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| ▲Kさんの待望の第一子を囲む
担当の張先生(左から2番目)と
南行徳店の先生方
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K・Mさん(35歳・中央区在住)
―来店のきっかけは?
健康診断で多嚢性卵胞の疑いがあると言われ、産婦人科へ。そろそろ子どもが欲しいと思っていましたので、不妊治療も兼ねて処方された薬を飲んでみましたが、なかなか授かりませんでした。仕事が忙しく、婦人科での本格的な不妊治療は難しかったので、行徳新聞で知っていた誠心堂さんに来店してみました。
―来店していかがでしたか?
来店した時は、精神的にも追い詰められていましたが、担当の張先生が人生相談のように話を聞いてくださって、気持ちが楽になり救われました。漢方を服用すると、薬が必要なほど酷かった頭痛がなくなりました。生理も順調になり、基礎体温表もきれいな線を描くようになりました。体調がよくなり、効果が実感できたので飲みがいがありましたね。
―妊娠・出産は?
漢方を始めて一年ほどで自然妊娠がわかり、つわりが酷くなるまで漢方を続けました。ものすごく順調で、出産の二日前まで仕事も続けていました。出産はとっても安産!生んだ瞬間は達成感でいっぱいでした。
―今のお気持ちを。
子どもが一人いるだけで、こんなも世界が変わるなんて、すごい存在感だと感じています。この子のいない生活は今では考えられません。仕事と不妊治療の両立ができずに、子どもをあきらめている人に、漢方なら両立できることを伝えたいです。
(11月27日(土) 南行徳店にて取材)
明光企画 行徳新聞 平成22年12月17日号掲載
取材協力:明光企画
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