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| ▲Kさんの待望の第二子を抱く担当の楊先生と新浦安店の先生方
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K•Nさん(31歳/浦安市)
―漢方を始めるきっかけは?
上の子が3歳になった頃から、二人目を考えるようになりましが、4回も続けて流産してしまい・・・。そんな時、浦安新聞で漢方を知り、話だけでも聞いてみようと思い誠心堂さんに来店しました。
―漢方を始めてどうでしたか?
初めて来店したときは、度重なる流産で身体的にも精神的にもひどい状態でした。担当の楊先生にアドバイスいただいた漢方を飲み始めると、疲れにくくなり、便秘や冷え、肩こりが解消されて体が楽になりました。「だんだん体調がよくなっているから、今度は大丈夫かも」と思えるようになり自信につながりました。
―妊娠•出産は?
漢方を始めて10ヶ月後に自然妊娠がわかりましたが、嬉しい気持ちよりも、不安のほうが大きかったですね。妊娠中も漢方を続け、つわりがひどい時は夫に代わりに来店してもらい、切迫流産で入院したときは、病室から先生と電話で話をしたこともありました。妊娠中も不安でいっぱいでしたが、臨月まで漢方のお世話になり、先生にも親身に支えていただけましたので、一人じゃないと思えましたし、本当に心強かったです。無事に出産できたときは嬉しくて誠心堂さんにすぐに電話してしまいました。
―悩んでいる方にメッセージを。
迷ったり悩んだりしている方も、一歩踏み出してご相談してみてはいかがでしょうか。
(9月7日(火) 新浦安店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成22年10月22日号掲載
取材協力:明光企画
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