店舗お知らせ

蒲田
2025/12/12

冬の身体を整える「漢方ミニ相談会」

冬の不調を感じていませんか????? 12/14(日)〜21(日) 誠心堂薬局蒲田店で「漢方ミニ相談会」開催。 血流測定・ストレス度・舌チェック・体質相談を実施。1枠2名、相談1時間/500円(3,000円以上購入で無料)。 体質に合う漢方茶orサプリプレゼント。 ご予約優先☎03-6424-5798

ネット予約はこちらから????https://2.onemorehand.jp/seishindo-kamata/

町田
2025/12/11

妊活 体質別 サポート方法

今回は妊活をされる方にむけて漢方と鍼灸による
体質別のサポート方法です。

漢方と鍼灸は東洋医学によるものになります。
東洋医学では気・血・津液という3つの生理物質が
バランスよく体を流れることで健康でいられるという様に
考えます。

妊活でなかなか結果が出ない方
ご自身がどの体質に当てはまるのかカウンセリングを
通して知り、漢方を服用し鍼灸施術を行うことでことで
体が良い方向に進み良い結果が得られると思いますよ。

当店まで是非ご相談くださいませ。
ご予約はプロフィールリンクのホームページや
お電話、DMなどから承っております。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

津田沼
2025/12/10

津田沼で不眠・睡眠薬のお悩み相談|漢方で目指す“自然な眠り”

こんにちは、誠心堂薬局 津田沼店です。
今回は、1年以上にわたり睡眠薬が手放せなかった方が、漢方による体質改善で穏やかな眠りを取り戻された症例をご紹介します。

不眠や睡眠薬への不安を抱えながらも、「できれば薬に頼らず眠れるようになりたい」と考えている方に、参考にしていただければ幸いです。

 

ご相談の背景|睡眠薬が手放せない日々

ご相談者様は、仕事のストレスをきっかけに不眠を発症。
入眠しづらい状態が続き、さらにご家族のいびきによる中途覚醒も重なり、睡眠薬を飲まないと眠れない状態が1年以上続いていました。

「このままずっと薬に頼り続けるのは不安…」
「自然に眠れる身体に戻したい」

そんな思いから、体質から見直す漢方相談に来られました。

お話を詳しく伺うと、不眠以外にも以下のような不調がみられました。

・天候の変化で起こる頭痛

・毎週整体に通うほどの強い肩こり

・疲れやストレスで繰り返す膀胱炎

・胸の違和感、耳鳴り

・白髪や記憶力の低下

 

漢方的に見た体質の特徴

カウンセリングや舌の状態などから、主に次のような体質バランスの乱れが考えられました。

・痰湿(たんしつ):体内に余分な水分や老廃物が溜まり、巡りを妨げている状態。だるさ、重さ、胃腸の不調につながりやすい。

・血瘀(けつお):血の巡りが滞った状態。肩こりや頭痛、慢性的な不調の一因に。

これらの滞りによって、
睡眠や自律神経と関わりの深い「心」
ストレス調整を担う「肝」
年齢変化や回復力を司る「腎」
への血や津液の巡りが低下し、不眠や様々な不調につながっていると考えました。

 

漢方でのサポート内容

まずは、巡りを妨げている原因となる痰湿と血瘀の改善を重視。
体内環境を整えながら、

・自律神経のバランスを整える

・ストレスによる緊張を緩める

・心身を回復モードへ導く

といった点を目的に、体質に合わせた漢方をご提案しました。

「眠るための対症対応」ではなく、
なぜ眠れなくなっているのかを一つひとつ整理し、身体の土台から整えていくことを大切にしました。

 

継続1年後の変化

漢方を続けながら、ご自身の体調と丁寧に向き合われた結果、
約1年後には大きな変化が現れました。

「あれほど手放せなかった睡眠薬を飲まなくても、朝まで眠れる日が増えました」

さらに、

・頭痛の頻度が減少

・肩こりが軽くなり、整体に通う回数も減少

など、睡眠だけでなく体全体の調子が底上げされたことを実感されています。

 

不眠は“身体からのサイン”かもしれません

眠れない状態が続く背景には、
ストレス、巡りの低下、血や津液の不足など、複数の要因が重なっていることが少なくありません。

漢方相談では、
「眠れないから薬を足す」のではなく、
身体が眠れる状態に戻るための環境づくりを重視します。

睡眠薬をやめたい・減らしたいとお考えの方、
不眠とともに様々な不調を感じている方は、
体質から見直すという選択肢もぜひ知っていただければと思います。

 

津田沼で不眠・睡眠のお悩みなら

誠心堂薬局 津田沼店では、
お一人おひとりの体質や生活背景を丁寧に伺い、漢方と養生の両面からサポートしています。

不眠や睡眠薬への不安を一人で抱えず、
まずはお気軽にご相談ください。

ご予約は、電話またはネット予約にて承っております。

船橋
2025/12/09

【妊活サポート】子宮内環境を整えることが、着床への第一歩

不妊のお悩みでは、子宮内膜の厚さ・質のバランスがとても大切です。
ポリープや癒着の有無だけではなく、
「薄い」「厚すぎる」といった状態も、着床しづらさにつながることがあるといわれています。

当店では、妊娠を目指す方に向けて、
体質に合わせた漢方相談を行いながら、骨盤内の巡りをサポートし、
健やかな子宮内環境づくりをお手伝いしています。

体外受精や顕微授精をご予定の方、
移植に向けてできる準備を一緒に考えてみませんか?
「冷え」「ストレス」「月経トラブル」などもお気軽にご相談ください。

※効果の感じ方には個人差があります。

 

妊活に関するご相談は、女性スタッフが丁寧に対応いたします。
まずは一度、お問い合わせください。

誠心堂薬局 船橋店

JR総武線 船橋駅  徒歩1分

047-460-5593

 

 

ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。

 

鍼灸 船橋
2025/12/09

着床鍼とは

①着床鍼とは

 

移植のタイミングにあわせて、子宮・卵巣まわりの血流・代謝を整えるために鍼灸を用いるケアが「着床鍼」です。誠心堂薬局グループでは、「移植前後に鍼灸治療を行うことで骨盤内血流を増やし、受精卵の着床環境を整えるもの」と考えています。

 

具体的には、移植前にお腹・背中・手足などの経絡・ツボを整え、子宮­卵巣まで栄養とホルモンを運びやすくするよう促します。

 

高度生殖医療(体外受精・顕微授精)を受けている方にとって、クリニックでの移植と並行して「自分の身体を整える」時間を持つことは、心身ともにケアできる大切な時間でもあります。

「移植=あとは待つだけ」という段階になると、不安や焦り、体調の揺らぎが心を覆いがちです。そんなとき、鍼灸という“自分の心と体を整える時間”を持つことも大切だと思います。

鍼灸院爽快館では体外受精・顕微授精などの病院の治療の流れにあわせた採卵周期の養卵鍼・移植周期の着床鍼で卵子の質や着床のケアなどをしっかりと行っています。

 

 

 

②陽性判定後も、出産に向けて一歩ずつ

 

「陽性が出たらゴール」という気持ち、よくわかります。移植・判定の結果を迎えるまでには、たくさんの想いと時間を抱えてこられたことと思います。

でも、鍼灸院爽快館では「妊娠はゴールではありません。妊娠期を安全に過ごし、無事な出産を行い、元気に子育てできる体を作ることを目標に治療を行っている」とホームページにも書かせてもらいましたが、その先を見据えた提案を行っています。

 

「着床=ゴール」ではなく、妊娠の始まりでもあります。

陽性判定後もホルモンや体の変化・つわり・冷え・体調不安定など、身体にはさまざまな変化が起こります。

この段階から鍼灸のケアを続けることで、子宮・胎盤への血流維持、自律神経の調整などに働きかけることができます。

もし「移植を何度かしても思うような結果が出ない」「陽性判定後に出血・体調不安に悩んだ」という方がいらっしゃれば、着床鍼の段階からその先までの“ケアの継続”をご提案いたします。

 

 

③内膜が薄い場合/移植周期の低温期ケア

 

「内膜が薄い」「なかなか内膜が厚くならない」という悩みをお持ちの方も多いかと思います。実際、着床において子宮内膜の厚み・血流・環境はとても重要です。

 

移植周期において、低温期(排卵前~移植準備期)に行うケアもまた、着床鍼の重要な“前段階”です。つまり、移植直前だけでなく、低温期から身体を整えておくことで「いざ移植」という日に受け皿を整えておくことになるのです。

 

鍼灸院爽快館が掲げる「採卵周期の養卵鍼・移植周期の着床鍼」も、こうした低温期からの一連のケアを大切にしていることから提案しています。

 

「もう移植まで時間がない」「急いで結果を出したい」と焦る気持ちがあるかもしれませんが、身体は一朝一夕には変わりません。小さな変化を積み重ねることで、内側から整っていきます。低温期からのケアを意識してみることをおすすめします。

 

 

 

④着床鍼でよく使われるツボ

 

着床鍼で特によく使われる代表的なツボをご紹介します。もちろん、実際の施術では身体の状態・体質・移植スケジュールにあわせてオーダーメイドの選定になりますが、イメージとして知っておくと安心です。

 

・関元穴(かんげんけつ)

おへそから下あたり。骨盤内・子宮・卵巣へ流れる血流を促すツボとして重用されます。冷え・血流低下・骨盤内のめぐりが課題となる方によく使われるポイントです。

 

・三陰交(さんいんこう)

脚の内側、くるぶしから上へ約4つ分(指4本分)くらいの位置。女性の婦人科疾患に強く使われるツボ。血を補い、冷えを改善し、月経や妊活の体調を整える目的があります。

 

・血海(けっかい)

膝の内側、膝を少し曲げたときのくぼみ付近。血のめぐりを整え、「滞りを流す」意味合いで用いられます。血が淀んでいる、巡りが弱い/滞りやすい体質の方に有効です。

 

これらのツボがどれも「血を巡らせ、冷えを取り、子宮・卵巣まわりを整える」方向性をもっていることが共通しています。

これらのツボを一緒につかうことでツボの効果も相乗効果が出てきます。

 

ただし、着床鍼のタイミングや使用するツボや鍼の深さ・本数・頻度などは個々の体調・移植形式(初期胚/胚盤胞・凍結/新鮮)によって変わりますので、治療の際には施術プランをしっかり提案させていただきます。

 

 

⑤最後に

 

高度生殖医療を受ける過程には、身体的にも精神的にも負荷がかかります。待つ時間、採卵・移植・判定といったサイクル、そして「またうまくいかなかったのでは…」という不安。誰にも言えないような孤独感を感じた方も少なくないでしょう。

ですが、どうか「あなた一人ではない」ということを思い出してください。

「結果が出なかった」その時間も、決して無駄ではありません。身体が少しずつ整ってきているのであれば、その蓄積は次のタイミングにきっとつながります。移植タイミング前に、そして移植から陽性判定を得た後も、身体をケアする時間を持つことが、あなたの「次の一歩」を支えます。

 

もし「何度移植してもうまくいかない」「内膜がなかなか厚くならない」「移植直前に緊張・冷え・眠れない」といったお悩みがあるなら、どうかあきらめず、鍼灸という方法を試してみてください。

どうかご自身を大切に。そして、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。

津田沼
2025/12/08

【27歳女性】不妊治療と同時進行の体質改善でご懐妊|漢方による半年間のサポート症例

 こんにちは、誠心堂薬局 津田沼店です。
本日は、不妊治療を受けながら体質改善にも取り組み、漢方相談開始から約半年でご懐妊された27歳女性の症例をご紹介します。

 

■ ご相談内容と背景

結婚から1年半、第一子を希望されていたA様。
5年間服用していたピルを中止し妊活を開始、タイミング療法・人工授精などの不妊治療を進める一方で、

「治療の結果に左右されない、妊娠しやすい身体の土台を整えたい」

という思いから、当店にご相談くださいました。

 

ご相談時には、
・PMS(月経前症候群)による頭痛・下腹部痛
・風邪後の長引く咳喘息
・季節の変わり目の鼻炎
など、複数の不調が重なっており、体力とメンタルの負担も大きい状態でした。

 

■ 中医学的にみたお身体の状態

丁寧なカウンセリングと舌の状態の確認から、次の2つが妊娠への大きな障壁になっていると考えました。

・気滞(きたい) 気の巡りが滞り、PMS・イライラ・お腹の張りなどを招きやすい

・陰虚(いんきょ) 体に必要な潤い不足で、空咳・乾燥・ほてりなどを起こしやすい

まずは咳を落ち着かせ、呼吸器系を整えながら身体の潤いを補うサポートを開始。
その後、気の巡りをスムーズにし、ストレスに負けない心身のバランスづくりへステップを進めました。

また、ご主人様にも精子のコンディション改善のため、漢方と食生活アドバイスによるサポートを実施しました。

 

■ 漢方服用後の変化とご懐妊

● 咳が改善し、睡眠の質が向上
● PMSによる頭痛・下腹部痛が軽減
● 生理周期と体調に安定感が出てきた

 

そして、漢方相談から約半年後ーー
「妊娠しました!」と嬉しいご報告をいただきました。
心からお祝い申し上げます。

 

■ 不妊治療 × 体質改善の重要性

不妊治療は結果待ちのストレスも大きく、心身の負担が蓄積しやすいものです。

漢方では、
妊娠だけを“狙う”のではなく、身体全体が調和する状態=妊娠しやすい土台
を大切にしています。

咳、睡眠、PMS、冷え、疲労感、一見関係なさそうな不調でも、身体のバランスが整うことで妊娠力の向上につながるケースは少なくありません。

 

■ 不妊でお悩みの方へ

クリニックでの治療を続けながら、
「体質から整えたい」「心と身体の負担を軽くしたい」
と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

誠心堂薬局 津田沼店は、
お一人おひとりの状態に合わせてサポートいたします。

浅草雷門
2025/12/08

【2026.1.6 Zoomセミナー】来年は妊活を考えているので知りたい!~妊活スタート講座 「あなたの体質と基礎体温から始める一年計画」~

・最近、妊活を考えるようになった

・2026年は本格的に取り組む予定

 

妊活をするに辺り、赤ちゃんを授かるには まず自分の体質を知ることが大切です

その一つとして「基礎体温」が今回のテーマです!

 

人によって様々な生理の状態ですが・・・

★周期は25~38日で毎回ある程度同じ日数

★生理期間は3~7日間

★出血の色は鮮血、痛みもなく、レバー状の塊もなし

★生理中に体調は崩れず、月経前(PMS)も不調が少ない

★排卵痛・不正出血はない

 

これらが理想とされていますが

それ以外にも、体温のパターンによりその方の体質がみえてきます!

 

また、「正しくタイミングは取れていますか?」

基礎体温をつけることは、自然妊娠を目指すにあたり排卵日を知り

妊娠しやすい時期を特定できるようになります

 

そのような【妊活と基礎体温】をテーマに

参加費:無料 で

2026.1.6(火)10:00~

zoomオンラインセミナーを開催します!

 

お一人様はもちろん、カップルでのご参加も大歓迎です!

(お互いに同じ目標へ向けて理解を深めるのも大切です)

 

皆さまのご参加をお待ちしております♪

 

三茶
2025/12/05

★ 出産アンケート 38歳 着床不全の疑いの方が無事妊娠しました。 ★

こんにちは。

今回は、顕微授精で2回着床しなく、TH1/TH2のバランスが悪くて着床不全の疑いがあると言われた方が、無事妊娠、出産された方の症例です。

不妊治療が保険適応されても移植の回数制限もあるので、その回数の中で出来るだけ早く結果を出さなければいけません。そのために漢方の力で質のいい卵子を作ることと、内膜を作ることも大事です。

なかなか結果が出ない方にぜひ漢方の力をお勧めします。

津田沼
2025/12/05

【12月の季節だより】冬の養生に「黒ごま」がおすすめ|腎を支える食材と簡単レシピ|誠心堂薬局 津田沼店

こんにちは、誠心堂薬局 津田沼店です。
気温がぐっと下がり、体の巡りや代謝が落ちやすくなる季節になりました。
年末に向けて忙しさも増え、疲れや不調が出やすい時期でもあります。

そんな冬を元気に過ごすためのテーマとして、今月は 「黒ごま」 を取り上げます。

 

■ 中医学では「冬」と「腎」が深く関係

中医学では、冬は五臓のうち 「腎」 が影響を受けやすい季節と考えられています。
腎は生命エネルギーを蓄える臓器であり、次の働きと関係しています。

・体力・気力の維持
・水分代謝
・骨や髪の健康
・生殖機能

寒さで腎の働きが弱まると、冷え・むくみ・腰のだるさ・白髪・物忘れなどの不調が出やすくなることもあります。

 

■ 黒い食材は「腎」を補う

冬の養生におすすめなのが 黒い食材
(例:黒ごま、昆布、のり、ひじき、黒豆 など)

中でも「黒ごま」は、昔から滋養に優れた食材として重宝されてきました。
黒ごまに含まれるポリフェノールやセサミン、ビタミンEは巡りを整え、若々しさを支える働きが期待されています。
便通・肌・髪が気になる方にも嬉しい食材です。

 

■ 今日からできる!黒ごま活用レシピ

ご家庭で簡単にできる黒ごまレシピを2つご紹介します。

ごまハニー(万能ペースト)
<材料>
・練りごま 300g
・はちみつ 300g

<作り方>
練りごまとはちみつを同量混ぜるだけ。
パン、ヨーグルト、お料理の和え物にも活用できます。

黒ごまプリン(ヘルシースイーツ)
<材料(4人分)>
・牛乳 400cc
・黒すりごま 大さじ3
・ハチミツ 大さじ1
・砂糖 大さじ3
・ゼラチン 5g

<作り方>
1)牛乳300ccを鍋で温める
2)弱火にして黒すりごま・ハチミツ・砂糖を混ぜる
3)残りの牛乳とゼラチンを加えて溶かす
4)粗熱を取り冷蔵庫で冷やして完成

黒ごまは香りが良く、和食・洋食・スイーツのどちらにも使える万能選手です。
普段の食事に取り入れるだけで、冬の養生につながります。

 

■ 体調が揺らぎやすい冬こそ、早めのケアを

「最近疲れやすい」「冷えがひどくなってきた」「季節の変わり目に弱い」
そんなお悩みがある方は、体の土台となる腎の力が落ちているサインかもしれません。

誠心堂薬局 津田沼店では、
お一人おひとりの体質に合わせて、漢方と養生の両面からサポートしております。
気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

ご予約・お問い合わせ
お電話またはホームページより承っております。

自由が丘
2025/12/04

最新情報。2025年妊娠実績速報!(11月末時点)

誠心堂グループ内NO1の実績を誇る妊娠数は、39名(2025年11月末時点、グループ全体241名)となりました。

自然妊娠8名、AIH併用者2名、ICSIIVF併用者、29名

一人でも多くの方に喜んでいただけるよう引き続き最善のアドバイスを追求していきます。

 

2024年は55名、2023年は50名、2022年は52名、2021年は63名、2020年は52名と毎年多くの嬉しい報告を頂いております。

参考:2023年妊娠実績(自由が丘店)

50名(自然妊娠17名、AIH6名、ICSIIVF、27名)

 

妊娠者の内、以前は約半数が自然妊娠の傾向でしたが、最近は病院治療との併用での妊娠者の割合が増えてきています。

 

妊娠される方が多い当店のポイントは、煎じ薬、補腎薬、鍼灸併用です。

妊活は時間との戦いでもあり、1年以内の妊娠を目標としております。

卵子の質、子宮内膜の質をあげていくには、半年を目安に血流やホルモンバランスなど体質改善が必要になります。

今後妊活を考えている方、現在病院で治療されている方、1日でも早いスタートが妊娠率アップにつながります。

 

自然妊娠を希望される方はもちろんですが、病院治療と合わせて対策を取っていきたい方、これからステップアップを考えている方など様々な状況で対応できます。

女性だけでなく、男性の相談も増えてきております。

是非ご相談お待ちしております。

 

12月は年末年始のスケジュールの兼ね合いで、採卵や移植など病院の治療を見送られるケースをよく患者様からお伺いします。そういう時期こそ漢方薬を使っての体質改善で準備しておくことが重要です。

 

例年12月、1月は通常の相談予約で混みあうことが多く、初めての方の予約が取りづらい状況になります。

ご相談希望の方はお早めにご予約ください。

(インターネット予約から空き時間をご確認下さい。)

 

予約方法

インターネット予約はこちら

電話予約→ 03-3718-4193

 

妊活の漢方Q&A

(妊活漢方って?費用は?など載っておりますので事前にご確認いただけるとスムーズです。)

 

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自由が丘店 店長 桐 正和

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