漢方薬 誠心堂
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不妊症4年、2回の流産を経て幸せの出産へ


 

▲二度の流産を乗り越えたHさんと待望の第一子を抱く井上先生(現新浦安店店長)

Hさん(35歳・船橋市在住)

 

―来店前の経緯は?

誠心堂へ訪れる以前、2回の流産を経験。年齢を重ねるごとに募る焦りと、不安な気持ちに押し潰されそうでした。冷え性で、高温期が短めのため、病院へ行き検査をしましたが、根本的な原因は分からず。良い物なら何でもやってみようという気持ちでした。


―井上先生、Hさんの症状は?

Hさんは血・気の巡りが悪く、卵巣・子宮の機能が低下気味でした。そこで体を温め、血流を良くし、卵巣機能を強くするための漢方を調合。お仕事も大変な中、一生懸命飲み続けてくれましたね。


―漢方を飲み、どのような変化が?

以前は経血に塊が混ざっていたのですが、漢方を始めてサラサラの状態に。基礎体温も安定し、高温期が長く続くようになりました。病院では体外受精を勧められましたが、服用して半年、漢方だけで自然妊娠していることがわかりました。

漢方を試していかがでしたか?

「体の中から体質改善」という考えにひかれて飲んできましたが、当時の私は流産の経験があったので、毎日が不安で…。どうしていいかわからず途方に暮れてばかりでした。けれど、先生のカウンセリングを受けてからすごく癒され、安心して続けられたんです。お陰で翌年の1月に出産。抱き上げた時、無事生まれてくれたことがとにかくうれしくて、思わず「ありがとう」という言葉が出ちゃいました。

(3月4日(金) 船橋店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成23年10月28日号掲載
取材協力:明光企画







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