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| ▲Tさんの待望の第一子を抱く担当の楊先生と行徳駅前店の村井先生
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Tさん(34歳/市川市在住)
―漢方を始めるきっかけは?
21歳で子宮内膜症がわかり、「治療しないと子どもはできない」と言われていました。27歳で結婚し手術を受け、生理痛は改善したものの、なかなか授かりませんでした。人工授精や体外受精も試しましたがうまくいかず、ホルモン治療の副作用で寝込むようになってしまって。「妊娠以前に、まずは体調から整えたい」と通院はやめ、漢方を始めることにしました。
―漢方はどうでしたか?
「子宮を温める」「卵の質を高める」「周期療法」の三本柱で漢方のアドバイスをいただきました。漢方を始めると、寝込むこともなくなりましたし、冷えを感じることもなくなり、体の調子が本当によくなりました。先生からは「黒いものを食べるといい」とのアドバイスもいただき、黒豆をよく食べましたね。
―妊娠・出産は?
漢方を始めて二ヶ月で自然妊娠がわかり、自分でもびっくりして、夫から「落ち着け」と言われたほど。妊娠中も、漢方を飲み始めて感じた「調子のよさ」が続き、トラブルなく過ごして無事出産。赤ちゃんを見たときは「私でも産めたんだな」と、なんだか不思議な気持ちがしました。
―悩んでいる読者にメッセージを。
夫と二人で「もっと早く漢方を始めればよかったね」と話しています。不妊の悩みは友人でも話しづらいもの。
誠心堂さんなら何でも話せて気が楽になりますよ。
(1月28日 行徳駅前店にて電話取材)
明光企画 行徳新聞 平成23年2月18日号掲載
取材協力:明光企画
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