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| ▲Oさんを心身ともに支えた担当の張先生(左)と松島店長
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O・Sさん(29歳/南行徳在住)
―漢方を始めるきっかけは?
結婚後、不正出血が続いていたので婦人科に行きました。その経過観察中に妊娠したものの流産してしまって…。その後も不正出血は続き、頭痛や肩こりなど体調も悪く基礎体温表もガタガタだったので「このままの体では妊娠できないかも」と思い、とても不安でした。そこで、まずは漢方で体の中から体調を整えてみようと思いました。
―漢方はいかがでしたか?
担当の張先生から、私の体調に合わせた漢方のアドバイスをいただき服用を始めると、三カ月後には不正出血の量が少なくなってきました。基礎体温もきれいに整ってきて体調もよくなり、「漢方が身体にじわじわ効いているな」と感じました。
―妊娠・出産は?
漢方を始めて半年で自然妊娠がわかって本当に嬉しかったです! 流産が心配でしたので妊娠中も漢方を続けました。妊娠7カ月後半に切迫早産で入院したときも漢方を服用し、無事に生まれてくれることばかり願っていました。その後37週に入り、破水と出血でバタバタしている中での出産。赤ちゃんの体重は約3000グラムあり、「ちゃんと育ってくれていたんだな」とホッとしました。
―悩んでいる方へ。
漢方と張先生の励ましのおかげで、「私は妊娠できる」と信じることができました。誠心堂に通ったことは、体調はもちろん精神的にもとてもよかったと思います。
(1月7日(土) 南行徳店にて取材)
明光企画 行徳新聞 平成24年1月20日号掲載
取材協力:明光企画
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