
店舗お知らせ
- 船橋
- 2026/02/17
【喜びの声】妊活サポートで人工授精にて妊娠|35歳でご出産されました
当店の妊活サポートをご利用いただいたお客様より、嬉しいご出産のご報告をいただきました。
なかなか妊娠できず、排卵しづらい状態が続いていたため、
「良い卵子を育てたい」という思いから、漢方と鍼灸による体質改善をスタートされました。
継続する中で、
・卵子の育ちが良くなったと実感
・基礎体温が安定してきた。
など、少しずつお体の変化が現れました。
その後、人工授精にてご妊娠。
35歳で無事にご出産されました。
「出産までは不安もありましたが、諦めずに続けて本当に良かったです」
とお声をいただいております。
妊活では、卵子の質・排卵の安定・基礎体温の改善など、体の土台づくりがとても重要です。
当店では、お一人おひとりの体質に合わせた漢方相談と鍼灸を通して、妊娠しやすい体づくりをサポートしております。
・ 排卵しづらい
・ 基礎体温が安定しない
・ 卵子の質が気になる
・ 人工授精・体外受精を控えている
このようなお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
体と心を整え、安心して赤ちゃんを迎えられるよう、丁寧にサポートさせていただきます。
誠心堂薬局 船橋店
JR総武線 船橋駅 徒歩1分
☎047-460-5593
ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。
- 浅草雷門
- 2026/02/17
「2月の薬膳レシピ」
2月も引き続き「冷え」「乾燥」に悩む時期!
そんなときに役立つ食材は・・
そう、「ネギ」です!
白い部分は生薬でも「葱白」※ソウハク と呼び
・身体を温め
・血行を促進
・適度に発汗、解毒
することで、風邪を引いてしまった際の「寒気、頭痛、発熱、喉の痛み」などにも使用されます!
ネギをたっぷり入れた消化に優しい鳥鍋・雑炊はカラダの回復を早めてくれますね♪
緑の部分も栄養があり
ビタミンC、カルシウム、カロテン、葉酸、フルクタンなどが豊富です!
香りや辛味が強いので
葱味噌、炒め物、卵焼きやチヂミなどに使用されることが多いですね
気温が上がると過ごしやすくなりますが
花粉症も出てくる時期ですね!
カラダの免疫力「正気」を高めるためにも
睡眠・食事・運動を意識して、ストレスを溜めないなど
無理をせずバランスの良い生活を送りましょうね♪
- 銀座
- 2026/02/16
~五十肩にならないためにも~
正式名称は肩関節周囲炎といい、男女関係なく40~50代以降に多く発症します。
肩関節周辺の組織に変性や炎症が起きることで、
肩の痛みと可動域制限(腕が上がらない、回らない)を引き起こす疾患です。
通常半年~1年半程度で自然に軽快することが多いものの、
炎症期(激痛)、凍結期(拘縮)、回復期という段階を経て改善するため、
適切な時期にリハビリや治療を行うことが推奨されます。
四十肩・五十肩と呼ばれますが、基本的には同じ病態です。
症状としては、肩の動かし始めに痛む、腕を上げる・後ろに回す(髪を洗う、エプロンの紐を結ぶなど)動作が困難、
夜寝がえり時に痛む(夜間痛)などがあります。
原因は、肩関節の骨や筋肉、健の老化に加えて、関節を包む関節包が炎症を起こして縮む、
あるいは癒着することで動かなくなります。
急性期は激しい痛みや、じっとしていても痛く夜眠れないこともあります。
慢性期は、動かさないと痛みは出ないが、動かさないことで拘縮しやすくなるので、
温熱療法やストレッチ、運動療法で肩の可動域を広げることが重要となります。
予防としては、毎日の入浴などで肩を温め、慢性的な冷えや血行不良を防ぐことが大切です。
同じ姿勢を長時間続けるようなデスクワークや、スマホをずっといじるという時も、
時々立って肩や肩甲骨を動かすことも必要です。
肩が常に内巻きにならないよう、肩回りのストレッチを心がけましょう。
ストレスや睡眠不足でも痛みが発生する要因となります。
食事としても、バランスの良い食事が重要です。
オメガ三脂肪酸:抗炎症や血行を促進
☆サバ・イワシ・サンマなどの青魚、マグロ、サーモン、クルミ、ナッツ類など
たんぱく質:筋肉の修復や成長に不可欠
☆肉・魚・卵・大豆など
ビタミンC:コラーゲンの生成を助け、腱や靭帯の健康に保つ
☆柑橘類・ブロッコリーなど
ビタミンE:血行促進・筋肉の緊張を緩和させる
☆アーモンド・かぼちゃ・うなぎなど
脂質や糖質、塩分の摂りすぎに注意し、冷たいものや生ものも控えましょう。
また漢方や鍼灸治療、骨格矯正なども有効的で、血行促進と関節の可動域を良くすることが期待されます。
自然に治ると思われる方も多いとは思いますが、痛みで寝れない・日常生活に支障が出るという方は、
ぜひ1度当院でご来店ください。
- 鍼灸 恵比寿
- 2026/02/15
肩こりの本当の原因とは?東洋医学で考える根本改善
「肩こりがつらい」「マッサージを受けてもすぐ戻る」
このようなお悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。
一般的に肩こりの原因は、
・姿勢不良
・筋肉の疲労
・運動不足
と言われています。もちろんこれらも関係しますが、実際の臨床ではそれだけでは改善しない肩こりが数多く見られます。
そこで重要になるのが東洋医学的な視点です。
肩こりの原因を東洋医学で見ると
東洋医学では肩こりを単なる筋肉トラブルではなく、
「気・血・水の巡りの乱れ」として捉えます。
■ 気の巡りの停滞(気滞)
ストレス・精神的緊張・疲労によって「気」の流れが滞る状態。
・首肩の張り
・呼吸が浅い
・イライラ
・緊張が抜けない
現代の肩こりで最も多いタイプです。
■ 血流の悪化(瘀血)
血の巡りが滞ることで起こる慢性的なこり。
・同じ場所がずっと重い
・慢性的な痛み
・冷えを伴う
・長年改善しない
「慢性肩こり」に典型的です。
■ 水分代謝の乱れ(水滞)
天候や気圧変動で悪化する肩こり。
・雨の日に重い
・頭重感
・むくみ
・めまい
女性やデスクワークの方に多く見られます。
●なぜ首のツボが肩こり改善に重要なのか
肩こり改善というと「肩を揉む」イメージがありますが、
東洋医学では首の後ろ(頚項部)を非常に重視します。
このエリアは、
・気血の通り道
・自律神経調整の要所
・頭部への血流ルート
だからです。
●肩こりに効く代表的な首のツボ
天柱(てんちゅう)
・首こり
・肩こり
・頭痛
・眼精疲労
風池(ふうち)
・頭痛
・首肩の緊張
・目の疲れ
・自律神経調整
完骨(かんこつ)
・首の詰まり感
・後頭部痛
・睡眠トラブル
玉枕(ぎょくちん)
・後頭部の重さ
・慢性頭痛
・首〜頭の緊張
これらのツボは肩こり+頭痛+自律神経症状に特に有効です。
「肩がこっている」のではなく「流れが悪い」
慢性的な肩こりが改善しにくい理由はここにあります。
・筋肉をほぐしても戻る
・ストレッチでも持続しない
これは、、、
・気の巡り
・血流
・自律神経バランス
が整っていないためです。
●肩こりを根本改善するために必要なこと
本当に必要なのは、
・姿勢改善
・筋肉調整
・気血の巡り調整
・自律神経調整
これらを同時に行うことです。
当院の肩こり施術の特徴
当院では、頚項部調整、後頭部アプローチ、経絡調整、自律神経バランス調整
を組み合わせて施術を行います。
その結果、
「肩を強く揉まなくても軽くなる」
「頭痛や目の疲れまで改善する」
という変化が生まれます。
繰り返す肩こりでお悩みの方へ
肩こりの原因は筋肉だけではありません。
・繰り返す肩こり
・慢性肩こり
・頭痛を伴う肩こり
・自律神経が関係する肩こり
これらは身体の巡りの乱れが関係している可能性があります。
表面的な対処ではなく、
東洋医学的アプローチによる根本改善が重要です。
- 町田
- 2026/02/15
北島先生症例のご紹介 更年期障害 ホットフラッシュ
【症例概要】
年齢・性別: 60代・女性
主訴:更年期によるホットフラッシュ
【来店時の状態】
約5年前に首から上の汗と疲労が出るようになった。
仕事でイライラしやすくなった。寝つきが良くない。残便感あり。
【漢方的な見立て】
体質 肝鬱気滞 血虚陰虚
ストレスの影響で『気』の流れが悪いのと体の潤いとなる『血』が不足することで余分な熱が生まれ
汗となって出てくる。
【対応内容】
漢方(体質に合わせて)
ストレスを流しながら上昇の余分な熱を取りながら巡らせる漢方薬を使う。血を補い五臓の働きを高めた。
【経過・変化】
2か月後:以前のように暑くていきなり汗が出る事はなくなった。残便感もなくなった。
6か月後:ホットフラッシュは感じることはなくなった。睡眠の質も良くなった。
【北島先生からのコメント】
年齢的なものやお仕事などの環境的なものも考慮して治療プランを立てることが大切です。
当店独自の置き鍼でツボを刺激することで『気』の流れも良くすることが出来たことが症状改善に繋がりました。
- 恵比寿
- 2026/02/15
【漢方薬剤師が解説】中医学で考える不育症・習慣性流産
こんにちは、誠心堂薬局恵比寿店の西野です。
不育症や習慣性流産は、不妊治療においては重要な課題で、心身に負担がかかる事が多く対策が難しいお悩みのひとつです。
西洋医学においても検査で原因が特定できる場合もあれば、原因不明とされるケースも少なくありません。
今回は中医学における考え方を赤ちゃんを育むための「体温を維持する=腎陽気の補充」と「血液なスムーズな流れ=瘀血の解消」の2つの原因と対策についてフォーカスしてご紹介します。
1. 補腎温陽(ほじんおんよう):下焦(お腹、足腰、胞宮=子宮卵巣)の体温の安定化
中医学での「腎(じん)」は腎臓機能という意味だけでなく生命力の源とされ、生殖機能を司る場所です。ここが弱った状態(腎陽虚)は、高温期の安定化や黄体ホルモンなどのホルモン分泌不足にも関わるため補っていく治療を行います。
体調のサイン: 脈がゆっくり(1分に60回前後)、足腰の冷えやむくみ、夜間尿、顔色が青白い、低体温(低温期は36℃未満、高温期も36.7℃未満)
養生のヒント:冷たい飲食を避け、羊肉やくるみ、黒大豆、生姜や食前酒(紹興酒)など「温める力」のある食材を摂る。
2. 活血(かっけつ):栄養を届ける「水路」を整える。血栓発生の予防
子宮の栄養状況が良い状態でも、血流が滞って栄養が届かなければ赤ちゃんの成長にも影響があります。
血の巡りが滞る状態(瘀血/おけつ)は、胎盤を通じて赤ちゃんに酸素や栄養を届ける力を弱めてしまうと考えます。
体のサイン: 痛みや凝りが出やすく、肩こり、頭痛、月経痛が出やすくなります。また、アザができやすい、月経血に塊が混じるなども特徴的です。
養生のヒント: 慢性的な過労やストレスを避ける、血流改善には運動が有効です。同じ姿勢を避け、こまめにストレッチをする。
香りの良いもの(シソ、春菊、マイタケなど)で気の巡りを助け、活血食材(にんにくやニラなど)血を動かす食材も重要です。
ストレスと不育症には密接な関わりがあることもわかっており、中医学での自律神経の緊張緩和『肝鬱気滞』のケアも血流改善の観点からも重要です。特にそれに伴う血行不良=瘀血のケアは大変重要です。
不育症のケアは、妊娠中のケアや流産後のケアを含めると長い道のりになることもありますが、誠心堂薬局では患者様の体質やご要望にあわせた、ご相談を通した漢方のご提案をさせていただいております。体質によって対処方法も変わりますので、お気軽にご相談下さい。
画像出典:https://www.yakuzen-yuyu.com/yakuzen_kihon/kihon_1
- 津田沼
- 2026/02/14
【改善症例】津田沼で自律神経の乱れによる動悸・不眠にお悩みの方へ|漢方で体質改善し安定へ
こんにちは、誠心堂薬局 津田沼店です。
今回は、自律神経の乱れによる動悸や不眠、不安感にお悩みだった方が、漢方による体質改善を通して症状が安定された症例をご紹介いたします。
検査では異常が見つからないものの、日常生活に支障が出るほどの症状に悩まれている方は少なくありません。
同じようなお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。
ご相談時の状態|自律神経の乱れによる動悸・不眠・不安感
今年の春頃から、次のような症状が現れるようになり、ご相談に来られました。
・突然の動悸
・電車内での息苦しさ
・強い不安感
・血圧の上昇
・肩こり
特に電車内で動悸と息苦しさが急に現れ、不安が強まり、救急搬送されたこともあったとのことです。
しかし、医療機関での検査では大きな異常は見つかりませんでした。
その後も、
・寝つきが悪い
・夢が多く、眠りが浅い
・朝の倦怠感が強い
・胸の苦しさ
・頭の重さ
などの症状が続き、心身ともに大きな負担となっていました。
中医学的にみた原因|気血津液の乱れによる心身の不安定
詳しく状態を確認すると、次のような体質的特徴が見られました。
・精神的緊張や不安が強い
・胸の詰まり感
・喉の違和感
・口の乾き
・倦怠感
・睡眠の質の低下
中医学では、このような状態は主に次のように考えます。
・ストレスによって「気」の巡りが滞る(気滞)
・精神を安定させる「血」や「陰」の不足
・気血津液のバランスの乱れ
「血」は精神を安定させる働きがあり、不足すると不安感や不眠、動悸などが起こりやすくなります。
また、「気血津液」の巡りが滞ることで、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
漢方による体質改善の経過|動悸・不眠が徐々に安定
体質に合わせて、
・気血津液の巡りを整える
・精神の安定を助ける
・自律神経のバランスを整える
ことを目的に、漢方を継続していただきました。
その結果、次のような変化が見られました。
・動悸の頻度が減少
・電車内での不安感が軽減
・息苦しさが起こりにくくなる
・寝つきが改善
・睡眠の質が向上
・朝の倦怠感が軽減
徐々に体調が安定し、以前のような強い不安感や動悸が起こることは少なくなり、安心して日常生活を送れるようになりました。
自律神経の乱れは「血」と「体質」を整えることが重要です
自律神経の乱れによる症状は、
・検査で異常が見つからない
・症状が繰り返し起こる
・不安感や不眠を伴いやすい
といった特徴があります。
漢方では、症状だけを一時的に抑えるのではなく、
・気血津液の巡りを整える
・血を補い、精神を安定させる
・体質から整え、自律神経が安定しやすい状態へ導く
ことを大切にしています。
体質が整うことで、症状の起こりにくい状態を目指すことができます。
津田沼で自律神経の乱れ・動悸・不眠の漢方相談をご希望の方へ
・突然の動悸が起こる
・不安感や緊張が強い
・寝つきが悪い、眠りが浅い
・検査では異常がないが不調が続いている
・自律神経の乱れを体質から整えたい
このようなお悩みをお持ちの方は、どうぞお一人で抱え込まずご相談ください。
津田沼で自律神経の乱れや動悸、不眠の漢方相談なら
誠心堂薬局 津田沼店が、体質に寄り添いながらサポートいたします。
- 船橋
- 2026/02/13
妊活中の心の養生に「明元素」という考え方を
妊活や体質改善を考えるうえで、漢方による体のケアと同じくらい大切なのが「心の養生」です。
その中でもおすすめしたいのが、「明元素(めいげんそ)」という前向きな言葉の使い方です。
明元素とは?
物事に対して、
・前向きにとらえる「明元素」の思考
・不安や否定的にとらえる「暗病反(あんびょうたん)」の思考
どちらを選ぶかで、心の状態は大きく変わります。
明元素は「現状をより良くする方向へ導く言葉」ともいわれ、
日々の言葉や思考の積み重ねが、心身のバランスにも影響すると考えられています。
妊活とメンタルケアの関係
妊活中は、
・結果が気になる
・周囲と比べてしまう
・将来への不安が強くなる
など、心が揺れやすい時期でもあります。
ストレスや緊張が続くと、自律神経のバランスにも影響しやすいため、
前向きな言葉を意識することは、体調管理の一つの養生法ともいえます。
体と心を整える妊活サポート
漢方では体質を整えることを大切にしますが、
同時に「心のあり方」も健康の土台と考えます。
・できることに目を向ける
・小さな変化を喜ぶ
・自分を責めすぎない
こうした積み重ねが、妊活を前向きに続ける力になります。
妊活でお悩みの方へ。
体質改善だけでなく、心の養生も大切にしながら、
無理なく続けられるサポートを行っています。
お気軽にお問い合わせください。
誠心堂薬局 船橋店
JR総武線 船橋駅 徒歩1分
☎047-460-5593
ご予約はお電話またはネット予約にて承っております。
- 西葛西
- 2026/02/11
西葛西店の妊活相談! 35歳 第2子顕微授精で妊娠した方の症例
■ご相談内容について
年齢: 35歳
性別: 女性
お悩み内容: 第2子不妊
症状: 貧血、血圧が低い、気持ちが不安定、冷え
■相談までの経緯
1人目顕微授精で妊娠した。
2人目希望して胚盤胞を5回移植したが、2回流産し妊娠継続に至っていない。
採卵してもグレードの良い卵がとれない。胚盤胞も4BCか4CB以上のグレードにはならない。
■どんな漢方薬を案内したか
・気血補填(卵胞の栄養になる気血を補填)
・補腎活血(ホルモンの働きを主る腎の働きを補填し血流を改善する)
上記の内容に即した形で煎じ薬をご案内。
■経過
服用2週間、寝つきが良くなった。
服用1か月、採卵したが授精せず。
服用3か月、7つ採卵し5つ授精したが5つとも胚盤胞に至らず。
このタイミングで、補腎の働きを強化する漢方薬を提案。
服用4か月、採卵授精し4ACの胚盤胞を凍結できた。
次周期で凍結卵を移植、妊娠した。
胎嚢、心拍確認し妊娠継続。
- 町田
- 2026/02/10
李先生症例のご案内 更年期障害 のぼせ 不眠 頭汗
【症例概要】
年齢・性別: 50代前半・女性
主訴:のぼせ、頭汗、中途覚醒
【来店時の状態】
2年前くらいからのぼせと頭汗がある。
1年前くらいから中途覚醒があり夜中の3時や4時頃に目が覚める。
精神的にも不安定な面がある。
【漢方的な見立て】
体質 肝胆鬱熱
ストレスがたまることにより『気』の流れが悪くなるとともに体の中に余分な熱が生まれることにより
症状が起こる。
【対応内容】
漢方(体質に合わせて)
ストレスを流しながら余分な熱を取る漢方薬を使う。
【経過・変化】
3か月後:睡眠は前より大部改善された。精神面も安定してきた。のぼせと頭汗はまだ残っている。
6か月後:睡眠はぐっすり寝れている。頭汗はあまりかかなくなった。のぼせもあまり感じなくなった。
【李先生からのコメント】
同じ症状でも原因は人それぞれです。
当店では一人ひとりの症状の原因から根本的な改善のサポートをさせていただいております。
更年期の体の変化でお悩みの方、是非ご相談くださいませ。










