漢方薬 誠心堂
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人工授精と併用し、念願の我が子を授かりました


 

 

▲「先生になら安心して相談できた」 と話すYさん(38歳)と国際中医師の小池先生


子どもに恵まれず、焦りを感じていたYさん(38歳)。思い切って漢方で体調を整え、人工授精を受けたところ、無事妊娠が判明したそう。


- 誠心堂に通い始めたきっかけは?

早く子どもがほしかったのですが、なかなか授からず、年齢も年齢だったので病院に相談へ。そこでホルモン値が低く、着床しにくいことを指摘されました。体を根本的に改善したいと思った時に、夫が「漢方は良いぞ」と勧めてくれ、通ってみることしたんです。

- 漢方を飲んでいかがでしたか?

良い体質に生まれ変われればと一番効きやすいと勧められた煎じ薬に挑戦。2週間で、35℃ほどだった低温期の基礎体温が36℃台に上昇し、手足の冷えが改善!体が温まる感覚に驚きました。これでダメだったらあきらめるつもりで人工授精を併用したところ、以前は着床しにくいと言われたはずなのに、無事妊娠が判明。

- 小池先生、Yさんにはどんなアドバイスを?

血行を良くし、年齢によるホルモンバランスの衰えを助ける漢方を調合。短期間の治療でしたが、体調を整えた上で人工授精を併用できました。治療を始めてすぐに妊娠がわかり、無事お子さんを授かることができ、うれしく思います。

 

(5月24日 船橋北口店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成22年10月08日号掲載
取材協力:ニューファミリー







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