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胞状奇胎の不安を乗り越え 42歳で第二子出産へ!


 

▲Hさんを親身に支えた楊先生(右から二番目)と南行徳本店の先生方

H・Kさん(42歳・市川市在住)

―なぜ誠心堂に来店されたのですか?

一人目を出産して一年後に妊娠がわかりましたが、胞状奇胎という病気になってしまい手術することに…。次の妊娠が解禁になる前に、「病気になったのは体調が悪いからかもしれない」と思い、漢方で体調を整えようと思いました。


―相談してみていかがでしたか?

楊先生からは「腎虚があってホルモンを分泌する力が弱っているので、まずは体を元気にしましょう」とアドバイスをいただきました。漢方の服用を始めると、疲れがとれやすくなって、風邪を引きにくくなりました。漢方の煎じ薬を10カ月ほど続けると、ギザギザしていた基礎体温がきれいに整い、また高温期の体温が維持できるようになりました。育児の疲れもなくなり体が本当に楽になりました。


―妊娠までは?

体調が整ってきたことで心に余裕ができ、気持ちも軽くなりました。そして妊娠! 胞状奇胎のことを思い出してしまい不安もありましたが、年齢的にもギリギリだったので本当に嬉しかったです。妊娠中に風邪を引いた時は、先生に相談して漢方の風邪薬を選んでいただきました。おかげ様で無事に出産に至ることができました。

産後の調子はいかがですか?

産後は一人目の時よりもずっと体が楽です。漢方のおかげで体調が整い体力もついて本当によかったと思っています。

(10月17日(月) 南行徳店にて取材)
明光企画 行徳・葛西新聞 平成23年11月11日号掲載
取材協力:明光企画







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