誠心堂薬局 船橋店
JR総武線 船橋駅 徒歩1分
☎047-460-5593
ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。
- 鍼灸 船橋
- 2025/11/04
冬に起こしやすい腰痛と鍼灸治療
だんだん冬が近づいてきています。
寒さが深まる冬は、腰の不調を感じやすい季節。その前に冬の腰痛について知っておきましょう。
毎年冬になると「腰が重い」「朝起きると動き出しにくい」「冷えると痛みが強まる」という声を多くいただきます。なぜ冬になると腰に負担がかかりやすいのでしょうか?そこには中医学的な理由があります。
1.冬と腎の関わり
中医学では「冬は腎に属す」と言われます。
ここでいう腎は、西洋医学でいう腎臓だけではなく、生命エネルギーの貯蔵庫であり、成長・発育・老化とも深く関わる存在です。
腎の力が充実していると体にしっかりとした土台ができ、骨や関節も丈夫に保たれます。しかし寒さが厳しい冬は、この腎の働きが影響を受けやすい季節。腎の力が弱まると「腰が重だるい」「足腰が冷える」「動きがぎこちない」などの不調が表れやすくなるのです。
また腎は「腰に宿る」とも言われ、腰は腎の状態を映し出す場所でもあります。腎のエネルギーが不足しているときや、寒さが体に入り込んでしまったときに、腰痛としてサインが現れるのです。
2.寒さによる血流の滞り
冬は気温が下がり、筋肉がこわばりやすくなります。
冷えることで血流が悪くなり、酸素や栄養が十分に届かなくなると、筋肉が硬直して痛みを生じます。中医学ではこれを「寒邪(かんじゃ)」や「瘀血(おけつ)」と呼びます。
たとえば、冷え込む朝に急に体を動かしたときに「ギクッ」と腰を痛めるのも、血流が滞り、筋肉や靭帯が柔軟性を失っていることが一因です。
3.腎虚タイプの腰痛と寒湿タイプの腰痛
冬の腰痛には、大きく分けて二つのタイプがあります。
① 腎虚(じんきょ)タイプ
腎のエネルギーが不足し、腰がだるい・力が入らないといった症状が出やすいタイプ。年齢を重ねてからの慢性的な腰痛や、冷えやすい体質の方に多く見られます。寒さが重なることで腎の弱りが際立ち、腰痛が強く出やすくなります。
② 寒湿(かんしつ)タイプ
寒さと湿気が体に入り込み、気血の流れを妨げるタイプ。痛みが強く、冷えると悪化し、温めると楽になるのが特徴です。冬の冷気や底冷えするような環境で長時間過ごすと起こりやすいと考えられます。
どちらのタイプも、冬という季節の影響を大きく受けるのが特徴です。
4.鍼灸でできること
鍼灸治療では、このような冬特有の腰痛に対して筋肉を直接ゆるめるだけではなく「温める」「巡らせる」「腎を補う」治療を行っていきます。
温める
冷えによって固まった筋肉や血流の滞りを解消するため、お灸を使って体を芯から温めます。特に腰や下肢のツボに温灸を行うと、心地よい温かさが広がり、血の巡りが改善します。
巡らせる
鍼を使って経絡の流れを整えることで、滞っていた気血がスムーズに動き出します。筋肉の緊張が和らぎ、痛みも軽減されていきます。
腎を補う
体質や症状に応じて、腎を強めるツボ(腎兪、太渓など)を選びます。慢性的な腰のだるさや冷えを感じる方には、腎のエネルギーを養うことが大切です。これにより腰そのものの力を回復させていきます。
鍼灸は症状のある腰だけにアプローチするのではなく、全身のバランスを整えながら根本的に改善を目指すことが特徴です。
5.日常でできる冬の養生
鍼灸治療と合わせて、日常生活での養生も大切です。
・腰やお腹を冷やさないよう、重ね着や腹巻を活用する
・冷たい飲み物を避け、温かい食事や飲み物を心がける
・適度な運動で血流を保ち、筋肉の柔軟性を維持する
・早寝早起きを意識し、腎を養う生活リズムを整える
特に「腰を冷やさない」ことはとても大切です。寒さを防ぐだけでも、腰痛の予防につながります。
6.まとめ
冬は体にとって厳しい季節ですが、中医学の視点で見れば「養生の工夫次第で快適に過ごせる季節」でもあります。腰痛は体が発する大切なサイン。早めにケアをすることで、春を健やかに迎える準備が整います。
鍼灸は、冷えによる腰の痛みや腎の弱りからくる不調にやさしく働きかけ、体を内側から整えていく方法です。毎年冬になると腰痛に悩まされる方、薬に頼らず自然に改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
鍼灸院爽快館では、一人ひとりの体質や症状に合わせた施術を大切にしています。寒い季節を少しでも心地よく過ごしていただけるよう、しっかりとサポートいたします。










