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| ▲元気いっぱいのHさんの赤ちゃんと
爽快館浦安店の岡田先生(左)と
誠心堂津田沼店松信先生(右)
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H・Kさん(40歳・美浜区在住)
体の働きを補う漢方と、経絡を直接刺激して乱れたホルモンバランスを整える鍼灸。この二つの治療を行い、結婚六年目で待望の第一子を授かり、今年2月に出産したHさんにお話を伺った。
―来店のきっかけは?
2年くらい前から子どもがほしくて婦人科にも通っていました。職場の友達が通っていた誠心堂自由が丘店の話を聞いて、津田沼店に来店しました。
―漢方はいかがでしたか?
漢方服用前は、体が冷え固まっている状態だったのが、アドバイスを戴いた煎じ薬を服用すると便秘が解消して、体が温かく柔らかくほぐれ、動きが軽くなり仕事も疲れにくくなりました。
―その後、鍼灸院爽快館新浦安店にも通われましたね?
お店に貼ってある鍼灸治療のポップを見て興味をもちました。松信先生から、「漢方と鍼灸の相乗効果で授かる方も多いんですよ」と教えていただき、新浦安店へ。岡田先生には、身体だけではなく心のケアもたくさんしていただき、毎回心身ともにスッキリして帰っていました。
―岡田先生、どのように治療を行いましたか?
鍼灸では、対外受精の採卵に向け、質のいい卵子を作るために、卵胞ホルモンを分泌させる施術を行いました。鍼灸を始めて1ヵ月後に採卵。移植後は、高温期を維持させることと、着床しやすくするための施術を行い、妊娠という嬉しい結果につながりました。
―Hさん妊娠中は?
妊娠中も安胎のために漢方を服用し、鍼灸は出産の1ヵ月前まで続けました。妊娠中のむくみも鍼灸で楽になりましたし、赤ちゃんのことも「何週目だからこんな時期ですよ」などと毎回ていねいに教えていただけて、安心して出産を迎えることができました。
―生まれてきた瞬間は?
「無事生まれてきてくれてありがとう」と嬉しさで大泣きしてしまうほどの感動でした!パパとママの宝物です!出産も3時間49分とハイスピード!こんなに超安産だったのは、鍼灸と漢方で身体を整えていたからだと思います。支えていただいた岡田先生・松信先生には感謝の気持ちでいっぱいです!
(9月16日(木) 鍼灸院爽快館新浦安店にて取材)
明光企画 浦安・葛西新聞 平成22年10月22日号掲載
取材協力:明光企画
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