漢方薬 誠心堂
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膠原病の持病を乗り越え 妊娠・無事出産へ!


 

▲Kさんの待望の第一子を抱く担当の楊先生(左)と行徳駅前店の忠地店長

K・Hさん(36歳・妙典在住)

―漢方を始めるきっかけは?

26歳で結婚し、28歳で膠原病に。30歳を過ぎ、赤ちゃんが欲しいと思いましたが、「妊娠したら膠原病の薬は飲めないのでは?」と不安でした。そんなとき、行徳新聞で誠心堂さんを知り、漢方なら膠原病を改善しつつ、赤ちゃんの事も相談できるかなと考えました。


―どんな漢方を?

まずは膠原病の症状を和らげる漢方のアドバイスをいただきました。服用を続けると、徐々にステロイドなどの薬が必要ないくらいに症状が改善し、一年後には時々鎮痛剤を飲む程度に。長く付き合う病気だと思っていたので本当にびっくりです!  膠原病の症状が和らいできた頃、妊娠しやすい体作りのための漢方も始めました。服用すると、不順だった生理の間隔が整い、基礎体温表も二層に分かれるようになりました。


―妊娠・出産は?

服用を始めて三年半で、自然妊娠しました。体調が良くなっていくのを実感していたし、先生と漢方を信頼していたので、途中で止めようとは思いませんでした。病気のことで自分の体に自信が持てず、安定期に入っても「ちゃんと産めるのか?」と、不安な私を励ましてくれた先生には、とても感謝しています。妊娠中も漢方を続けて、出産も安産!  元気な赤ちゃんを授かることができました。
無事に出産し、今も持病の薬に頼らないでいられるのは漢方のおかげです!

 

(7月1日(金) 行徳駅前店にて取材)
明光企画 行徳・葛西新聞 平成23年9月23日号掲載
取材協力:明光企画







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