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| ▲Mさんの待望の第一子を抱く担当の周先生と行徳駅前店の先生方
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M•Yさん(37歳/塩焼在住)
―漢方を始めるきっかけは?
29歳で結婚し、しばらく夫婦二人の生活を楽しんでいました。5年後、病気になったのをきっかけに「子どもを生みたい」と思うように。望めばすぐできると思っていたのになかなか授からず、病後の体調も思わしくなかったので、体調も整えたいと考えて漢方を選びました。
―どんな漢方を?
子宮を温める漢方を中心にアドバイスいただきました。服用を始めると、10代からの冷え性でしたが、手足が暖かくなり便秘も解消しました。
―妊娠までの経緯は?
基礎体温表も教科書に載せてもいいくらいにきれいに整ってきましたが、なぜか妊娠せず・・・。漢方を飲んでから一年を過ぎ、毎月生理が来る度にがっかりして、焦りと周囲への羨ましさで、「なんで結婚してすぐ子どもを作らなかったのだろう」と後悔もしました。それでもカウンセリングで先生には、「きっとできますよ」と励ましていただき、精神的に支えられましたので、信じて漢方を続けることができました。
漢方を始めて1年4ヶ月。焦る気持ちも落ち着いた頃、自然妊娠!あまりの嬉しさに、検査薬の結果を誠心堂さんに持参したほどでした。出産後に赤ちゃんを見たときは「やっと会えた!」と思いました。
―読者にメッセージを。
漢方を服用すると体調がよくなりますので、信じて頑張れば赤ちゃんに会えると思います。
(12月27日 行徳駅前店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成23年1月21日号掲載
取材協力:明光企画
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