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子宮内膜症・チョコレート嚢腫を乗りこえ、待望の第2子を自然妊娠!


 

▲Yさんを親身に支えた担当の張先生
(左から二番目)と新浦安店の先生方

Yさん(37歳/浦安市在住)

―漢方を始めるきっかけは?

第一子出産後、チョコレート嚢腫で手術。医師からは子宮内膜症についても処置したと言われました。手術後には、ひどかった生理痛が軽くなったので、「これで第二子の妊娠も大丈夫」と思っていました。ところが、なかなか授からず・・・。もともと胃腸が弱く、上の子の幼稚園入園の頃から、不安を感じると下痢するようになってしまい、まずは体調を整えようと漢方を始めました。


―漢方はいかがでしたか?

胃腸を元気する漢方とホルモンバランスを整える漢方のアドバイスをいただき、服用を始めると下痢に悩まされることが減り、生理周期も整いました。体調の良さが実感できましたので、漢方は自分に合っているなって思いましたね。


―妊娠までは?

漢方を始めて一年が過ぎた頃から、「妊娠は無理かもしれない」と思うこともありましたが、漢方の効果も実感していましたし、上の子のためにも二人目を産みたいとの思いで漢方を続けました。それから半年、通院もやめて、妊娠を諦めかけていた時、担当の張先生から「妊娠しているかもしれませんよ」と言われ、「まさか」と半信半疑で検査薬を試してみるとなんと妊娠!信じられないくらい嬉しかったです。
無事に出産でき、上の子に兄弟ができて本当に良かったです。二人でサッカーしている姿を見る日が楽しみです。

(1月25日 新浦安店にて電話取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成23年2月25日号掲載
取材協力:明光企画







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