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| ▲笑顔いっぱいのY・Mさんと双子ちゃん、楊先生(左から2人目)と村井店長
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Y・Mさん(37歳/塩焼在住)
―誠心堂薬局に来店したきっかけは?
結婚して2年くらい経ったころ、子どもが欲しくていくつか病院にかかっていましたが、子宮内膜が薄くてなかなか着床しませんでした。そんなとき、行徳新聞で楊先生の記事を見て、この先生に診ていただきたい!と、誠心堂さんへ。
―漢方を飲んで変化は?
半年ほどで内膜が厚くなり、少なかった生理の量が増えました。そのころには先生から体調がいいね、とお墨付きをいただきました。
―でも、なかなか妊娠されなかったとか。
基礎体温は漢方ですごくきれいになりましたが、他に原因があるのかもしれないということで、先生のおすすめで不妊治療専門の病院にも通い始めました。半年ほど通院し、1回目の体外受精で平成19年夏に妊娠、20年4月に無事、双子の男の子を出産しました。私と夫はもちろんですが、両親や周りの人たち、みんなとても喜んでくれて、うれしかったです。
双子なので育児は大変ですが、夫や母に手伝ってもらいながら、楽しい毎日を過ごしています。
―不妊で悩んでいる女性にメッセージを。
私は楊先生とお話するのがとても楽しくて、体だけでなく、精神面でも支えていただきました。
少しでも関心があるのなら、ためらわずに相談してみることをお勧めします。
(3月5日(金) 行徳駅前店にて取材)
明光企画 行徳新聞 平成22年11月19日号掲載
取材協力:明光企画
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