
店舗お知らせ
- 自由が丘
- 2025/12/04
★38歳、2年6ヶ月、顕微授精・・・煎じ薬で妊娠出産できました★ご出産アンケート
<ご出産年齢:38歳>
<ご出産日:2025年5月>
<不妊治療期間:2年6ヶ月>
<妊娠した形:体外受精・顕微授精 >
① 当店にいらっしゃるまでのお気持ち、 漢方と鍼灸を始められたきっかけはどんなことでしたか?
不妊治療の結果がなかなか出ない、人間ドックでの血液検査の数値が良くなったため、体調を整えたいと思ったこと。
② 漢方と鍼灸を行う前までのご自身のお身体で気になっていたことは?
仕事上でのストレスが強くあったため、日々疲労感、肩こりが気になっていた。
全身の気の流れのようなものが良くないのかなと思っていた。
③ 漢方と鍼灸を行って、 病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?
ストレスが多い中でも自分の体に良いことをできている気がして、気分的にも少し楽になった。
血液検査では貧血を指摘されることがなくなった。
④ 当店の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?
毎回、気になる体調の変化等を伺っていただけてとてもありがたかった。
いつも優しくお話していただいていました。
⑤ ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?
妊娠中も本当に産まれてくるのかどうか信じられないところがありましたが、産まれて抱っこした時に、やっと自分の子供なんだと実感しました。
これまで長かったけど、頑張って良かったと思います。
⑥ 同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。
いつまでがんばれば良いのか先が見えず、苦しいことも多いかと思います。
無理せずに、自分に優しく、毎日を健やかに過ごせますよう祈っています。
漢方治療が何年後かの自分にとってきっと良い影響があるものと信じて、がんばっていきましょう。
- 鍼灸 自由が丘
- 2025/12/04
★40歳で待望の子供を無事出産★ご出産された方からのアンケート★
<ご出産年齢:40歳>
<鍼灸治療期間:10か月>
<妊娠した形:人工授精>
① 当店にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方と鍼灸を始められたきっかけはどんなことでしたか?
妊活のために体を整えたかった。
② 漢方と鍼灸を行う前までのご自身のお身体で気になっていたことは?
巡りの悪さ、緊張感の強さ。
③ 漢方と鍼灸を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?
安定していた。不安要素が減った。
④ 当店の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?
何でも気軽にお話しできて、信頼できた。
⑤ ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?
やっと生まれてくれた。来てくれてありがとう。
⑥ 同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。
体を整えると心も安定するので、そうした基盤がステキなお産につながると思います。
応援しています。
- 鍼灸 自由が丘
- 2025/12/04
★43歳で待望の子供を無事出産★ご出産された方からのアンケート★
<ご出産年齢:43歳>
① 当店にいらっしゃるまでのお気持ち、漢方と鍼灸を始められたきっかけはどんなことでしたか?
通りがかりで試そうと思った。当時はあきらめかけていたので最後よさそうなものは試そうという気持ちでした。
② 漢方と鍼灸を行う前までのご自身のお身体で気になっていたことは?
コリ、張り
③ 漢方と鍼灸を行って、病院の検査・基礎体温・体調などは、どのような変化がありましたか?
すぐ妊娠しました。
④ 当店の担当の先生とのご相談はいかがでしたか?
親身になって相談にも乗っていただき精神的にも支えられました。
⑤ ご出産された時、どんなお気持ちでしたか?
無事生まれてホッとしました。
ここまで頑張ってきてよかったという気持ちです。
⑥ 同じように子宝治療を頑張っていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。
43歳までの4年間うまくいかず鍼を試したら数か月後に妊娠出産できました。
いろいろ試しご自身に合う方法に出会えるとよいと思います。
大変だと思いますがうまくいくことを祈っています。
- 鍼灸 自由が丘
- 2025/12/03
年末年始の営業日程のお知らせ
年末年始 営業日
2025
12月29日 10:00~15:00 (最終受付14:00)
12月30日~1月4日 お休み
2026
1月5日 ~ 通常営業
2025年も沢山のお問合せありがとうございました。
2026年も心よりみなさまのご来院をお持ちしております。
- 鍼灸 船橋
- 2025/12/02
不妊治療での採卵に向けての養卵鍼の提案
「養卵鍼」で育てる、未来の卵子の力
〜半年と一周期、ふたつの時間軸で考える〜
「採卵をしても思うように卵が育たない」
「グレードが安定しない」
そんなお悩みを持つ方は多いです。
特に、病院での治療が進むほど、「卵の質」という言葉が気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで当院では、卵の力を内側から育てていく“養卵鍼(ようらんばり)”という考え方を大切にしています。
養卵鍼とは、排卵周期の「低温期(卵胞期)」に行う鍼灸施術のこと。
卵が育つ期間に合わせ、血流とホルモンの流れを整え、排卵に向かう卵子の成長をしっかりとサポートします。
◆卵は「半年」かけて育っています
卵子は排卵の直前に作られるわけではありません。
卵のもとである「原始卵胞」が目覚めてから、成熟し排卵できるようになるまでには約180日(半年)かかります。
つまり、今周期に排卵される卵は、半年前からの体調や生活の影響を受けているのです。
冷え、ストレス、睡眠不足、食生活の乱れ——
そうした日々の積み重ねが、半年後の卵の質を左右します。
逆に言えば、今から整え始めることで、半年後の卵は変わっていくということ。
養卵鍼では、この「半年の育ちの時間軸」を意識しながら、身体のめぐりを整え、卵が育ちやすい体づくりをしていきます。
妊活は気持ちが焦ってしまうものですが、足元ばかりではなく視線を少し先に向けてみてほしいのです。
◆血流こそ、卵を育てる“土壌”
卵胞がしっかりと育つには、安定した卵巣への血流が欠かせません。
血液は、卵にとっての“栄養と酸素の運び屋”です。
血流が安定していると、栄養が届くと同時に老廃物の排出も進み、卵胞の環境が整います。
しかし、冷えやストレス、自律神経の乱れによって血流が滞ると、卵巣の中が酸素不足や栄養不足に陥りやすくなります。
鍼灸ではツボを通じて骨盤内の血流を促し、体の奥から温めていきます。
鍼灸施術で「手足が冷えにくくなった」「お腹が柔らかくなった」
そんな小さな変化が、実は卵巣の中でも同じように起こっています。
この小さな毎日の変化の積み重ねが大切なのです。
◆低温期は卵の「養分補給期間」
養卵鍼を行うのは「低温期(卵胞期)」。この時期は、卵が大きく成長していく大切な時期です。
半年という期間のなかでも、排卵に向かう月経周期の卵胞期は特に重要です。
鍼灸治療では、卵胞期に、さらに血を増やししっかりと届けていきます。
下腹部の「関元」「気海」や、血の流れを整える「三陰交」などのツボを中心に、体をゆるめながら骨盤内の循環を高め卵巣へ血流をしっかりと届けていくのです。
半年という期間で考えた時には月経周期のことはそれほど考えなくてよく、体質改善を阻止ながら定期的に血流を促していくという事が大切です。
◆半年のケアと、毎周期のケアを重ねる
卵の育ちには半年という長い時間がかかりますが、実際の排卵は毎月やってきます。
このため、「半年間の体質づくり」と「毎周期の卵へのケア」の両方を見ていくことが大切です。
長期的には体全体の血流やホルモンバランスを整えて卵巣機能の底あげを。
今の周期では低温期を中心にしっかりと栄養と温かさを届け、“今回の卵”を育てるサポートをします。
そのため、採卵周期などには卵胞期の鍼灸施術(養卵鍼)を大切にしています。
この二つの視点を重ねることで、卵の質をより安定させることを目指します。
◆「質の良い卵」を育てるために
IVF(体外受精)やICSI(顕微授精)などの高度生殖医療では、排卵のタイミングやホルモン管理が重要になります。
ですが、どんな治療法でも卵の質を高める薬はありません。
ホルモン剤で卵の数を増やすことはできても、その卵ひとつひとつが持つ“生命力”を引き出すのは、日々の体づくりです。
養卵鍼は、血流・自律神経・ホルモンのバランスを整え、
「育ちやすい卵」「受精しやすい卵」「分割の進みやすい卵」へと導くための施術です。
焦らず、コツコツと身体を整えることで、半年後に元気な卵子が採卵できることを目指しましょう。
体感的にも鍼灸や漢方を始めて半年ほど経つと採卵の結果が良い印象があります。
ただし、半年経たなければ元気な卵子が取れないという事ではありません。栄養をたっぷりもらった卵子が表に出てくるという事です。
着床鍼がよく知られているので凍結胚ができた後に初めてご連絡をいただくことも多いのですが、採卵に向けて来ていただけていたらよりサポートできたのではないかと思うことがあることも事実です。
体質改善とともに、卵胞期の「養卵鍼」。
少しでもより良い結果につながるためのサポートが出来たらと思います。
お気軽にご相談ください。
- 船橋
- 2025/12/01
【喜びの声】 お悩み:円形脱毛症⭐
後頭部に円形脱毛が見つかり、皮膚科で外用薬・内服薬・注射などを約3カ月続けても思うような変化が得られず、不安な日々を過ごされていました。
さらにコロナワクチン接種後、脱毛範囲が広がったこともあり、「何とか改善の糸口を見つけたい」と当店へご相談に。
体質に合わせた漢方によるケアを始めて約3カ月。
少しずつ産毛のような新しい髪が見られるようになり、現在は「ウィッグを外せるかもしれない」と思えるほど、前向きな変化を実感されています。
※内容は個人の感想であり、感じ方には個人差があります。
円形脱毛症でお悩みの方へ
ストレス・体質・生活習慣など、脱毛にはさまざまな背景が関わることがあります。
当店では体質に合わせた漢方相談を通して、内側からのコンディションづくりをサポートいたします。
「なかなか改善しない脱毛が気になる」「体の内側から整えたい」
そんな方はお気軽にご相談ください。
誠心堂薬局 船橋店
JR総武線 船橋駅 徒歩1分
☎047-460-5593
ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。
- 鍼灸 自由が丘
- 2025/12/01
鍼灸院だより2025年12月 温活 ~冷え知らずの温活養生でお身体健やかに~
一段と気温が下がり、冬らしい気候の始まりを迎えようとしています。
寒さ迫る一方で、冬ならではの澄みわたる星空や雪景色が見られたり、イルミネーションやクリスマスイベントなどに心躍る季節の訪れを感じられるようになったのではないでしょうか。
冷え知らずの温活養生でお身体健やかに、今年最後の季節を過ごしましょう。
- 鍼灸 船橋
- 2025/12/01
12月薬膳レシピ 「薬膳フライドチキン」と「カラフル蒸し野菜~みかんと人参の薬膳ドレッシング~」
【12月の薬膳|腎を養い、心をゆるめる冬ごはん】
一年の終わりは、忘年会や行事が続き、気持ちも体も少し慌ただしくなりがちです。そんな12月におすすめなのが、「腎」をしっかり養い、さらに「安神」で心を落ち着けてくれる薬膳です。冬は体のエネルギー源である“腎”を守る季節。腎が充実すると、生命力の土台が整い、心も体もぐっと安定します。
また忙しい時期は、知らないうちに緊張がたまり、呼吸も浅くなりがちです。氣を巡らせて気分をほぐしてくれる香りや、血と潤いを補う食材を合わせることで、深いリラックスへ導いてくれます。
今回ご紹介するのは、
「薬膳フライドチキン」と「カラフル蒸し野菜~みかんと人参の薬膳ドレッシング~」。
どちらも腎を補う食材を中心に使いながら、見た目にも鮮やかで、心がふっと明るくなるメニューです。
蒸し野菜は、ブロッコリー・パプリカ・山芋など、腎を助ける冬野菜をバランスよく使用。そこに、みかんの香りで氣の巡りを整え、人参とクコの実で血と潤いを補うドレッシングを合わせました。旬のみかんを使うことで、やさしい甘さと爽やかな香りが広がり、食べるほど体がふわっとゆるんでいきます。
フライドチキンは、クルミ・黒ごま・青のりなど“腎を養う黒い食材”を衣に混ぜ、少ない油で揚げ焼きにするヘルシーな一品。ザクッと軽やかで食べやすく、年末のごちそうにもぴったりです。
忙しさのなかでも、温かい食事は心を整える力があります。
一年頑張った体に、やさしい薬膳ごはんでご褒美を。
心と体をふんわりと癒しながら、新しい年を気持ちよく迎えましょう。
カラフル蒸し野菜 ~みかんと人参の薬膳ドレッシング~
みかんの香りが気の巡りを整え、人参とクコの実が血と潤いを補う薬膳ドレッシング。
腎を補う冬野菜と合わせ、彩りも心も明るく。
■ 材料(2~3人分)
ブロッコリー … 150g(1/2株)/子房に分ける
赤パプリカ … 100g(1/2個)/食べやすく切る
山芋 … 150g(5–6cm)/皮を洗い厚さ1cmの半月切り・棒状でもOK
A
みかん果汁 … 大さじ4(皮をむいてすりおろす/100%ジュース可)
人参 … 45g/すりおろす
りんご酢 or 米酢 … 大さじ1
はちみつ … 小さじ1.5
塩 … ひとつまみ半
オリーブオイル … 大さじ3
クコの実 … 小さじ2(湯戻しして刻む)
■ 作り方
鍋に野菜と水大さじ3を入れ、蓋をして中火で4分蒸し煮。
蒸し器・電子レンジでもOK(食感が少し残る程度)。
ボウルにAを入れて混ぜ、オリーブオイルを少しずつ加えながらよく混ぜる。
最後に刻んだクコの実を加える。
蒸し野菜を器に盛り、ドレッシングをかけるか別添えして完成。
薬膳フライドチキン
腎を補う食材を組み合わせ、少ない油で揚げ焼きして軽やかに仕上げます。
■ 材料(2人分)
鶏もも肉 … 300g(1枚)/一口大に切る
塩 … 2つまみ半
酒 … 小さじ2
生姜すりおろし … 小さじ1/2
卵 … 1個(溶き卵)
A(衣)
パン粉 … 大さじ2
片栗粉 … 大さじ2
米粉 … 大さじ2
クルミ … 25g(大さじ2)/粗く刻む
黒ごま … 大さじ1
青のり … 小さじ1
黒こしょう … 少々
なたね油 … 大さじ2程度
■ 作り方
鶏肉に塩・酒・生姜を揉み込み、5~10分置いて下味をつける。
ポリ袋にAを入れて混ぜる。
鶏肉を溶き卵にくぐらせ、皮を伸ばしながらAを押し付けるようにまぶす。
フライパンに油を熱し、皮目から中火で焼く。
半分ほど色が変わったら裏返し、反対側も焼く。
器に盛り、黒ごまや青のりを好みでかけて完成。
■ 食薬の「五気」
食薬には、カラダを温めたり冷やしたりする「五気」があります。
温める ← 熱性 > 温性 > 平性 > 涼性 > 寒性 → 冷やす
温性: クルミ/ジャスミン/ニラ/なつめ/ローズマリー/いわし
平性: 山芋/ブロッコリー/パプリカ/黒米/黒ごま/黒豆/枝豆/帆立/牡蠣/卵/春菊/玄米/アーモンド
涼性: 鴨肉/カシス/ゆり根
寒性: マテ貝/あさり
- 浅草雷門
- 2025/12/01
「12月の養生」
早いもので、今年も残り1か月となりましたね!
冬の養生は中医学の中でも特に重要になります
冬になると「日の出が遅くなり」「日の入りも早くなる」ので
中医学の基礎といわれる「黄帝内経」では
少しでも早く眠り、少し遅く起きる【早寝遅起き】を推奨しています!
布団の中には入ったものの、携帯電話をつい触ってしまい動画を観始める・・
なんてこともよく聞きますので、夜更かしには注意しましょうね
寒さを凌ぐのに便利な湯たんぽは
寝る時だけでなく、日中もお腹にあててあげるとより良いですね♪
さて、身体のバランスをみる五臓六腑で冬に影響を受けやすいのは「腎」になります
寒さは腎の機能を低下させやすいと考えられています
腎は【子供の成長や老化、免疫力、水分代謝、ホルモン、生殖能力、呼吸、造血など】
人が両親から授かり生まれ持った生命エネルギーの源のような位置づけです
加齢、慢性病、寝不足、偏った食生活、先天不足(生まれ持って虚弱体質)、性生活の過度
で衰えやすくなります!
※年齢を重ねた人が現れやすい症状
「物忘れ、足腰が弱い、下半身の冷え、耳鳴り、排尿機能の異常、全身に力が入らない、不妊症、成長遅れ、
脳の老化など」
載せているような黒い食材を摂ると腎を補う働きがありますので
積極的に召し上がってみてくださいね♪
- 自由が丘
- 2025/12/01
営業時間変更のお知らせ
【営業時間の変更のお知らせ】
以下の日程で営業時間の変更がございますので、ご了承頂けますようお願い申し上げます。
<営業時間>
12月4日 木曜日 16時00分時閉店(社内研修のため)









