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| ▲Sさんを親身に支えた担当の張先生
(中央)と行徳駅前店の先生方
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S・Hさん(36歳・妙典在住)
―なぜ誠心堂へ?
三年間の海外転勤から帰国し、不妊治療を考えていたので、「まずは漢方で体調を整えよう」と思って来店しました。
―漢方はいかがでしたか?
漢方周期療法のアドバイスをいただき、服用を始めるとひどい冷え性が改善され、激しかった生理痛も和らぎました。服用を続けると、高温期が短くて低めだった基礎体温も整い、体が変わってきたなと感じました。
―妊娠・出産までの経緯は?
漢方を服用しながら、病院にも通院。医師からは、人工授精を勧められました。三度目の人工授精で妊娠し、待ちに待った妊娠に喜んでいたものの死産…。その後は、病院には通わずに漢方で体調を整えることに専念しました。
生理が始まり二カ月が経った頃、出血があって病院に行くと、流産による出血であることがわかりました。二度の悲しい出来事に落ち込みましたが、「大丈夫ですよ」という張先生の言葉に支えられ、「妊娠できない体じゃない」と前向きに考え漢方を続けました。その後自然妊娠!
すごく嬉しかったです! 不安が大きかったので、七カ月まで漢方を続け無事に出産に至りました。
―今のお気持ちを聞かせてください。
ようやく授かることができて本当に嬉しいです。今年三月の震災後、計画停電ありつつの記憶に残る出産でした。今は、育児がとても楽しいです。
(11月19日(土) 行徳駅前店にて取材)
明光企画 行徳新聞 平成23年12月9日号掲載
取材協力:明光企画
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