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D・Kさん(36歳・江戸川区在住)
―鍼灸院爽快館に来店したきっかけは?
体外受精3回に失敗し、不妊治療の気分転換も兼ねて鍼灸を試してみようと思い、ネットで検索して来店してみました。
―来店してみていかがでしたか?
鍼灸治療を始めると、だんだん基礎体温の低温期と高温期にメリハリがついてきました。婦人科では治療の話しかできませんでしたが、岡田先生は何を聞いても丁寧に答えてくれて、楽しかったし心強かったです。毎回、基礎体温表を見て、身体の状態を本当に詳しく説明してくれたので「次はうまくいきそう!」って思っていました。
―岡田先生、どのように施術を行いましたか?
Dさんは、卵巣の癒着や子宮筋腫もあり、滞りがあると考えられましたので、気や血の循環をよくすると同時に、体外受精の採卵に向け生殖機能を高めるように、生理周期に合わせて施術を行いました。移殖後は妊娠に向け、低温期に3回施術し、鍼灸治療開始から5ヶ月で妊娠されました。
―Dさん、妊娠されたときのお気持ちは?
不妊治療はもっと長くかかるものだと思っていましたし、鍼灸治療を始めてから1回の移殖で成功しましたので「ああできた!」ってビックリしました(笑)妊娠後も安胎のため、安定期までお世話になりました。
―ご出産されたときは?
「大きな泣き声で、元気に生まれてくれてありがとう!」って、涙がダーっと・・・本当に嬉しかったです。
(11月4日(木) 鍼灸院爽快館新浦安店にて取材)
明光企画 浦安・葛西新聞 平成22年12月24日号掲載
取材協力:明光企画
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