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| ▲Oさんの愛らしい第一子を抱く担当の楊先生と新浦安店の先生方
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O・Fさん(38歳・浦安市在住)
―漢方を始めるきっかけは?
二十代で結婚。三十代半ばになってそろそろ子どもを、と思っていた時に体に不調を感じました。難聴があり病院ではメニエールと診断され、西洋医学で治すのは難しく、「東洋医学ならどうだろう」と漢方を始めることに。担当の楊先生は表面的な症状ではなく、私自身の体をトータルに診て、体調に合った漢方のアドバイスをしてくださいました。おかげ様で2、3カ月後には、難聴が改善したのを実感できました。その頃、赤ちゃんが欲しいということも相談し、妊娠力を上げるための漢方を始めました。
―漢方はいかがでしたか?
妊娠力を上げるための漢方を服用すると、基礎体温表が理想的な形に整っていきました。夫も体調不良だったので一緒に服用したところ、顔色が良くなっていきました。
―妊娠までは?
漢方を飲み始めてから4カ月で自然妊娠! 何だか不思議な感じがしたのを覚えています。楊先生もとても喜んでくれました。安定期まで漢方を続けたおかげで、妊娠中はなんのトラブルもなく、むしろ妊娠前より快調!夫と海外旅行にも行き、楽しい妊婦ライフを過ごすことができました。
―読者にメッセージを。
楊先生には、産後の不調もすぐに相談できたので安心でした。私の体を理解してくれる先生の存在は本当に心強いです!
(11月19日(土) 新浦安店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成23年12月23日号掲載
取材協力:明光企画
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