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■産婦人科の診断で医師から原因不明と告げられ不妊治療、体外受精を試みるも妊娠できず…。漢方を始めて6ヶ月で自然妊娠できました。

C・Kさん(現在38歳)

船橋店スタッフ << C・Kさんを支えた誠心堂のスタッフ


-漢方を始めたきっかけは?

結婚してしばらくはお互いの仕事もあったので、子どものことは考えていませんでした。結婚3年目の時に年齢の事もあるし、そろそろ子どもが欲しいと旦那と話しました。ですが、いざ欲しいと思った時に検査では妊娠反応は出るもののうまくいかなくて…。2人で産婦人科に行って検査を受けました。何か原因がわかるかも…と思っていたんですが、お互い悪い所はなくて問題がわからなかったんです。その後、検査した病院で5年間不妊治療を続けました。産婦人科は土日が休みのところが多く、平日に仕事を休んで病院に行くのにストレスを感じていました。職場の同僚にも迷惑をかけてしまうので。そんな時に仕事で異動があり、異動先の同僚に不妊治療のことを話したら漢方を薦めてくれたのがきっかけです。


-漢方を始めてどうでしたか?

不妊治療をしていた時から基礎体温は測っていたんですが、体温の二相傾向はわかってもそれが何を意味するのかまではわかりませんでした。それを誠心堂のスタッフに相談をしたら色々とデータの取り方、自分の体調のこと、排卵日などをわかりやすいように説明してくれました。自分一人ではわからなかったことを教えてくださり、自分の身体を理解できるようになりました。体調の変化ももちろん感じていたんですが、それより気持ちの変化が大きかったです。スタッフという心の支えができ、すごく心強かったです。誠心堂のスタッフからは「漢方を服用し始めて最低でも6ヶ月は様子を見てください」と言われました。その時は「6ヶ月か、ちょっと長いな」と思っていたんですが、ちょうど6ヶ月で自然妊娠をしました。妊娠がわかった時はすごく嬉しく、誠心堂と漢方の力はすごいなと身を持って実感しました。。

-妊娠・出産は?

妊娠が判明してからも誠心堂に通い、その時々の体調に合った漢方を服用し続けました。会社から頂ける産休と育休の間で第二子が欲しかったので出産後すぐに漢方服用を始め体調を整えるようにしました。そのおかげで第二子も授かることができ、不妊治療をしていた時のことを考えるとこんなにうまくいっていいのかと思う程でした。ですが、5年間の不妊治療があったからこそ今があるのかなと思えます。誠心堂は不妊治療以外にも漢方で治療している実績があるので、子どもに何かあったときにも病院以外に相談できる場所がもう1つあると思うと心強いです。



(2018年1月・船橋店で取材)
地域新聞 平成30年2月9日号掲載
取材協力:地域新聞